【進撃の巨人】ネタバレ25巻最新刊あらすじ感想と考察まとめ!

「25巻巻末ウソ予告もスクールカースト!」と「コミックス改変を考察」とを追加更新しました!

4月9日発売予定となっている25巻ですが、その1話目となる第99話の内容が明らかとなりました!

24巻最後で再会したエレンとライナーが、会話をする展開が始まりました!

そしてタイバー家ヴィリーの劇も!!

ここから25巻は、どのような巻となるのでしょうか!

1話目の内容から、予想してみたいと思います!

それでは、「進撃の巨人」25巻を見て行きましょう!

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◆25巻1話目@99話「疾しき影」あらすじ&感想!

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「進撃の巨人」第99話「疾しき影」より



24巻最終話第98話の最後では、エレンとライナーが再会を果たした場面で終わりましたが、25巻はその場面から始まる展開となっていました!

それでは25巻第1話目となる99話の内容を見ていきましょう!


第99話「疾しき影」のあらすじ!

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「進撃の巨人」第99話「疾しき影」より


地下室でのエレンとライナーの再会場面の続きから始まります。

エレンがマーレに来ている事が信じられないライナーに対し、エレンは「ライナーと同じ目的でマーレに来た」と言い、壁を破壊し壁内を地獄と化したライナーの気持ちを追い込み脅します。

外ではヴィリーの劇が始まり、タイバー家に伝わる世界の真の歴史を明らかとします。

そこでは争いを嫌っていた145代フリッツ王がタイバー家とへーロスと手を組み、世界に平和をもたらす為に壁に籠もったという事実を語ります。

その間に謎のマーレ兵にピークとポルコは罠にハメられ、囚われたのではという描写があります。

最後にヴィリーが、世界の平和を脅かす人物の名は「エレン・イェーガー」と言い、終わります。

より具体的な内容は99話「疾しき影」あらすじ感想と考察!にて考察を交えて書いていますので、見てみてください!
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99話「疾しき影」の感想!

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「進撃の巨人」第99話「疾しき影」より


まさにライナーがトコトン追い込まれ、彼に中に「疾しき影」が湧いてくる様が丁寧に描写されている回だなと感じました。

そしてその「疾しき影」はライナーだけではなく、演説を始める前のヴィリーの中にもあるのではないかとも感じました。

このように、ライナーとヴィリーの心の中を想像しながら読むのも面白いですし、エレンやジークの目的が見えるようで見えない感じが非常に読み応えがあり、面白い回となっていました!

相変わらず上手いタイトルを付けますよね!(^o^)


◆25巻2話目@100話の展開予想!

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アニが再登場するのではないかと予想します!

これは、この100話が掲載される別冊マガジン1月号と第24巻の発売日が1日違いであり、24巻の限定版特典が「LOSTGIRLS」アニ外伝のOVAであることも大きな要素なのですが(笑)、99話でエレンがパラディ島に送り込まれたのがライナー達「4人」であると言っている事から、マルセルの存在を知っていることが窺え、これはエレンとアニとが会話をしている事を意味しているのではないかと察せられるからです。

ここから、罠にハマったポルコとピークの前にアニが登場し、戦士候補生同期の邂逅場面が登場するのではないかと予想します!

24巻限定版については「LOST GIRLS」アニメ化決定!24、25、26巻限定版も!に載っていますので見てみてください!

【追記】
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「進撃の巨人」第100話「宣戦布告」より


25巻2話目にあたる第100話「宣戦布告」にはアニ再登場展開は起こりませんでした。

まさかのエレン巨人化によるヴィリー襲撃展開が起こり、驚愕の展開となっていました!

100話「宣戦布告」あらすじ感想考察!にて内容が掲載されています。

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◆25巻3話目@101話の展開予想!

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「進撃の巨人」第99話「疾しき影」より


アゴ髭マーレ兵の指示により、正門に向かっているジークの描写が登場します。

ジークは自分だけが正門に移動させられる意味が分からず、訝しげな表情をしながら正門に向かっています。

正門の方は舞台から遠ざかる為に、あまり人がいません。

閑散としている正門に近付くと、一人の人物が立っているのをジークは確認します。

ジーク
「マガト隊長…ではないよな?」

高身長なマガト隊長にしては、あまりにもその人物は背が低すぎると思われ、思わずつぶやくジーク

「よう、4年ぶりだな」

ジークはその人物の声を聞き、引きつった表情をします。

ジーク
「リヴァイ…」

ジークは正門で待っていた人物を確認し、固まり終わります。

【追記】
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「進撃の巨人」第101話「戦鎚」より


リヴァイ兵長とジークの邂逅展開はなく、エレンゲリオンVS戦鎚の巨人という展開となっていました。

101話「戦鎚」あらすじ感想考察!にて内容が分かりますので見てみてください!

