【進撃の巨人】ネタバレ107話考察!「真のエルディア復権派」とは?ジークとフクロウの繋がりを検証!

107話「来客」にて、ジークが自身の目的を語る展開が登場しました。

その場面にて長らく謎となっていた、父グリシャと母ダイナをマーレに告発した理由が明らかとなりました!

これは衝撃な展開ですよね!

そこで登場したジークの「真のエルディア復権派」とは、どのような意味なのでしょうか?

フクロウが操り、グリシャがリーダーとなっていた「エルディア復権派」とは違いがあるのでしょうか?

ジークの「真のエルディア復権派」にフクロウは関係していたのか?

検証してみましょう!

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◆ジークの「真のエルディア復権派」とは?

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「進撃の巨人」第107話「来客」より


107話でのキヨミ様とジークの会話場面は、長らく明らかにされなかったジークの目的が語られる場面が登場しました。

そこでジークは自らを「真のエルディア復権派」と表しました。

このエルディア復権派とは、エレンとジークの父グリシャが所属し、後にリーダーとなったグループの事ですよね!
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「進撃の巨人」第86話「あの日」より


ジークは父が率いていたエルディア復権派と同じ考えである事を認めたことになります。

ではなぜジークは、同じ考えである父と母が所属しているグループを告発したのでしょうか?

ジークはエルディア復権派の作戦のため、おそらく5才くらいの時点だと思われますが、マーレの戦士候補生に入れられます。

この辺りの時期はジークの誕生時期を検証!にて検証していますので、見てみて下さい!

そこで父と母が所属するエルディア復権派がマーレ当局に目を付けられ、祖父母を含め自分も危機的状況だったために告発した、と告白しています。
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「進撃の巨人」第107話「来客」より


やはりグリシャの祖父母と自分の安全のために、両親と復権派メンバーを告発したということだったようです!

たしかにこの告発がなかったら、グリシャとグリシャの祖父母も楽園送りだったでしょう!

これはかなり厳しい選択だったでしょうが、納得できる理由ではありますよね!

今回のジークがパラディ島に移る計画でも、なぜあそこまでマーレ側に隠そうとしていたのかも謎でしたが、告発した理由からこれもグリシャの祖父母の身の安全を確保するためだったのだろう、と察せられますね!

そしてジークはグリシャのエルディア復権派を「お遊びグループ」と称します。
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「進撃の巨人」第107話「来客」より


ここからジークは、「真の」エルディア復権派である自分は違う事を表すように説明を続けます。

マーレの始祖奪還計画を利用しエルディア復権を成功させることが自分の手立てであり、そのためにパラディ島のエルディア人も蹂躙したと話します。

これはシガンシナ区決戦での事を語っており、たしかにジークの覚悟はグリシャをも上回っていたのかもしれませんね!

86話でなかなか立ち上がらないグリシャに、クルーガーが何度も発奮させる場面がありました。
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「進撃の巨人」第88話「進撃の巨人」より


この辺りを見ても、ジークの方が強い覚悟を持っていた事が分かります。

では、グリシャとジークの違いはこの覚悟だけなのでしょうか?

ここでグリシャとジークの作戦を見比べてみましょう!

グリシャは9つの巨人の頂点に立つ「始祖の巨人」を奪還し、王家血統であるダイナに継承させエルディア帝国を復国させようとしていました。

その一環でジークをマーレの戦士にし、始祖の巨人を奪還させようとしたのでした。
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「進撃の巨人」第86話「あの日」より


いっぽうジークはどうだったでしょうか?

ジークも自分が王家血統であることを隠し、マーレの始祖奪還計画を利用し始祖の巨人を奪うという作戦でした。

グリシャは妻ダイナに始祖の巨人を捧げるという考えでしたが、ジークは自分が巨人を継承し始祖と接触と考えていますが、基本的にマーレの始祖奪還作戦を利用するという部分では同じ作戦ですよね!

キヨミ様に話すジークも「両親は正しかった」「しかし甘かった」と語っており、考え方や方法は良かったが「甘かった」ということでしょう。

マーレ当局の捜査が足元にまで及ぶような甘さに比べ、ジークはライベルピークにもその考えを見せない「厳しさ」を持っており、たしかに両親に比べ「甘くない」と感じられますよね!

