【進撃の巨人】ネタバレ107話考察!エレン、ジーク、パラディ島の目的をまとめ検証!

107話にてジークの目的が分かり、明らかとなったパラディ島の3年間の流れから、エレンの目的も少しづつですが分かってきました。

そしてヒィズル国訪問も判明し、パラディ島の立場も分かりました。

ここから、これまで分からなかったエレンの目的、ジークの目的、パラディ島の考えをまとめ検証してみたいと感じました。

そこから見える、今後のエレンとジークの展開は?

その時パラディ側はどのように動くのか?

予想してみましょう!

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◆エレン、ジーク、パラディ側の目的まとめ!

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「進撃の巨人」第107話「来客」より


これまで明らかになっていなかったジークの目的が「真のエルディア復権」であり「エルディア帝国の復国」であること明らかとなりました。

ここでのジークの語りは、ウソではないでしょう!

その形は分かりませんが、ジークの目的が「エルディア人の復権」であることは間違いないと思われます。

そしてパラディ島の3年間が明らかになるとともに、エレンの変化の過程もボンヤリとですが分かってきました。

3年前に第一調査船団でやって来たイェレナの話からジークの「地鳴らし」を用いてのエルディア人救済作戦に乗り、ジークと組み「地鳴らし」で世界にプレッシャーをかけ、パラディ島に手出しできないようにするという考えを持っていたように感じます。
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「進撃の巨人」第106話「義勇兵」より


しかし2年前にやってきたヒィズル国キヨミ様の話から、それには約50年かかり、ヒストリアが獣の巨人を継承し、可能な限り多くの子どもを産む事が条件と分かり、ヒストリアを犠牲にはできないエレンは、そこには反発をしていました。
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「進撃の巨人」第107話「来客」より


いっぽうで、パラディ島の兵団幹部達はジーク自体を信用しきれない感じでしたが、ヒストリア犠牲を含め、条件を飲むことも辞さないという考えのように見えました。

そしてミカサ、アルミンは3年前は「話し合えば分かり合える」に活路を見出そうとしていましたが、最終的には兵団の判断に従う事になるのではと思われます。

ここで、ジーク、エレン、パラディの目的と考えをまとめてみましょう!

あくまで管理人アース個人の独断でのまとめです!


名前 目的
ジーク 地鳴らしを盾にしエルディア人の復権を叶える。ヒストリアに獣を継承し多くの血統者を残す事が必要と要求。
エレン ジークの作戦に同意。しかしヒストリアの獣継承と子どもを多く産ませる事に反対。
パラディ側 完全に信用していないが概ねジークの作戦を受け入れる方向。

107話時点では、このような感じに受け取れますね!

ただ、エレンが独断先行した事、マーレ潜入時でのジークとの接触伏線から、現在のエレンがどのように考えているのかは不明です。

そしてパラディ側もピクシス司令を始めとする兵団幹部と、ハンジ、リヴァイ、アルミン達調査兵団とでは、もしかしたら考え方が違って来る展開もあるかなと思われます。

次は、やはり最も変化して掴みにくい、エレンの目的と考えを考察してみましょう!

◆現在のエレンの目的は何なのかを考察!

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「進撃の巨人」第90話「壁の向こう側へ」より


エレンの目的は「自由を手にすること」です。

これは一貫して、現在のエレンも変わっていないでしょう。

世界が敵となっているパラディ島にとって、自由を得るには「地鳴らし」が不可欠です。

そのためには、敵であったジークの作戦であっても乗る辺りからも分かります。

しかしそんなエレンでも、自由を得るためとは言えヒストリアを犠牲にする事は難しいようでした。

2年前にエレンがキヨミ様に言ったように、エレンはヒストリアを犠牲にしなくても良い方法を考えようとしたのでしょう。

しかし、それは見つからなかったようです。
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「進撃の巨人」第107話「来客」より


そのため、ヒストリアは妊娠しているのでしょうし、エレンは皆の意見を聞かず単独先行したのでしょう。

これにより、アルミンやミカサが望んでいた「世界と時間をかけ話し合い分かり合う」という方法は不可能となりました。

そして確実に世界から攻め込まれる状況になり、その防御策としてすぐに「地鳴らし」が必要となり、50年程の「地鳴らし」の確保が必要となり、ヒストリアを犠牲にせざるを得なくなります。

つまり、エレンの独断先行はヒストリアを救う事を諦めた事になるのです!

