【進撃の巨人】ファルコ・グライスの経歴プロフィールまとめ!マーレの主人公から展開を予想!

23巻より海の向こう側に舞台が移ったマーレ編ですが、その冒頭はこのファルコの登場シーンからでした。

この場面から今でも「マーレ側の主人公」というイメージが強いファルコですが、いったいどのような人物なのでしょうか?

このファルコには、どのような役割が担われているのでしょうか?

検証してみましょう!

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◆ファルコ・グライスのプロフィール!

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ファルコのプロフィールです!

項目 内容
名前 ファルコ・グライス
身長 140cm
体重 34kg
誕生日 2月10日
年齢 12才?
名前の由来 Falcon、ハヤブサ、鷹から?
所属 マーレ戦士候補生

ファルコの名前の由来から、パッと思い出すのは23巻第91話冒頭の場面ですよね。

91話考察!マーレ戦士候補生の名前から展開を予想!にて考察していますが、ハヤブサか鷹かと思っていたら「ミサゴでは?」となった時に驚いたのを今でも覚えています。

この冒頭の場面から、ファルコがマーレ側の主人公だろうと捉えている読者は多いでしょう。

管理人アースもその一人です。

そのように感じるのは、マーレ編に入ってからの「誰の目線で描かれているか」を見ると分かります。

現在98話まで進んでいますが、これまではほとんどがライナーの目線で描かれていますが、その次に多いのはファルコの目線で描かれている場面が多いように感じます。
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「進撃の巨人」第93話「闇夜の列車」より


とくにマーレの戦士候補生の中では、ファルコが最も多いですよね!

そして23巻第91話の冒頭シーンを見直すと、やはりファルコがマーレ側の主人公になっていくような展開になるのかなと感じます。

され、ではファルコが主人公になっていくような展開が起こるとしたら、どのような話の流れになっていくのでしょうか?

ファルコのキャラクターを考えながら、今後の展開を予想してみましょう!
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◆ファルコのキャラクターから、今後の展開を予想!

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ファルコとはどのような人物でしょうか?

ファルコのキャラクターをまとめると「戦いを好まない平和主義」「兄が獣の巨人継承予定のコルト」「ガビが好き」の3点でしょう。

この3点から、今後どのように話が展開していくのかを予想してみます。

「戦いを好まない平和主義」から、どのような予想ができるでしょうか?

話は逸れますが、どのような構図になるかは分かりませんが、やはりヴィリーとジークとエレン達が戦う展開は避けられないと考えています。

そのような展開の中で、ファルコの「平和主義」は浮いており、彼がその主義を通す事は出来ないと考えられます。

となると、ファルコが主義を曲げ、戦わざるをえない展開が起こるのではないかと予想できますよね!

それがどのような状況なのか?

ここに、「兄コルト」「好きな相手ガビ」が絡んでくるのではないかなと考察します。

例えば兄ファルコがパラディ側との戦いで死亡し、その仇を取る為にファルコは戦う決心をする展開、もしくはガビが死亡して仇を取るために…という展開も考えられます。

このように、兄コルトとガビは、ファルコが戦う決心をするキッカケを作る存在ではないか、とも考えられますよね!

さらに、気になるのは「ファルコとコルトの兄弟という関係」です。

これは「エレンとジークの兄弟という関係との対比的関係」とも考えれませんか?

もっというと「エルディア復権派にいた叔父グライス、兄コルト、ファルコ」と「父グリシャ、兄ジーク、エレン」という関係は似通っています。

この二つの構図が共通性には、何かしらの意味があるのではないでしょうか?

この対比された構図は、どうしてもファルコが戦わざるをえなくなる展開への伏線にも感じられるのですが…

例えばエレンが戦う理由がグリシャに起因している部分があるように、ファルコが戦わざるを得なくなる状況にグライスが今更ながら絡んでくるとか…

考えだしたらキリがないですが、おそらく兄コルトとガビ、及び叔父グライスはファルコを戦わざるをえない状況に追い込む存在なのではないかなと予想します!

これからのファルコにも、要注目ですね!\(^o^)/

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9 Responses to “【進撃の巨人】ファルコ・グライスの経歴プロフィールまとめ!マーレの主人公から展開を予想!”

  1. 青い戦槌 より:

    文中の「兄ファルコ」は「兄コルト」の間違いですよね?

  2. 動物好きの巨人ewigseele ∞ より:

    あの鳥がミサゴですか・・・。動物好きの巨人としてはハヤブサみたいに見えたんですけどね。ミサゴの好物は魚、唯一水中にダイブして魚を獲れます。他の猛禽は、死ぬなり病に侵されるなりして水面に浮かぶ魚しか獲れません。あの鳥をよく見てみると、ミサゴのような目の黒ラインがあり、ハヤブサほど顔が黒くない、胴体もミサゴのように白く、ハヤブサのような黒っぽい紋がない、うん、ミサゴですね、アレ!

