【進撃の巨人】ネタバレ95話考察!タイバー家黒幕説を検証!

様々な伏線回収が起こった第95話ですが、最も驚きな展開だったのは「タイバー家」とそのタイバー家が所有している巨人「戦鎚の巨人」ですよね!

完全に物語の収束に向かっている展開の中で、さらにここで新しいキャラクターが登場することには本当に驚きましたが、それだけに要注目な存在だと察せられます!

タイバー家とは、何なのか?

管理人アースは、ここでタイバー家黒幕説を予想しました!

それでは、その考察を見て行きましょう!

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◆95話考察!タイバー家とは?

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「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


まず、95話にてジークの説明から登場した「タイバー家」を見て行きましょう!

今回明らかになった内容をまとめると、タイバー家はこのような存在となっています。

  • タイバー家は9つ目の巨人「戦鎚の巨人」を管理する一族である。
  • 100年前の巨人大戦で最初に反旗を掲げた貴族家である。
  • 一度も敵国に巨人の力を使った事がない。
  • マーレから広い土地、広い屋敷を与えられ優雅に暮らしている。

  • 要は、フリッツ王がパラディ島に籠もるキッカケとなった巨人大戦を起こした一族、と捉えても良いと思われますね。

    この巨人大戦とは何かは、86話「あの日」にてグリシャ父から説明されています。
    2016-10-07_032606
    「進撃の巨人」第86話「あの日」より


    ここから、「7つの巨人をマーレ側に翻させた一族」と考えられますよね!

    なぜ、タイバー家は7つの巨人をマーレ側に引き渡したのでしょうか?

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    ◆145代フリッツ王とタイバー家が全ての原因なのか?

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    「進撃の巨人」第86話「あの日」より


    始祖の巨人を継承している一族であるフリッツ家が王家であり、144代まではその力で他の8つの巨人をまとめていたと86話でダイナから説明があります。

    それが145代フリッツ王時にタイバー家が反旗を掲げ、残りの6つの巨人もタイバー家に同意しフリッツ王はパラディ島に籠もる事になった、ということになるでしょう。

    ここで違和感を覚えるのは、「なぜフリッツ王は『始祖の巨人』を使って7つの巨人を制しなかったのか?」「なぜタイバー家はマーレ側に付いたのか?」です。

    最初の「始祖の巨人」を使わなかった疑問は、「不戦の契り」に繋がる疑問ですよね。

    145代フリッツ王に「戦わない」という縛りをさせているの何なのか?

    ここに謎の大部分の答えがあるように感じます。

    そして「ダイバー家はなぜマーレに与したのか?」も謎ですよね。

    ダイバー家が反旗を掲げなければ、現在のエルディア人の虐げられている状況は起こらなかったでしょう。

    そして現在のタイバー家も、現在のエルディア人の扱いを認めているというのも驚きです。

    この「不戦の契りのフリッツ王」「反旗を掲げたタイバー家」は、かなり謎ですよね!

    ここからはほぼ妄想ですが、管理人アースはこの二つの謎は繋がっているのではないかと考えています。

    つまり、タイバー家に反旗を掲げさせた理由が145代フリッツ王に不戦の契りを交わさせた理由なのではないか、と考えられるのです。

    145代フリッツ王とその当時のタイバー家の当主は、王家と貴族家という関係から、幼馴染みだったのではないかと妄想します。

    例えば、エレンとアルミンのような関係だったのではないでしょうか?
    2017-07-09_044613
    「進撃の巨人」第73話「はじまりの街」より


    そして、何かしらの大切な約束を交わしたと妄想します。

    成長し、お互いに始祖の巨人と戦鎚の巨人を継承し、エルディア帝国を大きくしていく中で、145代フリッツ王は幼い時期に交わした約束を破り、それをタイバー家当主は許せず激しく糾弾し、7つの巨人としてマーレ側に与したという展開が起こったのではないでしょうか?

    つまり、タイバー家当主は145代フリッツ王に裏切りにあった、というような事があったのではと妄想できるのです。

    それに対し145代フリッツ王は、約束を破り裏切ってしまった自らを戒め「不戦の契り」を交わし島に引き籠もったと妄想します。

    もしかしたら、不戦の契りを「交わした」相手は「タイバー家」なのかもしれませんね!

    現在のマーレとエルディア人の関係は、全て145代フリッツ王とタイバー家の関係から生まれたと妄想します!

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    ◆「タイバー家黒幕説」を検証!

