【進撃の巨人】ネタバレ106話考察!ジークの「秘策」は地鳴らしなのか?目的を検証!

「マーレ編」にキリが付きパラディ島の3年間に展開が移った106話でしたが、物語の展開として最も大きいと感じられたのは「ジークの秘策」でしょう!

ジークが出した提案である「秘策」に乗り、その条件である「ジーク奪取」の為にエレンと調査兵団がマーレを急襲したのだと、今回明らかになりました。

ここで気になったのは、「ジークの秘策」をエレンが「地鳴らし」だと言い切っている事です。

ハンジが言う通り、これによりジークの秘策にも筋が通ったのですが、果たして「秘策=地鳴らし」で正解なのでしょうか?

そこに食い違いは無いのでしょうか?

検証してみましょう!

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◆始祖の巨人の能力と不戦の契、地ならしを復習!

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「進撃の巨人」第64話「歓迎会」より


今回の「ジークの秘策」や「地鳴らし」を考える上で、最も抑えておかなければいけないのは「始祖の巨人」の能力でしょう!

ここで今一度「始祖の巨人の能力」をおさらいし、不戦の契、地ならしを復習しておきましょう!

「始祖の巨人」の能力は16巻第63話、64話にてロッド・レイスにより説明されています。

「全ての巨人の頂点に立つ無敵の巨人」であり「三重の壁を築いた巨人」であり「人類の記憶を改ざんした巨人」だとされています。

これは25巻99話でのヴィリーの説明とも繋がっており、「すべての巨人を操る絶対的な力」を持っているとされており、ただし発揮できるのは「王家血統者のみ」とされています。

つまり「始祖の巨人」には「全ての巨人を操る力」と「記憶を改ざんする力」がある、という事ですね!

この「全ての巨人を操る力」を行使し、「壁の中の巨人」を操り侵攻させ世界を平らにする「地鳴らし」が起こせるということでしょう!

次に「不戦の契」について見て行きましょう。

「始祖の巨人」は他の巨人と違い「絶対的な力を持っているけれど、王家血統者が継承しないと能力を発揮できない」となっています。

同時に、始祖の巨人を王家血統者が継承すると初代王が生んだ「不戦の契り」により、能力を発揮できなくなります。
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「進撃の巨人」第99話「疾しき影」より


これにより「血統者が継承しなければ能力を発揮できないが、継承しても不戦の契により発揮できない」というジレンマに陥っていました。

これが「不戦の契」ですね!

そのため、壁内で始祖の巨人を継承してきたレイス家の継承者は、能力を発揮することができませんでした。

そんな中、第50話でエレンが始祖の巨人の能力である「全ての巨人を操る能力」を発揮し、ダイナ巨人を他の巨人に捕食させ、鎧の巨人を襲わせました。

そこでは9つの巨人にも「ビリ」と、何らかの影響を与えており「練度があれば、9つの巨人も操れるのだろう」と察せられます。

まさに「全ての巨人を操る能力」ですよね!

これは「エレンが王家血統の巨人に触れる事により、不戦の契の影響を受けなく始祖を発揮できる」という事を表わしています。

もっと言うと、「エレンが王家血統であるジーク@獣の巨人に触れれば、始祖の能力を発揮できる」という事になりますね!

つまり、全ての壁の巨人を操り「地鳴らし」が起こせる、という事になります!

この方法により、能力が発揮できないジレンマをクリアする事ができるとなりました!

そしてこれが「ジークの秘策」だろうと、エレンは予想していました!
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「進撃の巨人」第106話「義勇兵」より


さて、ここまでで始祖の巨人の能力、不戦の契、地ならしについておさらいし、ついでにエレンが予想した「ジークの秘策」まで分かりましたよね!

次はこの「ジークの秘策」について、考察してみましょう!
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◆ジークの秘策を考察!

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「進撃の巨人」第106話「義勇兵」より


第106話にてイェレナから「ジークの目的」が語られる場面が登場します。

イェレナはハンジとリヴァイ兵長に自分たちがどのような立場の人間なのかを説明する際、「ジーク・イェーガーの命を受け上官を撃った反マーレ義勇兵」であり「目的はエルディア人の解放です」と語っています。

この説明から、ジークの目的も「エルディア人の解放」ではないかと類推できますよね!

ハンジが会議にてイェレナの話から出た、ジークの要求とその条件を提示しています。

ここでジークが「秘策」の為に「始祖の巨人」と「王家の血を引く巨人」が必要な事から、ジークは「エルディア人の解放」の為に「地鳴らし」を画策しているのでは、とエレンは推測します。
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「進撃の巨人」第106話「義勇兵」より


たしかに先の「始祖の巨人」の能力を発揮するために必要な「始祖の巨人」と「王家の血を引く巨人」が必要となると、「地鳴らし」を連想しますよね!

これでハンジも含めジークの秘策は「地鳴らし」だと納得しますが、果たして「秘策=地鳴らし」なのでしょうか?

ジークは「秘策については条件が揃ってから明かす」と言っており、あくまでエレンの予想でのみ「秘策=地鳴らし」となっています。

いっぽうでエレン達はジークが「エルディア人の解放」のために地鳴らしを起こせる状態にし、世界に対し交渉をするつもりなのだろうと信じていますよね!

これは今回106話にて登場したアルミンの「地鳴らしで世界を脅すことしか」というセリフからも察せられます!
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「進撃の巨人」第106話「義勇兵」より


たしかに筋が通るしこの展開はあるのでは、と思われます。

ただジークは、どこかつかみ所が無い人物です。

エレンやハンジ達の予想を超え、全く違う狙いを持っている可能性も十分にあります。

ここでジークの「秘策」において、抑えておくべき展開を考察しておきましょう!
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◆ジークの「秘策」について抑えておくべき考察!

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「進撃の巨人」第81話「約束」より


ジークの秘策は「地鳴らしを可能な状態にし世界と交渉しエルディア人の解放を実現する」のではと考察しましたが、これはエレンの予想であり、ジークには全く別の目的が存在し裏切る可能性も十分にあります。

つかみどころのないジークですので、この展開もあるでしょう!