この甘くはない厳しさを以て、ジークは自分を「真のエルディア復権派」だと称していると思われます!

厳しさを持ちながらも、キチンと祖父母を巻き込まずに作戦を立て実行している辺りも、グリシャとは器が違うのかなとも感じますよ!

さて、このようにジークの目的が「真のエルディア復権」である事が分かりましたが、やはり気になるのは「両親の告発」です。

たしかにエルディア復権派にマーレ当局の捜査が及んでおり、祖父母と自分の身の安全を考え告発したのでしょうが、そんな事が7才のジークにできるでしょうか?

ここにコメントでも見かけるフクロウことクルーガーの介入が、どうしても思い浮かべられます。

ジークとフクロウの接触はあったのでしょうか?

検証してみましょう!

◆ジークとフクロウに関係はあるのか?

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「進撃の巨人」第87話「境界線」より


フクロウことエレン・クルーガーはマーレ当局に潜入していた「進撃の巨人」継承者です。

グリシャ率いるエルディア復権派に情報を送り影で操り、王家血統であるダイナもフクロウの手引きでエルディア復権派に入りました。

そこで出会ったグリシャと結婚し、誕生したのがジークとなります。

このように見ると、ジークとフクロウことクルーガーと接触があってもおかしくないと感じますよね!

この考察は、コメントでもちょこちょこと見かけられました。

では、ジークとクルーガーは接触していたのでしょうか?

管理人アースは、この展開は無いのではと考えています。

そう思う根拠は、クルーガーのセリフにあります。
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「進撃の巨人」第88話「進撃の巨人」より


このセリフから、少なくともジークをマーレの戦士にする計画には、クルーガーが絡んでいなかったことが分かります。

さらにクルーガーは、ジークがダイナが王家血統であることをマーレに話すだろう言っています。
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「進撃の巨人」第88話「進撃の巨人」より


ここから、クルーガーは決定的にジークの計画を知らない事を表していますよね!

ここから、クルーガーがジークの計画に絡んでいないであろうことが察せられます。

もちろん、グリシャにウソをついている可能性はあります。

しかし、ここでウソをつく必要性があるでしょうか?

この辺りの可能性を示唆する事実でパッと思いつくのは、マーレ当局がエルディア復権派の足元まで捜査が及んでいた事実をクルーガーがグリシャ達に隠していた可能性です。

これをグリシャ達に言えばグリシャ達は助かったかもですが、情報を漏らした人物として自分が疑われる可能性があり、さらにジークは間違いなく楽園送りとなるでしょう。

同時に隠した事により、グリシャが楽園送りとなり進撃の巨人を継承させる展開に都合が良かったため、この事は隠していたかも知れません。

しかし、ジークがダイナの血統を話すというウソを、グリシャにつく必要は無いですよね!

これらの考察から、クルーガーとジークは繋がっていなかったのではと思われます!

今回の考察で、ジークの「真のエルディア復権派の意味」ジークとクルーガーが繋がりは無かったと考察できました!

これらの考察が当たっているのか、今後のジークも要注目ですよ!\(^o^)/

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38 Responses to “【進撃の巨人】ネタバレ107話考察!「真のエルディア復権派」とは?ジークとフクロウの繋がりを検証!”

  1. 紅き地と蒼き天を傍観する者 より:

    親と子の覚悟の差、どうも、紅き地と蒼き天を傍観する者でございます。

    やっぱりジークは大物ですねぇ。七歳で親を売る覚悟なんかそうそうできうるもんじゃありませんよ。

    まぁしかし、本当にそれを一人で決断できたのかは疑わしいものです。クルーガーがジークをそそのかしたわけではなさそうなのはわかりましたが、なんか引っかかるのですよね(ー ー;)

    うーん、また考えてみますね。それではまた。

    • 管理人アース より:

      ジークとクルーガーが絡んでいると、どうしても思えますよね。
      管理人アースは否定派ですが、気付く事があったらよろしくです!



      管理人アース

  2. ゲスみん好きみん より:

    団長いつも面白い考察ありがとうございます!

