【進撃の巨人】ネタバレ93話考察!アッカーマン一族の正体を検証!

これまでと比べても、かなり多くの伏線と伏線回収が行われた回と言える93話の中でも印象に残ったのがアッカーマン一族についてでした。

リヴァイ、ミカサ、ケニーといった武闘派の血統であるアッカーマン一族について、かなり重要な情報が明らかとなり、コメントでも多くの方が触れられていました。

ここで、これまでに判明していた情報を踏まえ、今回明らかになった事実からアッカーマン一族の正体を考察してみましょう!

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◆アッカーマンとは?

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「進撃の巨人」第57話「切り裂きケニー」より


これまでにもアッカーマン考察は行ってきましたが、ここでアッカーマン一族について分かっていることをまとめてみましょう。

東洋の一族の正体は?アッカーマン家と関係も?でも触れていますが、さらに追加してまとめてみます。

  • もともと王政の懐刀であり王政中枢のひとつだった。
  • ある瞬間に力に目覚め(リミッター解除)、何をどうすればいいのか分かるようになる
  • レイス王に記憶改ざんされない。
  • 王政に逆らいアッカーマンは王政に恐れられている。

  • これくらいでしょうか?

    そして今回

  • 王家の伝承のみの存在と思われていた一族
  • 巨人科学の副産物である

  • が加わりました。

    ちなみに、アッカーマンとは「ドイツ語のacker 畑・耕地という意味と mann 人・男」が由来であるというのが定説となっています。

    管理人アースは、「与える数が大きくなると爆発的に計算量が大きくなるという特徴があり、性能測定などに用いられることもある」というアッカーマン関数ダブルミーニングで含まれているのではと考えています。

    「爆発的に大きくなる」というのがリミッター解除を表しているように感じますよね!

    そして、これまで登場したアッカーマン家登場人物は
  • ミカサ・アッカーマン
  • ミカサ父
  • リヴァイ・アッカーマン
  • ケニー・アッカーマン
  • クシェル
  • ケニー祖父

  • となっています。

    それではここから、アッカーマン一族の正体を検証してみましょう!


    ◆アッカーマン一族の正体を検証!

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    「進撃の巨人」第65話「夢と呪い」より


    まず、第65話でケニー祖父からアッカーマン家に関する多くの情報が明らかとなり、アッカーマン家を「少数派の血族」と表現していました。

    今となっては「エルディア人以外の血族」という意味であることが分かりますね。

    なので、管理人アースもこれまでアッカーマン家は東洋の一族やマーレ人のような「レアな血族、人種のひとつ」と捉えていました。

    しかし、今回アッカーマンは「王家の伝承のみの存在」であり「巨人科学の副産物」であることが分かりました。
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    「進撃の巨人」第93話「闇夜の列車」より


    これは驚きですよね!

    「巨人科学の副産物」って、人種や血族という括りに入れて良いのかも分かりませんよね(笑)

    まず、ここからアッカーマン一族は「自然発生した一族ではない」と分かります。

    「巨人科学の副産物」という言葉から、開発されて生まれた存在と感じられますよね。

    どのようにして生まれたのでしょうか?

    巨人科学という言葉から、巨人化のシステムを解明し、最終的には「巨人を人工的に作り出す」事を目的とした分野のように感じられます。

    つまり、9つの巨人=知性巨人を人工的に作り出そうとしていたのではないでしょうか?

    その過程で「副産物」として生まれたのがアッカーマンであったのではないか、と推測できます。

    そして、「王家の伝承のみの存在」である事から、王家が開発していたのではないかと考えられます。

    それも、壁内ではなく、壁に籠もる前の時代の王家であると察せられます。

    ここから、アッカーマン一族の歴史を推測してみましょう!

    まず、壁に籠もる前のフリッツ王は、知性巨人を人工的に作り出そうとし、その副産物としてアッカーマンが誕生した。

    その後、その戦闘力が買われ、歴代フリッツ王の懐刀になった。

    そして、145代フリッツ王が壁に籠もる際に全てのアッカーマン一族は壁内に付いて行った。(マーレにいない事からの推測です)

    しかし、145代王の考えに反対し、迫害され根絶やし寸前にされた…

    このように考えられますよね!

    ただ一点気になるのは、王家しか知らないとされるアッカーマン一族ですが、どのようにして生み出されたのでしょう?

    必ず何かしらのベースがあると思います。

    管理人アースは、王家しか知らないという所から、「アッカーマンは王家の血統者から誕生したのではないか」と妄想しています。

    ただ、知性巨人として生み出すために開発したため、道も断絶し、記憶改ざんも出来なくなってしまうほど変異してしまったのですが、もともとは王家血統だったのではないかと妄想します。

    もともと王家に生み出され、エルディア人の記憶を守るために王家に迫害され、根絶やし寸前にされたアッカーマン…

    リヴァイとミカサが持っている影が、この歴史から分かるような気がします(´;ω;`)

    それでは、コメントでいくつか見られた「アッカーマンのユミルの呪い」について考察してみましょう!

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    ◆アッカーマン一族に「ユミルの呪い」はあるのか?