予想は大外れですね(・_・;)

◆24巻4話目@102話の展開予想!

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「進撃の巨人」第99話「疾しき影」より


ピーク
「9年ぶり…ね。アニ」

「生きているとは思わなかった」

自分達が落とされた地下に、アニがいる事の意味は分からないながらも、ピークは目の前にいるアニに話しかけます。

ポルコ
「…信じられない」

目の前にいるアニを、エレンを見た時のライナーのようにつぶやくポルコ

まるで幽霊を見ているかの表情です。

そんな二人を前に、アニは話し出します。


アニ
「ひさしぶりね、ピーク、ポルコ」

「あまり変わってない…事はないわね。」

フッと笑いながら話すアニ。

しかし、目は笑っていません。

続けるアニ


アニ
「久しぶりだけど、思い出話をするために会いに来た訳ではないの」

「今の私は戦士ではない」

「悪魔のパラディの兵士」

まさに悪魔のような表情で話すアニ

黙って聞くピークとポルコ


アニ
「大人しく捕まってくれるかしら?」

ゆっくりと二人に近づいてくるアニ

そんなアニに、やっと意味が分かってきたポルコが怒りの表情となりアニに向かっていきます。


ポルコ
「裏切ったって事か?アニ!」

「よりによって悪魔に魂を売りやがって!」

アニに殴りかかるポルコ!

そのポルコを軽くいなし、いつかのエレンのように地面に叩き伏せます。


アニ
「格闘術で私に勝てたことなかったでしょ?ポルコ」

そのまま締めにかかるアニ

全く動けないピーク

まさにポルコが落ちそうになる瞬間、地上から声が聞こえます。


パンツァー隊兵士
「ピークさーん!」

「この下にいるんですか?大丈夫ですか?」

なぜかピークに親しいパンツァー隊がピークを探しているようです。

「チッ」っと言いながら、二人から離れるアニ

ゲホゲホ、っと開放されたポルコは咳き込み涙目となっています。


このような展開が起こるのではないかと予想します。

いや、4話目は完全に妄想ですね。

すみませんm(_ _)m

妄想で希望となっている展開ですが、こんな展開が来たら燃えますよね!\(^o^)/

「オオ!」っと思えるような展開を希望します!

楽しみですね!

【追記】
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「進撃の巨人」第102話「後の祭り」より


アニ再登場はなく、調査兵団登場&マーレの戦士達との対峙展開となっていました!

この予想は難しいですね!(泣)

ただ、「オオ!」というような展開にはなっていました!

25巻発売日が待ち遠しいです!(*^^*)


◆25巻表紙が一部公開!

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2月19日夜放送された「別ナマ!」にて25巻表紙が一部公開されました!

吼えるエレンゲリオン!

カッコイイですね!

実際はカラーでデザインされるとのことで、色が付いた時の画を妄想してしまいますよ!\(^o^)/

さらに迫力ある表紙となることは、間違いないでしょう!

さらに別ナマ!では4月発売のコミックス表紙がこの2月時点で完成していることはあり得ないとの説明がありました。

それは「あまりにも印刷部数が多いため間に合わないから」という理由であり、改めて「進撃の巨人」の人気の高さが窺えますよね!

そしてこれを聞きながら「ONE PIECEもそうなんだろうなぁ」とも思いましたが(笑)

そして番組内ではコミックスでの改変がちょい見せされました。
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「不戦の契りを作りました」というヴィリーの説明が、25巻では「不戦の契りを生み出しました」と改変されるとの事でした。

この改変は、やはり諫山先生からの指示とのことでした。

表紙を早く上げ、さらにコミックスでの改変指示…

諫山先生、むっちゃ働いていますよね!(・_・;)

表に出ていない仕事もたくさんあるのだろうなぁと感じました。

◆25巻表紙が公開!

2018-03-10_202120「進撃の巨人」25巻表紙より

25巻表紙がAmazonにて公開されました。

やはりカラーだとさらに迫力がありますね!

勢いが感じられますよ!