ただそんなジークにも、本心が窺える展開がこれまでに登場しています。

パッと思い出すのは「両親を密告」「怒りながら調査兵団を皆殺しにした場面」でしょう!
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「進撃の巨人」第87話「境界線」より


現在エルディア人の解放の為に動いているとされているジークですが、エルディア人復権派で活動していた両親をマーレに密告するという行為は、それとは真逆な行動のように見えます。

そして「怒りながら調査兵団を皆殺しにするジーク」もエルディア人の為に動いている現在のジークとは、真逆な行為に見えますよね!
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「進撃の巨人」第81話「約束」より


もちろんこれらのジークの行動には、このようにせざるを得なかった理由があり、「こちらが本心ではないジーク」なのかもしれません。

ただ、これらが本心のジークだったら、現在のエレン達に提示している「エルディア人の解放の為に」という理由もウソになりますよね!

この辺りはジークの「秘策」を考察する上で抑えておくべきでしょう!

そしてもう一点抑えておかなければいけないのは、「地鳴らし」を行うという事は「座標を発動する」という事です。

「地鳴らし」以外にも起こせる事は、多々ありますよね!

これらの考慮した上で、ジークの真の目的とは何なのでしょうか?

管理人アースは、「エルディア人の集団自決」ではと考えています。

昨年5月に公開した93話考察!ジークの真の目的を考察!でも予想していますが、これまでのジークの行動から真の目的は「エルディア人を全滅させ、世界から巨人を無くす」なのではと考えられます。

これを可能にするのがエレンと接触し「座標発動」という方法なのではないでしょうか?

具体的にどのような展開になるのか、予想してみましょう!


◆ジークの目的が「地鳴らし」ではなく「エルディア人全滅」展開だった場合を予想!

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エレンはジークの秘策が「地鳴らし」を盾にとっての世界との交渉だと信じています。

この「ジークへの信用」は「地鳴らし」が自分の意志によって行われると思っている事も大きいでしょう。

ダイナ巨人との接触時に自分の思い通りに巨人を操っているエレンは、「座標発動時は自分が主導権を握る」と思い込んでいます。

しかし、それはダイナ巨人が無垢の巨人であったためであり、知性のあるジークが相手だった場合はどのようになるのかは分かりません。

これを踏まえ、これから登場するのではと思われる展開を予想してみます!

おそらく、ジークとエレンはハンジ主導により、壁の中の巨人を一体動かし「地鳴らし」を実験するでしょう。

そこではエレンが主導権を握り、エレンが壁の巨人を操ります。

最初は難しかった超大型巨人の操作ですが、だんだん慣れてきて、エレンの命令通りに動くようになります。

それを確認したハンジは「これなら世界の要人に見せて、同等な交渉を行えるね!」と安心し、ヒィズル国のキヨミ様を介し、世界中の要人を前に「エルディア人の解放について」の会議の場を設けます。

会議の場にて、交渉を有利に進めるためにエレンとジークは接触し「地鳴らし」が起こせる事を見せようとします。

しかし、接触した瞬間ジークが主導権を握り、全ての超大型巨人を動かし「地鳴らし」を発動させるという展開が起こります!
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「進撃の巨人」第100話「宣戦布告」より


全てのエルディア人を踏み潰す為に!

最後の最後でジークがエレンを裏切り、自分の目的を達成しようとするという展開が起こると管理人アースは予想します!

ちなみに先日管理人アースは、このようなツイートをしました。


「HUNTERXHUNTER」にて「爆弾魔」ことゲンスルー達が、「解放」と言いながら仲間だった「ハメ組」をほぼ全滅させるという展開がありました。

ここから「進撃の巨人」でも「解放=全滅」という展開が起こってもおかしくはないかなと!

さて、ジークの目的は「エルディア人の全滅」であり、エレンを裏切る展開はあるのか!?

物語の最後の最後まで見逃せないですね!\(^o^)/

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66 Responses to “【進撃の巨人】ネタバレ106話考察!ジークの「秘策」は地鳴らしなのか?目的を検証!”

  1. 「地鳴らし」 自体、疑問だらけの作戦です。
    先ずもって こんな事をすれば、パラディ島に
    壊滅的な被害が及びます。
    居住地が巨人に踏み潰されてしまうのです。
    さらには、パラディ島の地殻変動にも繋がり、
    巨大地震を誘発する恐れもあります。

    そう思うと、ジークの狙いとは、パラディ島の
    殲滅なのではないか。
    これによって ジークは、パラディ島の悪魔を
    滅ぼした英雄となります。
    そして、その名声を礎に、マーレに残った
    エルディア人の開放、独立を目指すという
    シナリオが伺えるのです。

    けれど、こんな事は パラディ島民も気づいて
    いくはずです。
    壁の巨人が動き出すと、先ず住民の生活が
    危険に晒される事は、火を見るよりも明らか
    なのです。
    そこで当然、“地鳴らし反対運動” が島内に
    巻き起こり、政情不安定になると思われます。

    しかし、余命の短いジークは これを強行する
    かもしれません。
    それに対し、エレンはどう動くのか?
    島民を犠牲にしてまでも 自由を求め、ジーク
    と賛同するのだろうか?
    はたまた 別の道を探るようになるのか?

    • 管理人アース より:

      ジークの狙いはまだまだ考察の余地がありますよね!
      ただ、この場面は原作でも登場するのかなと思っています!
      2017-04-03_035941
      地鳴らし展開が来るのかどうか。
      最後まで見逃せないですね!



      管理人アース

  2. 進撃のおかん より:

    この一連の話の流れで、なんだかひっかかってたモヤモヤが、今回の記事でスッキリしました!
    パラディ島殲滅の可能性は大いにあります。
    というか、世界を基準で考えたらそれが一番平和な道なのでしょう。
    だからかつての王は壁に籠城&不戦の契り発動させたのでしょうね…

    第2期のエンディング。
    あれは昔の話や神話?っぽい感じにしてますが、
    途中からは未来の話なのかもしれませんね。
    ↑でアースさんが貼ってくれた、海から巨人が攻めてくる絵も、
    パラディ島から巨人が来るように思ってましたが、もしかしたらマーレ内のエルディア人を巨人化して、パラディ島に攻めて来させてる可能性もあります。
    第2期アニメ放送時は、パラディ島に港はなかったので、マーレだと思ってましたが、今はパラディ島にも港があります。

    もう一回第2期エンディングを見直さなくては!!笑

    • 管理人アース より:

      世界的に見たらそれが一番平和な道という表現は、まさに管理人アースが感じている所です。
      巨人になるエルディア人も望まれて生まれたのでしょうが、それが一番平和的解決かなと。
      地鳴らし展開は最後まで気を抜けないですね❗