では、実際エレンはヒストリアを犠牲にすることにしたのでしょうか?

管理人アースは、まだエレンがヒストリアを救う事を諦めていないのではと考えています。

今回の独断先行の目的は、ジークをパラディ島に連れてくる事だったはずです。

ライナーに会ったのはエレンの希望でしょうが、最大の目的はジークです。

これで地鳴らしは可能になりますが、これだけでは50年キープするために、ヒストリアの獣継承、子作りは避けられません。

ここから、もしかしたらエレンは50年間かけても回復できないくらいのダメージを世界に与えようとしているのではと管理人アースは考えました。

つまり、実際に地鳴らしを発動し、世界に強烈なダメージを与えようとしているのではないでしょうか?

現在のエレンは、そのくらい考えていてもおかしくないように思えます。

リヴァイ兵長もクソ野郎と言ってましたし!

そしてエレンはマーレで、ほぼ間違いなくジークと会い、会話を交わしているでしょう。
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「進撃の巨人」第98話「よかったな」より


もしかしたら、ジークにはその辺りの計画も相談しているかもしれないですね!

そして賛同したとか…

このエレンとジークの動きに対し、パラディ側がどう動くでしょうか?

アルミン辺りが止めるのではないかな、とボンヤリ妄想しています!

今回の考察ではそれぞれの目的を考察し、エレンが目的である自由を得るために地鳴らしを計画しているのではないかと考察できました!

ちょっと可能性は低いかもですが、頭の片隅くらいに入れておきたいなと!

次回からのエレンとジークは要注目ですね!(^^)

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26 Responses to “【進撃の巨人】ネタバレ107話考察!エレン、ジーク、パラディ島の目的をまとめ検証!”

  1. 二度目の投稿 より:

    こんばんは。団長!
    エレンの目的。。ホント掴みにくいですよね。
    2年前迄のエレンと今のエレンが違い過ぎて、妄想が及ばない(笑)
    次話はおそらく1年前からエレンがマーレに渡る直前迄の話と予想しており、そこで明かされる事もあるのでしょうね。
    きっとヒストリアの回想シーンから始まると思いますよ。
    「エレン。。」の一言から始まるとか。
    おっと、すみません。本題。
    エレンが戦いに固執してる点を考えました。
    ヒスを犠牲にする以外の方法を見つけられなかったエレンはジークに会うべくマーレに渡る。そこで世界が島を敵視している事を目の当たりにし、先手を打って暴れる事により、マーレ軍に壊滅的打撃を与える決意をした。
    その結果、島は窮地に追い込まれるが、どのみち戦うしかないと。
    団長の言うジークを使っての地ならし発動を考えてるかもですね!
    ただ、それを阻止というか邪魔するのは、この前書いたライナーの単独侵入やガビの行動やアニの復活でないかと。
    うーん。次回2.〜3話まとめて載せてくれないかなぁ(笑)

    • 管理人アース より:

      >次回2.〜3話まとめて載せてくれないかなぁ(笑)
      考察していると、これ本当に思いますよね!(笑)
      でもジワジワと明らかにして欲しい気持ちも同じくらいあるんですよね!
      ゆっくりと楽しみたい気持ちもある。
      進撃に出会えて本当に幸せですよ!(*^^*)
      エレンの目的、そして現在までの流れは数話に渡って描かれるでしょうが、明らかになるたび考察しまくりましょう!



      管理人アース

  2. 動物好きの巨人newlife より:

    どうも、動物好きの巨人newlifeでございます。

    私もエレンはそうするつもりなのではないかな〜とは考えていました。しかしながら、私はあることに気づいたのですよ。

    それは、「壁の巨人の向いている方向」。ヴィリーの話が本当なら、カール・フリッツこと145代王はエルディア人が滅びることを受け入れることにしていたことになります。だからまあ………壁の巨人が覚醒したらみんな壁の内側に向かって地ならしをするのではないではないでしょうか?