ヴィリーの演説を受け、建物を破壊し急襲する場面ですよね!

まさに怒涛の展開となっている25巻の表紙にふさわしいデザインだと感じられます!

25巻発売が楽しみですよ!

◆「Wall Sina, Goodbye(アニ外伝)後編」PVが公開


25巻限定版に収録されているOAD「(アニ外伝)後編」のPVが公開されました!

コミックスで展開を知っていても、見るとテンション上がりますね!

アニかっこいい!\(^o^)/
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こPVの僅かな時間でもアニメオリジナルが確認できますし、これは観るのが楽しみですよ!

24巻に続き、25巻も限定版で購入しなきゃですね!(*^^*)

◆25巻PVが公開!


25巻公式PVが公開されました!

エレンとライナーの再会、ヴィリーの演説、さらにはエレンの巨人化場面…

むっちゃ熱いですよね!

これを見ると、本当に25巻が楽しみですよ!

9日が待ち遠しいです!\(^o^)/

◆25巻巻末ウソ予告もスクールカースト!

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「進撃の巨人」25巻巻末より


25巻も「スクールカースト編」となっていました!

21巻から5巻連続となっており、この時点で既に「ウソ予告」とかではなく、「スクールカースト・コーナー」となっていますよね(笑)

しかも最後にヒストリアの捻れた感情からターゲットとされたエレンが、次回ライベルユミル達から被害を受ける展開となるのが目に見えているので、26巻もスクールカースト編となるでしょう!(笑)

「本当はそいつらなんかどうでもいいくせに…」
というセリフの場面で、アニが登場しているところが好きです(*^^*)


◆コミックス改変を考察!

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今回もいくつか改変がありましたが、今回は本当に珍しく画の改変も確認できました!

順番に見て行きましょう!

99話のコミックス改変!

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「進撃の巨人」第99話「疾しき影」より


本誌掲載時では「カール・フリッツ145世」という表現が、コミックスでは「145代目の王 カール・フリッツ」と改変されていますね。

こちらの方がカール・フリッツが「145番目の王」と、意味が分かりやすいですよね!

この後にも「カール・フリッツ」と145代フリッツ王を表現する場面が登場するので、この表現の方が良いと思われます。

次は、ヴィリーが不戦の契りを説明する場面です。
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「進撃の巨人」第99話「疾しき影」より


本誌掲載時では「作りました」でしたが「生み出しました」に改変されています。

この改変は、「別ナマ!」でも紹介されていましたね!

間違いなく意味合い的にも「生み出しました」の方が良いですよ!

次はヴィリーが始祖の巨人が簒奪された事を説明する場面です。
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「進撃の巨人」第99話「疾しき影」より


本誌掲載時では「淘汰されました…奪われたのです」でしたが、コミックスでは「淘汰され…奪われました」と改変されています。

もともとは二つの文章だったセリフをひとつの文章に改変した感じですね。

この場面だけを見ると雑誌掲載時の方が良いように感じますが、この後にまだ「世界に再び危機が迫っています」とヴィリーの演説は続きます。

その流れを考えると改変したように、ひとつのセリフにまとめた方が展開がスムーズに感じますね!

納得の改変かなと!

次は100話の改変を見ていきましょう!

100話のコミックス改変!

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「進撃の巨人」第100話「宣戦布告」より


本誌掲載時では「巨人化できないね…」でしたがコミックスでは「巨人化できない…」とピークのセリフが改変されています。

非常に細かい改変ですが、逆にここまで見直して改変されるのか、と感心しますよね!

もともとはポルコへの問いかけのニュアンスだったセリフを「ひとり言」のように改変されていますね。

この後に「ましてや二人じゃ…」とピークが続けたところをポルコが「あぁ…最悪圧死」とひとり言の途中で遮るようにツッコむ流れなので、ここのセリフ時点から、問いかけよりもひとり言の感じの方が良いという改変なのかなと感じました。

ものすごく細かいところまで考え抜かれてセリフが作られているのだな、と感じられる改変でした!(*^^*)

そして、この次のコマでも改変がありました。
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「進撃の巨人」第100話「宣戦布告」より


本誌掲載時では「木」でしたが、コミックスでは「水」と改変されています。

これは雑誌掲載時から「これは水だろう」と言われていた場面ですね!(笑)

ここで「木」が用意されていても、おかしいですので!

たまに見られる、単純な改変となっていました!