      管理人アース

  3. “地鳴らし反対運動”は 必ずや起きるので、
    それを鎮圧するためにも、地鳴らしは発動
    されるかもしれません。
    巨人が海を渡った時には、パラディ島は
    壊滅状態でしょう…

    問題は、地鳴らしで 世界の敵を倒した後
    です。 巨人たちを もう一度硬質化して、
    壁にするのか?
    エルディアに反抗しないよう、世界各地に
    巨人の壁が創られて、伝説になっていくの
    かもしれません。

    • 管理人アース より:

      地鳴らしが終わった後の巨人がどうなるのかは考えていなかったですよ!
      モアイみたいに固まるんですね?( ̄▽ ̄;)




      管理人アース

  4. PANDA より:

    新考察ありがとうございます
    この題材は深いですね〜

    結局はジークがどうしたいのか、どう思っているかが
    イマイチ分からない、
    読者からは遠いところにいるって感じですよね

    私もエレンはエルディアのため、
    ジークは世界のため、
    と思っていましたが、
    エルビンやキースその他おエライ方が自分のために動いていたパターンが多いのをみると
    もしかしたらジークも
    「座標発動によって、親を売った過去を忘れたい」
    とか、ささやかで個人的な願いかもしれないなぁと思いました。
    真に世界を思うのは、
    エレンとアルミン、それからミカサと選手交代したリヴァイのみという展開になるかな?
    と思ったりました。
    まぁ、私の読みも当たらないので、その可能性もあるくらいでとどめて頂けたら幸いです

    • 管理人アース より:

      個人的た思いを叶えるための座標発動・・・良いですねぇ~😆🎵
      切ない座標発動ですね💦



      管理人アース

  5. リヴァイ大好き より:

     こんにちわ。
     確かにジークが全てのエルディア人の全滅を企んだとしてもおかしくないですよね。
     だって、ジークほどエルディア人を憎んでいる人間はいないように思えますし。
     それは、幼い時の両親による洗脳。子どもにとって、守ってくれるはずの親が、自分を死地に追いやろうとしているのを幼いが賢いジークが、嗅ぎとり、逆に親を死地に追いやった時から始まったと推測します。エルディア人の血を呪い、全滅の思考に走るのは、当然かも知れないです。
     ただ、ジークは、エレンに、「お前を救い出してやる」って、言ってます。あの言葉は、幼い自分の開放にも繋がる強い言葉で、嘘だとは思えません。
     エルディア人全滅が、エレン(幼い時の自分)を救うことになるのか?
     そこいらが、キーになってくるのかなとボンヤリ考察しています。

    • 管理人アース より:

      >エルディア人全滅が、エレン(幼い時の自分)を救うことになるのか?
      これ面白い考え方ですね!
      ジークの考え方が明らかになるのが待ち遠しいです!



      管理人アース

  6. ビス より:

    全滅というか、アニが水晶に入ったようにエルディア人をパラディ島ごと結晶化するんじゃないかな。とは以前から思ってた。この作品の着地点(エンディング)をずっと考えてました。ユミルから九つの魂を授かったユミルの子達?がそもそもの間違いで、巨人を存続させてはいけなかったんだと思う。物語の終着点として、エルディア人の解放ではなく、絶滅(永久結晶)になると思います。

    • 管理人アース より:

      巨人を存続させないのが終着点というのは同じですね!
      管理人アースは「全滅」という予想ですが!
      パラディ島の結晶化は面白いですよ!



      管理人アース

  7. コダヌキオタヌ より:

     失礼致します。コダヌキでございます。

     考察と更新お疲れ様です。↑のアースさんの記事を読みな
    がら、たった今ふと思い浮かんだ拙い考察です。

     アースさんの考察とは真逆になってしまうのですが・・・。
    ジークは地鳴らしを起こして、エルディア人以外の人類を殲滅
    しようとしているのだとしたら、どうでしょうか?エルディア
    人だけを楽園で生き延びさせるつもりだとしたら・・・?考え
    てからゾッとしております。

     失礼致しました。

    • 管理人アース より:

      >エルディア人以外の人類を殲滅
      しようとしているのだとしたら
      これこそキッツい展開ですね!
      でも、もしかしたら…ですね!



      管理人アース

  8. ミケニャンコ より:

    こんにちわ。暑いですね。団長さんも団員のみなさまも体調に気をつけてください。

    わたしも、目的はエルディア人種の絶滅だと思います。ですので、前スレにあったミカサ妊娠説はないと思います。エレンは自分の血(エルディア人)を受け継いだ子孫は残さないようにするんじゃないかなあ・・・

    • 管理人アース より:

      >エレンは自分の血(エルディア人)を受け継いだ子孫は残さないようにするんじゃないかなあ・・・
      エレンもエルディア人全滅を望んでいるという考察ですね!
      管理人アースはヒークのみが望んでいると考えています!
      どのような展開になるのか、楽しみですよ!



      管理人アース

  9. にこ より:

    ジークの眼鏡がふと浮かびました。
    次回はジークの過去についての話かもしれませんね。
    ジークの眼鏡のこと、なぜ親を裏切ったのか?
    ジークの裏がありそうな台詞や言葉遣いの悪さ(リヴァイ兵長に言葉遣いが似ているのも気になります。)?
    ジークの王家としての役割(眼鏡の老人は王家の参謀とか?)
    ジークのひげ面。
    たぶん王家として他の国々とも繋がっている?


    進撃の巨人展を見に行った時、重要人物として眼鏡のジークが展示されていることも思い出しました。

    ジークの企みとエレンの強い意思とミカサとアルミンのバズルのピースが揃ったときに答えがわかるのかもしれません。

    それから昨日テレビ喜界島について見ていたら『夜光貝』という貝を紹介していました。

    螺鈿細工に使われるサザエに似ている貝です。
    ずっと昔貝はお金として貴いものだったそうです。
    お金に関する言葉は貝が付いています。
    貯、買、財、貢、貨、貴、貧、負、、、

    • 管理人アース より:

      ジークが他の国々と繋がっていたら、かなり考察は修正しなければいけなくなりそうな気がしますよ!