    少しずつ伏線が明らかになるなか、真のエルディア復権派とは、、ダイナがフクロウとどう繋がりどこから涌いてでたのか、、この辺りもまだまだ謎は深まるばかり、、ダイナに関しては個人的にはダイバー家かアヅマビト国にかくまわれていたと妄想してます。
    真のエルディア復権の目指すところが何なのか、、ミカサの頭痛の謎もまだまだ分からない事ばかりです。
    3期も始まり今後も進撃の巨人から目が離せないです!

    • 管理人アース より:

      ダイナはいちおう革命軍が残した奪われなかったもの、なので革命軍の子どもであるクルーガーとは接点があったでしょう。
      ただ、マーレにずっといたのかは分かりませんが、どうにかして隠れ生きてきたのかもですね!
      ミカサの頭痛は気になりますね!



      管理人アース

  3. ジークと その祖父母との関わりが、余り
    描かれていないのが気になります。

    そもそも マーレに恭順していた祖父母が、
    グリシャのエルディア復権派としての活動を
    どう思っていたのか?
    さらに、エルディア王家血統のダイナを嫁に
    迎えた事を、どう感じていたのか?
    もっとも祖父母には、ダイナの血統を伏せて
    いたと思われます。
    だとしても、素性の知れない女を 祖父母が
    すんなりと受け入れたのか?
    その辺り、グリシャ家族と祖父母との関係が
    謎のままなのです。

    恐らく 祖父母は、グリシャとダイナの動きを
    怪しいと感づいていたと思われます。
    とすれば、祖父母がジークに密告を仕向けた、
    その可能性が充分あると思うのです。

    ジークは祖父母を 「じいちゃん」「ばあちゃん」
    と親しく呼んでいるように、祖父母を敬愛して
    いるようです。
    ジークは この祖父母から、マーレの立ち位置
    など教え込まれていたと思います。
    そしてジークは、マーレ、エルディア、その近隣
    諸国とのパワーバランスを、広い視野で考える
    ようになっていったのではないか。
    「真のエルディア復権派」とは、その広いパワー
    バランスが視野に入ったものとも思われます。

    • 管理人アース より:

      グリシャ祖父には、まだ何か隠されている事があるのかも、とチラッとくらいにですが思っています。
      この辺りは妄想が膨らみますね!



      管理人アース

  4. 暴食のサシャ より:

    真のエルディア復権‟派”というからには複数の人間で構成されていると思いますが、イェレナとオニャンコポン以前にも昔からの仲間はいたんでしょうか。
    最近パラディ側に付いた人間を指しているようには見えませんが、ジークが幼いころからエルディア人の救済を目指していたんだとするといても不思議はないと思います。これから登場するのかな?
    しかしジークの発言はおかしいですね。
    エレンと初対面の時はエレンを「父親の被害者」で「洗脳されている」と、グリシャの思想に嫌悪感すら抱いている発言をしているのに真のエルディア復権派とは・・・。エルディア人を救済する思想という点で全く一緒ですよね。
    私はジークが多重人格だと妄想しているので納得できますが、そうでないとしたら支離滅裂です。
    エレンに発言した時はピークちゃんが側にいたのでそう言った可能性はあると思いますが、あのタイミングと状況なので本心なのは間違いないはず。
    エレンはジークの発言を憶えているはずなのに、ジークを信用出来るのでしょうか?これからの展開が楽しみです。

    ジークとクルーガーの接触ですが私もないと思いますね。
    接触しようとしたはずだと思いますが何かが邪魔をして実行できなかったんではないでしょうか。
    幼いジークの肩を抱いて泣いていたおじさんが接触を阻んでいたとか、ジークの本心を図りかねていたとかそんな感じですかね。

    • 管理人アース より:

      会議でジークの「地鳴らし」作戦を聞き、それが本心からだと感じ信用したのかもですね。
      マーレでのキャッチボール場面から、ジークとの接触➾信用のように感じるので、そういう展開になったのかなと。
      この辺りが明らかになるのも楽しみですね!