次はエレンと対峙するライナーとファルコの場面です。
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「進撃の巨人」第100話「宣戦布告」より


本誌掲載時では「ブラウン隊長」でしたが、コミックスでは「ブラウン副長」と改変されています。

ライナーは副長なので、これも単純な改変ですね!

この改変を見て、ライナーが「昇格の話は後で良い…」11巻時のように言う場面を妄想してしまいました(笑)

次は土下座するように倒れ込んだライナーを起こすエレンの場面です。
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「進撃の巨人」第100話「宣戦布告」より


本誌掲載時では「世界の軍」でしたが、コミックスでは「世界の国々」と改変されています。

たしかに世界が打倒エレン、打倒パラディと立ち上がる場合に戦うのは「世界の軍」なのですが、手を取り合うのは「国々」とした方が良いですよね!

これは読む時のイメージを考慮した改変かなと感じました!

次は101話からの改変を見て行きましょう!

101話のコミックス改変!

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「進撃の巨人」第101話「戦鎚」、第101話「戦鎚の巨人」より


本誌掲載時では「戦鎚」だったタイトルが、コミックス掲載時では「戦鎚の巨人」と改変されています。

タイトル自体の改変は珍しいですよね!

61話以来となるのではないでしょうか?

「進撃の巨人」サブタイトルの意味を検証!にて、これまでのタイトルの改変が確認できますので、見てみてください!

「戦鎚」から「戦鎚の巨人」と改変されても、意味としては変わらないですよね!

ただ、これまでのタイトルで「女型の巨人」「獣の巨人」「鎧の巨人」「進撃の巨人」など、巨人名がそのままタイトルとなっている回があるので、それを意識した改変かもしれないですね!

もしかしたら今後「超大型巨人」や「車力の巨人」「顎の巨人」というタイトルも登場するかもです。

要チェックですね!

次は102話の改変を見て行きましょう!

102話のコミックス改変!

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「進撃の巨人」第102話「後の祭り」より


マガト隊長のセリフからです。

本誌掲載時では「一体何を考えてこんな-」となっていましたがコミックスでは「何を考えてー」コンパクトになっていました。

これはコミックスですとどうしてもコマが小さくなるので、見やすやを意識した改変かなと感じました。

同時に、こちらの方が手榴弾を落とされてピンチとなった危機感もより出ますよね!

色々な意味が感じられる改変だなと感じられました!

次は病院へウドを運んでいった場面です。
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「進撃の巨人」第102話「後の祭り」より


本誌掲載時では「その子は とっくに」というセリフでしたが、コミックスでは「その子も とっくに」と改変されていました。

「も」とすることで、「大量の死者が出ている」という意味が強くなりますよね!

「その子は」だとウドだけみたいな意味に感じられますが、「その子も」だと「他の人達と同じように」という意味となります。

エレンゲリオンによる被害の大きさが察せられる改変となっています!

次は最後の改変となりますが、門兵を撃ったサシャの場面となります。
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「進撃の巨人」第102話「後の祭り」より


これは本当に珍しいと思うのですが、画自体の改変となっています!

本誌掲載時よりもサシャの開いた口が小さくなっており気持ち、驚いた感じが少なくなっているように感じます。

これはどのような意味をもった改変なのでしょうか?

今後のサシャとガビの展開の為の改変かもしれないですね!

これはまた別記事での考察で取り上げたいと思います!

今回は珍しい画の改変が登場していました!

これはけっこう貴重な改変でしたよね!

そして、25巻はとうとうエレンゲリオンが爆発し、激動のマーレ編の口火が切られた巻となっていました!

まさにマーレ編が動き出した巻ですよね!

26巻もこの展開は続いていくと思われます!

これからのマーレ編も、見逃せないですね!

25巻限定版はこちらから購入できます!


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34 Responses to “【進撃の巨人】ネタバレ25巻最新刊あらすじ感想と考察まとめ!”

  1. 芋をふかした者 より:

    そういえばアニが目覚めた場合4年分の成長ってしてるのでしょうかねw
    成長してなかったら子供ならではの発想で行動するという展開もあり得ますが、パラディマーレ限らず同期が全員二十歳前後なので4年分の経験の差から考え方に多少違いが出てしまい逆に浮いてしまうかもしれないですよね。アニ自体大人びてるので違和感は少なそうですがw

    アースさんも仰ってるようにエレンはアニからマルセルの存在を聞いた気がします。ってことでシガンシナ戦の後エレンゲリオンの硬質化パンチで結晶を砕いてアニを出して成長後のアニが登場するに一票!