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    「進撃の巨人」第76話「雷槍」より


    シガンシナ区決戦にて、これまで見られなかったリヴァイ兵長に息切れが起こる描写があり、さらにはミカサに力で負けるという場面が登場しました。

    これには「リミッター解除が解除されて来ているのではないか?」という考察がされ、管理人アースもリヴァイの死亡フラグだと予想しました。

    そして今回、アッカーマンが知性巨人を生み出す過程で誕生した副産物であるならば、9つの巨人のように13年しか生きられない「ユミルの呪い」が適用されるのではないかとの考察コメントがいくつか見られました。

    確かに、理に適っていますよね!

    その力を人間態に保つ事が13年しか無理な為に巨人化能力者は13年しか生きられないとされているので、それと同等以上の力を持ったアッカーマン一族も、リミッター解除から13年しか生きられないとされてもおかしくはないでしょう!

    ここで、考察してみたいと思います!

    まず、ミカサにリミッター解除が起こったのは、壁ドン一年前の844年です。
    第63話鎖
    「進撃の巨人」第63話「鎖」より


    そして現在854年で、現在の展開でミカサが登場しても10年なので、分かりませんね。

    では、リヴァイ兵長はどうでしょうか?

    リヴァイ兵長は850年時点で30代前半と言われています。

    では、リミッター解除はいつ起こったのでしょうか?
    20140528231412
    「悔いなき選択」第7話「3人」より


    管理人アースは、ケニーと別れた時点で起こっていたと思っていますが、イザベルとファーランが殺された時に起きたのではという考察もよく見かけます。

    もし、ケニーと別れた時点でリミッター解除が起こっているとしたら、この時のリヴァイの年齢によりますよね。
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    「進撃の巨人」第69話「友人」より


    この時のリヴァイは、10代前半でしょうか?

    となると、既にリミッター解除が起こってから20年くらい経っていることになります。

    イザベルとファーランが殺されたのは844年でミカサのリミッター解除が起こったのと同じ年であるので、10年くらいとなりますね。

    リヴァイのリミッター解除がどちらで起こっているのかが分からないので、何とも判断ができませんね(・_・;)

    それではケニーを見てみましょう。
    2016-02-18_074516
    「進撃の巨人」第65話「夢と呪い」より


    ケニーはリヴァイと出会う前からリミッター解除がされています。

    そして、王政編では大活躍し、この時もリミッター解除されたまま死亡しました。

    リヴァイとケニーが初めて会ったのは、リヴァイが10才以下でおそらく7,8才くらいかなと思われます。

    そして、最後にケニーが死亡した時点でリヴァイは30才前半なので、間違いなく20年以上はリミッター解除をしたままケニーは生きていたの事になります。

    ここから、アッカーマンのリミッター解除にはユミルの呪いが適用されないことが分かりますね!

    リヴァイとミカサがこれからも武闘派として活躍できることが分かり、嬉しくなった管理人アースでした!\(^o^)/

    93話「闇夜の列車」あらすじ考察と感想!
    94話あらすじ!


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    62 Responses to “【進撃の巨人】ネタバレ93話考察!アッカーマン一族の正体を検証!”

    1. ねぎまくん より:

      アースさん!
      こんばんは!

      最近よくTwitterの方でリプライ送らさせて頂いてます、改めて宜しくお願いします!

      アッカーマン家と東洋人、まだまだ謎が深いですね〜!

      巨人科学の副産物とされたアッカーマン家ですが、やはり巨人同等に殺戮のために作られた人種なんでしょうかね〜…

      リミッター解除が巨人化のような感じにも見えましたし、やはり巨人に近い人種のように思えます…

      あとめちゃくちゃ関係無いですけど、最近出てきたピークもなんか東洋人っぽい顔ですよね!

      では!

      • 管理人アース より:

        ピークはグリシャ母と感じが似ているな~、と思っています。
        関係は無いと思うのですが(笑)

        またよろしくです!


        管理人アース

    2. コロダイ より:

      アースさん

      いつも考察おつかれさまです^_^

      巨人化能力者とアッカーマン一族の違いとしては、身体の再生機能がないですよね。

      ミカサの頬の傷が残っていたり、リヴァイが足をくじいたままだったり(笑)

      アースさんのおっしゃるように13年リミットもないところからも、いわゆる巨人がもっている能力とはずいぶん違う人たち、という印象をうけました


      巨人研究で生まれたのに、巨人と無関係の能力をもっているアッカーマン、、謎ですね🐱


      コロダイ

    3. 進撃の芋女 より:

      こんにちは、進撃の芋女です。

      アッカーマン一族ですが、リヴァイのママのクシャナも入れてあげてください。

      • 管理人アース より:

        クシェルですね。
        落としていました(;´Д`)
        追加しました。ありがとうございます!



        管理人アース

    4. 玉無しの巨人 より:

      クシェルじゃなかったっけ?σ(^_^;)

      • 管理人アース より:

        登場したアッカーマン一族に追加しました!
        ありがとうございます!


