【進撃の巨人】ネタバレ106話考察!エレンとアルミンの仲違いを検証!

106話では、前話105話にて死亡したサシャの平和で幸せそうな展開が印象に残った読者が多かったのではないでしょうか?

そして同時に印象に残ったのがエレンとアルミンの仲違い展開ですよね。

ミカサもアルミンに同調しているようであり、完全にエレンが二人の考え方から離れていっているように感じられました。

これまで同じ方向を向いていたエレンとアルミンは、なぜここまで考え方が違ってしまったのでしょうか?

二人の今後はどうなってしまうのでしょうか?

これまでの二人の関係を見直し、これからの展開を予想してみましょう!

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◆これまでのエレンとアルミンの関係を検証!もともと二人の考えは違っていた?

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「進撃の巨人」第106話「義勇兵」より


今回106話でパラディ島の3年間が展開し、平和なほのぼのとした場面もあり嬉しい展開でしたが、いっぽうでエレンがミカサとアルミンから離れて行き、考え方に完全に開きが見られるように感じられました。

特にアルミンが「きっと分かり合える」と言い、「そうなる前に話し合えないのかな?」という辺りには、まさにエレンとの考え方の乖離が見られました。
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「進撃の巨人」第106話「義勇兵」より


「時間をかけて話し合えば分かり合える」というアルミンと「巨人になる自分たちは世界の敵であり、分かり合えない」と考えるエレン。

この二人の考えが重なることは、あり得ないように感じられました。

もともとエレンとアルミンの考え方の違いは、以前にも見られており、第78話にて兆候が見られました。

話し合えば分かり合えると考えているアルミンは、ベルトルトと分かり合える最後のチャンスだと考え話し合いをしようとしますが、そのアルミンの行動をエレンは理解できていませんでした。
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「進撃の巨人」第78話「光臨」より


78話考察!エレンがアルミンの交渉に懸念?でもこの場面を考察し、ここからやはり「二人の仲違い展開の伏線では」と考察しています。

まさに今回の106話で展開している二人の考え方の違いが、この場面にも出ていますよね!

このようなエレンとアルミンの考え方の違いが表に出ず、これまでずっと同じベクトルでやってこれたのは「海に行く」という共通の目的があったからでしょう。

しかし、海に到着し夢を実現したアルミンと、その海の向こう側にいる敵を駆逐するまでの目的を持つエレンとでは、共通に見る目的はなくなり、重なり合わない二人の考え方が表面化したのだと察せられます。

そして当初のアルミンは力は弱く、いつもエレンとミカサに助けてもらっており、そんな二人と肩を並べて歩く事が目標となっていました。
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「進撃の巨人」第5話「絶望の中で鈍く光る」より


エレンに対し憧憬のような気持ちを持っており、エレンに認めてもらう事が目標の一つでもあったように感じられました。

そんなアルミンも、106話時点では調査兵団内での地位は確立しており、さらに超大型巨人という能力まで手に入れているため、この時のようなエレンに対する感情も変わってきているのではないか、と察せられます。

つまり、「肩を並べて歩ける」ような間柄になったからこその、エレンが「もう…わからない」発言なのではないか、と考えられますよね!
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「進撃の巨人」第106話「義勇兵」より


二人の仲違いの展開は、海に到着しそこからさらに自由を求めるように成長したエレンと、ひとりの兵士として男として成長したアルミンの成長という変化から、二人の関係も変化してきた表れなのだろうと考えられるのです。

それではエレンとアルミンは、これからも分かり合えないままの展開となるのでしょうか?

今後のエレンとアルミンの関係を予想してみましょう!

◆エレンとアルミンはこのまま別離展開となるのか?