      管理人アース

  5. 劇団の小人 より:

    クルーガーは目的のためには手段を選ばない策士であると思っています。

    グリシャとダイナが復権派の疑いをかけられたことをジークが察知し、ジークがどうしよう!となった時点でクルーガーがジークと接触したとしたら、二人が関わりを持った可能性はまだあると思うのです。

    嫌疑をかけられた時点でダイナを生存させることは厳しいでしょうから、とにかくダイナが王家の血だということだけは隠したい(同時に、ジークが残れば血筋は残る)。
    ジークに対してクルーガーは、我が子をスパイに仕立てようとした両親の非道さ、エルディア復権派としての脇の甘さ、そして自分や祖父母を危険にさらし続ける状況を鑑みさせ、両親を売ることによりジーク自身の覚悟を促し共闘することを説きます。
    卓越した知能と意志を持つジークですから、そこで両親を切り捨てることが最善の手だと気がつくでしょう。
    ジーク自身はもちろん王家の血筋のことは伏せます。

    一方クルーガーは、ジークは全てバラしてしまうだろうとグリシャには二枚舌を使います。
    そのためにダイナを消す(巨人化させて行方知れず)必要があったと。
    しかしいずれにせよダイナの出自がバレる可能性は潰してある。
    なぜそのようなことをグリシャに言うかというと、グリシャに進撃の巨人を継がせ、クルーガー側に引き入れたいからであったと思います。

    ダイナがもしマーレの手に落ちた場合、少なくとも生かされる(ジークも祖父母も)のであるから、進撃の巨人になってまでエルディア復権のために孤軍奮闘するとは考えにくいです(写真を見せられようやく決心するくらいですし)。
    クルーガーはグリシャに背水の陣を敷かせる必要があったのでは?(ミカサやアルミンと関わらせる必要性からも)

    長くなりましたが、以上のことから、クルーガーとジークが接触した可能性は捨てきれないと思いました!

    • 管理人アース より:

      面白いですね!
      グリシャを仲間にするためにウソをついたという可能性はたしかにあるかもですね❗
      今後のジークの動きは要チェックですね!



      管理人アース

  6. 考察初心者🔰 より:

    管理人様🎵更新ありがとうございます😊

    ちょっぴりご無沙汰しておりました😅
    自分は、フクロウとジークの接触については半々ぐらいかな❓

    と…感じています。
    グリシャの計画が発覚寸前である事を知った時❗️
    フクロウの頭にあったのは進撃の継承者の事ではなかったか❓

    事前に計画していた❗️
    とは考えにくいので…
    グリシャの計画が破綻して楽園送りになる、事が避けられない情勢を見て、グリシャに進撃を継承させて壁内に送り込む作戦を考えたのかな❓

    とか…妄想しています✨

    • 管理人アース より:

      半々という人、けっこういますよね!
      難しいところですよ!



      管理人アース

  7. 巴里の恋人 より:

    団長殿、いつも更新お疲れ様です。

    団長殿が考察されている通り、クルーガーとジークの接点はなかったと自分も思います。
    ・・・ただ、7歳の少年が真のエルディア復権を目指して、両親を告発した事には些か疑問を感じます。

    その後、自分が王家の血統者である事を軍に隠し、ヒイズル国を含む各国の情勢を1人で学んだとは思えません。

    もし仮にクルーガーがグリシャ担当とするなら、ジークの教育係とも言えるエルディア復権派の重要人物が、もう1人いたのではないかと思います。
    おそらく彼は巨人大戦の顛末や不戦の契りを出し抜く術を知っていたのでしょう。

    107話までが公開されてこそ言える事ですが、始祖の巨人を発動するには王家以外の者が始祖の巨人を奪い、王家の血を引く別の巨人と接触させる事が必須条件です。
    ここまで語られていないジークの先代の獣の巨人の保持者が、カギを握っているのではないかと思うのですがどうでしょうか?

    もしくは今回の祭事で非業の死を遂げたタイバー公がかんでいたなら、これは泣ける話ですね。

    • 管理人アース より:

      >ジークの先代の獣の巨人の保持者が、カギを握っているのではないか
      メガネの男ですかね?
      これ、可能性ありますよね!