        管理人アース

    5. 進撃してやる より:

      アースさん考察お疲れ様です。

      アッカーマンが巨人科学の副産物ということですがこれは王家が秘密裏に巨人に対抗するすべを研究して誕生したということだと思います。
      巨人を毒とするとアッカーマンは解毒剤みたいな感じです。実際に生きる対巨人兵器と言っても過言ではない働きをしていますしね。いくら無知性を操れるとしても巨人と人間の関係は捕食者と餌ですから巨人が増えすぎても困ります。そういったものを作ろうとしても不思議じゃないですよね。
      秘密裏に行っていたのは民衆に不信感を抱かせないようにするためと思えば納得できますし、時代を考えると兵器ではなく人体実験なのも不自然ではないでしょう。

      さて、どのような改造?がアッカーマンに施されたかということですが私は「血清かのようなもので巨人化に対する抵抗力を高めたうえで人間サイズで巨人の膂力を得る」だと思います。こう考えればアッカーマン一族が妙に体重が重いのも説明できる気がしませんかね。それにリヴァイがミカサに力負けしたのも体を酷使して筋肉の一部が蒸発?してしまったというとらえ方ができるようになります。

      かなり的外れなことを言っているような気もしますが…以上です。長文失礼しました。

    6. 私が アッカーマン以上に気にかかるのが、
      ‟巨人科学”なのです。
      そもそも レイス家にあった 巨人化薬ですが、
      あれを大陸から持ってきて、その後 いくら
      保存状態が良くても、100年以上経って
      いるのです。
      そのままだと 変質してしまうでしょう。

      という事は、壁内で巨人化薬が 新たに造り
      続けられていて、その科学者たちも一緒に
      パラディー島へ渡って来た。
      あるいは、巨人科学を通じた ‟密貿易” と
      いう形で、大陸と壁内は 交易があったの
      ではないか?

      とにかく、巨人の力への崇拝や、近代兵器
      開発を妨げてきた ‟巨人科学”は、陰で絶大
      な力を有していると思うのです。
      パラディ―島も その影響下にあり、今も
      巨人科学が暗躍しているのではないか?
      さらに、グリシャも そこに関わっていた
      のか?
      アルミンの祖父や、エルヴィンの父とも
      関わりあるのか?
      巨人科学の ‟闇” は深そうです。

    7. たこ焼き より:

      ARMS読んだことありますか?結構くそどうでもいい考察になるんですけど
      もしARMSのように行きてる金属生命体のように
      強い力をもった植物生命体?みたいなのがあったとして
      それを人に移植した
      と仮定すると色々疑問が解決するんですが
      あまりにも仮定が突拍子もなさすぎますね・・・
      でもこの仮定だとすると
      強い力をもったオリジナル9体と
      植物生命体が休眠状態のその他大勢のエルディア人達ってことになって
      脊髄液を採取、周りにやれば能力なんかも遺伝することを考えれば
      わざわざ捕食する必要はないわけで
      つまり単体としての力がほしいだけなら脊髄液を取ればいいですし
      一つにまとめるようにすると余計に戦力は落ちちゃいますよね。
      ってことは力じゃなくて道がほしい?ってこと?なのかななんて思ったり
      そもそも始祖と進撃の能力は何やねんって感じもしますが

    8. 突撃 より:

      こんにちは、アッカーマン考察ありがたいです。

      自分は非エルディア人に脊髄液を注入したらどうなるかという実験から生まれたものだったとおもいます。好奇心の赴くままたくさんの実験が行われたのではないかと。
      たまたまできてしまった超人間アッカーマンを王家の犬として利用したのでは??
      (しかも主人ができると力を発揮する。)
      エルヴィンがただのエルディア人に過ぎないところをみると、忠誠を捧げる相手は選ばなそうです。

    9. こんにちは〜(*´-`)日々の投稿お許し下さい( ;∀;)

      アッカーマン家を王政の懐刀にしたのは、王政ですよね。
      アッカーマンの存在をマーレはジーク達から聞いたのが初めてだったのでしょうかね?
      大陸移動する前から、秘密裏に行われていて壁内に連れて行き、王政からすればまさかの脅威になり、迫害。

      王政はアッカーマン家を根絶やしにしたと思っていたのでしょうか?東洋の一族のミカサ母の存在を知らなかったとは思えないですし、根絶やしにしようとしていたのなら、中央憲兵に依頼して探し出したりはしなかったのか?

      ケニーがそれをリヴァイの事を思って、ヒストリア同様ひた隠しにしたのか?
      謎ですね〜。

      大陸移動する前からの副産物であれば、元々フリッツ王の血統なのであれば、エレンが第50話にてダイナ巨人にパンチして座標が発動しましたが、それはダイナに触れた事が起因ではなくミカサに触れていたからという以前の考察にあった事にも辻褄が合うのかなと。
      でも、それだとリヴァイに触れても同じ事が可能になるので、都合は良いですが子供を産む事が出来る女性に触れなければ発動条件にはならないのかと。

      東洋の一族のくだりが、どの様に今後展開されるのか期待が膨らみます!

    10. 進撃のりんご より:

      そういえばミカサって、エレン奪還作戦の時に骨折したけど一週間で治ったみたいなのありましたよね?
      これ、巨人の治癒力と何か関係があるんじゃないんでしょうか( ˘ω˘)

      • 管理人アース より:

        アッカーマン家の回復力が尋常じゃないですよね!
        これも巨人の副産物の影響かもです!

        またよろしくです!


        管理人アース

    11. 蒼雪 より:

      こんばんは。
      いよいよ発売された3DSの進撃版脱出ゲームは、アースさんはプレイされましたか?