    カール・フリッツもバカではないでしょうから、いつかは「不戦の契り」すらも破る、世界を恐怖に陥れる者が現れることを危惧していたはずです。ならどうするかって言うと、「地ならしを発動したら自滅するようにすること」です。壁の巨人は壁の巨人で、役目か終わったら自決するようなシステムにしてるのではありませんかね?

    エレンがそのことに気づかず座標を使えば、ヒストリアを救うどころかみんなを踏み潰させてしまいます(ー ー;)

    そんなことにならないか、誠に心配であります。それではまた。

    • 管理人アース より:

      かごめかごめ状態で踏み潰される…(;´Д`)
      こんな展開があったらたまんないですね!(´;ω;`)



      管理人アース

  3. 住吉夢物語 より:

    団長、新考察記事有難うございます。
    久しぶりに投稿します。

    現時点においてジークとパラディ島の目的は、団長の考察通りかなと思っています。もちろん今後はひっくり返る展開もあると思いますが…。
    ただエレンは自分の世代でケリをつけるつもりだと私も推察していますが、その方法はまだ決めかねているのではないでしょうか。もし既に何らかの決断をしているのであれば、それは「地ならし」ではなく、自分の巨人で世界へ壊滅的ダメージを与えるつもりではないでしょうか。

    エレンのマーレへの強襲の第一目的は時間稼ぎだと私は考えています。(飛行船内でもその旨の会話がありました)これは打開策を見つける時間又は世界と闘う時間を稼ぐ為だと思います。
    第二の目的はマーレ側巨人(特に戦鎚)の捕食です。これはマーレの弱体化と自身の能力UPの為です。
    そして第三がジークの連行です。ジークのパラディ島連行がさほど重要でないのは理由があります。
    ①ジークは恐らく自分自身でいつでもパラディ島へ行ける。
    ②ジークが「地ならし」の方法を明かした時点でジークの存在価値が無くなった。
    特に②は重要です。
    ジークの提案はヒストリアとその子孫の巨人継承、王家以外での始祖の継承です。王家血統と知性巨人は既にパラディ島にあり、いつでも実行可能です。「地ならし」直前でその時の王家血統者が巨人化すればOKなので継承の残酷さは先送りとなり、ジークは喫緊では必要ではない。とエレンは考えたのではと思います。

    ちょっと話がズレましたが、結論としてエレンは時間稼ぎをし、その間に自分で打開策を見つけ実行するつもりだと推察しています。
    そして「地ならし」ではなく自分の巨人能力をUP(ひょっとしたら巨人コンプ?)して、自ら世界へ壊滅的ダメージを与える選択をするのではと妄想しています。

    • 管理人アース より:

      >エレンは時間稼ぎをし、その間に自分で打開策を見つけ実行するつもりだと
      なるほどですね!
      もしそうだとしたら、その打開策はうっすらとは見つけているかもですね!
      いっぽうでその時間稼ぎがヒストリアのためだとしたら、既に妊娠している事を考えると「獣継承」への時間稼ぎが目的となるのか?
      それともエレンはヒストリアの妊娠を知らないのか?
      この辺りも気になりますね!

      「巨人コンプ」が方法だとした場合、ポルコは実際に「力が残っていなくて」捕食しなかったとしてもライナーは捕食できなのではと思ってしまいます。
      チャンスは大いに合ったような…
      ライナーには感情が邪魔して無理だったのかな?
      そう考えるとちょっと泣けます(´;ω;`)



      管理人アース

  4. そもそも 「地鳴らし」 を発動すれば、
    真っ先に、パラディ島が壊滅的被害を
    受ける事になるのです。
    この事を、パラディ島民が気づかない
    はずがないと思うのです。
    そして パラディ島民の反乱が起きても
    おかしくないと思います。

    そこで登場するのが、始祖の記憶改竄
    の力です。
    エルディア人の意識を「地鳴らし」に向か
    わせるように、意識コントロールが発動
    されると思われるのです。
    さあ果たして エレンが、この始祖の洗脳
    の力を発動し、パラディ島民を道連れに
    するのか? そこに 大きな葛藤が起きる
    と思います。