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「進撃の巨人」第73話「はじまりの街」より


エレンとアルミンの仲違い展開については、かなり以前から諫山先生はインタビューにて「二人はこのままの関係性ではいられない」と語られており、【進撃の巨人】キャラクター名鑑とは!でのロングインタビューでも語られていました。

そのインタビューでも巻き貝を介して二人の仲違いを匂わせていたと語られていますし、90話ネタバレ考察!アルミンのサザエの意味を検証!でも考察してますが、この仲違い展開についてはかなり以前から伏線が貼られていました。

そのため、今回の仲違い展開は、丁寧かつかなりキチンと回収されるのではないかと考えられます。

成長とともに友人との関係性が変わっていくことは、リアルでもあることだと思います。

ここで注目したいのは、エレンとアルミンは、かなり古くからの幼馴染であるいうことです。

エレンとアルミンはミカサと出会う前からの幼馴染みです。

これは第5話でミカサの家に初めて行くエレンにグリシャが「だから一人しか友達できないんだぞ」というところからも察せられますね(笑)
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「進撃の巨人」第5話「絶望の中で鈍く光る」より


そして今回の「ミカサよりも理解している」発言にも、アルミンとエレンの歴史が窺えます。

このような幼い頃からの友人関係というのは、お互いの人間形成の根っこにまで相手の考え方が影響しあっていると考えられます。

これは、エレンが自由を求める傾向が生まれたところにアルミンが影響している、という場面からも窺えます。

もともとのエレンは自由を求めるという考えはもっておらず、その考えが生まれたのはアルミンの目を見たところから生まれたと第73話にて明らかとなっています。
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「進撃の巨人」73話「はじまりの街」より


このように、これまで一貫して存在したエレンの「自由を求める」という志向も、もともとはアルミンからの影響によって生まれたと言っても過言ではないでしょう!

そしてアルミンがもともと調査兵団を選んだ理由も「二人と肩を並べて歩く」という気持ちが大きかったからだと察せられます。

エレンにもアルミンにも、自分たちの出発点がお互いの影響からであることに気付いた時に、またお互いを分かり合える展開が起こるのではないかなと管理人アースは考えています!

幼馴染や古い友人との関係が、何もなくそのまま続いていくというのは難しいでしょう。

一時的に離れることはあると思います。

これまで当たり前のように隣にいた相手がいなくなり、そこからその存在を再認識することにより、その人が自分の根深いところに根付いていた事に初めて気付くのではないでしょうか?

そこで相手が自分にとって、かけがえのない存在だと察することになるのでは…

そんな展開がエレンとアルミンに起こるのでは!と予想します!

予想というよりも……あったら良いなぁ、という希望している管理人アースでした!(*^^*)

106話「義勇兵」あらすじ感想考察!
107話あらすじ!


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50 Responses to “【進撃の巨人】ネタバレ106話考察!エレンとアルミンの仲違いを検証!”

  1. 兵長の寝室掃除係 より:

    アース隊長、考察お疲れ様です。

    アルミンはエレンから「ベルトルトの記憶を見たか」と尋ねられて濁していましたが、今現在のアルミンはベルトルトの記憶を見ていますよね、きっと。
    しかし、それを見ても尚、「人間同士話せばわかり合える」「エレンがわからない」と感じているのは、少し首を傾げてしまいますね。
    ベルトルトの記憶を見ていたら、少なからず「話せばわかり合える」と「話し合っても無駄だ」の間で葛藤し、エレンの気持が少しはわかりそうなものなのですが。
    ベルトルトの記憶を見ても、「目には目を」のやり方には微塵も賛同出来ないという、アルミン自身の強い意志なのでしょうかね。

    • 管理人アース より:

      >今現在のアルミンはベルトルトの記憶を見ていますよね、きっと。
      同感ですね。
      アニの前でつぶやくアルミンには、ベルトルトからの継承を感じますよ。
      「エレンが分からない」はベルトルトの継承抜きで、アルミンの気持ちでしょう。
      「ミカサよりも理解していた」からは、エレンとの長い付き合いに裏付けされた気持ちが強く感じられましたよ!



      管理人アース

  2. ミケニャンコ より:

    アース団長、考察お疲れ様です。
    「話せば分かる」「ちゃんと話し合う」というセリフは78話のベルトルトの時もですが、77話でマルコが食べれる前にライベルアニに対して発したセリフを私は思い出しました。
    兵長の寝室掃除係さん同様、私もアルミンはベルトルトの記憶を見たと思います。そしてそれは、マルコの最後の場面「まだちゃんと話し合ってないじゃないかあぁ・・」ではないかと><

    • 管理人アース より:

      >「まだちゃんと話し合ってないじゃないかあぁ・・」
      たしかにこれをアルミンが見たという展開、ありそうですね!
      面白い考察、ありがとうございます!