      管理人アース

  8. きじねこ より:

    更新お疲れ様です。
    クルーガーとジークの直接の接点は確かになさそうですね。ただ、クルーガーの裏で誰かが支援していた可能性はありますよね。その支援していた人や組織がジークと再びかかわっていたりするかもしれません。ヒイズルは怪しいのですが、パラディ側やジークとの会談では裏で操っているような言動は見えなかったので、もやもやしてます(~_~;)

  9. PANDA より:

    連日の更新ありがとうございます
    いよいよ本日となりましたね!
    そちらは多忙の中でしょうか
    なんとか時間を見つけて
    進撃祭りにのってくださいね

    私もジークとクルーガーは
    繋がってないに1票です!
    とはいえ
    アルミンの名ゼリフ
    「 何かを変えることが出来るものは何かを捨てることが出来るもの」
    に則って考えました

    何も捨てることなく、むしろ何も捨てるものがなかったクルーガーには何も変えることば出来ず、
    祖父母以外の全て、自分の命も13年という期限付きで捨てたジークこそが、真の復権派と名乗るに相応しいと思います
    それでも、クルーガーはジークのことを知っていたので、何かしらの情報をジークに流すことはできたかも知れませんね
    例えば、復権派がバレる寸前

    ジークに部屋の前まで来させる

    来たかな?というころに
    部屋のドアを開けておく

    とか
    従って繋がりという程はなくとも接点はあったのかなぁとは思います

    さてさて、あと4時間ですね
    なにをして時間を潰そうかなぁ

    • 管理人アース より:

      何とか昨日中にアニメ記事をアップしました!
      クルーガーがジークにさりげなく影響を与えていた展開はあるかもですね!



      管理人アース

  10. 進撃の個人 より:

    いつもありがとうございます。

    僕はジークとクルーガーの接触は半々ってところだと思ってます。当時まだ小さかったジークがエルディアの歴史にそんなに詳しかったかというと難しいと思いますし、恐らくグリシャ達が情報源でしたからかなり偏ったものだと思われます。そこから自分を「真のエルディア復権派」、グリシャ達を「お遊び」と称することができるでしょうか?

    僕はジークにはグリシャ達以外からの[入れ知恵」をするブレインみたいな人がいたのではないかと考えてます。そしてそれは巨人能力者かなと思ってます。「道」を辿って過去の本当の歴史を見た者から話を聞いたからこそジークはこころを動かされ、両親を売ってまで自分の信念を貫いたのだと思います。それがクルーガーかどうかが分からないため、半々と書かせていただきました。

    獣の前任者かも知れませんし、もしかしたらダイナからこっそり聞いたのかも知れません。

    • 管理人アース より:

      もしかしたらそのブレーンは獣の先代かもですよね。
      メガネの男、かなぁ。



      管理人アース

  11. エレンの家ェーガー より:

    お疲れ様です
    眼鏡をかけていた獣の巨人の前継承者が一枚噛んでると思いますね。
    その男の眼鏡がジークに受け継がれているので今後何かしらの話が出てくると思います。

    • 管理人アース より:

      まさに今そう思っていたところです!
      これ、あるかもですね!



      管理人アース

  12. 進撃のおかん より:

    団長様、いつも更新お疲れ様です!!
    アニメもですが、最新話の進展にも目が離せません!!

    7歳のジークが真のエルディア復権を目指すものなのか?という点が疑問ではありますが、
    ジークの立場になってみたら、わずか5歳で親と離れ離れに暮らすのはかなり辛い事です。
    (私の長女が5歳ですが……、考えられないです)
    第三者の手により無理矢理…でも辛いですが、
    親自身の判断で離れ離れになるなんて、想像を絶します。

    ジーク少年が「母に会いたい、父に会いたい」と思うたびに、父に教え込まれたエルディア復権のことを思い出し、そして自分に言い聞かせてきたのでしょう。

    私は、ジークの言う『誉れ高きエルディア帝国』と言う言葉にひっかかりました。
    どこまでエルディアの歴史を知っていたのか?本当にエルディアは帝国だったのか?
    両親から引き離されたジーク少年にとっては、『誉れ高くないと困る』のではないのでしょうか。

    アルミンが度々言う「何かを変えることのできる人間は、大事なものを捨てることができる人間」という言葉は、アルミンだけではなく、進撃の巨人全体を通して言える言葉だと思います。

    ジークは両親を捨てることで、エルディア復権を図りました。
    グリシャは我が子に売られ、妻を失い、仲間を失い、自分の甘さを知ったと思います。

    その甘さを忘れないためにも、パラディで生まれた我が子に、クルーガーと同じ名前「エレン」をつけて、名前を呼ぶ度に思い出していたのかな…?と妄想しています。
    グリシャはパラディに島流しになる前となった後では、覚悟が違うと思います。

    ミカサが東洋人末裔と知って接触しただろうし、何なら東洋人とアッカーマンのハーフができるよう引き合わせたのもグリシャでは…?とか、これは行き過ぎた妄想かもしれませんが。
    グリシャが人間性を捨てたのなら、十分ありえるのではと思います。

    妄想が止まらなくなるのでこの辺で。
    ジークの今後に目が離せません!!!