      管理人アース

  10. 住吉夢物語 より:

    団長、 新考察記事有難うございます。

    ジークの秘策と目的は難しい考察ですね。私もほぼ団長と同じ考えです。
    秘策はやはり「地ならし」でパラディにもそう提案すると思います。ただもう一つ秘策があり、それがジーク自身が始祖の能力を持つ事だと推察しています。
    今のままではエレン主導になるので、エレンの捕食及び巨人コンプを考えているのだと思います。(ジークの血統は不戦の契りを免れている可能性もあります)

    では目的は何か。
    ①巨人化出来る人種の消滅(エルディア人)
    ②巨人科学の消滅(研究開発と巨人化技術)
    の2つではと推察しています。
    私はエルディア人はエルディアブロ(悪魔)として人工的に作られた人種だと考えています。もちろんアッカーマンも同様です。(新造人間キャシャーンの様な…ちょっと古い?)
    ジークはその全てをこの世界から抹殺するのが目的(独特のケツの拭き方)だと妄想しています。
    そしてその新造人間を開発したのが東洋の一族(ヒィズル国)かも…。嗚呼、妄想が止まりません。
    又々長くなり申し訳ありません。

    • 管理人アース より:

      >新造人間を開発したのが東洋の一族(ヒィズル国)かも…。
      巨人を作ったのは東洋かなと思っていますが、エルディア人もというのはスゴイ考察ですね!
      キヨミ様からいろいろ明かされる展開が楽しみです!



      管理人アース

  11. 二度目の投稿 より:

    こんにちは。二度目の投稿です。
    全エルディア人の殲滅。。ありえる展開ですが、ウドの台詞にもあったように各地にエルディア人は散らばってて、限定して襲撃できるのかな?と疑問があります。
    殲滅の過程で踏みならされた世界各地への災害(地鳴らし災と言いましょうか)の方が大変そうです。
    また、パラディ島側を殲滅しても、その凄惨さと巨人による恐怖を更に世界にアピールするようなもので、これも解放とは言い難い。。
    では何が「解放」に繋が
    るのか?
    いっとき、エレヒスの殺害=王家の血統断絶論を考えましたが、これでは無垢巨人の脅威は残るし。。
    秘策が何かはともかく、パラディ島側に都合の良い秘策じゃあないですよね。きっと。
    多分ジークは知らないであろうアニの生存と、「誤算」と言ったグレイス家のファルコ(ひょっとしたら獣の正当な継承家?)がジークの秘策の障害になる事でしょう!

    • 管理人アース より:

      グライスの回収も楽しみです!
      どのように回収されるのか・・・全く分かりませんが!



      管理人アース

  12. 恥垢種 より:

    アース団長、お疲れ様です。
    この件はすでに記載していますが、敢えて書くと、ジークは不戦の契りにより「地ならし」はできないと考えます。「不戦の契り」は巨人を命令操作しての攻撃や使役が不可能ということですので(実際、レイス王家は始祖を使って無垢を追い払うことすらできなかった)ジークには不可と見ます。ジークの王家血統のみ特別というようなことになれば、「不戦の契り」のロジックそのものがグダグダになり、物語そのものが陳腐かしてしまうと思います。
    私は王家でも使用可能な「改竄」の力で、エルディア人を「自死」に導くと見ます。ただ、エレンに通じるかわからないし、当然、アッカーマンには効かないでしょう。あと、壁外のエルディア人に届くかは、わかりませんが。
    ただ、ひとたび発動すれば、「不戦の契り」みたく、全エルディア人を「自死」に導くと見ます。「地ならし」など発動すべくもなく、壁内は死体の山。リヴァイあたりが「おいおい、お前らやめろ、死ぬな」と言いながら、「やりやがったな、獣野郎!」と言って襲いかかるも時すでに遅し。
    みたいな恐ろしい展開を妄想しています。

    • 管理人アース より:

      不戦の契は「王家血統者が始祖を継承したら発動となるので、継承をしていないジークなら発動可能なのではと思っております。
      この辺りは、早く展開で確認したいですよ!



      管理人アース

  13. にこ より:

    またまたふと浮かびました。

    ミカサの『いってらっしゃい』ループを使ってジークとエレンで始祖の巨人を倒しに行って、帰ってくると、エルディア人はいなくなり、巨人を生み出す人間はいなくなるというのはどうでしょう。

    ジークは亡くなり、エレンだけ帰ってきてミカサの『おかえりなさい』で、みんな一般ピーポーになっている!

    • 管理人アース より:

      それだとパラレルワールドが生まれて、現在の進撃の世界には反映しないかもですね!
      そこまでSFにはならないと管理人アースは思っています!



      管理人アース

  14. 馬来熊 より:

    今のところ作中で
    「エルディア対全世界」という構図が描かれたり
    ヴィリーにも「エルディア人は存在してはいけなかった」と言わせたり
    「全滅するかさせるかしないと問題は終わらない」と読者に思わせようとしているようなふしがあります。
    そんなときこそ第三の選択肢が考えられます

    エルディア人は存続できる、かつマーレのように巨人の力で好き勝手できる国も現れない道 

    巨人の力を「低コストで行使できる強打な軍事力」と捉えると、現実世界にヒントがあります。
    核兵器です。
    第二次大戦後、ほどなくして大国同士はお互いに核兵器を保有して睨み合っている状態になり、それからは一度も実戦で使われていません。
    もちろんアルミンの言う通りこれから使われない保証はありませんし、そんな慢性的睨み合いな状況がベストなわけではありませんが、どこか一国が占有してドンドン使うよりはいくぶんマシな状態ではあります。

    要するにジークが目指しているのは、これまで作中で触れられていない状況なのかなと思います。
    少なくとも「秘策」がエレンの読み通り不戦の契りを解除して地鳴らし発動だけでなく
    作中の人物と読者たちが地鳴らしのことを考えている間に、なにかその先のことを計画していそうです

  15. 青ねこ より:

     進撃においては、キャラクターが話す言葉が重要だと思っています。
     19巻のシガンシナ区決戦の前、ライベルの前でジークが「座標を奪還し、呪われた歴史に終止符を打つ」「…もう終わらせよう」「終わりにしたいんだよ 俺たちで」と言います。ここからは「座標を使った地鳴らし また他の座標の能力で何かをする」そして「呪われた歴史を終わらせる=呪われたエルディア人の殲滅」かと。世界中に憎まれた存在で、巨人の力が絶対ではなくなるこの先にエルディア人が生きていける世界はないためです。
     106話の段階では「秘策」と言ってますが、明かしていないところからパラディ島側にも不利益なものじゃないかと考えられます。
     そして「大地の悪魔」が何なのか。「巨人を滅ぼすことができるのは悪魔だ」このセリフも気になります。もしかして???始祖の能力を発動させれば悪魔を呼べる? 始祖の始まりである悪魔に全てを収斂させていくのでしょうか? 作者の話によれば、進撃は話が発展/展開していくのではなく、元あったところ?へ帰結していく話の作りだということなので、悪魔の出番があるのではないでしょうか。そこに東洋人がどう関係しているのか、が鍵かもしれません。以上、妄想まで。

    • 管理人アース より:

      やはり地鳴らしでエルディア人にも不利益な事が起こりそうですよね!
      悪魔と東洋が絡んだ展開が起こったらスゴイですね!