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    「進撃の巨人」第95話「嘘つき」より


    これまでは、145代フリッツ王とタイバー家当主との関係が全ての原因である、という予想を行ってきました。

    ただ、もしタイバー家当主が「全て計算をしてフリッツ王家を陥れた」という考察もできると管理人アースは思います。

    タイバー家当主が145代フリッツ王何かしらの原因があり、それを糾弾し7つの巨人としてマーレ側に与したというところまでは同じ考察ですが、それが「自分が王家になるため」であったとしたら、かなりニュアンスが変わってきますよね!

    これは現在のタイバー家が「マーレから広い土地、広い屋敷を与えられ優雅に暮らしている」という所と、現在のエルディア人の境遇を黙認している所からも十分あり得ると思います。

    もしかしたら壁の真の王がレイス家であったように、タイバー家がマーレの真の王であるという考察も成り立つのではないかと思われます!

    同じ血統の人間を虐げている理由は分かりませんが、タイバー家が真のマーレ王という展開は登場するかもしれませんね!

    さらに、95話あらすじ考察と感想!でも書きましたが、壁の巨人さんの「タイバー家…売女…ひっくり返しただけ」からも「タイバー家がエルディア国を売った」という展開は起こり得るでしょう!

    そしてそれを、獣の巨人を継承したジークが記憶継承にて知り、壁内で始祖の巨人を奪還し「始祖の巨人」の能力でタイバー家を討とうしているとしたら…

    さらにそれを知ったエレンはどう出るか…

    そしてそれに巻き込まれる調査兵団とマーレ戦士候補生達はどうなるのか…?

    妄想は尽きませんが、そんな展開もあるかなと考察してみました!

    「タイバー家黒幕説」はあり得ますよね!

    今後のタイバー家は、要注目です!\(^o^)/

    95話「嘘つき」あらすじ考察と感想!
    96話あらすじ!


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    34 Responses to “【進撃の巨人】ネタバレ95話考察!タイバー家黒幕説を検証!”

    1. 馬来熊 より:

      どっちかというと
      タイバー家は黒幕ではなかった、という方が予想外のような

    2. 考察王カメック より:

      恐らく戦槌の巨人はアニのように結晶に入っていると思います。そしてタイバー家は結晶を溶かす能力があると思います。よって次号で行われるであろう宣言の時に結晶を溶かすと思います。そこでエレンが登場していきなり戦槌戦…

    3. 進撃のコニー より:

      いきなりですがダイバー家が戦鎚の巨人を保有していながらも長年使用してないのには何かしらの理由があるのではないかと思っています。僕が考えているのはエレン・クルーガーがダイバー家から自由を得るために戦鎚の巨人を奪い取り進撃の巨人という名前を名付けたのではないかなと思います。あくまで妄想ですが。ダイバー家の地位のためにも巨人を保有していると言っているだけではないかなと思っております!

    4. ロビン より:

      お疲れ様です!
      なんという…お仕事でお疲れでしょうに(´Д`)

      私も後者かなぁと漠然と考えてました。
      特にこれといった理由は無くて、こうだったら面白いなくらいだったのですが。

      もっと裏切ってくれたら尚良しなのですが、今のところは。

      ただ、やっぱり不戦の契りがあるだけにフリッツさんがどんなことをしたのかが気にはなります。

      単なる罪悪感から自分を悪と定義付けたのか、それともきちんとした正しい判断の上でそれでもやっぱり自分が悪いと思ったのかで全く違う考察に続くと思うんですよね(´・ω・`)

      どうなるか楽しみです。

      どうなるか楽しみなんですが、団長はお身体ご自愛下さいね。

      毎度長文失礼致しました。

    5. 動物好きの巨人newlife22 より:

       真実を覆い隠すは暗黒の事実か、過去の過ちか・・・動物好きの巨人でございます。

      戦槌の巨人有しタイバー家、彼らが黒幕でありマーレの真の王あるのなら、彼らだけ別格の扱いなのは納得がいきますね。そもそも、巨人大戦も彼らが裏で糸を引き、マーレもエルディアもフリッツ王もハメたのかもしれませんしね。様々な意図が隠されていそうですよね、イトだけに。

      真実を覆い隠すモノは何なのか、気になりますよね。それではまた。

      • 動物好きの巨人newlife24 より:

        私としたことがー!!「newlife23」とすべきところを22のままにしていました。
        しかも、過去2回目…。
        以後、気を付けます。

    6. 寸劇の個人 より:

      ふと思ったのですが、マーレは君主制の国家なのでしょうか?王様が出てきたことが無い気がしますし、貴族もいない?ようなので、民主主義国家なのかもしれませんね。

      この作品はこれまで「完全な悪」を描いていないので、タイバー家も悪いラスボスという位置づけでは無いように予想します。ただ、珍しく布石無しで急に出てきた存在なので、まだ役割は読みづらいですね。。

    7. sukekiyo より:

      こんばんは。
      お仕事が超多忙な中の更新、お疲れ様です。

      まさかここにきて新しい一族の名前が出てくるとは予想外でしたね。9つ目の巨人の名前が分かったことはスッキリしましたがまだ謎は残ったままです。

      「戦槌の巨人」、北欧神話にも最強の戦神と謳われる「トール」という神が存在するようです。そのトールの武器がウォールハンマー(まさに戦槌)で、神々と人間を守る要の存在であり性格は豪胆で乱暴だという説もあります。

      タイバー家の存在がこのトールをモデルにされているのだとすれば「神々や人間を守る要の存在」という部分からも「敵から国を守ってくれる重要な存在」として一目置かれ、マーレから広い敷地を与えられ優雅に生活している点、またマーレを含め諸外国にも顔が利くという点にも頷ける気がします。

      ただ、タイバー家が黒幕の可能性も十分あると私も予想していますので「そのような存在」を敵に回すと厄介だとも言えそうですね。
      145代目のフリッツ家とどんな因果関係があるのかは分かりませんが、アース団長が推測されるような歴史があったのかも知れません。貴族家という点からも元々大陸に存在していたフリッツ家と近しい存在だった可能性は高いと思います。

      「始祖の巨人」の力が他の8つの巨人をコントロールできるほど強大なものだとすれば、「戦槌の巨人」の力はそれに次ぐものなのでしょうか。「進撃の巨人」とこの「戦槌の巨人」、この2つの巨人の力はなんとなく一筋縄ではいかないと言いますか、始祖の能力ではコントロールが難しそうな力なのでは?というイメージがあります。「進撃」という言葉も「敵を攻撃しながら前進する」という意味を持ちます。それ故に国を跨いでこの二つの力がバラけてしまうとある意味非常に危険なのかも知れないという予感がしました。

      始祖を中心に進撃と戦槌の巨人が両側におり、残り「6体」が下に仕えているというイメージが私の頭の中に浮かんでいます。上手に説明できませんがあの腕章の絵柄のイメージとぴったり重なるような感じです。

      すみません、タイバー家の話題から思いっきり逸れましたが、もしフリッツ家が王家として長らく君臨していたのならタイバー家と「進撃の巨人」を引き継いでいた歴代当主は元々は王家の側近だったとかではないのかなと思いました。

      まとまらない内容で申し訳ありません。
      そしてくどいようですがアース団長、どうかご自愛下さいね。

    8. そもそも、タイバー家や 戦槌の巨人が
      本当に存在するのか?
      どうも この存在自体が怪しいような…?
      全ては、パラディ島制圧の正当性と
      エルディア人を葬ってしまうための、
      軍部のシナリオという感じもします。

      嘘つきは、マーレ軍部と それを言った
      ジークなのか?
      23巻の表紙で、ジークだけが後ろ向き
      なのが 非常に気になります。

    9. 湿度45% より:

      タイバー家
      不戦の契り
      ヨロイブラウン
      楽園制度

      あたりは繋がっていそうな気がしますね!

    10. プリンの巨人 より:

      更新お疲れ様です。

      タイバー家!急な登場で驚きましたね…
      この考察されたような展開あり得ると思います。
      エルディア人がひとつとなりハッピーエンドを迎えるとなると…やはり共通の敵の存在が必須と考えます。それがタイバー家となるか、マーレとなるか、世界そのものとなるかはまだわかりませんが…。

      肯定しつつ考察ですので、自分の別な意見を述べるならば…
      他の展開として考えられるのは、タイバー家とエレン達の共闘。この場合、最終的にはマーレが敵になりますかね。
      タイバー家が長年にわたりなにも
      しなかったのは期をまっていたから…とか。
      エルディア人を今一度一つにするために。

      あと疑問に思うことと言えば
      戦槌の巨人をほんとに所有してるのか…
      赤子継承で行方不明になってる可能性…
      巨人科学研究所=タイバー家?
      巨人科学をマーレに与えることで
      一定の地位を保証されていた?
      等ですね、自分が思うところは。
      『嘘つき』のタイトルがかなり
      重要になってくるのではと思いますね。