      管理人アース

  3. 住吉夢物語 より:

    団長、 新考察記事有難うございます。

    エレンとアルミンの性向や思考は、幼少期から変わらない様に描かれていると感じています。

    アルミンは善悪正邪は同じ人間が行うもので、問題はその状況や背景にあり、それをどうするかを思考します。そして現状を肯定した上で解決しようとする精神的開明型の人物といえます。

    一方エレンは、善悪正邪は自己完結する性向であり、他や現状からの気付きはあっても、影響を殆ど受けないと考えられます。強烈な自己実現の意志があり、精神的保守型の人物といえます。

    目的や目標、方向性が同じであれば、この2人はベストパートナーですが、一定の目標達成後は必ず反作用の起きる典型的な2人だと思います。
    それが90話のサザエの暗示だと妄想しています。
    「苦楽をともにしても…」という格言通りにならない事を祈るばかりです。

    • 管理人アース より:

      それを乗り越え、最終的にはまたかけがえのない友人に戻ると信じたいですよ!



      管理人アース

  4. ダダ より:

    新考察ありがとうございます!
    いつも新しい話が出てしばらくは、アタマん中ぐっちゃぐちゃなのですが、団長の切り口のおかげで落ち着いて考えられます!

    以前どっかで聞いたことなのですが、
    戦争(←行為を指す)の反対語は平和(←状態を指す)ではなく話し合い(行為)で、平和(状態)の反対語は混乱(状態)だと。
    ちなみに、平和とは戦争に勝った国の方に訪れる、なんて皮肉も。
    106話エレンとアルミンはまさにこの反対語、まさしく真逆にまでなってしまっている・・ここまで離れてしまっているとは思いませんでした。

    エレンって、こんなに好戦的だったでしょうか・・。
    子供の頃は、いじめっ子たちに対してすぐど突っ走って行ってましたが、自分からあのいじめっ子たちに仕掛けていって、「やられる前にやるんだ」なんていうタイプじゃなかったですよね。
    お初「駆逐してやる」も、「やられたからやり返す」がベースだと思いますし・・。

    マーレに現れたエレンに、”成長した”のとは違う違和感を感じていて、これはパラディ側が計画した作戦の一環の芝居であってほしいと思っていたのですが、射撃練習場でのエレンの発言でも同じ違和感が。これはもう、作戦芝居じゃなーい!
    なんだか、”敵”が欲しくてしょうがないみたい。
    アルミンの発言にたたみ掛けるように「巨人になる自分たちは世界の敵であり、分かりあえない」って言い切ったとこなんて、なんだか、とにかく争いたいんだけど、それを”仕方なかった”にする大義名分を主張てるみたいに感じました。
    それで思い出したんです。
    彼らが始めて海にたどり着いて、エレンが「・・・なぁ?向こうにいる敵・・・全部殺せば・・オレ達自由になれるのか?」って言ったとき、紙面のエレンに向かってツッこみいれたことを。
    ”倒せば”とか”やっつければ”じゃなくて”殺せば”ってどゆこと?
    違和感、ここからもう始まってたようです。(それ以前から微妙に現れていたのかもしれませんが)

    クルーガーの影響?「戦え」「戦え」はかなり強い想いだと思います。
    でも、ふと思ったのですが、進撃巨人(と女型も)って、その巨人としての独自の能力・特質がいまひとつよくわからないですよね。
    もしかして、進撃って、とにかく戦いたがる性質で、どこへでも進出してっちゃうのを”自由をもとめて”と言うのだろうか・・?
    クルーガーもエレンもその影響を受けていて、特にエレンはもともとの性格が進撃の性質にいい具合に効いてしまった・・
    でも、エレンの中でも、本来のエレンと進撃の影響がせめぎあってる・・