      管理人アース

  16. 寸劇の個人 より:

    地鳴らしによるエルディア人殲滅、あるように思います。エレンが発動した際に、ジークが方向性を決めるという事が可能なのでしょうか。
    だとしたら、指示のやり直しを不可能にするため、発動後にジークは自殺するのではないかと思います。その前に、念の為王家の血をなくしておくために、ヒストリアを暗殺するのではないかと。そこで初めてエレンは利用された事に気づくのではないかなと。。

    • 管理人アース より:

      たしかに王家血統巨人のジークがいたらまた発動し直しが可能ですよね!
      ただ接触しなければならないので、離れれば発動し直しはできないでしょう!
      しかしジークの目的は「エルディア人の全滅」であり自分もエレンエルディア人なので死のうとするかもですね!
      自分がいたら巨人も存在してしまうので。
      この辺りの展開は最後の最後まで見逃せないですね!




      管理人アース

  17. その期に及んで 「巨人学会」は 一体
    何をやっとるんだ!? という思いです。

    もしかすると、巨人討伐のために
    アッカーマンを大量発生させる準備中?
    などと妄想しております。

    • 管理人アース より:

      マガト隊長がマーレ国を指揮するとしたら巨人の軍事力はあてにしなくなるので、巨人学会の力は弱まるかもですね。



      管理人アース

  18. 赤子継承推奨派 より:

    「地鳴らし」の考察は、難しくて。現時点の妄想です。

    本来の「地鳴らし」とは、人類に課せられた課題「互いに争わずに平和に共存すること」を実現するのは、現世界では絶対に無理であると(神に?)不合格判定された場合に発動されるもので、その世界は、一旦リセットされ、そこにいた人類は、再履修となります。課題をこなせるまで、何度でも再履修です。

    そんな難課題を突きつける(神?)に反抗して、「地鳴らし」の力を奪い取ったのが、巨人学会の巨人科学者たちです。エルディア帝国が、なぜあんなにも殺戮を繰り返してきたのか。それは、巨人の力を上回る力を持った文化が台頭して来ると早い内に叩き潰し、常に自分たちの優位性を保つように「地鳴らし」を発動させてきたからです。それでも巨人科学者たちは、核兵器で世界を破壊する恐れのある文化を萌芽の内に摘み取り、世界の平和を守るためという理屈をコネコネしそうです。ジークは、その理屈に洗脳されてる気がします。

    私は、イェレナを全く信用してません。彼女が、巨人学会重鎮の娘かどうかわりませんが、巨人学会の息がかかったものであることは、間違いないと思ってます。カール・フリッツによって奪われた権益を取り戻そうとジークを利用しているんだと思います。

    • 管理人アース より:

      管理人アースの「地鳴らし」の位置付けは「巨人の力を超えつつある世界の軍事力でも敵わない、巨人の力」です。
      その為、世界と交渉できる武器になるのだろうと。
      世界をリセット出来る力でもありますね!
      ジークがどのように利用しようとしているのかが楽しみですよ!



      管理人アース

  19. 猫神 より:

    アースさん、今晩わ。

    ジークによるエルディア人全滅計画…私もあり得ると思っています。

    始祖の巨人の力による壁の超大型巨人での地ならしは確かに脅威ですが、それだけですとジークの計画が単純過ぎて、むしろアースさんもご指摘の通り始祖の巨人のもう一つの力、…エルディア人に対する記憶操作の力にも目を向けるべきでしょう。

    記憶の改竄が出来るのですから、エルディア人に集団自決をさせる事も可能でしょう。
    ……読者のあっと驚く展開は諫山先生も狙っているでしょうね。

    フリッツ王の不戦の契りもエルディア人の全滅まで盛り込んだものとすれば、、不戦の契などという生易しいものではなくフリッツ王の呪いです。

    私もアースさんと同じ考えで、エレンは始祖の巨人が自分に宿るからとの理由で、座標の主導権を取れると思っているように感じます。
    王家の血はエレンの考えを上回りジークが破滅に向かって座標を発動させるのでしょう。

    オニャンコポンの言った「いろいろな奴がいた方が面白い。」的なお互いを認める共存か、破滅か?

    …この物語の一つのテーマなのでしょうね。

    • 管理人アース より:

      >「いろいろな奴がいた方が面白い。」的なお互いを認める共存か、破滅か?
      共存であって欲しいですよね!
      アルミンの言う通り「時間がいる」のでしょうが、共存は可能だと思いますよ!
      物語の大きなテーマのひとつですよね!



      管理人アース

  20. 紅き地と蒼き天を傍観する者 より:

    どうも、紅き地と蒼き空を傍観する者でございます。

    まぁそもそも、エレンの言う「ジークの秘策」=「地ならし」が、本当にジークの考えている秘策ではない可能性もありますからね。あの男…何考えてんのか読めませんからね(ー ー;)

    話が変わりますが、そもそも「獣の巨人」の存在意義ってなんなのでしょうかね。「ただ他よりかデカイだけの巨人」とか言われてましたからね。ジークの登場までは獣は戦争用ではなかったのではありませんかね?

    初期の頃の巨人の性質を思い出してみれば、「人間“のみ”を捕食対象とする」というものがありましたよね。そして、無垢の巨人は知性巨人も捕食対象としていました。つまり獣は「無垢からも襲われない知性巨人」なのではありませんかね?

    つまりどういうことかというと、過去の戦争においても戦争用の無垢が敵を全て一掃してしまい、残っちゃうことがあったはずです。そういうのの後始末を例えば鎧に任せてもいいですが、それだと無垢にやられる可能性もあるわけです。なので、そういう残り物の巨人を始末する役割を、獣の巨人は受け持ってたのではありませんかね?

    そして2期OPでは、獣と動物たちが巨人を踏み付けておりました。あれは、「獣が地ならしを起こし、巨人(エルディア人)を踏み潰す」という伏線なのではありませんかね?獣の周りの動物は「先代の獣の継承者の獣」という考察もありますし、獣の力の真骨頂は「巨人の殲滅」なのではないでしょうか?