    11. いち訓練兵 より:

      いつも楽しく読ませていただいております。
      “血の繋がりは記憶の継承に強く影響する”とライガビのやり取りの後のタイバー家の登場なので、タイバー家が本当の歴史の史実を知っていそうですね。
      マーレ編は視点を変えたら正義と悪が逆転する。何が本当に正しいのか、どちらも正義でどちらも悪というように、我々読者を惑わせるような意味合いで書かれていると思われます。その観点からするとタイバー家の役割は、本家フリッツ王や壁内人類の悪行を我々読者に語り、ますますどちらが正しいのか分からなくなるような方向性に持っていくための最後のピースではないでしょうか。

    12. ちぎれた付箋 より:

      単なる思いつきですが、タイバー家を現在の地位たらしめているもの、それは巨人科学ではないでしょうか。

      巨人大戦以前、エルディア帝国内で国力増強のために人体実験等をも厭わない巨人科学推進派と反対派による対立が生まれていた。推進派の旗頭であったタイバー家は、マーレから、巨人科学実験の場を用意するからフリッツ家を裏切るよう打診を受けた。
      マーレから巨人科学実験の場の提供を受け、マーレ軍を利用して巨人の軍事利用の実践実験をしようと考えた。
      一方、マーレはエルディア帝国の国力である巨人の力を分断した上、自国の配下に置き軍事力増強を図ろうとした。

      こうした両者の思惑が一致し、タイバー家は反対派フリッツ家と対決することになった。これがマーレの仕掛けたという内部工作。

      タイバー家はマーレの軍事力の根幹を握っていますし、マーレは収容所のエルディア人を人質に取っているため両者とも簡単には裏切れないが、どこかで互いを出し抜こうとしており、そこにパラディが攻めてくることで事態が動き出す・・・というような展開を予想しています。

    13. ☆REI より:

       お疲れ様です。

       センツイの巨人のツイですが、「鎚」ではなくて「槌」ですよね?意味的にはどちらも同じと思われますが。
       上肢の一部がトンカチになって、打撃が強い巨人を想像します。言われているとおり北欧神話のトール神のトールハンマーがネタ元なのでしょう。

       興味は巨人の姿や強さではなく、タイバー家なんですけどね(笑

       あと通行許可証の印とタイバー家の家紋が似ているという話ですが、あれはマーレの国旗か類似のロゴかもしれません。

    14. みかっちゃん より:

      更新お疲れ様です。

      ダイバー家はとても気になる存在ですよね。
      戦槌の巨人を巨人大戦の後から使わなくなったのも理由がきになりますね。

      そういえばですが、今日配信された進撃の巨人ラジオの冒頭でエレン役の梶さんが
      「2018年にseason3の放送も決まりまして…〜」
      と言っていました。
      やはりseason3の放送は2018年なのではないでしょうか?
      早い方が嬉しいですが、来年だと私は受験生となってしまうので4月〜放送して欲しいなと思っています!笑

      • 管理人アース より:

        >今日配信された進撃の巨人ラジオの冒頭でエレン役の梶さんが、「2018年にseason3の放送も決まりまして…〜」

        これ、気になりますね!
        どちらにしろ、正式に何年の何月から放送なのかが発表されるまでは確定できないので、発表待ちですね(・_・;)
        来年受験生ですか~。
        今年受験の人もですが、「よりによって、今放送!?」って感じになりますよね(笑)


        管理人アース

    15. お塩 より:

      9つ目の巨人がこんなにサラッと出てくるなんて驚きました。笑

      みなさんの考察を見ていると、あれもこれもナルホドとなることが多くて楽しいです。

      あと、私は北欧神話に詳しくないのでわからないのですが、「槌」ってことで単純なイメージですがアニの結晶を壊すことを連想しました。。。

    16. いでみゃ より:

      タイバー家ですが今は謎の黒幕一家のような描かれ方をしていますが
      フリッツ王のように登場と同時に盛大にズッコケそうな予感がしております

      盗聴されているジークの部屋での会話は、最初にジークが「この部屋にはいない」と言ったことで、ジークとピーク、ライナーは思想調査を切り抜ける用の会話をしています
      会話中でピークが喋るたびにジークが「さすがピークちゃん」とギャグっぽく言っていますが
      これは思想調査に引っかからないための会話誘導をうまくやってくれていることに対しての賛辞ではないかと思います

