【進撃の巨人】ネタバレ105話考察!ピークの個人的興味とは?イェレナに気付いた理由を検証!

サシャ死亡、イェレナ登場に沸き立つ105話の展開ですが、その中でもピークファンが気になるのはピークの「個人的に興味のある人物」発言でしょう!

この「個人的に興味がある」とはどのような意味なのでしょうか?

まさかの恋愛展開なのか?

そして、イェレナを「ジークの信奉者」と判断した経緯とは?

以前からピークはジークを疑っていた?

だとしたら、どのような理由から?

検証してみましょう!

Sponsored Link

◆ピークの「個人的に興味がある」発言を検証!

2018-05-18_215350
「進撃の巨人」第105話「凶弾」より


ピークはアゴ髭マーレ兵の正体をイェレナだと説明した後にマガト隊長から「なぜそのマーレ兵だとわかった?」との問われます。

その問のピークの答えが「私の個人的に興味のある人物だったから」でした。

この「個人的な興味」は「ジークの信奉者だったから」との説明となっていますが、この答えに色々な意味で引っかかりを覚えたピークファンは多々みえただろうと察しますよ!(笑)

やはり気になるのは「ピークの個人的興味が何なのか?」ですよね。

ピークの受け答えから、ピークの個人的興味が「ジークの信奉者」という点であることが分かります。

ただ、この答えって受け取り方が二つありますよね?

つまりピークの個人的興味が「ジーク」なのか、「信奉者という点」なのかです。

「ジーク」という人物に個人的興味があるならば、コメントでもチラホラ見られる「恋愛展開」になりそうですし、ピークファンの方々が最も気になるところでしょう!(笑)

もうひとつの見方はピークの個人的興味が「信奉者」だった場合です。

こちらの見方だとピークは「ジーク」個人に興味があるのではなく、ジークの「王家血統」という部分に興味があった事になるのではと思われます。

イェレナの意味とは?で考察していますが、イェレナは「エルディア復権派」であり、そこからジークが王家血統者だと知っていると予想できます。

これと同じように、ピークはジークが王家血統であることを察知し、そこに個人的興味が沸いたとも妄想できます。

例えば、ジークは王家血統者にしか出来ないような事を起こしています。
2017-05-08_040914
「進撃の巨人」第93話「闇夜の列車」より


ここから証明は出来ていないけれど、「隠しているが、ジークは王家血統かも」とピークは薄々気付いていたかもしれません。

そこからジークに興味が沸き、イェレナというジークの信奉者に注目したのだとも察せられます。

「王家血統かもしれないジークを信奉しているイェレナは、もしかしたら隠れエルディア復権派かも」くらいに疑っていたかもしれませんよね!

ピークが興味があったのは「ジークという人物」なのか、「ジークの王家血統に引き寄せられているエルディア復権派の信奉者」だったのか?

管理人アースはやはり恋愛展開ではなく、「ジークの王家血統やエルディア復権派」に興味があったのかなと感じていますが!

もしかしたら、ピークはエルディア復権派に興味を持ち、接触したかったのかもしれませんね!

これはちょっと話が逸れるかもですが、もともとピークはジークの事を「戦士長」と呼んでいました。
2018-05-18_075416
「進撃の巨人」第103話「強襲」より


ですが、呆気なくリヴァイ兵長に倒された場面から、呼び方が「ジーク」となっています。
2018-03-08_065425
「進撃の巨人」第103話「強襲」より


これは当初「驚きのあまり思わず、普段の呼び方が出た」とも考えていましたが、今回105話でも「ジーク」と呼んでいたので違うということが分かります。
2018-05-08_051115
「進撃の巨人」第105話「凶弾」より


これはこの時にジークが倒されたのではなく、飛行船に離脱した事に気付いたから思わず呼び捨てで呼んでしまったのでしょう!

考察通り、ピークがジークの「王家血統」を察し「エルディア復権派であるイェレナとの繋がり」に個人的な興味を持っているのだとしたら、この場面で全てが繋がったのではないでしょうか?

イェレナの手引きにより、始祖の巨人が存在するパラディ島に王家血統であるジークが行こうとしている…

間違いなく、ジークが自分たちを捨てて裏切ったとピークは察したでしょう!