    ミサゴはお寿司屋さんの始まりとも関わりがあるとされており、連中が巣に貯めておいた魚を旅人が食べ「うまーい⭐️」ということで、それが広まり、寿司屋に至ったという話です。実際には、ミサゴに貯食の習性はなく、全くのデマでしょうが、食べ残しを食べたなら可能性ありでしょうか。そもそも、ミサゴは高い岩の上に巣を作るのに、魚なんかつまみ食いできるのですかね?

    まあ、ともかく私が改めて見た限り、ミサゴですね。でも、英語でファルコンは間違いで・・・あるのか?

    調べてみたら、ミサゴは英語でOsprey、オスプレイだそうです。ちなみにハヤブサは 英語でFalcon、ファルコンだそうです。種属的にもタカでしか、共通点がないようです。長々と、ミサゴについて触れてみました。また、調べてみます。

    それではまた。

    • 動物好きの巨人ewigseele ∞ より:

      それにしても、私よりも先にそのことに気づいたツミさんには負けましたね。ちなみに、猛禽つながりで「ツミ」という鳥がいますが、その鳥由来でしょうか?

  3. にゃんこ より:

    どうも、ファルコは平和主義ではないでしょう、
    怪我をした人を放って置けない優しい人です。
    ファルコはエレンにつき、コルトはマーレにつきそう。
    パラディ島側やマーレ国側等の人達で、
    第3の勢力が出来たりしませんかね、
    ジークの本当の目的、タイバー家の劇、
    登場人物の複雑な思いに対して、
    パラディ島かマーレ国のどちらかでは、
    エレンの気持ちが晴れない気がします。
    根拠の弱い推測ですみません。

    • 管理人アース より:

      ファルコの優しい性格という設定から、どのような展開が起こるのかがキモですよね!
      第3勢力展開もありそうですよ。
      色々可能性がありすぎて・・・考察が大変です(・_・;)


      管理人アース

  4. ロビン より:

    おはようございますそしてお疲れ様です…!

    アースさん毎回すごく真面目で真摯な記事ですごいなと…今回特に思います。

    というのも私、もっとシンプルに考えてて“大切なものを守るために戦う”んだと思ってたんです。

    誰しもそうだとは思うんですが、このファルコの場合攻めよりも守りのためなんじゃないかなと。

    攻撃的でない(向上心はある)彼の性格もありますが、戦いなんて望まなくとも巻き込まれて立ち向かえば攻めても守っても参加してるカウントになりますし、そうなると防御に重きを置いて…ってなるんじゃないかな?と思ったんです。

    もし万が一そうなった場合都合が良いのは鎧を継承することなんですけれど、うーん、毎回自信ないです^^;

    素直に考えてみるとこうなるんですがいつも諫山マジックに惑わされて「いやこんな単純な答えになるわけがない」と思っちゃうんで、アースさんの考察のが有力なんだろうなとは…思うんですがね…!

    あとは何かしら継承したとしてその巨人の記憶によってどれだけ変わってしまうかってのもありますよね。
    変わらず優しい子でいておくれ…(笑)

    • 管理人アース より:

      ファルコが鎧の巨人を継承する展開が起こったとしたら、ブラウン副長の記憶を継承し、どのような人物であり戦士候補生時代をどのように送ったかを知ったら・・・
      ファルコは絶句するでしょうね!
      とても今のライナーからは想像もできないでしょうし。
      そんなファルコの場面も見たいとは思いますが、複雑です(笑)

      ファルコがどのような役割を担っているのか、これからも見守り、見届けたいと思っています!\(^o^)/


      管理人アース

  5. 動物好きの巨人ewigseele ∞ より:

    どうも、最近はYouTubeの考察も視野に入れている、動物好きの巨人でございます。

    あのファルコが戦うというのなら、自身で背を押して誰かのために戦うのでしょう。私は、彼に復讐のために戦って欲しくないです。彼ならきっと、「もう、こんな地獄は俺たちだけで十分だ!終わりにしてやる・・・!」って感じで戦うでしょう。ハヤブサも他の猛禽も基本的に平和主義ですしね。

    戦争っていうのは、いかに戦いたくない相手とも戦わねばなりませんし、人殺しに向かないやつは、かなり苦しむでしょう。今と昔、戦争のカタチは変わっているのでしょうが、嫌なものっていうのは、いついかなる時代でも変わらないですよね。

    それではまた。

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