    妄想がすぎるついでにですが、マーレでの進撃の激しい暴れっぷりを見たとき、100年前の巨人大戦も、口火をきったのは実は進撃なんじゃないかと、よぎりました。
    グリシャ歴史でも、マーレ歴史、タイバー歴史でも、巨人大戦や分裂移住関係で進撃について全く言及されてないことが逆に気になります。
    以前は、進撃持ちは”自由を求めて”ナ○シカのユパ様のようにあちこち旅でもしてるうちに大戦始まっちゃったのかな、ぐらいに考えていたのですが、どうも違う気がしてきました。


    マーレで大暴れしたことで、とりあえず「やられたから」になるのをを当面防ぐことができたのは、パラディにとってめちゃ喜ばしいのは確かです。
    でも、本当のエレンと影響下のエレンのせめぎ合いがだんだんひどくなってきたら・・その時こそ、団長のおっしゃる通り、アルミンというかけがえにない存在の影響が本当のエレンを勝たせてくれるのでは、と強く希望します!

    とりとめもない文、長々すみません!

    • 管理人アース より:

      進撃が9つの巨人のなかでどのような存在だったのか、今更ながら気になってきますよ!



      管理人アース

  5. ズィーク より:

    私も貝殻に関してはアース団長と似たような感想を持っていました。
    アルミンにとっては夢だった壁の外の海を発見し、そこで発見した貝殻はアルミンにとっては自由や夢の象徴だったように思えます。この夢もアルミンにとってはエレンと共有した夢であり、その意味で貝殻は友情的な意味合いもあるのかとも思います。
    それに対して、エレンにとって海はグリシャの残した写真や記憶と現実を一致させるものであり、海の向こうにいる敵とどれだけその敵を倒しても自由が得られるかわからない不確定さなどの絶望の象徴だったかのように思えます。
    貝殻は、共有できるはずの記憶を見ることが出来たエレンと見ることの出来なかったアルミンとの仲違いの象徴でもあるのかなとも思えました。
    エレンはどこかベルトルトの記憶を重要視してましたし。

    • 管理人アース より:

      エレンがベルトルトの記憶を重要視していたのは、マーレの情報が欲しかったからかなとか感じていました。
      海を見た後のエレンは、完全に敵を滅ぼす事しか頭になかったように感じますよね。



      管理人アース

  6. 第106話全体を通して、アルミンの
    ナレーションで、アルミン目線で描か
    れていたと思います。
    ので、情感があり、時間的に離れても
    ストーリーの一体感がありました。
    空白の3年間は、このようにアルミン
    目線で描かれるのか?
    それとも 次は違う人物のナレーション
    となるのか?
    (例えば、エレンだと もう少し激しい
     口調となるか?)

    さて、エレンとアルミンの仲違いですが、
    タカ派のエレンと、ハト派のアルミンの
    対立のように思われがちです。
    ただ、人間 実績を積み上げていくと、
    本人の意思とは別に、周りがかついで
    しまうものです。
    好戦派、非戦派の代表として、二人が
    リーダー格に持ち上げられ、仕方なく
    対立という事もあると思います。

    けれど、そうなってしまっても 二人は
    同じ目的に向かっていくと思います。
    その目的とは、巨人が支配する時代を
    終わらせることではないか?
    諌山先生も、先頃のTVインタビューで、
    「この作品は 終わらせなければならない」
    と、述べてられたのが気にかかります…

    • 管理人アース より:

      二人が元の鞘に戻るとは思いますが、どのようなタイミングでなのかが気になりますよ❗



      管理人アース

  7. とし より:

    巻貝の考察を改めて見ましたが、『やり直す』の意味がもしあるのであれば、今回の106話の冒頭でいきなり出た巻貝は何かの暗示かもしれませんね。
    例えば、今回のエレンの単独行動は『やり直し』にあたいし、アルミンの言う敵国との対話を行うように『もう一度やり直す』っともとらえれるようにも感じます。

    勝手な妄想です…。

    • 管理人アース より:

      巻貝の暗示は本当にいろいろ考えさせられますよね❗
      またアルミンがベルトルトの記憶を継承していり、ので妄想が広がりますよ(笑)



      管理人アース

  8. リヴァイ大好き より:

     こんにちわ。
     エレンは5歳時に、見ず知らずの女の子を助けたい。もしくは、悪と感じるものは、有害な害虫として殺しても構わない。そう思って実行できる異常な性格でした。その性格は、敵を駆逐する目標を実行するのに適したものです。
     異常性格ゆえか友だちのいないエレンにも、ミカサとアルミンという親友と、104期生という仲間もでき、敵を駆逐するという大きな目標に向かいながらも周囲の影響を受け、感情面での成長も見られていました。
     でも仲間から裏切られ、しかもその仲間は、母を食い殺された元凶。今まで培われた正の感情面の成長が一掃され、元の異常性格だけが残りました。
     でも、まだほんの少しだけ、正の感情は残っています。尊敬、信頼していた、でも自分をだましていたライナーに会えば、自分を止められるかもしれない。
     でもそれにも裏切られ、エレンは凶行に及びます。

     こう真っ当な方向で考えると、エレンにとって、ミカサとアルミンは、ライナー以下の存在だった。そんな風に考えられます。

     おかしくない?

     ライナーとの対話場面の表情を見れば、エレンにはまだ正の感情が十分残っていると感じられるし、ミカサとアルミンの存在がライナー以下であるはずもない。ちょこちょことエレンの感情が麻痺してきている表現が不自然な形ででてきていましたが、わたしはエレンは、アルミンの本来優しい思考と、何があっても自分を信じてついてきてくれるミカサの2人から受けた影響には逆らえない。そう思っています。
     なので、仲たがいは、エレンの演出。です。

     だったらいいな。長文申し訳ありませんでした。
     

    • 管理人アース より:

      ライナーのシーンは同じような印象を受けました。
      しかし、今回登場したエレンとは別人のように見えますよね❗
      エレンもライナーと同じで分裂?( ̄▽ ̄;)



      管理人アース

  9. 9つの巨人の力の再統合 より:

    アース団長の今回の考察にある

     ・二人はこのままの関係性ではいられない
     ・成長とともに友人との関係性が変わっていく
     ・エレンとアルミンは、かなり古くからの幼馴染
     ・幼馴染や古い友人との関係が何もなくそのまま続いていくというのは難しい、一時的に離れることはある
     ・二人の根本的な考え方に違いがある

    などということと、今年の大河ドラマをあわせると、

    「エレン・アルミン」の関係性は、「西郷・大久保」の関係性に似ている気がしているのは私だけでしょうか。

    マーレの様々な面で進んだ技術を取り入れて文明開化していくパラディという背景も似ていますね。

    今後の展開が楽しみです。

    • 管理人アース より:

      たしかに西郷どんと重なりますね❗
      今後も重なる展開なのか、要チェックですね!



      管理人アース

    • 9つの巨人の力の再統合どん
      そんとーりで ごわす! という事を、
      拙ブログに書いちょりもす。

      西郷と大久保は、西南戦争で対立して
      いきながらも、結局 武士の世を終わら
      せる事となりました。
      進撃の世界でも、エレンとアルミンが
      対立しながらも、世界の脅威であった
      巨人の支配に 終止符を打つのではと
      期待しております。

  10. 蒼雪 より:

    調査兵団に入った理由は、アルミンは外を知りたくて+ミカサやエレンと同等になりたいから。エレンは自由がほしくて+母やみんなを殺した巨人たちへの復讐…でしたね。やはり、元々からしてエレンは好戦的でした。
    ただ、今のエレンは短期集中型特攻型というか、ともかく戦ってどうにかすることしか考えてないような気がします。
    でも、戦えば戦うほど、敵は増えてしまいます。多分、あの演劇の時まで、様子見を決め込んでいた国や勢力もあったと思うのですが、あんな横暴を見たらどの国でも戦うしかないと思ってしまいますよ。
    文字通り、世界を敵に回してしまった。この場合の勝利なんて、それこそ外の世界を全て巨人で平らにする以外にないんです。
    なんだか、今のエレンは自由になりたいというより、戦いの奴隷になってしまっていて、ミカサもアルミンも多分、見ていてつらいのではないかと。
    ただ、かつてエレンは親友アルミンを評して「ヤバいときほど、どの選択が正解か当てることが出来る」と言っていました。
    いくら壁の巨人群がいて、始祖の力を制御できる方法が見えていたとしても、実際にやったらどうなるか、ジークもどこまで信用していいものか?
    不測の事態のとき、おそらくエレンは修羅になってしまうでしょう。そんな彼を止められるのはアルミンしかいない…。悔いなき選択を彼なら出来るはずと思っています。