      とするとピークの喋っている内容の以下二点

      1. エルディア人に対する世界の歴史感情が悪化している
      2. タイバー家は世界から認められている権威である

      およびライナーの喋った

      ・戦士隊もタイバー家と協力して英雄国マーレの復活の礎になる

      はマーレにとって耳障りの良い都合のいい情報で、真実、本心とは異なるのではないかと思います

      ポッコは盗聴器の存在に気付いていないため
      ジークが「タイバー家も祖国マーレを憂いているんだ」と諭した後の少し考えた後に
      「しかし・・・俺たちはーーー」(ここでライナーの割り込み)
      の発言内容はマーレに聞かれるとまずい内容であると思います。

      今回の話でポッコは感情を露にしたりせず発言をかなり慎重に行っていると思います
      探り探りというか、ジーク、ライナー、ピークの真意を掴みきれずにいる印象です
      でも信頼する3人だからきっと何か考えがあるのだろうと考えて
      水面下で進めているであろう作戦には深入りはしないが
      志は共にあると考えているのだろうと思います

      恐らくポッコは近いうちにジーク、ライナー、ピークがマーレに反旗を翻すのを予想し
      「しかし・・・俺たちはーーー」発言に至ったのではないかと思います。
      ライナーに発言を割り込まれた際も、不快に思うわけではなく、驚くというより
      やはり・・・と感じたように見えます

      でもそうするとマガト隊長はそれらも分かったうえで
      密告するわけでもなく、見守っているのか、泳がせていると見るか不気味ですね
      マガトもフクロウのようなエルディア人スパイなのかもしれませんね

      • 管理人アース より:

        面白い考察ですね!

        特に
        >思想調査に引っかからないための会話誘導をうまくやってくれていることに対しての賛辞ではないか
        は、「おお!なるほど!」と感じました。
        そう考えると、ジーク、ピーク、ライナーはかなり親密な同志という事になりますね。
        今後の展開がさらに楽しみになりました!
        面白い考察、ありがとうございます!


        管理人アース

    17. いでみゃ より:

      忙しい中返信ありがとうございます。

      95話のライナーの回想からは、最初の侵攻時はジークと同志ではなく、マーレ派そのままだったと思います。
      ベルトルト、アニ、マルセルはちょっとわかりませんが、その後の壁内での発言や、ジークと合流した後の会話から、ライナーと大差なかったものと思います。
      そう言えば、これまでユミル巨人から逃げる描写の際はアニは描かれていませんでしたが、やっと95話で一緒にいたことがわかりましたね。

      アニを助けに行くかどうかでライナーとジークは喧嘩?をしていましたが、あの辺りでジークの真意をライナーとベルトルトに伝えてジーク派に引き込んだものと思います。
      ジークはピークと共に侵攻してきたわけなので、いくらでも話をする時間はありますし
      ピークに乗りながらエレンを説得したりとピークに対して無防備ですので同志でしょう
      思えばベルトルトが最後の決戦でアルミンを見てもそれまでのように意思がブレず
      絶対に壁内人類殺して始祖奪還するマンになれたのは
      ジークの真意が分かったからなのかもしれませんね

      王家の血筋を引いていることを分かっていながら
      フクロウの予想に反してそれをマーレに伝えることはせず
      ライナー、ピーク、ポッコの3知性巨人を手ゴマに加え
      思想調査も乗り越えたジーク

      あれ?そうなると完全なマーレ側の巨人ってタイバー家の戦鎚の巨人だけですね

    18. Lagopus より:

      アースさん、連日の更新お疲れ様です。

      『タイバー』が『売女』の逆という壁の巨人さんの考察、驚愕しました。

      ファンタジーでは親の境遇が複雑な人達がよく出てきます。しかしここまで来れば異常と言っていいでしょう。

      リヴァイの母は明確に売女として描写されていますし、ヒストリアとライナーの母達は自分の経済的利益のために子を産んだかのような描写があります。
      カルラですらキースに「酒場で愛想を振りまくことしかできない」と辛辣な表現で罵られています。

      中東連合兵がライナー巨人を「売女の末裔」と罵った時に、『ユミル・フリッツが売女に近い形で始祖の巨人の力を手に入れたのではないか?』という話もありました。

      そしてここに来て『戦槌』という北欧神話において強力なアイテムを持つ一族がもし、売女をルーツに持つとしたら…。

      どうもユミル・フリッツが呪っているような気がしてなりません。
      あるいはヒストリアがたどり着いた「私のために生きる」「どんな世界でも怖くない」といった境地にたどり着くための布石なのでしょうか?