    また ジークの目的は、世界から悪魔呼ば
    わりされるパラディ島民を滅ぼし、マーレに
    残ったエルディア人で、エルディアの復興を
    目論んでいるのではないかと思われます。

    • 管理人アース より:

      「地鳴らし」ってどのように発動するのかなと妄想すると、座標により「超大型巨人を思い通りに動かす」事かなと。
      もし思い通りに動かせるのであれば、パラディ島にとって最小限の被害で済むように動かせないかな?なんて思ったりもしました。
      もちろんおおぞらバードの仰る通り「パラディ島が壊滅的被害を受ける事になる」展開もあるかもですし、そのようにも予想できますが!
      ただ、島民にはそのように「発動前に連絡するし、コントロールできるから大丈夫」みたいに説明するかもですね!



      管理人アース

  5. 二度目の投稿 より:

    地鳴らしが本格発動されてしまう時はもう最終回ですよね。
    それは避けて欲しいなぁ。
    ところで、ヴィリーの演説から過去何度か発動されたようですが、その時の超大型巨人はどこに行ったのでしょうね?
    壁内巨人の数倍の巨人が地球上に眠ってる事になりますよね。
    もしかしたら、自分が寝ているこの部屋の下に寝てるのか?なんて想像しただけで眠れなくなります!(笑)

    • A-11 より:

      既出なら失礼。

      進撃の巨人最終話(25話)の「現在公開可能な情報」を全文書き起こしてみた

      によると、壁内の地面の下にも「壁(と同じ材質の岩盤)」があったそうです。

      発見者の坑夫「俺たちはもしかしたら地上だけじゃなくて、地下までも壁に囲まれているのかもしれないな」

      現在、壁は超大型巨人がカゴメカゴメして構成されている事が判明しています。
      もし、上記坑夫の予想通りだとすると、壁内の床も超大型巨人が雑魚寝して敷き詰められることで構成されているはずで、面積vs円周の割合で、壁の巨人とは比べ物にならない数の巨人が寝ているはずです。

      そもそも、巨大樹の森とか氷爆石とか光る石とか、パラディ島自体が怪しさ満点です。
      硬質化と同じ要領で、例えば、木質化能力を持つ巨人が、巨大樹の森に埋まっている恐れがあります。
      壁の内側の床だけでなく、パラディ島の大地そのものが巨人の集合体なら、地鳴らしに十分な数の巨人を収容できるでしょう。
      まさに、大地の悪魔。

      • 管理人アース より:

        横から失礼します。
        外部リンクは削除させていただいているので、あしからずです。

        アニメ25話最終回感想「壁」あらすじ考察まとめ!にてアニメ25話について考察しており、現在公開可能な情報についても考察しています。
        おそらく地下の岩盤は、立っている巨人の足の甲でしょう。



        管理人アース

        • A-11 より:

          > おそらく地下の岩盤は、立っている巨人の足の甲でしょう。
          涸れ井戸ですね。
          進撃の巨人ネタバレ25話の考察!「噛みつく」の伏線ポイントまとめ!
          http://animenb.com/%e9%80%b2%e6%92%83%e3%81%ae%e5%b7%a8%e4%ba%ba%e3%83%8d%e3%82%bf%e3%83%90%e3%83%ac25%e8%a9%b1%e3%81%ae%e8%80%83%e5%af%9f%ef%bc%81%e3%80%8c%e5%99%9b%e3%81%bf%e3%81%a4%e3%81%8f%e3%80%8d%e3%81%ae%e4%bc%8f-2875
          確か、巨人が壁の内側を向いて立っているはずで、つま先も内側に向くから、足の甲は不自然では、という話があったはずです。かかと?