    つまり「獣は巨人の処刑人的役割」=「獣(ジーク)がエルディア人を滅ぼす」ということではありませんかね⁉︎

    これ、私が動画のネタにしたかった考察でありますが、いかがでしたでしょうか?もしこれが本当なら、エレン…!一番やばいこと考えてる野郎を信じちゃった……!

    でもならなんで、「エレンを救い出す」なんて言ったのでしょうね?やっぱりジークの勝利への道筋は読めませんよ(ー ー;)それではまた。

    • 管理人アース より:

      エレンへの「救い出してやるからな」は兄貴としての言葉っぽいですよね。
      ただ今回のジークの考察でも「救い」=「死」という考えの可能性もあるので…(・_・;)
      破滅的思想の持ち主かもですね!



      管理人アース

  21. オニャンコファン より:

    こんばんわ。

    「地ならし」はミスリードではないかと私も思いますね。

    「記憶の改竄」の方が、いろいろできちゃうのではないでしょうか。
    エルディア人にしか記憶改竄が効果ないとしても、エルディア人の思想を自由に操れるのですから。

    記憶改竄すれば自分のケツなんていくらでも拭けますし・・・記憶改竄が「ケツの拭き方」なのかも。

    オニャンコポンやイェイレナなど記憶改竄が効かない味方は信奉者にしてしまう。戦士たちを一時裏切ることになってもいくらでも記憶改竄で味方にできますからね。

    ジークさんは簡単に予想できるようなことをしないと思うので楽しみです。

    • 管理人アース より:

      全てのエルディア人の記憶が改ざんされてもリヴァイとミカサは操れないので、その辺りは安心ですよね!
      ハンジの記憶が改ざんされて操られているのに気付いたリヴァイがジークに「てめえ…本性表しやがったな」と言いながらブレードを抜く場面を妄想したりしちゃいます(*^^*)



      管理人アース

  22. sukekiyo より:

    こんばんは。
    ご無沙汰しております(-ω-;)

    「秘策=地ならし」とは私も思えませんね。
    106話時点でまだエレンとジークとは再度対面を果たしていないでしょうし、理由もアースさんが記事の中で書かれている理由と同じです。
    エレンが会議の場であのように答えてしまったことで兵団側は地ならしが秘策だと思い込んでしまったように思えます。
    ヴィリーの演説の内容が事実なら、一度地ならしが発動してしまえば人類は誰一人生き残ることができないのではないかと感じられました。その後地ならしを起こした大量の超大型巨人達がどうなるのかはとても気になりますが、パラディ島にいるエルディア人も含めて全滅は免れない気がしています。

    ですのでジークのいう「エルディア人の解放」は生きながらの自由を得られるものではないと思っています。
    ジークはそれを兵団側に悟られてしまえば計画自体が水の泡になってしまうのであくまでも条件がそろわない限り明かさないと言っているのでしょうね。逆に言えば条件が揃った時が「最期」だと思います。

    女型捕獲作戦の時のエルヴィンを思い出しました。
    壁の中の人類の命の為なら、100人の仲間の命を切り捨てる決断をした男です。
    ジークも同じような選択ができる人物なのではないでしょうか。血のつながった両親や弟を切り捨ててでも全エルディア人が解放される道を選ぶ。

    壁の中の巨人を動かす実験、ありそうですよね。ニック司祭が「日光を当てるな!」と言っていましたから日の光を浴びてしまうと一斉に動き出してしまうのかも知れません。
    仮にジークと接触してダイナ巨人の時と同じように座標の力を発動できたとしたらまだ結晶体から出てきていないアニはどうなるのだろうと思いました。

    • 管理人アース より:

      >座標の力を発動できたとしたらまだ結晶体から出てきていないアニはどうなるのだろうと
      地鳴らし発動時=アニ復活展開となるのでしょうか?
      なるほど!
      これはあるかもですね!
      もう少し早く復活して欲しい気もしますが…(;´Д`)
      もしくは地鳴らし実験時にアニが復活という事もあるかもですね!



      管理人アース

  23. レヴィ より:

    こんにちは、ジークの目的がエルディア人全滅というのはすごくありそうな気がします。
    物語全体の結末を思い描くときによく初期の描写を思い出すのですが、エレンの口癖である
    「巨人を一匹残らず駆逐してやる」
    は、何らかの形で叶えられるのではないかという気が強くするからです。
    子供時代エレンの「有害な獣を駆除した、たまたまヒトと形が似てただけだ」という言葉も、今のエレンに跳ね返ってくる言葉なのではないかと思います。

    ただひとつ気になっているのは、ジークがコルトに「ケツの拭き方が独特なんだ」と言ったシーンですが、このときジークは「記憶を継承するお前には知られちまうかもな、俺の秘密を」とも呟いています。
    これはおそらく本音でしょうから、そうなるとジークは、エルディア人であるコルトは死なずに自分を継承するものと想定しているのではないでしょうか?
    つまり、全エルディア人の絶滅は想定していない?パラディ島のエルディア人のみなら、ありえるかもしれませんが、あまりドラスティックな結末という感じはしませんね、、、。

    • 管理人アース より:

      ありましたね!
      しかしこの展開を考えていたジークに、コルトの獣継承は無いと思うはずなのですが。
      ひとつの可能性として、獣継承を想定していたのかもですね!



      管理人アース

  24. ノルン北欧神話 より:

    更新お疲れ様です。久しぶりの投稿になります。

    団長が仰る通りに、エレンの「世界に向けて地鳴しを発動」とジークの「真の目的」は違う感じがします。

    「始祖(エレン)の巨人」と「王家の血を引く獣(ジーク)の巨人」で何をするのか?の話し合いはまだしていなく、次回あたりで明らかになりそうです。

    妄想でしかないのですが、色々と考えてみました。

    ジークは会議などでは、エレンの「世界に向けて地鳴しを発動」の提案をすると考えました。団長が記事に書かれていた「壁に巨人一体だけ実験で発動させてみる」ハンジの指揮の元やりそうです。もしやるとしたら、住民の安全を考えウォール・マリアの巨人で実験しそうです。