    また、ライベルアニ3人組のことを考えると、アニが再登場するタイミングはピーク達がいるところよりも、ライナーがいる場所にベルトから超大型を継いだアルミンと一緒に登場するのではとも思います。

    あとマーレにヒストリアは来てないと思いますが是非大人ライナーとユミルの記憶を継いだポッコと対面してほしいものです。

    • 管理人アース より:

      アニ再登場がどのように果たされるのか、たまらなく楽しみですよね!
      ライナー側に再登場するとしたら、それがライナーの救いになる展開なら嬉しいですよ!
      アニがライナー側に登場するとしたら、ピークとポルコ側にはジャンとハンジの再登場ですかね?
      リヴァイはジークの前に…と思っているので(笑)
      25巻が本当に楽しみです!\(^o^)/



      管理人アース

  2. 青い戦槌 より:

    芋をふかした者さんのコメントを読んでふと思ったんですが。

    ヒストリアがどこかのタイミングで(今回マーレには来ていないかもしれませんが)ポッコと対面した時、ポッコの中にあるユミルの記憶が激しく覚醒して、ポッコの心理に大きな影響を与える、という展開はないでしょうか?
    ユミルが60年にも亘って無知性巨人として彷徨っていたこと、そこから生れた、自分の生きたいように生きる、自分のために生きるという、言うなればユミルの「思想」「人生観」みたいなものが、ポッコに影響するということにならないでしょうか。
    そこからポッコが、マーレに尽くして生きる、巨人を継承してマーレに殉じて生きるという生き方に疑問を感じ、マーレの教義そのものに疑問を持つようになる――そんな展開を期待します。

    • 管理人アース より:

      >マーレの教義そのものに疑問を持つようになる――
      このような展開はポルコに合いそうな気がしますよね!
      タイバー家にも疑問を持っていますし…
      こんん展開が起こると嬉しいですよ!


      管理人アース

  3. 巨人が大暴れするような場面が、
    ここ2巻近くなく、王政編みたいな
    展開になってきました。

    王政編では、ロッド・レイスが語り部
    となって、世界の秘密を説いていま
    した。
    今回は、ヴィリーが その語り部役を
    演じているみたいです。

    また、エレンが鎖に繫がれ、ヒストリア
    に 捕食されそうになります。
    今回も エレンが捕獲されて、捕食され
    そうになるのか?
    そのヒストリアの役が、今回はファルコ
    のような気がします。
    ヒストリアが「何が神だ!!」 と叫んで、
    ロッドを投げ飛ばしたように、ファルコが
    ヴィリーの企みを見破り、ヴィリーに鉄槌
    を下すのか?

    その後、奇行種のロッド巨人が出現して
    戦闘が始まったように、今回はヴィリー
    巨人が現れ、久々の戦闘シーンが 繰り
    広げられるのか?
    このように 歴史はくり返すような気がする
    のですが?

  4. 青い戦槌 より:

    ポッコの中のユミルの記憶、ということで言えば、つまりポッコはパラディのエルディア人が悪魔なんかじゃないということを、ヴィリーの演説を聴くまでもなくわかっていたということですよね。
    ヴィリーがエレン一人を悪者に仕立て上げようとしているのがおかしいということも。
    実はポッコは、今まで信じてきたことと、ユミルの記憶から知ったこととのギャップに悩んでいるかもしれませんね。
    それだけに、パラディ側に寝返る、もしくは中立の立場でこの不毛な争いをなんとかしようと奔走する、なんてこともあるかもしれませんよね。

  5. 耳鳥さい より:

    自分は、99話を読むまではアニの女型はもうパラディの誰かに継承されてると予想してたのですが、

    99話でアニ父が登場して、アニ父の「この世の全てを敵に回しても、帰ってきてくれ」の「この世の全て」は今となっては、「マーレ含むパラディ島以外の世界の全て」のが辻褄あうし、Lost Girlもアニメ化するしで、アニ生存説のが濃厚ですね(笑

  6. 馬来熊 より:

    25巻ではあれから四年経って大人になったパラディ勢を見られそうでたのしみですね
    二十歳前後のミカサはもっと美人になってるでしょうし、サシャとコニーは新兵たちに慕われてそう
    楽しみなのはジャンです。
    最後に彼らが活躍したシガンシナ決戦ではアルミンが戦意喪失してる間にもチームを率いて逃げ延びたり、ついにはチームワークで鎧の巨人を倒したりしていました。
    指揮役として優秀という、マンガ的には少し地味で目立たないスキルをしっかりわかりやすく見せてくれたジャン
    今のエレンとムキになって殴り合ってる姿はちょっと想像つきませんが、あれからさらに成長した姿を見るのが楽しみです!