    • 管理人アース より:

      エレンにとってのアルミンの役割がそうなのかもですね❗
      最後までエレンの側にいて欲しいですよ❗



      管理人アース

  11. 馬来熊 より:

    仲違いは今回の作戦に限った話ではなく、三年に渡るスパンの長いものだったのですね
    作戦後、というかエレンがマーレに滞在してる間に「海のむこうはみんな敵」から考えが変わって、それ以降で二人が会うのは初めて
    というのが現在の状況なので、これから解消に向かっていくのでしょうか
    しかしそうなったときには和睦案は既に手遅れとなっているのがツラいところですね……

    間に入るミカサも大変そうですね
    どうしたらいいかわからなくてオロオロするミカサという珍しい場面も、パラディ島の三年間で見られるかな、と期待しちゃいますね

    • 管理人アース より:

      ミカサが一番辛いかもですね。
      これからのミカサが不憫でならないですよ❗



      管理人アース

  12. あしゅけ より:

    107話以降で、エレンが単身マーレに乗り込むために、
    パラディ島を出ていく時、アルミンに向かって、
    「じゃあな、アルミン」
    「お前は…良い奴だったよ」と言っていたら、
    その記憶を未来のガビが見ていたということになりますね。

    • 管理人アース より:

      としたらアルミンがくっついて来ていたかもですね❗(笑)




      管理人アース

  13. 紅き地と蒼き天を傍観する者 より:

    どうも、紅き地と蒼き天を傍観する者でございます。

    男同士の友情ってのは、硬ければ硬い分亀裂が入ったら直りにくいものであると思いますからね。

    ここは一度元の友情をリセットして、また新たに再構築するしかないのではありませんかね?

    それではまた。

  14. にこ より:

    アース団長へ

    エレンはタイバー家の巨人を継承したということは「世界が巨人をどう思っているのか」もわかったのではないかと思いました。

    ジークもこちら側に付いたし・・・

    戦えというのは「世界」へ戦えではないのかもしれません。

    巨人の存在を無くす為の戦いなのかもしれません。

    最終的のアルミンはエレンに食べられたりして。
    だからエレンはアルミンと仲たがいしている素振りをしているのかもしれません。

    私も親友はいますが、どんなに喧嘩をしてもいつまでも心は繋がっています。

    • 管理人アース より:

      親友は特別ですね❗
      エレンのアルミン捕食展開は見たくないですね(泣)



      管理人アース

  15. mady より:

    アースさんこんばんは。長かったマーレ編が収束し壁内&描かれてなかった3年間にようやくたどり着いてきましたね。次月の展開も楽しみです。

    さて、パラディ島入りしたジーク目的が明らかになった訳ですが、エレンの目的と果たして同一なのか…マーレに潜入中のエレン巨人は、多少のリスクを犯しても残りの巨人を補食しようとしていました。始祖の巨人と王家の血筋だけならそこまで必要あるのかな?という疑問が。

    機会があればライナーもアニもアルミンでさえも補食対象になるって事なんでしょうか?(採取的に還元を目指してるとか?)作者様の何かのインタビューで一巻に出てる登場人物は皆死んじゃうみたいな記事を目にした事があるので、何だかそのリミットがもうすぐな気がしてドキドキします(-_-;)

    エレンには伏せている目的があって、今はジークに協力しているだけなのかな…アルミン・ミカサとは最終的には仲直りしてほしいものですね。

    • 管理人アース より:

      エレンとジークの目的が同一なのか・・
      ジーク以上にエレンも判らなくなってきますね( ̄▽ ̄;)



      管理人アース

  16. 進撃の子育て より:

    アルミンは、本当にベルトルトの記憶継承出来てないのかな?脊髄に気持ちを集中して阻止とか、ライナーが、パラディ島での決戦の時、言ってたなぁ、って思うと、ベルトルトは食べられる前でどうだったのか、想像が、膨らみますね。ヒイヅル国のアズマビトのキヨミさま、祭りの前に、いそいそ立ち去りましたね。全て周知してたとなると、パラディ島からのやり取りの手紙から、聞いていたのかな?各国に中立な国?ウドにも配慮が出来る、わきまえた感じありましたよね。そろそろ、キヨミ様出てるかなあって、思います。限られた交易の国として。楽しみですね。

    • 管理人アース より:

      ヒィズルがジークが示した友好国だと思いますよね❗
      キヨミ様登場が楽しみですよ❗


      管理人アース

  17. 猫神 より:

    アースさん、今晩わ。
    このエレンとアルミンの関係の推論がが一番難しいかも。
    エレンはこのまま進み続け、戦いの中に活路を見出したいと考えるでしょうが、アルミンは基本話合いで活路を見出しいたいタイプです。
    こんなシーンは無いと良いねと思いつつ、エレンの前にエレンの暴走を止めるために、アルミンの超大型巨人が立ちはだかる展開が有り得ない事を願います。(>人<;)

    • 管理人アース より:

      超大型巨人で立ちはだかるアルミンは、見たくないですね( ̄▽ ̄;)
      でも、あり得るかも・・・



      管理人アース

  18. ケツ顎の巨人 より:

    アースさんはYouTubeの方にも考察動画を投稿されていますか?
    先程YouTubeで見かけた動画の内容がアースさんの記事によく似ていて、気になったのでコメントしました。

    • 管理人アース より:

      管理人アースはYouTubeは好きなバンドのMVを見る為のみアクセスしており、投稿はしていません。
      確認しましたが、文章もほとんどコピーされていますね(・_・;)
      これまでにも何回かありましたので、同じだなと感じました。
      情報ありがとうございます!
      なお、リンクは消させてもらいましたm(_ _)m



      管理人アース

      • 私もよく You Tube の考察動画を
        見るのですが、やっぱりかという
        思いです。
        人の考察したものを、そんぐりと
        拝借するとは、オリジナリティー
        の心というものが亡いのかと憤り
        を感じます。

        けれど 中には、堂々と顔出しで
        立派な意見を述べられている方も
        おいでです。
        語りも上手く、ハッキリ分かり易い
        口調で、説得力もあり、このお方の
        考察動画を観るのを 毎回楽しみに
        しております。

        • 注; 顔出し動画にも、たまに変なのが
             あるので、そんなのは見ない方が
             よいです。

        • 管理人アース より:

          管理人アースはYouTubeは音楽しか聞かないので分かりませんが、たまにこういうのを聞くので悲しくなりますね。




          管理人アース

  19. りんご より:

    アルミンの話をアニがずっと聴いているとしたら、、、アニが出てくるのは、アルミンのために、エレンとの間に入ってくれるとか、アニが2人のためになにかしてくれるのではないかと思います。アニ復活への伏線とは考えられないでしょうか。。。

    • 管理人アース より:

      同感です!
      その為のアルアニ場面なのではと思いますよ!


      管理人アース

  20. ライナーはきっと俺たちの仲間に帰ってくる より:

    パラディ島の3年間が一気に説明された回でしたね。

    これから、アルミンの役割が非常に大切になる気がします。
    多分、ベルトルトの記憶は相当見ていると思うんです。
    しかし敢えて「役立つものは何も」見ていないと答えたのは、他の人には言いづらいベルトルトの過去、マーレの秘密、「進撃の巨人」等々が分かってしまったからではないかと。

    ベルトルトは、過去が一番明らかにされていないキャラの一人なので、アニとの関係も含め、これから明らかになる部分も多いのではないかと期待しています。

    そして、エレンと真っ向から対立するんでしょうね…。゚(゚´Д`゚)゚。

    エレンの非情さが強調されているのも、近々アルミンにやられる前振りだと思います。゚(゚´Д`゚)゚。

    • 管理人アース より:

      ベルトルトの過去が明らかになるのは、かなり楽しみですよ❗



      管理人アース

  21. 恥垢種 より:

    アース団長殿、お疲れさまです。
    アルミンは和睦の道という話をしていますが、そもそも、和睦の道などあったのでしょうか?既にエレンの先制攻撃直前に、マーレは宣戦布告しており、タイムオーバーでしょう。アルミンも和睦というなら、その前に使者を送るなり手を打つべきでしょう。これから、その辺の話があるかもしれないですが、今のところ無為無策で時間のみ浪費させたようにしか見えません。私には今のところ、理想ばかりを語り、何も実行に移せなかったように見えます。
    エレンには明確に「ジークの時間」という期限がわかっていて、それを前提に動いており、よほど、現実的に見えます。
    これはエルディア人の生存権をかけた戦いでありますが、100年にわたる、マーレ(タイバー家)によるプロパガンダもあって、ほぼ全世界が敵意剥き出しの状態であり、到底話し合いのテーブルにつくとは思えません。やはり、戦うしか選択肢は無いと私は考えます。
    また、鏡の「戦え」のシーンは、エレンが自分に言い聞かせているのだと考えます。
    臥薪嘗胆という言葉があります。あれは、敵から受けた屈辱を忘れず、復讐反攻する為にやっているのですが、裏を返せば人間はそれくらいの苦痛がなければ忘れてしまう、楽な方に逃げてしまうということです。
    あの鏡のシーンは、ともすれば、逃げてしまいたくなる自分を叱咤しているエレンなんだろうと見ています。そりゃ、誰でも、誰も殺さず解決できればいいけど、残念ながら、その道は無い、ので、人間性を捨て戦わざるを得ない。
    「何かを変えることができるのは、何かを捨てることができる者」なんでしょう。
    長々失礼しました。

    • 管理人アース より:

      この辺りはどこを視点にするかで変わってきますが、最もかわいそうなのは、マーレにいるエルディア人だなと思います。



      管理人アース

  22. うっちー より:

    王政編から一気読みしてふと思ったんですけど、エレンがエルヴィンに似てきましたね。
    親の意志とか、仲間の犠牲も厭わないとことか、自分の命も軽んじてるようで実はそうでもないようなとことか。

    エルヴィンを巨人にすべきだった、とエレンが口にしてしまい決別って展開を予想中。

    • 管理人アース より:

      これはキツイ展開ですね!
      目的の為に手段を選ばないエルヴィンと現在のエレンとは、けっこう似てきていますね!



      管理人アース

  23. 名も無き猫 より:

    僕もいずれはエレンとパラディの溝は埋まるだろうと思いますが、どうやって分かり合えるんだろうと考えていたところ、ふと思い出したことがあります。89話「会議」でクルーガーがグリシャに対して「人を愛せ、でなければ同じ過ちを繰り返すだけだ」というのがありました。クルーガーは①進撃の巨人を宿す者が自由を求める余り暴走的になってしまうこと②その抑止力となるのは愛する者の存在であるということ、をグリシャやその後の継承者に伝えたかったのかなと思います。

    このように考えると、クルーガーから言われた使命、エレンが仲間を愛し信じることができなかった(アルミンの平和的解決の提案を無視した)ために、同じ歴史同じ過ち(自分たちのためだけに行動し、争いが争いを生むこと)を繰り返し、今後ジークに裏切られるか何らかの形でミカサやアルミンを救えずに己の過ちを悟るのだと思います。
    自分たちだけ得をすればいいという考えが無くなった時初めて世界に平和が訪れ、エレンだけでなく世界の人々が自由を手にすることができるのではないでしょうか。


    こういった結末を妄想していますが、他の方々が予想してらっしゃるようにエレンが9つ巨人を宿し自らを封印することになり「いってらっしゃい、エレン」で終わりそうな気がしてなりません笑

    長文失礼しました。

    • 管理人アース より:

      >ミカサやアルミンを救えずに己の過ちを悟るのだと思います。
      この展開、たまんないですね!

      >エレンが9つ巨人を宿し自らを封印することになり「いってらっしゃい、エレン」で終わりそうな気がしてなりません笑
      ユミルの呪いが水晶体で眠るとカウントしないという展開になればですが、まだ分かりませんね!
      カウントすると思うのですが、たしかにアニの老化が止まっているようにも(・_・;)
      個人的にはそれでユミルの呪いはカウントすると考えているのでその展開は無いのではと思っております!



      管理人アース

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