    「世界に向けて地鳴し」を実行するには、まず壁のエルディア人を「ウォール・シーナ」に避難させてから三重の壁の巨人を発動すると思います。

    ただ…違うかもしれませんが気になる点があります。

    「ウォール・マリアの巨人」は86話などの絵では、巨人は体を外側に向けて並んでいます。「ウォール・マリアの巨人」だけを発動させるなら、問題なく巨人は「世界に向けて」歩き出しますが、「ウォール・シーナ」の巨人はミカサがアニを壁から落とした時に出来た穴で明らかになりましたが、巨人は内側を向いて並んでいるようです。「地鳴し」を発動した時に巨人が回れ後ろをして、歩き出してくれるなら問題はないですが、そのまま中心に向かって歩き出したら、「ウォール・シーナ」に集めた住民は全滅するよなぁ…と。ただの妄想ですが気になりましたので書いてみました。

    ただジークの目的が「エルディア人の全滅(自決させるかもしれませんが)」だとしても「ウォール・シーナ」の巨人が内側を向いているのを知っているかは謎ですねw

    最近出てこなくなった「キヨミ様」の存在が気になります。「進撃」が描かれた当初は「キヨミ様」を登場させるつもりは無かったと思います。違和感あり過ぎですw。

    私は既にループが何度か起きていると思っています。「キヨミ様」は巨人の誕生に関わっている「大地の悪魔」と関係がありそうです。彼女は今まで何度も起きていたループに「終止符」を打つ存在になるかもしれないと思いました。

    世界的に有名になった「進撃の巨人」です。
    元々のストーリーはエレンが「地鳴し」を起こし、仲間を世界の人類全てを失い事になることに気づき、嘆きと怒りで何らかの形でループが起きる…エレンは永遠にこの地獄を苦しみ続ける…(妄想ですが)

    しかし現在、世界では平和に向けて色々な活動をしてます。東京オリンピックもありますし(これは関係無いかな)。ですので↑のような終わり方はマズいのかもしれないと考えました。

    もしかしたら、今回は「地鳴し」「ループ」無しで話が終了するかもしれないと思っています。

    長々と妄想失礼致しました。
    最近暑い日々が続いております。健康には気を付けて下さい。

    • 管理人アース より:

      2巻で登場したミカサの右手首の刺青の回収の為に東洋の一族の登場は当初から決められていたかなと思います。
      ただキヨミ様というキャラがいつ決められたのかは分かりませんね(笑)

      >「地鳴し」「ループ」無しで話が終了するかもしれないと
      たしかにあるかもですね!
      正直、ループ展開は半々かなと思っています。
      ただ何らかの形で「地鳴らし」は起こるのでは…と勘みたいな感じですが思っています。


      管理人アース

      • ノルン北欧神話 より:

        確かに、何らかの形で「地ならし」は起きそうですね。
        諌山先生は「地ならし」のド迫力のシーンは絶対に描きたいだろうし、読者も見てみたいはずです。

        「地ならし」が起きた後に、それが止まるような何かが起きそう…。その時には「キヨミ様」と「ファルコ」が絡んでいて未来に「希望」を残すような形で終わるのかな。どのようなラストになるか気になりますね。

        • 管理人アース より:

          >諌山先生は「地ならし」のド迫力のシーンは絶対に描きたいだろうし
          おそらくそうだと思いますよ!
          そのシーンに持っていくために物語を作っているようにも感じます。
          キヨミ様が絡んでの未来展開は楽しみです!(^^)



          管理人アース

  25. にこ より:

    エルディア人が人として世界に残るためには、または救済されるためには一番いいのは巨人に変身できなくなることだと思います。

    進撃の巨人は色々な差別を教えてくれる物語でもあります。
    他国では深刻に現実に自分達と置き換えてこの物語を見守っている人達が多いと聞いたことがあります。
    壁は現実に存在しますし、建設している国もあります。
    ナチスのように腕章があったり、王族や色々な民族も出てきました。

    巨人になれるエルディア人は悪魔と言われ塀のなかに閉じ込められ十分差別されています。

    体の弱い人も貧困も災害も拷問も全てが含まれているなあと思います。

    だから地ならしは核爆弾と一緒でやってはいけないと思います。

    それこそ地ならしを発動したら世界からバッシングされるのではないでしょうか。

    でも現実は残酷で何が明日起こるかなんてわからないから、最悪な地ならしが起こったとしたら、世界中が滅んでしまうのではないでしょうか。

    1、2期のOP,EDの絵がやはりものすごい伏線になっているかもしれません。

    長くなってしまいすみません。

    • 管理人アース より:

      「地鳴らし」は起こるけれど、何らかの形で被害が少ないような形になるかもですね!



      管理人アース

  26. ギラ より:

    アースさん 「ボマー捕まえた(触れながら)」です。

    エルディア人の「解放」が、HxHのゲンスルー組の「解放」と同じなら、制約と誓約もあるでしょうし、解除方法もあるでしょうw

    まあ諌山先生が富樫先生をパクるとは思えないので、それは無いでしょう。
    もっと諌山先生は、私達の想像の斜め上の展開を用意している気がします。

    私は皆さんがおっしゃるような、ジークの最終目的が、
    ①パラディ島のエルディア人全滅 であれ 
    ②全てのエルディア人の全滅 であれ 
    ③エルディア人以外の人類の全滅 であれ 
    ④地球上の全人類の全滅 であれ 
    どれをとっても 無いだろうなと思ってます。

    以前、クルーガーがグリシャに「人を愛せ」と説いていました。でないと同じ失敗を繰り返すと。

    そして諌山先生も、以前確か、当初予定していた残酷な結末を、変更してもっと別の結末にするつもりだと仰っていたのを覚えてます。

    そう考えると、地ならし発動で、全滅展開は有り得ないと感じます。

    「地ならし」は、弱小国家が身を守るための、核兵器のようないわば「抑止力」だと思うのです。

    「抑止力」は実際に使わないからこその抑止力であり、使ってしまったら自他共に破滅に向かうから使わないし使えないからこそ意味があるのです。

    なので進撃の巨人的にも「抑止力である地ならし」を実際に発動する展開は最後まで無いと思います。

    それに、やはり「進撃の巨人」は少年漫画ですから、未来ある子供たちに「絶望」ではなく「希望」を残す結末になるのではないでしょうか。是非そうあって欲しい。

    今回、始祖保持者のエレンが戦鎚を捕食した事で既に、不戦の誓いそのものは解除されたと私は思っています。あるいは不戦の誓いの解除の下準備は整ったとでもいいましょうか・・・。

    ミカサループ説が、この進撃の巨人には当初から言われていますが、ループ=やり直し ですよね。
    ループ=タイムリープですよね。
    となると、「道」=時空を超えるとつながる訳で、未来や過去の記憶もそこからやってくる訳で、つとまるところ、結末は、時空の変更(改竄)へと結末のストーリーが繋がっている気がします。

    つまりジークの狙いは「世界線を変える事」
    なのでは無いでしょうか?