          それよりも、壁だけでは巨人の数がかなり足りないのが問題だと私は思います。
          進撃の巨人の壁の中に巨人がいた理由は?座標や超大型巨人が関係?
          http://animenb.com/titan_riyu-223

          まず壁が、どれほどの大きさなのかを調べてみました。
          もっとも大きいウォール・マリアの直径が、960kmとなっています。
          (割愛)
          それぞれの外周から計算すると、超大型巨人はざっと。合計50万体ほど必要になってしまいます。

          ところが、レイス王が吹いた、地鳴らしでの巨人の数は「幾千万」。
          【進撃の巨人 ネタバレ】86話87話最新画バレ「あの日」あらすじ考察と感想!
          (「全話ネタバレ考察まとめ!」からリンク)
          5千万とすると100倍程度ズレています。
          これでは、壁に収容されている巨人は、全体の1%前後に過ぎないことになります。
          まるで、「可算無限 – 定数 = 可算無限のまま」のごとく、「幾千万 – 50万 = 幾千万のまま」ほとんどの巨人の所在は不明のままです。
          それら不明巨人の収容先が「床」等である可能性は捨てきれないと私は考えます。

          もっとも、レイス王は「壁に潜む幾千万の巨人が」と言い切っています。
          なので、先の概算に反して、少なくとも地ならし用巨人は全て、壁に収容されていることになります。

          [可能性A]巨人のサイズ
          先の概算では全部超大型巨人と仮定していましたが、小さい巨人がかなり混ざっていれば、合計で「幾千万」になります。
          ただしその場合、地ならしの規模がショボくなります。
          巨人の平均身長が1/100になります。
          60「センチ」メートル級で「地上のすべてを平らにならす」ことができるなら、巨人より比重が大きいはずのマーレ人小学生の方が、人類の脅威になるでしょう。

          [可能性B]壁内巨人の配置
          各巨人が100体縦に肩車して壁を構成すれば、既知の壁だけで計算が合います。
          つまり、壁の土台が3kmくらいの深さにまで達しているということです。
          50mしかない地上部がただの飾りに見えます。

          [可能性C]壁の規模
          すなわち、マリア・ローゼ・シーナ以外に未知の壁が存在しているということです。
          これが一番、可能性が高いと思います。
          他はギャグ漫画になりかねません。

          • 管理人アース より:

            壁の巨人の向きに関してはまだ謎がありますよね。
            シーナ、ローゼ、マリアで向きが違うのかもですね。

            >もっとも大きいウォール・マリアの直径が、960kmとなっています。
            (割愛)
            それぞれの外周から計算すると、超大型巨人はざっと。合計50万体ほど必要になってしまいます。
            これは考察本やネット上でもアチラコチラで見られますね。

            それぞれの半径がシーナが250km、ローゼが380km、マリアが480kmと明らかとなっているので、
            外周はそれぞれ約1570km、約ローゼが2400km、マリアが3000kmとなります。
            全ての外周を足すと6900kmくらいになり、そこから超大型巨人の肩幅が4分の1で13kmくらいと考えれば53万体くらいとなります。
            ただ、これは壁が円だったらの計算ですが、壁が正しい円なのかは分かっていません。
            あと、シガンシナ区やトロスト区などの壁も計算に入っていないのも要注意です。
            それでも「幾千万」にはならないかもですね!

            ただ、この145代フリッツ王の「幾千万の地鳴らし」発言じたいもブラフだったので、数も誇張して言っているかもですね!
            実際は50万体かもですし、他の場所に超大型巨人が隠れているかもです!
            ちなみに最近は巨大樹の森の木も超大型巨人の可能性もあるかなと思ったりしています。



            管理人アース

          • A-11 より:

            > ただ、この145代フリッツ王の「幾千万の地鳴らし」発言じたいもブラフだったので、数も誇張して言っているかもですね!
            > 実際は50万体かもですし、他の場所に超大型巨人が隠れているかもです!
            > ちなみに最近は巨大樹の森の木も超大型巨人の可能性もあるかなと思ったりしています。
            まあ、ブラフにブラフを重ねるブラフ付きは何とかの始まりが145代フリッツ王である可能性もありますが…。
            「飯の時間か?」のフリッツ王などの例もあるし。
            そもそも、巨大樹は壁の外側だし…。
            壁内人類も壁の外側だし…。ん!?