    …フロックもどんなキャラになってるのかなぁ……

  7. 動物好きの巨人ewigseele ∞ より:

    ときには、アース団長にもツッコミたい!動物好きの巨人でございます。

    いやー、エレンが壁に攻めて来た連中が4人ってことはわかってたと思いますよ。だって、ユミルがライナーらの仲間を喰い、巨人から人に戻れるようになったと最初にそれに気づいたのが、エレンなんですから。それだけでエレンとアニが話したとは、言えないんじゃないかなと思います。

    ちなみに、アニの再登場には1票です。それではまた。

  8. 妄想を捧げよ! より:

    アース隊長

    25巻4話まとめての考察、快進撃に心が震えます^ ^
    兵団の皆さまの勇敢な考察も、いつも楽しく拝見しています!

    私も果敢に25巻に登場して欲しいキャラクターとセリフを考察してみたいと思います!


    エレン
    『俺が駆逐した巨人、ここの人間だったんだからな。俺もお前と同じ悪魔ってやつだ』
    『(ライナーに)お前言ったよな?ただ進むだけだ、って』『この子(ファルコ)にも地獄を見せたいのか?』『終わらせよう、俺たちで』ライナーをパラディ側に取り組む際の発言

    アルミン&ベルトルト
    『終わりにしたいんだ、僕たちで』ワナに落ちたピーク、ポルコをパラディ側に取り組む際の発言

    アニ
    『あの島に敵なんていなかった。』『アタシは、もう、兵士でも戦士でもない。』
    地下でピーク、ポルコに向けての発言

    ライナー
    『ま、待ってくれ』エレンの頼みを断り、エレンが祭事に向かう際の発言

    タイバー
    『反逆者はすでにマーレに潜伏している。』 『今のパラディ島を知る人物を紹介しよう。』祭事での発言

    キース・シャーディス
    『私はただ、見ていた。エレン・イェーガーは悪魔だ。』


    最後のは妄想ですが、グリシャを捕食したシーンを目撃したかも知れない、キースの登場がありそうな気がします^ ^

    • 管理人アース より:

      いや~、良いですね!
      この場面、全て見たいですよ!
      そしてキース再登場予想!!!!
      これは間違いなく震えますよ!\(^o^)/
      まだまだ先ですが、25巻の展開が楽しみですよね!


      管理人アース

      • 妄想を捧げよ! より:

        アース隊長


        私の妄想はかすりもしなかったです笑!
        ずっと考察されている隊長の凄さにあらためて敬意を表します^ ^

        逆に言えば、これだけ一読者の想像力(妄想力?)を呼び起こせる諌山先生の伏線や構成力が驚異的なのでしょう!


        しかし!めげずに妄想を捧げ続けたいと思います。


        エルヴィン『仲間達は俺らを見ている。捧げた心臓(という名の妄想)がどうなったのか知りたいんだ』

        これ、私の中の名言です!
        謎を1つ残らず駆逐するためにも、頑張って妄想していきます^ ^

        • 管理人アース より:

          現在の展開はかなり予想が難しいですが、これからも考察し続けたいですね!


          管理人アース

  9. シーナ より:

    更新お疲れ様です(^-^)
    いつも楽しく読ませて頂いております。

    折角4話まとめての考察の場を頂きましたので、99話の今でなければできない妄想をしてみました💕


    キヨミ「さて… 行きましょうか」

    ヴィリーと話を終えたキヨミは
    黒いコートを着たSPの2人と会場を後にする。

    ウド 「あっ!!あの時僕を助けてくれたヒィルズ国の女性だ!
    -   お礼を言わなきゃ!!」
    ガビ 「あんた何言ってんのよ!!
    -   もう劇が始まるよ!!バガじゃないの!!」
    ウド 「すぐに戻るから!」

    ウドは、キヨミ達の所へ駆け出す。
    駆け出したウドをみてガビも「本当バカなんだから!」と言い
    ウドの後を着いていく。

    ウド 「すみません!!」

    キヨミ達は振り返る。

    ウド 「あの時 助けて頂いてありがとうございました!!」
    キヨミ「あの時の僕ね…。気にしなくていいのよ。
    -   劇がもう始まるわよ。早く戻りなさい(笑顔)」