      この作品でも、兵長の強さには驚愕させられるのですが、最新号でアッカーマン家の能力が巨人と関係があったことを読んでからプレイしたせいか、妙に納得してしまいました(もちろん、ゲーム内ではこの設定は語られてないんですけど)。

      ゲームをプレイしていて改めて気がついたのは、兵長は身のこなしが超人的なだけでなく、ともかくクレバーであること。
      ミカサもケニーもそうですよね。単に力技だけな闘いはしていません。どうやったら勝てるか、智慧を絞り、勝ち方を常に見抜いている。
      これ、単に彼や彼女の戦闘経験値だけで出来ることではない気がします。

      エレンが硬質化能力を獲得した時、普段の彼なら発想すらできなさそうな、複雑な防護壁の構築を一瞬にして成し遂げましたよね。これはおそらく、道を通ってきた多くの記憶が成し遂げさせてくれたんじゃないかと思いましたが……。

      もしかしたら、同じように、アッカーマン家の者がチカラに目覚めた時も、遺伝子(?)に眠る歴代のアッカーマンの戦闘経験値がいっきに加算されて、とんでもないレベルアップをするようなものなのかなぁと。経験値って、要は闘いの智慧なので。
      巨人化学から生まれた一族だとするなら、アッカーマンも『道』による記憶継承能力に似たものも持っているのかなぁと。
      アッカーマン家の原理が明らかになるのが楽しみですね!

      • 管理人アース より:

        ゲームは全くやらないんですよ(・_・;)
        なので、このようにゲームのプレイした感想や情報を貰えるのは、非常に嬉しいです!ありがとうございます!
        ゲームにも作品内の伏線が反映されているようで素晴らしいですね。
        アッカーマンの原理、副産物が何からの副産物なのか、明らかになるのが待ち遠しいです!

        またよろしくです!


        管理人アース

    12. うんちく・あっかーまん より:

      ボッコはなぜガリアードという偽名(?)を使っているのでしょうか?

      ライナー・ブラウンは壁内に進入する際、偽名を使う必要はなかったのでしょうか?

    13. ワルキューレの奇行種 より:

      アッカーマン一族が巨人科学の副産物という衝撃の新事実を見て、腑に落ちたことが一つ。

      リヴァイもミカサもたしかに身体の再生能力は持っていませんが、二人とも怪我の治りが異常に早かった!これも一種の再生能力というか超人的な回復力では?

      あと、歴代の壁の王がアッカーマン家と東洋の一族を恐れていたのは、記憶を操作できないなんて単純なことが原因ではなく、この二つの一族が持って生まれた特殊能力を恐れていたのではないか、という気がしてきましたね。

      いずれにしても、今後の展開からますます目が離せなくなりました。

    14. トーマス好き より:

      管理人アース様

      記憶改竄を受けないケニー祖父が、「東洋の一族とアッカーマン家だ」といっているのなら、それ以外のマーレ人等は記憶改竄されるのでしょうから、記憶の改竄を受けない事とエルディア人であるかは無関係で、アッカーマンは特殊ではあるがエルディア人ではないでしょうか。

      リヴァイはクシェルの客の子なので、少なくともエルディア人ハーフだと思われます。

      アッカーマンが代々一族同士で婚姻してきたとも思えませんので、ケニーも祖父も皆半分以上エルディア人の血だと思います。

      副産物なのでエルディア人の血でも巨人化できないかもですが。

    15. ズラたん より:

      管理人アースさん

      いつも楽しく拝見させて頂いてます。

      巨人科学の副産物という表現を王家の目的から考えてみました。フリッツ王は座標の力を持ち、エレンの行った無知性巨人を操る力を無条件で発動出来るのならば、無知性巨人を大量に増やせば、戦争にて兵器として利用出来ると考えた。そこで、ジークが脊髄液を投与して無知性巨人を作っていたように、色々な人種に投与して実験していたのではないでしょうか。その過程にて、アッカーマン一族だけが、無知性巨人にはならず、圧倒的な力を有した。これはリミッター解除されると解放される。フリッツ王も予想していなかった出来事で、これを「副産物」という表現で表したのではないでしょうか。

      これからの展開が楽しみですね。更新待ってます。

    16. 水宮ハルキ より:

      ミカサやリヴァイのリミッター解除は、血統によるものではなく、精神的なアクションであってほしかった…

      • 管理人アース より:

        ものすごく、気持ちが分かります。
        しかし、「巨人科学の副産物」となると精神的アクションという方向へ話を進めるのは難しそうですよね(・_・;)

        またよろしくです!


        管理人アース

    17. 進撃の芋女 より:

      こんにちは、進撃の芋女です。

      失礼しました、リヴァイママの名前を間違えました。

      王家しか伝承されず王家〈主人〉のために力を発揮するのならば、それはもうユミルの脊髄から直接注入sれたのがアッカーマンではないでしょうか。

      ジークのように自分の脊髄を使った巨人を操れる能力と同じではないでしょうか。

    18. ryruss より:

      知性巨人はその記憶を伝えて行ける能力を持っていると思いますが、アッカーマン一族が持つ能力というのはこれに関係するのかな、なんて思ってます。

      進撃の巨人の世界は、何かを切っ掛けにしてループするようになっていると思うんですが、アッカーマン一族はその際に記憶を失わないのかな、と。

      リヴァイとミカサは、元々特別に強いのではなく、何度も同じ場面を経験しているので強いだけなんじゃないかな、と思ってます。

      リヴァイの「俺には分からない。自分の力を信じても、仲間の力を信じても、結果は誰にも分からなかった」や、ミカサの「またこの場面か」ってセリフから、2人が何度も同じ場面を体験しているように思いました。