            フリッツ王のうそぶいた「壁に潜む」は、「壁に塗りこまれている」という意味なのでしょうか?
            防犯講習会では「生垣に潜む不審者」とかいますが、あれは生垣の裏にいるのであって、(しばしば刺付きの植物が選ばれる)生垣の枝に体をうずめているマゾヒストではないはずです。
            もし、「外からみた壁の裏側にいる」という意味で「壁に潜む」が使われているなら、壁内世界の全てが、地ならし用巨人の収容候補地となります。
            当然、巨大樹も候補地のひとつとなるでしょう。

            しかしもっと怪しい候補地は、「壁内人類」です。
            巨大樹とか有機生命とかが巨人化できるかは不明ですが、壁内人類の大多数であるエルディア人が巨人化できることは判明済みです。
            そして、壁内世界のモデルと考えられるヨーロッパの人口密度(70人/平方km、wikipedia「ヨーロッパ」より)で計算すると、壁内人口が約5千万人になり、「幾千万の巨人」に近い値になります。

            妄想が止まりません。
            本来の「地鳴らし」とは、始祖の力でエルディア人全員を巨人化するものだったのでは、と私は疑います。
            ライナー父の件で明らかなように、エルディアの血は優勢遺伝で薄まらずネズミ算式に回復できるので、一部でも生き残れば(知性巨人能力者)、大半のエルディア人が人間としての生を終えても構わないのでしょう。
            ミカサやアルミンは救えても、みんなは救えません。

          • 管理人アース より:

            これからの展開で「地鳴らし」の描写なり展開なりが起こると妄想しています。
            その描写が待ち遠しいですよ!



            管理人アース

    • 管理人アース より:

      巨人大戦前のエルディア帝国時代の話かもですが、その時の無垢の巨人達がどこにいったのかは謎となっていますよね。
      これも気になるところです!



      管理人アース

  6. 恥垢種 より:

    アース団長、お疲れさまです。団長もシーズン3に向けて、復習されていますね。私も、やはり、同じ事をしてしまいました。そして、考察ではありませんが、感じたことは、エルヴィン団長の損失は、パラディにとって、かなりの痛手であるということです。当時はアルミンの復活に感情的に肩入れする気持ちがありましたが、現在のエレン独断強襲作戦を見ると、かなりグダグタな作戦で、かつ、主導権はジーク側にあり、この辺はエルヴィンがいればもっと違う作戦になった気がします。そもそも3年間、ほぼ無策というのは、団長がいればありえない気がします。ジークの策を逆手に取るような作戦すら考えたのでは?と感じずにはいられません。ハンジ、ピクシス、ザックレー、みんな、受け身で頼りない感を感じずにはいられません。このあたりが、エレン単独行の原因だと思うし、本当に時間が無いのがわかってるのかなあ?と、さえ思います。何もしなければ、滅ぶのは間違いないんですけどねえ。アルミンも交渉を持ち出すなら、行動すべきですよね。
    まあ、とりあえず、エレンによって、「賽は投げられました」。どうなるか、エルヴィン団長も草葉の陰から、見てることでしょう。捧げた心臓はどうなった、と。

    • 管理人アース より:

      エルヴィンが生きていたらエレンの行動はやはり違っていたでしょうね。
      そして世界に対し違うやり方を見つけたでしょうか?
      そう考えるとハンジが不憫になってきますよ…(;´Д`)
      ハンジにぜひ、エルヴィンが捧げた心臓に対し納得できるような展開を見せてくれることを願い、今後も要注目ですね!



      管理人アース

  7. 二度目の投稿 より:

    アニメ2EDや今の単行本の表紙裏にある巨人の階級を示すような絵や、巨人による侵略を示した絵の馬上の男が持つあの「ラッパ」。
    ここに来て、なんか気になります。
    今迄は座標の力の象徴だと思ってましたが、ひょっとして実在するアイテムでは?と。
    巨人学会の研究で島内にある事がわかり、ジークは密かにそれを狙ってるとか。
    あぁ、朝からまた妄想が(笑)。

    • 管理人アース より:

      管理人アースはあれは「始祖の叫び」を表わしているのかなと思っていますが、もし実在アイテムだったらスゴイですね!
      面白いです!