    再びキヨミ達は歩き出す。

    ガビ 「あのヒィルズ国の女性 SP付けて凄いよね…。
    -   金持ち何だろうね…資産どれだけあるんだろう?」

    キヨミと黒いコートを着たSP2人は振り返り、腰に手をあて

    キヨミ 「 35億 ❗ 」


    アース隊長!!
    先に誤っておきます。
    ごめんなさい!!m(_ _)m

    • 管理人アース より:

      ブルゾンちえみがキヨミ様の年齢になるまで、このネタをやっているのかなと思いました(笑)


      管理人アース

      • シーナ より:

        アース隊長!!
        あまり うけなかったようですね!!||||(゚Д゚;)
        次も 狙っていきます!!!(`-´)ノ

  10. シーナ より:

    ヴィリーの劇を当たる、当たらない関係なく真剣に妄想してみました。

    ヴィリーは「王家でない者でも条件がそろえば数千万体の巨人を操る事が出来る」
    「「不戦の契り」が効かないエレンは、数千万体の巨人を使いこの大陸を危険にさらすであろう」
    「我々マーレが何としても阻止しなければいけない」
    「エレンから「始祖の巨人」の力を我々が奪還する。」
    「これからこの戦いに挑む、我らの若き戦士達を紹介します。今までの戦士達はあなた達を苦しめてきた戦士であり、継承期間が僅かなのですべて交代します」
    このような事を言うと妄想しました。

    ガビ、ウド、ゾフィアが舞台に上がる。
    ヴィリー「4人のはずだが、もう一人はどうした?」

    エレン、ファルコ、ライナーが舞台の近くに登場。

    エレン「もう一人の戦士ならここにいる。俺がエレン・イェーガーだ!!ファルコ、ライナー離れていろ!!」と言い、手を噛みエレンゲリオンになる!!

    こんな展開になったら面白いなぁと思います\(^o^)/

    • 管理人アース より:

      こんな展開が登場したら震えますね!
      ヴィリーとエレンの対峙展開が待ち遠しいですよ!



      管理人アース

  11. シーナ より:

    更新お疲れ様です(^-^)
    いつも楽しく読ませて頂いております。

    25巻でみてみたいと思うシーン。
    アニが生きているならば、リヴァイとの個人的な会話をみたいです。

    この二人は、性別が違いますが良く似ていますよね。
    戦闘能力が高く、無口で余計なことは喋らない。
    アニ巨人が森の中で生け捕りにされた時、リヴァイがアニ巨人の頭の上で
    「お前は確か…色々なやり方で俺の部下を殺していたが…あれは楽しかったりするのか?」
    「俺は今楽しいぞ なぁ……?お前もそうだろ?」
    「お前なら俺を理解してくれるだろ?」
    と言い、アニを自分と同じ思考を持つ人間だと認めています。
    そして水晶体の中に入っているアニを4年もの間 眺めていたので、部下を殺した憎い相手ではありますが、良くも悪くもリヴァイにとっては最も興味のある女性かなと思います。
    もし二人が会話をするとしたなら こんな感じでしょうか?

    リヴァイ「おい。………………」
    アニ  「…………………何?」
    リヴァイ「あの時どう思ったんだ。……………」
    アニ  「……………………あの時っていつ?」
    リヴァイ「………………………。
    -    今度お前とゆっくり話がしたい。………」
    アニ  「…………………はっ?何話すの?」

    会話の進みが良くなさそうですね(笑)
    アニ&リヴァイが非常に楽しみです💕\(^o^)/

    • 管理人アース より:

      アニとリヴァイの絡みは、かなり緊張感が伴いそうですよ!(笑)
      怖いけど見てみたいです(*^^*)


      管理人アース

  12. 二度目の投稿 より:

    今晩は。二度目の投稿です。
    団長を始め、今回の皆さんの考察は素晴らしいですね。感動すらしました。
    まさにアニは世界を敵に回して帰って来るんですよね
    ユミルの記憶を引き継いだボッコとヒストリアの出会い。絶対ありますよね!ボッコは惚れてまうだろうなぁ。。
    また、ボッコは壁内の民を知っている。確かに!
    最後に、正門に向かったジークがリヴァイと再会!これは慌てますよねぇ(笑)リヴァイの事だから脅しながら選べって言うんだろうなぁ。かつてライナーに言うかもと思いましたが、ジークに対して。。あり得ますよね!
    でわでわ