    19. 竹槍 より:

      第二次始祖の巨人奪還作戦は、対中東連合戦で見せた無知性巨人落下傘作戦を使うはずです。だからジークの参加は必須です。また、戦槌の巨人も参加するのでしょう。

      それと、第一次始祖の巨人奪還作戦のように、周辺敵国に睨みを効かせるために、1体か2体はマーレ国内に残しておくはずです。

      これはパラディ島も同様で、エレンがマーレに潜入調査しているとすると、アルミンはパラディ島に残っているはずです。

      今月号は、ジークたちの裏切りを予感させる回でした。そして、それに1人だけ気がつかないポッコ…。

      ピークがマーレに残って、エレンと対決するというのは戦闘マンガ的に面白くない展開ですし、エレン対ライナーも飽きました。ということは、ポッコが残り、エレンと対決するのではないかと思いました。

      阿吽の呼吸でクーデターを起こすにあたり、それに事前に気づけないポッコを、ジークによる機転のきいた軍への要望(進言)で、マーレに置いていくことにするのではないかと…。

    20. 花月堂 より:

      本作のテーマは父親越え。作者本人のテーマでしょうか。

      巨人継承者たちが「巨人はこの世に不要」と判断し、赤子継承も起きないように「道」を閉ざすラストに向かうのでしょう。エルディア人の消滅。

      ガビはそのストーリーを理解していない子なので継承させないのでしょう。

      哀しくも納得感を残す、そんなラストになるでしょう。やはり殺人兵器はこの世に不要なのですから。

    21. 進撃のおかん より:

      更新お疲れ様でございます!
      日に日に暑さが増しますが、お体壊さないでくださいね。

      タイバー家の登場、驚きました!!!
      中央の美形の男性の左手に隠れていますが、
      なんだか帯刀してるっぽいです。
      刀に手を置いてると手がああいう角度になるかな、と思います。
      服も着物っぽいし…東洋の一族とも絡んでる??
      でも顔や髪色は東洋でもなさそうですね。謎です。

    22. 妄想を捧げよ! より:

      アース隊長、隊員のみなさまはじめまして!考察いつも楽しく拝見しています!

      タイバー家の黒歴史、ありますね!!ただ、もっと黒いのはレイス家なのかも?!と思ったので、初めて書かせていただきます。

      なお、今回最新話で戦槌の巨人が登場しましたが、私は今でもアース隊長の考え同様、フリッツ巨人≠レイス巨人だと考えています!
      もしかしたら戦槌の巨人=レイス巨人ではないでしょうか?!

      以下は考察というよりただの妄想です(笑)
      一言でいうと、過去に巨人の取り替えっこ&事故があった、という妄想になります。


      始祖の巨人(全ての巨人を操る能力):フリッツ家が代々所有していた

      戦槌の巨人(記憶改ざん能力):タイバー家が代々所有していた


      巨人大戦中、タイバー家はフリッツ王にそれぞれの家に伝わる巨人の能力を交換するという提案をする。具体的にはそれぞれの子が巨人化能力者(相手の親)を捕食するというもの。

      フリッツ王にとっては戦争に巨人が利用される事に嫌気がさし、パラディ島の三重の壁の中に身を置き、国民の記憶を改ざんして暮らした方が幸せと思い、タイバー家の提案を受け入れてしまう。

      しかしタイバー家は、始祖の巨人の力を手に入れれば、始祖の巨人に操られる脅威がなくなる、と考えていた。

      そしてお互いの巨人能力者を捕食する時に事件がおこる。

      なんとレイス家に戦槌の巨人能力者が捕食され、記憶改ざん能力を奪われてしまったのだ!

      これにより残されたタイバー家の子孫は新たな能力を得ることなく、記憶改ざん能力も失ってしまうが、マーレ政府にはその事実を告げずに今日に至る。

      一方フリッツ家は、タイバー家の悲劇を目の当たりにした事から不戦を表明し、パラディ島に引きこもった。

      その後、黒い(笑)レイス家に記憶を改ざんさせされ、始祖の巨人を持っている記憶や継承の仕方を亡失し、パラディ島内での継承が途切れた結果、マーレ国にいるフリッツ家であるダイナの親(か、その親)に能力が移り、『本当に』戦えなくなったのだと思います。

      フリーダがグリシャに言った言葉は「私は始祖の巨人ではない。戦槌の巨人だ。」なのかも?!そうすると、レイス家にはもっと謎がありそうですね。


      ちなみに、巨人大戦以降の始祖と戦槌の巨人継承者については以下のように妄想します。

      始祖の巨人
      フリッツ家→ダイナ親→ダイナ→ジーク(妄想!)