      管理人アース

      • 暴食のサシャ より:

        たぶんあのラッパはヘイルダムという神様が吹いたとされる角笛ギャラルホルンがモチーフだと思います。
        ヘイルダムはラグナロクが起きた際に角笛を吹き神々に知らせたとされています。
        またヘイルダムは9人の巨人の姉妹から生まれたとされており、進撃の9つの巨人と似ている設定の神様です。
        私も叫びの力をイメージして描かれていると思いますよ。

        • 管理人アース より:

          となると「始祖の叫び」によりラグナロクが始まる、という事になりますが、そうなるとシックリ来ないようにも感じますよね。
          「地鳴らし」により世界が焼き尽くされる、という意味なのでしょうか?
          むっちゃ気になりますね!



          管理人アース

          • 暴食のサシャ より:

            ラグナロクは人類の軍事科学による世界の滅亡を指しているのかもと妄想をしてます。
            マーレ編が始まった時に戦争において、巨人の力では限界が来ているという描かれ方を見てなんとなくそう思いました。
            フレッツ王は座標の力で人類滅亡を止められないことを知って最後の楽園で黄昏てたのではないでしょうか。
            他にもパラディ島に叫びの力で起きてしまう特殊な巨人か有機生物の起源がいてそれがラグナロクを起こすという設定もあるかなと妄想してます。
            地鳴らしは世界を滅亡させる程の力があるとは思えないところがあるのでラグナロク=地鳴らしではない気がしますね。夜に巨人を殺していけば防げそうですし、海の底で動けなくなる巨人がたくさんいそうです。飛行船にリヴァイを乗せて運べば全巨人を倒しちゃうんじゃないでしょうか。

          • 管理人アース より:

            >ラグナロク=地鳴らしではない気がします
            なるほど!
            ラグナロクがどのように描かれるのか、そして登場するのか気になりますね!


            管理人アース

  8. リヴァイ大好き より:

     こんばんわ。
     この漫画は、残酷な展開で読者の淡い期待を裏切ることで強い印象を読者に与え、メッセージを植え付けることに成功していると思います。
     エレンとエレンの有する進撃の巨人。どちらも自由を求めて戦ってきました。
     自由を求めてやまないエレンが、自由を得られずに終わる。その結末を迎えたなら、メッセージは、「残酷な世界ではあるけれど、自由に生きていける間は、代わりに強く生きて行こう」。になると思います。
     反対に自由がエレンの手に入ったのなら、その代償は、自由を求めて、他の人間を自由から遠ざけた。になるのではないかと想像します。
     エレンが自由になるというのは、どういうことだろう?ヒストリアのために、エルディア人のためになる方向性を選び、かつ自分も解放される。その方法がある?エルディア人以外の人間も自分と同じような人間だとわかった今も自分たちの自由のために、蹴散らしてもいいと思っている?
     そんなことは無いと思う。
     でも生半可な方法では、巨人になる遺伝子を持っているエルディア人は、世界の敵。
     世界の敵から、世界で1番自由な国になるためにはどうしたらいい?
     最初に戻りますが、ヒストリアや、国の自由のためには、エレンは、自由を求めて、自由から1番遠い所に行くしかないのではないかと思う。

     ジークは、エルディア人の復権のみを考えているような気がしますが、エレンは自由から1番遠い所を考えているとして。
     巨大樹の森を産みだすパラディは、「道」が集約するところなのかもしれなく、地下資源が全ての源だとしたら、地下資源のある場所を戦鎚の能力等で封じることで、無知性巨人化能力も封じることができるかもしれない。そうしたら、エレンが力を使い果たして眠りにつき、アルミンやジークたちの13年の縛りも消え、壁は崩壊し、コニーのお母さんも元に戻る。
     ただエレンは眠りについただけなので、起こせば、地ならしも作動できる。
     なので地下資源の上にヒストリア女王の住む城が建てられ、ヒストリア一族は、エレンの番人になる。

     なんて、長々妄想してしまいました。
     

    • 管理人アース より:

      エレンが人身御供となりエルディアを救い終わる…
      この展開でも最後にミカサが納得していれば「いってらっしゃい エレン」に繋がりそうですよね!
      アルミン、ジーク、ヒストリア達をエレンが救い終わるのか?
      救いが感じられる終わり方だと嬉しいな、と管理人アースも願っています!



      管理人アース

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