      で、2人は別々のループをたどっていて、2人の経験には差がある。アルミン巨人化の際に、2人が争って、ミカサがリヴァイを押したのは、リヴァイはまだ経験していなくて、ミカサが経験済みの場面だったからかな、なんて思ってます。

    19. メカタ より:

      初めまして、最近どっぷりサイトに浸からさせて頂いております
      私にもずっと解決できない単純な疑問がいくつかあります
      1、少年ライナー達がユミルに襲われたときに何故返り討ち、又は知性巨人になった人間ユミルを回収しなかったのか
      2,最初のシガンシナ襲撃でグリシャが巨人になれば、穴を塞いだり、ライナー達を特定できたはずなのに、速攻でエレンに託したこと
      3,7体も巨人が集まってたのにマーレに一切反抗しないエルディア人、現状の4体でも十分に革命ができそう
      4,アニはあの状態で生きてるとは思えないこと、酸素も水もない、それなのに女形巨人は未だにアニの中
      以上です~見落として勘違いしてる所も多分にあると思いますが、宜しくお願いし致します。

      • 管理人アース より:

        1は彼らが巨人化した直後で巨人になれなかったのかなと解釈しています。人間ユミルを回収しなかったのは、そこまで頭が回らなかったのかなと。

        2は、この時点でグリシャは寿命を迎えようとしていたと思います。レイス家襲撃が最後の力を振り絞った巨人化だったのかなと。
        そして、ほとんど巨人化の経験がないグリシャが壁を破壊した巨人には勝てないと判断したのかな、と思いました。
        3は謎ですね。これから明らかになるのではと。
        4は巨人化能力の一環…かなと(・_・;)
        そうとしか言えないですね(笑)
        あくまで管理人アースの自己解釈ですが、参考になれば幸いです!

        またよろしくです!


        管理人アース

    20. iwayoh より:

      アース様
      いつも楽しみにしております。

      アッカーマンの秘密の核心がさらっと登場しましたね。
      こういう書き方も諌山センセの持ち味ですね。

      「巨人科学の副産物」というフレコミがいろいろな妄想を加速させますが、自分的な見解で進撃の巨人は「伏線」は複雑だけど、「謎」に関しては意外とあっさりしている印象があります。
      たとえばアニ(女性)→女型、ライナー(頑丈)→鎧、ベルトルト(のっぽ)→超大型、みたいなのは実際種明かしされると意外と単純です。

      ということは、アッカーマンの謎も意外と単純なのでは?というのが今回の話です。

      ■アッカーマン誕生

      これに関して現状諸説ありますが、2通りに絞りました。

      1.あるエルディア人に巨人の脊髄液を注射したら、巨人化しなかった代わりにとんでもない戦闘能力を持つ人間が出来た。

      2.エルディア人以外に、巨人化する民族、血族を探して、エルディア人以外の民族に巨人化注射を打ちまくったら、たまたますごいのが出来ちゃった。

      というものです。
      まだ伏線が残っているかもしれませんが、104期生のユミルの方のあっさり感を基にして考えてみました。
      この上記二つのうち、(2)の支持者も多いようですが、個人的に(1)を推します。
      理由は血量と優性遺伝です。

      「血量」とは、競走馬の血統などをを語るときに時に使う言葉です。
      先述で誰かが書いたようにリヴァイはアッカーマンとエルディア人のハーフ、ミカサはアッカーマンと東洋人のハーフ。
      「アッカーマン家」と呼ぶくらいだから、血族としてはそうそう多くない人数で構成されていると思います。
      ケニーが割と簡単に血族の分布を把握できるほどですから、リヴァイの母クシェルもケニーもおそらくはエルディア人との混血でしょう。
      ということは、血量よりも遺伝的なもの、結構な率で受け継がれるということは「優性遺伝」ということになるでしょうか?
      「アッカーマンは巨人科学の副産物」ということですが、アッカーマンを巨人的に考えてみます。
      ユミルの民は別の民族に子供を産ませ、エルディア人を増やした。
      そういう話がグリシャの過去回で登場しました。
      多民族に子供を産ませてユミルの民を増やせる、ということはユミルの民も同じく巨人化の性質は優性遺伝という見方が出来ます。

      なので血量が○○%以上みたいなのが発生条件ではなくて

      父母のどちらかがエルディア人(ユミルの民)ならばエルディア人(ユミルの民)が生まれる。
      ユミルの民ならば「道」を受け継ぐことが出来る。
      というものです。
      アッカーマンが迫害され根絶やしにされそうになったのも、そのようなエルディア人(ユミルの民)的な特徴があったからではないでしょうか?

      ちなみにケニーが巨人になれなかったり、記憶が操作できない、と考えると、この理論だとミカサとエレンに子が出来たらアッカーマンになるんでしょうね?
      その子供は巨人になれるのか?
      ちなみに東洋人関係の話は完全にそっちのけです。

      • 管理人アース より:

        エレンとミカサに子供ができたらアッカーマンの可能性が高いかなと思います。
        アッカーマンって優性遺伝のように感じますよね。
        ただ、もしかしたら「東洋」で「アッカーマン」で「エルディア」な子どもが生まれるのかもですが(笑)

        またよろしくです!