      戦鎚の巨人(レイス巨人)
      タイバー家→レイス家→フリーダ→ヒストリア(これも妄想!)


      進撃の巨人については、また別のとこで妄想させていただきます(笑)

    23. 柘榴石のロラン より:

      北欧神話の有名人(?)に巨人を当て嵌めて行くと、

      始祖→オーディン(黄昏を知って引き篭もる)
      戦槌→トール(ミョルニル所持者?)
      は、ほぼ確定。

      車力→スレイプニル
      顎→フェンリル
      と来たら
      獣→ロキ(スレイプニルとフェンリルの親)

      超大型→スルト(炎の巨人)
      女型→ヘル(黄昏に亡者を率いて戦場を駆ける)
      ニブルヘイム(ヘルヘイム)が氷の大地なので結晶化した女型はフレイヤよりヘルのイメージ。

      進撃→ヘイムダル?
      ロキに対抗する存在で、奪った始祖がギャラルホルンに相当するかなと。

      鎧が不明。チュールだろうか、バルドルだろうか…

      そしてオーディンとトールの関係は親(オーディン)子(トール)という事になって居るけども、トールの方がより古参の「全知全能の神」とする説も有ります。
      それならオーディンとの対決があっても不思議では無いです。
      しかしトールの能力は雨を降らせ雷を落とす雷神で豊穣神の一種…
      鎧の硬質化や女型の結晶化の様に水や電気を操ったりするのでしょうか、楽しみですね!

      そして立ち返ってタイバー家。
      その武力を敵国に向けた事がないとはいえ巨人化研究に使ってないともされていません。
      「脊髄液採取に忙しくて外に出られない」とも考えられます。

      フリッツとレイスの関係は袂を分けた親戚で、「レイス」を名乗ったのは引き篭もり後かなと、ダイナ登場時のセリフから推測。
      レイス(幽霊)なんて死んだような名前をよく付けたもんです…
      対するタイバーは親友と思いたいところですが、フリッツの血が流れている可能性は高いかと。
      でなければコルトから「王家の血を引いてるわけでもないのに」と出てくる知識の根拠が由来不明になってしまうと思うので。

      個人的に黄昏の始まりはジークかなと期待しております。

      • 伸撃の臣 より:

        その流れで行くと、鎧の巨人はジークフリートでは?と

        ある一部を除いて鉄壁の守りというのは、ジークフリートの特徴だと思いますので。

    24. 考察初心者🔰 より:

      タイバー家が真の敵でジークがそれを討つ❗️
      エレンもそれに協力する😆
      この展開が一番萌えますね✨
      どちらにしてもタイバー家の存在が解るにつれて…
      .レイス家が所有していたヨロイブラウンの骨髄液❓
      .不戦の契りの詳細❗️
      etc…色々、見えてきそうですね😆楽しみです❗️
      個人的な疑問なんですが…壁の巨人は無知の巨人には見えないんですが…
      昔の絵の描写でもちゃんと服を来てるし❗️
      目だけですが容貌も超大型に似てる様な…
      超大型か戦鎚の巨人には自分の分身を生み出すコピー能力とかがあったりして😆
      そうじゃ無いと始祖の巨人の力だけでは壁は作れ無いと思うんですが…
      どうでしょう❓
      無知の巨人では硬質化も無理でしょう😅

    25. 考察初心者🔰 より:

      ちょっと説明不足なんでまた書きます😅
      自分としては戦鎚の巨人に硬質化可能なコピーを生み出す能力があるのでは❓
      と考えてます😅
      つまり…パラディ島の壁を造ったのはタイバー家❗️
      145代フリッツ王が壁内に篭ったのは…
      自らの意思か❓タイバー家に強要されたかは解りませんが😅
      自分は壁建設にタイバー家が絡んでるんじゃ無いかなぁ〜🎵
      と妄想してます😆

    26. keishuku より:

      初コメ失礼します。 あの交通許可証の紋から見るにタイバー家の紋章とマーレの国章は同一でしょう。しかし、タイバーを王家とするならばタイバー家が土地を『与えられる』事は無いでしょう。よって自分はタイバー家はマーレの裏王家なのかな、と考えています。

    27. にこ より:

      アース団長
      こんばんは、また時間がたってしまいました。
      なかなかライナー側の世界に馴染めなくて・・・

      私はタイバー家の紋章にすごく惹かれます。
      あれがホタテ貝ならばギリシャ神話の女神ヴィーナスと共に描かれた『再生』を意味するホタテ貝かなって思いました。
      『再生』はループにも繋がるし、何度もやり直したり、古い自分を新しい自分に再生する巡礼・・・

      また、taivaerは日本語で「免除」

      色々な面で謎が謎を呼びます。

      またホタテ貝は2枚貝であるので鏡合わせの意味もあるのかと。
      つまり、対となっているストーリーです。
      ライナー達とエレン達、光と影、赤と黒、マーレとエルディア、巨人と人間・・・善と悪・・・

      アース団長どうでしょう?

    28. ロビン より:

      随分時間は経っておりますが再び失礼致します。

      売女売女と何度も出てきてるのでふと考えてみよう思い付きにも満たない戯れ言なのですが。

      私が覚えている北欧神話の売女って、とりあえずフレイヤなのですよね。

      皆様ご存知、ブリージングの首飾りを作ってもらうために複数の小人とベッドを共にした(1人一晩ずつでしたっけ)元別種族の現アース神族にして世界一美しい女神なんですが…

      だからって何ってんじゃないのです、ただ北欧神話の代表的な売女といったらこの人!っていう話です。

      で、壁を作った人も通りすがりの巨人さんで、途中まで作った所でロキ考案の作戦で騙して奪ってるじゃないですか。

      その時巨人が壁を作る対価として要求していたのが月と太陽、フレイヤだったんですが…まさか関係ないですよね(笑)

      そんなお話です(^ω^)

      本格的に暑くなって参りましたので倒れないで下さいね(>д<)

      毎度長文失礼致しました!

      • 管理人アース より:

        ロビンさん、いつもありがとうございます!

        北欧神話で言うとそうなりますね。
        大地の悪魔と契約したという事から「進撃の巨人」ではユミル・フリッツになりますよね。
        う~ん、ここからどうなるのかは、予想しずらいですね(笑)

        本当に最近は暑い日が続きますね。
        今日は2週間ぶりに仕事が休みでゆっくりしています(*^^*)
        またよろしくです!


        管理人アース

    29. のんびり屋 より:

      アース団長

      いつも面白い考察をありがとうございます!

      最終局面に向かって、答え合わせも楽しみですね!

      タイバー家の黒幕説はとても面白いですね。

      ただ個人的には、フリッツ王家との対立というのに少し違和感を覚えます。
      明確な根拠はないのですが、フリッツ王家とタイバー家の在り方がおっしゃる通りよく似ている気がして、そこに意図や計算を感じます。
      表立って関わらないのに、絶対的な立ち位置を確保しているあたりとか、、、

      どちらかというと、同じ目的のためにわざとお互いの立場を違えた関係なんじゃないかと思ったり。
      例えば、巨人大戦勃発前に、「このままじゃ、エルディア人はいずれ根絶させられる」というような危機感をフリッツ王とタイバー家の当時の当主が予見して、それを回避する方法として、パラディ島に閉じこもるということを考え、それを実現させるための大義名分として、エルディアが負けるために、裏切り役をタイバー家が引き受けたんじゃないかとか。

      エルディア人が迫害されることを承知であえてそれをやってるのは、「敵は世界」という現実に対して、エルディア人をなるべく多く長く生き延びさせるためという、より大きな目的を持っているからなのではないかなと。
      だとすると、レイス家もタイバー家がどちらも「不戦、不干渉」のスタンスなのもありそうなことだなあと思いました。エルディア人を生き残らせることが最重要だから、あえて戦いの芽になりそうなことはしないという方針なのかなと。

      マーレにも、エルディア人に兵器としてでも利用価値があると思わせられれば、管理はされても、虐殺は防げますし、、、

      容易く解決できないよう、絶対的な始祖の巨人vs7つの巨人という対立構図を作って、膠着状態を生み出して少しでも長く一時的な平和状況を生み出そうとしたのかなと。

      もしそうだとすると、自由を求めるグリシャやエレンなような意見と対立する理由にもなるような気もします。

      ジークは頭もいいですし、王家の血を引いてることで、ヒストリアと同じように記憶を読み取ったりとかもできるんですかね。
      もしかしたら、この辺りのことをふまえて、少しでもマーレにいるエルディア人が生き残れるように立ち回っていこうと色々と考えてるのかなと、ふと思いました。

      完全に妄想の域ですが、長文読んでいただきありがとうございました^ ^

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