    • 管理人アース より:

      >甘さを忘れないためにも、パラディで生まれた我が子に、クルーガーと同じ名前「エレン」をつけて、
      グリシャは一度本当に全てを捨てているので、その経験を忘れないようにエレン、と名前を付けたのはあるかもですね!
      それが伏線となり、クルーガーとエレンの伏線にもなっていそうな気がしますよ!

      >ミカサが東洋人末裔と知って接触しただろうし
      この辺りのグリシャの行動の謎も回収されたら嬉しいですね!


      管理人アース

  13. にこ より:

    団長、こちらから失礼します。

    昨日アニメ見ました。
    とにかく何もかもがすごくて軽く死にました。

  14. 名無しのカオナシ より:

    ご無沙汰です。
    名無しのカオナシです。

    “真の復権派”の対義は本当に“お遊びグループ”なのでしょうか?

    内紛を利用して一国を乗っ取ろうとする輩は、いつどこにでもいるものです。(漁夫の利みたいな)

    そんな輩がエルディア人対マーレ人の大規模な内紛を勃発させるべく、旧エルディア復権派を焚きつけていた可能性は無いでしょうか?

    「エルディア人のエルディア人によるエルディア人の為の統治」を求めているであろうジークがそんな黒幕の存在を知ってしまったら、彼は旧復権派を
    単に踊らされている
    “偽の復権派”
    と、見なしてもおかしくはないかと思います。

    そして焚きつけていたのがヒィズル国だったとしたら・・・ジークは利用するだけ利用したあと、潰すつもりでヒィズルに接近しているのかもしれません。

    そうだとすると兄弟揃って駆逐したがり屋さんですなw
    (陰謀説が好きすぎてファンタジー盛りだくさんな予想です、すみませんw)

    • 管理人アース より:

      ジークがクルーガーを知っていたのかどうかがけっこう鍵かもですね!



      管理人アース

  15. 恥垢種 より:

    アース団長、お疲れ様です。今回も中々、面白いテーマの考察ですね。
    私は、劇団の小人さんの考察に同意です。接触があった、かつ、フクロウに利用された、もしくは、同調した派です。やはり、7歳のガキに難しいと思います。
    また、クルーガーの目的は、一貫して「始祖」の奪還です。パラディに奪還の「刺客(グリシャ)」を送り込む作戦、と、マーレ政府の間抜けな作戦、一般エルディア人への「7つ(厳密には6つ)の巨人」解放を利用しての「始祖」奪還作戦の遂行、この2方面作戦を寿命を前にして、どうしても成立させたかったのでは?と、妄想しています。
    あと、間抜けというのは、敵性があるかもしれないエルディア人に、わざわざ6つの巨人の力を与えるのは、個人的にリスクが高すぎると考えているからです。恐らく、それまでは、タイバー家の息がかかった者か、タイバー家の者が、6つの巨人も100年ほどは運用していたハズです。なぜ、解放に踏み切ったのでしょうか?タイバー家の犠牲が大きすぎるからでしょうか?(100/13=
    約8人×7体で56人ですか?)
    この辺もナゾですね。

    • 管理人アース より:

      7つの巨人のうち、6つの巨人の継承の歴史も気になりますよね。
      管理人アースは、もしかたらライベルアニ、ピーク、マルセルはもしかしたら継承家だった可能性もあるかなと思っています。



      管理人アース

  16. ゆう より:

    クルーガーとダイナの間に産まれたのがイェレナかなと思ったけど、そうしたらジークとの年の差感が合わなくて違いますかね〜クルーガーが獣の巨人もそろそろ13年で老けてしまっているから凄く年上に見えるのかな〜