    鳳凰院凶真ギラよりw

    • 管理人アース より:

      >地ならし発動で、全滅展開は有り得ないと感じます。
      管理人アースもジークが地ならしを起こそうとしたとしても、そのまま全滅展開にはならないと思っております。
      厳しい展開の中にも希望をもたせるようなエンドがあると思っていますし、その辺りは同感です。
      地鳴らしでジークがエルディア人全滅させようとする際にエレンが抗い・・・みたいな展開になるかなと!
      そんな熱い展開が起こったらなと妄想しています(笑)



      管理人アース

  27. ジーク神 より:

    ジークの最終目的はわかりませんが、ジークは「不戦の契り」を永久的に解除した後にエレンを捕食し始祖の巨人の力を単体で得ようとしているのではないでしょうか。フリッツ王が「不戦の契り」をはじめたのであれば永久解除も可能なのではないかと思います。

    • 管理人アース より:

      ウーリやフリーダが無理だった「不戦の契」の解除がジークならできる、となるにはどのような展開なら起こるのか?
      そこが気になりますね!
      獣の巨人を継承したことに、何か意味が出てくるのかもですね!



      管理人アース

  28. オムオムジャンボ より:

    アースさんはじめまして!いつも面白い考察見させてもらってます!!

    106話でエレンが「始祖の巨人の力を発動させることができたのは王家の血を引く巨人と接触した瞬間でした」と発言していますよね?
    今更ですが、ロッドレイスにもエレンは接触しています。
    ですが力は発動しませんでした。やはりロッドレイスの巨人が不完全だったからですかね…今物語は王家に接触すると力が発動すること前提で進んでいますが、本当に発動条件はそれだけでしょうか?まだまだ謎が深まるばかりです!

    • 管理人アース より:

      ロッド・レイスとは接触していますが、ロッド・レイス巨人とは接触はしてなかったのではないでしょうか?
      高温で触ってはいなかったような…
      作戦時に爆弾を放り込む時に接触したかもですが、この時には座標発動を意識していなかったから発動しなかったのだと思います。



      管理人アース

  29. 暴食のサシャ より:

    私はジークの秘策は、エレンに自分の巨人を利用させて座標を発動し、地鳴らしでマーレを壊滅させることだと思います。
    そのまんまエレン達の予想道りですね。
    なぜそう思うかですが、私はジークが3重人格だと考えるからです。
    1、洗脳される前の子供の人格
    2、グリシャに洗脳された人格
    3、マーレ政府に洗脳された人格
    この3つの人格を持っているのではないでしょうか?
    今は2番目の人格で、グリシャのいう「エルディアの王になりエルディア人を救え」という教えに基づいて行動している状態ですね。
    なので秘策は座標で地鳴らしをしてマーレを攻めることだと思います。

    3重人格の根拠ですが
    ・エルディア人を心底憎んでいる描写があるのに今はエルディア人を救おうとしている真逆の思想の存在。
    ・子供のようなしゃべり方と行動が目立つこと。
    ・エレンと初対面時の表情と口調、発言だけ浮いている。
    ・獣の巨人のモチーフが毛むくじゃらの巨人トロール(ただ変身できるらしく毛がなかったり小さかったりします。だいたい毛むくじゃら巨人か、バイキング姿です。アースさんもトロールを紹介されてましたね。)ではないかというところ。トロールは3つの頭を持つという描かれ方もされてます。つまり3つの人格を持つ巨人です。

    これ以上書くとすごい長文になるのでここまでにしておきますが、ジークのあの掴みどころのないキャラクターも3重人格だとしたら説明が出来そうです。
    私の考察が当たっているとしたら2重人格ライナーマンと戦う熱い展開が待っているかも(願望)。

    • 管理人アース より:

      ジークが多重人格という予想は面白いですね!
      たしかにそのように言われれば納得できる描写が多々登場しているように感じますよ!
      これ、けっこうあるかもですね!



      管理人アース

  30. ライナーはきっと俺たちの仲間に帰ってくる より:

    考察おつかれさまです!

    以前諫山先生は、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのような結末」とおっしゃってました。
    敵同士だった違う種族たちが手を結ぶような、と私は判断したので、集団自決はないと信じたいですね…

    しかし、ジークが一筋縄ではいかない相手であることは間違いないでしょう。

    今から結末が怖くてドキドキです。

    • 管理人アース より:

      >集団自決はないと信じたいですね…
      管理人アースもジークの狙いがそうであるとは考えていますが、その通りには展開しないと思っています。
      エレンが目を覚まし、アルミンやハンジ、リヴァイ達がそれを止める展開になるのではと期待しています!
      結末を考えると、ドキドキですね!(*^^*)



      管理人アース

  31. ライナーはきっと俺たちの仲間に帰ってくる より:

    お返事ありがとうございます。

    あと、ジークとパラディ勢は一戦交えることになると思うんですけど、マガトがパラディ側についてくれるんじゃないかと思うのです。
    ファルコとガビの役割はその橋渡しではないかと。

    まぁ、そう希望通りにはいかないかな(^_^;)

    • 管理人アース より:

      なるほど!
      ただマガトはけっこうヴィリーのことを評価していたようなので、その敵であるエレンに気を許すのか…
      いっぽうでライナー達に微妙な優しさを見せることもありますし…
      この辺りは注目したいですね!



      管理人アース

  32. 名無っしー より:

    メタ思考になりますが、主人公(エレン)と対になる思考の構図になると考えます。
    具体的には、仰るようなエルディア人の一斉自殺、または、エルディア人による全世界の掌握。
    個人的には後者を推したいです。
    蔑ろにされてて来たエルディア人(ジーク)による世界への反発・復讐と、それを止めるべく立ち上がるエレンの構図の方がしっくり来る気がします。
    また、最後はエレンに全巨人が集約されるのでは?と思います。
    集約後はアニみたく結晶化してデスノートEndとかだとチープですが笑

    • 管理人アース より:

      新エルディア人帝国バンザイ的な展開ですね。
      フロックが推しそうな感じですが、その展開だとさらにまた新たな展開が起こりそうな気がします。
      エレンがどう動くのか、これからも要注目ですね!



      管理人アース

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