        管理人アース

    21. メカタ より:

      アース様ご返答ありがとうございました!
      マーレ関係だけはまだまだ謎が多すぎますね!
      アニは壁の巨人状態で生きてるってことですかねー(怖いw)
      アッカーマンは巨人の副産物!この表現は良い意味だと受け取れますよね?思いもよらない成果的な
      なのに全部壁勢力についていってしまったと…
      しかもその後壁勢力に迫害される…
      アッカーマンはマーレに残るべき人達だったのでしょうか?

      • 管理人アース より:

        アッカーマンは王家の懐刀だったとケニーが言っていたので、マーレには残らないでしょう。
        もともとはフリッツ王家に仕えている一族だったと思われます。
        王家に生み出され、王家に仕え、王家に根絶やし寸前にされた悲しい一族なのだろうなと。
        そう考えればマーレに残るという選択の方が良かったのかもですが、巨人科学の副産物であれば、マーレに残っても…ですね。

        またよろしくです!


        管理人アース

    22. 兵長の寝室掃除係 より:

      アース隊長、日々の記事更新お疲れ様です。

      本編ではアッカーマン一族の秘密がサラッと暴露されていて驚きました。(笑)
      思えばライベルがカミングアウトした時もサラッとしていましたね。
      割と重要な事をサラッとブッこんでくるのが諌山先生だという事を忘れていました。

      アッカーマンの真実はエレンの記憶の中に蘇ったのでしょうか?(レイス王を継承しているので)
      だとしたら今の兵長やミカサは自分達の一族のルーツを知っているはずなので、ショックを受けているかもしれないと思いました。
      ガリア―ドの様子からすると、記憶は徐々に古いものまで蘇るようですしね。
      数年経過したので、エレンやアルミンは相当いろいろな事を思い出したと思われます。

      ケニーが生きていれば、この事実を聞かせてあげたかったですね。
      巨人になって…と夢を見ていましたが、あなたは既にその一部だったのだよと。

      そういえばマーレの上官が「羽の生えた巨人がいないかな」と言っていましたが、嘘予告のヒストリア巨人に羽があったような気がしました。
      まさか伏線ではないですよね。(笑)

      • 管理人アース より:

        兵長の寝室掃除係さん!

        お久しぶりです!

        嘘予告は伏線ではないと管理人アースは思っています。
        同じ嘘予告でアルミンも巨人化していましたが、容姿は全く違っていましたし、ましてや超大型巨人でも無かったですしね。

        エレンがレイス家の記憶を思い出しているのかどうかは、難しいところですね。
        ただ、4年というのはかなり長い月日なので思い出しているのかも…ですね。
        アッカーマンの情報を思い出していたら…微妙です(;´Д`)

        またよろしくです!


        管理人アース

    23. タナトス伝達班 より:

      管理人アースさん、こんにちは。
      毎回考察を楽しく拝見しています。
      私はアッカーマン一族が巨人科学の副産物、という文から以下の3パターンの実験内容を想像しました。
      ①エルディア人以外の人種を巨人化させる
      ②赤子継承又は捕食以外の方法で9つの巨人を継承させる
      ③知性を保ったまま巨人化させる(オリジナルの知性巨人を造る)
      まず巨人化できるのがエルディア人のみであるならば、無知性を出せばその数だけ自国民が減る(無知性は知性型を捕食しない限り人間に戻れない?)。当時のエルディア国家が圧倒的強国であれば被侵略国民や奴隷的立場の人々がいたと考えられ、使い捨てるなら自国民より彼らを使いたいと思うはず。よって①です。
      ③も同じような理由。知性型を量産できれば人員の消費(王家に連なる人間の犠牲)は抑えられます。
      ②は知性型の寿命問題。13年に縛られずに、適する人物に適する場面で安全に継承したいと考えたかも知れない。

      個人的には③の副産物がアッカーマンなのではないかと思います。超人的な身体能力や強靭な意思によるリミッター解除は、巨人の力及び巨人化の条件に似てませんか?
      その流れで言えば、シガンシナ決戦時にリヴァイの力が弱まったようにみえたのは、意思が揺らいでいたからではないでしょうか。ミカサとは違い、リヴァイは巨人を殺して仲間の犠牲に報いること、エルヴィンの元で力を尽くすことが彼の信念であったように思います。あのタイミングはリヴァイの力を振るうための信念とそれに基づく強い意思が固まっていなかったのでは?シガンシナ決戦、特にエルヴィンに関してリヴァイは終始迷っていたようにみえました。

      まとまりなく長々とすみません、お手隙な時にでもアースさんの意見を伺えたら嬉しいです。

      • 管理人アース より:

        アッカーマンが知性巨人量産するための実験の副産物という考察は全くの同感です!
        さらにアッカーマンはリミッター解除してから13年以上生きていることは分かっているので、ユミルの呪いもクリアしていますよね!
        副産物というよりも、成功例ですよね(笑)

        またよろしくです!


        管理人アース

    24. モレーノボレー より:

      考察有難うございます。

      振り返って考えると、グリシャがミカサの家に何度も診断に行っていたのは、診断以上の理由があったかもしれませんね。グリシャはクルーガーの記憶からアッカーマン家の事を知っていて、王政に対して何かしらのプランを立てていたのかもしれないという。。。。

    25. しろ より:

      はじめまして
      エレンが巨人になりたてで自我をコントロールできなかったころにミカサを攻撃したのは受け継いだ記憶の中にアッカーマン一族との何かがあって、本能的に敵とみなしての攻撃だったのかなという気がしています。
      アッカーマン一族は東洋の一族ということでしたがマーレ帝国での研究で産まれたとしたら、過去記事での太陽が西から昇ってた話も合わせるとパラディ島から見た東はマーレがある大陸で、実は見てる地図が逆さま(北が下)だったりするんですかね?