    • 管理人アース より:

      みなさんの考察&予想コメントは、本当に素晴らしいですし刺激になっています。
      リアルでは「進撃の巨人」について話し合える人がいないので、コメントだけが管理人アースの刺激を貰える場所なので、本当に助かっていますよ(笑)

      >リヴァイの事だから脅しながら選べって言うんだろうなぁ。
      これ、良いですよね!
      ジークが選んだ後に、「エルヴィンとの約束は、その後だ」と言い、意味がわからないジークは「は?」みたいな(笑)
      25巻の展開、楽しみです!\(^o^)/


      管理人アース

  13. 「あまりにも印刷部数が多いため
     間に合わない」
    これは凄い事です!!
    出版不況で雑誌が売れない、コミックス
    の売上げ部数も減少…
    そんな出版界や紙媒体の苦戦が続く中、
    進撃の巨人の活況は 本当に凄い!
    ある意味、コミックスの中身に匹敵する
    ほどに凄いと感じます。

    やはり、良いものは 良い!
    不況なんぞ どこ吹く風。
    世の流行り廃りなんぞ、飛び越えてしまって
    いるのが、何とも痛快に思います。

    ただ、それだけ部数が多いなら、DVD付き
    限定版も 増量してほしいです。
    (ついでに 値段も下げてほしい… (苦笑))

    • 管理人アース より:

      ONE PIECEと進撃の巨人はとんでもない部数で安定しているようですね。
      尾田 栄一郎先生と諫山先生は、色々な意味でスゴイですね!


      管理人アース

  14. より:

    チャック全開のままチャリに乗って、
    チャック全開のまま講談社に原稿届けに行った姿を
    担当編集者に晒されるぐらい忙しい

  15. 第25巻は、舞台がレベリオ収容区ですが、
    前半がタイバー家の催事で、ヴィリーが語る
    巨人大戦の真相。
    後半は、その舞台が一変して戦場に。
    4年後の調査兵団の参戦。

    このように、レベリオの舞台が前半、後半で
    変わってしまうという、非常に面白い構成に
    なっているのが興味深いです。

  16. 住吉チンチン物語 より:

    団長、記事の追加更新、有難うございます。

    個人的にサシャの画変が気になりますね。
    驚いた表情が無くなったという事は、
    ①門兵や支援兵を殺し、ガビを捨て置くのは計画通りである。(ミカサやジャンの発言の補強)
    ②ガビやファルコ達、戦士候補生(子供達)の存在(戦場にいる事も)を知っている。
    という事かと思います。

    この事から、
    ①エレンの行動(民間人や子供への被害)は、行動規範から外れており、パラディ島側の計画に何らかの狂いが生じている。
    ②ガビやファルコ達(戦士候補生)への対応方針が決まっている。
    という可能性が高いと思われます。

    かなり私的で強引な考察ですが、今、エレンと調査兵団が合流し、それをガビが追っている状況なので、気になって仕方がないです。

  17. ゲレゲレ より:

    ジークに対して「イェーガー」と姓で呼んでたのはジャンと思しきアゴ髭男だけだなぁと読み返してて思った。

    • 管理人アース より:

      イェーガーは特別な呼び方ですよね!
      アゴ髭はジャンなのかちょっと怪しいなと思い始めています(;´Д`)


      管理人アース

  18. お塩 より:

    サシャの顔は私はもともと驚いた顔には見えなくて、意味のあるコマだとは思っていません。
    変わったのは表情というよりは、ただ光の当たり具合が変わっただけかな〜と思います。
    改変前はガビにハッキリ顔を見られてそうですけど、改変後は見えてなさそうですよね。

    • 管理人アース より:

      >ただ光の当たり具合が変わっただけかな〜と
      この可能性が高そうですよね!
      諫山先生のこだわりが感じられます(*^^*)


      管理人アース

  19. マキ より:

    マーレへの忠誠もエルディア人の復権も関心のないアニにとって、大事なのは父親との再会だけだと思います。
    アニがエレン達に協力している場合、マーレに進行する作戦でアニが島で留守番という事はあり得ないと思うので、もしマーレ編で登場しないのであれば「まだ水晶のまま」の可能性もありますかね。

    エレンゲリオンの襲撃なんて、アニパパむちゃくちゃ危険でしたけど・・・

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