    クルーガーがダイナを生かせば子供を沢山産ませられる人生になるって言っていたのを思い出して、クルーガーも復権派としてダイナを利用して子供を授かったのかなとか思いました。そして、計画がうまくいかないまま進撃の巨人が13年たとうとしていて、ダイナにはちゃんと好きな人との子供を授かってほしい。と思ったか、ダイナに他にも復権派として、王家の子供を産ませるため利用したのか、

    クルーガーがグリシャの人生を狂わせたから責任を感じて、だから「人を愛せ」壁の中では残りの人生幸せに生きろ、だけど、ミカサやアルミンを救いたいならお前はいつか選択するときがくるだろう。

    こういう感じも妄想しました!でもイェレナはどう見てもジークより年下ですよねー!

    • 管理人アース より:

      もしイェレナがクルーガーとダイナとの間に生まれた子どもだったらジークよりも、最低1才以上は年上ということになりますね。
      30才は超えている事になります。
      ちょっと厳しいかもですね!

      >残りの人生幸せに生きろ
      この意味だったら泣けますね(´;ω;`)
      ただ、やはり何かの必要性から言ったのだろうなと思われますよ(;´Д`)



      管理人アース

  17. ゆう より:

    イェレナとの年の差を感じているのはジークでした!すみません!

  18. 不名誉マーレ人 より:

    いつも楽しく読ませてもらってます。
    ジークの回想で出てきた、メガネのおじさん(前 獣の巨人?)もエルディア復権派ではないでしょうか?
    おそらくジークは親しい彼の影響でエルディア復権派になったと思います。

    寧ろ歴代の獣の巨人全員がエルディア復権派ではないかと考えています。
    進撃の歴代の人達が「自由を求めている」ように獣も「エルディア復権」という共通の意思があるのかなと思います。

    • 管理人アース より:

      獣の巨人はマーレで管理されていた巨人なので、その展開は厳しいかなと思われますよ。
      メガネのオジサンは気になりますね!


      管理人アース

  19. ほやじー より:

    ヒィズルがパラディの資源に感ずき、エルディア復権派と手を組もうと考えていた線はどうですか?だが手を組む前にグリシャが捕まったということです。ヒィズルが復権派が捕まったことを知ると、告発したジークについて調べ、話をして信復権派にし利用しようとした。という感じの線はどうですかね。ジークがヒィズルと組んでいたら、ジークの祖父母をヒィズルに逃がすことができてジークの思惑道理に進むと思います。

    • 管理人アース より:

      ヒィズル国が黒幕、という事はありそうですね!
      グリシャが東の敵対国と繋がっていたのは間違いないので、あるかもですね!



      管理人アース

  20. 4人目の幼馴染 より:

    クルーガーはグリシャに進撃の巨人を託したのではなく、役目を与えたように思います。
    シナリオがある上で、みたいな。
    アースさんがご指摘のように、クルーガーにも違和感はありました。
    計画が破綻した風ではないからです。
    おっしゃるように、復権派に警告もしていない。
    クルーガーにとって、グリシャもジークも駒だったのではないでしょうか。
    それだとジークとも、距離を置いた接触があった可能性はあります。
    ジークが生まれ戦士候補生になった時点で、グリシャの復権派を切る方向に計画を変更したかもしれません。
    もしかしたら復権派を売ったのもクルーガーの仕業かもしれない。
    そもそも戦士候補生を一般エルディア人から選出させようとしたのもクルーガーの案かもしれません。
    疑いだすとどんどん怪しく思えてきます。

    今思いついたので根拠は何もないのですが、クルーガーが、ヒイズルの元王(消息不明)の元側近の家系とかもありかな、と思いました(笑)
    本編とアースさんの細やかな考察でいつも楽しみ倍増しています。
    頑張ってください!

    • 管理人アース より:

      >クルーガーにとって、グリシャもジークも駒だったのではないでしょうか。
      そう考えると、この場面が切ないですよね(´;ω;`)
      2016-12-08_042042

      「進撃の巨人」第88話「進撃の巨人」より


      この辺りのクルーガーの記憶をエレンは思い出しているのでしょうか?
      そうだとしたら、エレンの心はかなり複雑になっているでしょうし、たまらないですよね!



      管理人アース

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