      • 管理人アース より:

        アッカーマン一族と東洋の一族は別物です。
        エルディア人ではないので、レイスの記憶改竄が効かないという点では同じですが。
        上下逆はあるのですかね?
        諌山先生は鏡合わせの世界と言っていましたが、鏡は上下は逆にはならないですよね。
        なので、上下逆は無いかもですね。


        管理人アース

    26. 鳩の巨人 より:

      他の方のコメントを見ていないので重複しているかもしれませんが…
      深い考察でなく思いつきですが、、、無知性巨人の質量は大きさに見合わないと言われてますが流石に元の人間そのままって感じがしないです。ライナーがウトガルド城で担いだ巨人を見ても並の人間よりは重そうでした。
      それに対し密度が高いといえばアッカーマン一族。つまり僕の考察は無知性巨人の質量で並の人間のサイズに圧縮したのがアッカーマン一族というものです。脊椎液無しに無知性巨人を作る実験で巨大化せずにその重さと力強さを継承した突然変異のような一族ではないかと…

      正しい考察とは思えませんが何か閃きの手助けになればと思います。

      • 管理人アース より:

        重量からの考察、興味深いです。
        副産物がどのような副産物なのか気になりますよ!


        管理人アース

    27. かすみ より:

      そういやアニメではエレンやユミルやライナー達が巨人化する時に電気がビリビリッとなったようなエフェクトがかかりますけど、
      ミカサがリミッター解除した時も同じエフェクトがかかってましたね。ビリビリッと。

      ってことは104期の成績ベスト5はみんな巨人…

      • 管理人アース より:

        巨人化能力に関係ない人のトップはジャンですね(笑)


        管理人アース

        • かすみ より:

          なんだか急にジャンがカッコ良さ2割り増しくらいに思えてきました…

          • 管理人アース より:

            ドラゴンボールで言えばクリリンのような存在ですね(笑)
            地球人で一番強いのですが、戦闘力という意味では影が薄いというか…(・_・;)

            またよろしくです!


            管理人アース

    28. 774 より:

      本編で東洋の一族だったのはミカサの父ではなく、母親だったような気がして。
      一族に伝わる印がどーのこーのは母親との絡みだったような…

    29. 774 より:

      ↑あれ、なんか変な事を書いてしまったみたいで、読み直して出直します。スミマセンー。

    30. 進撃のアルミン より:

      アース様、考察有難うございます。

      今回、マーレ側でアッカーマン一族のことが少しずつ詳しく出てきたので、そろそろアルレルト家についても何か出てきそうな気がしました。

      特に、アルミンは海について書かれていた本など持っていていたりと、マーレ側と凄く関係が深そうな気がします…。
      まだ情報は少ないですが、ぜひともアース様にも考察していただけたら嬉しいです。

    31. 芋をふかした者 より:

      アッカーマンの能力ざっくりと①強い②頭痛による何か(ミカサだけ?)ですよね。
      ②について。
      ミカサは頭痛が起きたタイミングで直近にいた人物(その場で救いたいと思える人)やミカサ本人にその後遅くても数10分以内に起こりうる悪いパターンの近い未来が見えたのではないでしょうか。

      例えば焦げミンとエルヴィンで注射をどちらに打つかの場面です。ここでのミカサにとっての悪いパターンはアルミンが選ばれずにそのまま死んでしまうほうですね。このまま何もしないと本当にそうなってしまうから悪い未来を阻止し始めたのだと思います。
      描写はなかったですが同じ場面でリヴァイにも頭痛が走っていたかもしれないですね。

      カルラやエレンが食べられたと認識した後の頭痛についてはよくわからないです^^;
      一応ループとは違いますが事実この作品は時間を超えて情報が行き交ってるのでループに近いことは起こってると思います。

    32. 新米壁工事兵団 より:

      既出かも知れませがひとつ気になったので

      巨大樹の森ってアッカーマンと同じで巨人研究の副産物じゃないですかね?

      • 管理人アース より:

        おお、面白いですね!
        その可能性は大ですね!
        巨人科学の影響で大きくなった木かもしれませんね!

        またよろしくです!


        管理人アース

    33. おちゃ より:

      アースさんこんにちは!
      アッカーマン考察、大変興味深く拝見しました!

      巨人科学の副産物という言葉で気になったのが、副産物というくらいなら、本筋は何を作るためだったんだろう?という事です。

      『道』や大地の悪魔の呪いなどは、科学では説明できないもののように感じていましたが、一方で無垢の巨人については、科学的な描写や説明が多いように思います。

      例えば、

      ・サイズを調節できる
      ・海に近付かない設定になっている
      ・人間を感知、追跡、捕食

      この辺りは、科学の研究成果のように感じました。

      ですので、巨人は元々は9つの巨人しかいなかったが、人間(王家)の科学技術によって無垢の巨人という存在を生み出したのではないかと思いました!目的は安価な大量殺戮兵器の生成といったところでしょうか。それが王家の罪でもあるのかなとも思います。

      その副産物として、巨人の骨髄液を注入されても巨人にならず、体内に取り込み高い戦闘能力を持つアッカーマン一族が誕生したのかなと思いました。

      • 管理人アース より:

        面白いですね!
        ミカサは傷の治りが早かったですし、無垢の巨人を思い起こさせられます!
        ただ、無垢の巨人になる注射は、9つの巨人の継承の為に作られたのではないかなとも思えるのですよね。
        あれが無ければ巨人化能力者の脊髄液を取り込み巨人の力を継承できないのではないかなと。
        兵器としてが先なのか、継承の為が先なのか…気になりますね!

        またよろしくです!


        管理人アース

        • コニーの父ちゃん より:

          アースさん
          こんにちは
          いつも興味深く拝見しています。

          巨人化薬と巨人科学についてのコメントを読んで、思い付いた事がありまして、コメントさせていただきます。

          巨人化薬が巨人継承のために開発されたのだとすると、巨人科学が発達するそれ以前は、人為的な継承が出来なかったという事になりますね。巨人が死んで、継承した赤子が成長するのを待ったのでしょうね。
          それはフリッツ家でもそうだったのでしょうか。
          始祖の巨人継承者が死に、新たに生まれた王家の血筋を引く赤子に継承されるのを待っていたのか…だとすると、思っていた人物には継承されませんし、始祖の巨人が居ない空白の期間が定期的に訪れる事になります。
          敵国からすれば、巨人達を操る事のできる始祖の巨人の居ない期間は、絶好の攻撃機会だったのでは無いでしょうか。(当時の科学技術なら、9つのうち1つでも巨人が存在していれば、絶対的な脅威どったかも知れませんけど)
          私はこれには少し違和感を覚えました。

          別の可能性として、ユミルから9つの巨人が産まれた当時から、巨人化薬はあったのではと思いました。巨人科学は、ユミル誕生前からあったかも知れないですよね。
          伝承にあった神話的なものでは無くて、科学技術として巨人化を研究していた少女がユミルだった、のような。

          全ての考察を読んでいる訳ではありませんので、既出の考察だったらすみません。

          • 管理人アース より:

            巨人の力と巨人化薬が同時に存在していたという考察はどこかでしたかもです。
            ただ、そうなるとやはり人為的に9つの巨人は作られたことになりますね。
            東洋の一族なのか…

            またよろしくです!


            管理人アース

    34. ジン より:

      アースさんこんばんは
      僕の意見だとアッカーマン一族は、巨人を根絶やしにする為に存在する一族だと思います。
      その理由としてリヴァイ、ミカサはかなり強いですよね。そして初代レイス王はその存在を怖がりアッカーマン一族を殺したのだと思います。なので巨人の歴史に終止符を打つのはミカサかリヴァイだと思います。長文失礼しました。有難うございます。

      • 管理人アース より:

        面白いですね!
        う~ん、立体機動装置があって、初めてアッカーマン一族は巨人に勝てていると思いますが…
        逆に言えば今のアッカーマン一族なら巨人を根絶やしにできるかもですね。

        またよろしくです!


        管理人アース

    35. はにー より:

      管理人アースさま

      初めてコメントします。

      自分はアッカーマンとは「巨人と対極にある存在」ではないかと考えます。

      体型に対して体重が重いアッカーマンに対し、体型に対して軽い巨人
      この対比は昔から引っかかっていたのですが、ここに来ての「巨人科学の副産物」という表現から考え、人を巨人化するのと真逆の技術を施された人間(エルディア人?)なのではないでしょうか。
      それは「巨人に仇なす者」として作られ、(かつてのエルディアがそうしたかもしれないように)敵に巨人を兵器として使われた際に対巨人のための戦力としようとしたのではないかと思います。
      それが想像以上の力を発揮し、その力を以て反逆されるのを恐れた王政に迫害されるに至ったのではないかと思います。
      (アッカーマンが王家に反抗したというのも捏造である可能性があります。)
      混血しているリヴァイやミカサ(恐らくケニーも)では単独で巨人に勝てるほどではありませんが、純粋な血統のアッカーマンなら無知性巨人程度なら一人で倒せるレベルだったのかもしれません。

      • 管理人アース より:

        >純粋な血統のアッカーマンなら無知性巨人程度なら一人で倒せるレベルだったのかもしれません。
        これは立体機動装置が無くても、ということですよね?
        だとしたらスゴイですよね!
        純血アッカーマンか…ケニーはそうだったのかな?
        これは面白い考察ですね!
        ありがとうございます!
        またよろしくです!


        管理人アース

    36. 進撃のネコバス より:

      はじめてコメントします

      今頃のコメントですが、アッカーマン一族の別記事に気付いたのが遅く失礼します

      皆さんのように考察のあるコメントではないのですが、65話のタイトル「夢と呪い」を見て、ユミルの呪いがあるならユミルの夢もあるんじゃないかと思いました。
      アッカーマン一族の存在自体、夢を生み出すために作られたのではないかと

      呪い=後継者は、前の適合者が死んでから現れる
      夢=他のアッカーマン一族がいても同じように存在できるし、リミッター解除後も寿命に期限がない

      アッカーマン一族贔屓で読んでいますので斜め上コメント失礼します

    進撃してやる にコメントする

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