ここから「戦士長」という敬称から「ジーク」という呼び方に変わったのは「もはや自分達の戦士長ではない」という意味が含まれているのだと分かりますよね!

そして、もしかしたらもともとジークが自分たちに何かを隠している、「王家血統であることを隠してエルディア復権派と繋がっている」と疑っていたのかもしれないとも思わせられます!

伏線とまでは言えないでしょうが、この辺りにもピークがジークに個人的興味を持っていたのは「王家血統でありエルディア復権派と繋がっているようだから」を表しているように感じられますね!
Sponsored Link

◆ピークがアゴ髭マーレ兵をイェレナと判断した経緯を考察!

2018-05-08_051115
「進撃の巨人」第105話「凶弾」より


ピークはイェレナの事を「ジークの信奉者」と表現しましたが、なぜそのように判断したのかは明らかになっていません。

この辺りの考察で、ダダさんとSINYA-Fさんからコメントをいただいています。

それぞれ見てみましょう!

まずはダダさんのコメントからです。

ピークちゃんが最初にイェレナを見たのが本当に、あのコマの絵の通り、最初の調査船団メンバーがすでに完成して、今にも出航せんばかりの時だったとしたら、そんな短時間で彼女はどうやってイェレナがジーク信奉者と知ったのか不思議です。

実はピークちゃん、それより以前からイェレナがジークに寄り添っていたのを知っていたなら、頭のいい彼女がこんなに思い出せないなんてことないだろうし、出航前に、物陰でこっそりジークと親しげに話してるとこを見ちゃっただけなら”信奉者”なんて言葉は出ないと思いますし・・。

ジークとイェレナの会話を聞いたからからこその”信奉者”だと思うのです。
だとすると一体何を聞かれてしまったか・・王家出身?!パラディと共闘計画?!クルーガー計画?!
妄想が止まりません。

たしかに以前からジークに寄り添うイェレナを見ていたならば、ピークならばすぐに思い出しそうですよね!

ただ、もしかしたらアゴ髭が似合いすぎていたから気付かなかったかもですが(笑)

次はSINYA-Fさんのコメントを見てみましょう!

ピークの「信奉者」発言ですが、そもそも状況的に矛盾してませんか。「信奉者」と呼ぶならそれなりのエピソードがあったわけで、エピソードがあった人間なら、ピークの頭脳で「思い出せない」なんてことあるのかな? しかも最後に会ったのはたった3年前。顔を見てすぐに思い出せない程度の「知人」で、だけどその相手を「信奉者」と呼ぶ……今のところピンと来ません。

そうか……当時は「あたし、あの臭そうなジークのおっさんが好きなの」ぐらいの言葉しか聞いてなくて、今回罠にハメられてしかもあの女ジークとつるんでやがる(ジークをイェーガーと呼び、別の場所に行かせたことから)って知った時点で「あいつは信奉者だ」という認識になったのか。ああでも、ピークがはっきり「個人的に興味があった」と言ってましたね。だからー、興味があった人物の顔をピークが思い出せないかなあ。顔の上半分がそんなにしっかり隠れてたとは思えないし。

イェレナの信奉者かもという会話なり行動を見聞きしていたが、その時には「信奉者だ」と思わせるような事ではなかった。

ジークが裏切りっていたと確信してからイェレナに繋がり、彼女が「信奉者だろう」と判断に至ったのでは?

ダダさんと同じような疑問を抱いていますよね!

イェレナを個人的興味のあるジーク信奉者と言い切りながら、思い出すのに時間がかかっていた事を説明するのはどのような展開なのか?

これ、たしかに難しいですよね!

管理人アースも「ジークが裏切りっていたと確信してからイェレナに繋がり、彼女が「信奉者だろう」と判断に至ったのでは?」と思っています。

「ジーク?」とジークの裏切りに気付き、アゴ髭マーレ兵がイェレナと思い出した瞬間に「イェレナはジークの信奉者だった」と判断に至ったのかなと!

もともとうっすらとした疑い程度に思っていた「ジークの王家血統」や「イェレナのエルディア復権派」説でしたが、ジークの裏切りを見て確信に変わったのではと思いますよ!

大穴で、「ジーク信奉者は数百人おり、イェレナはその中の一人であり、なかなか思い出せなかった」という可能性もあるかもですが!(笑)

ダダさん!

SINYA-Fさん!


素晴らしい考察をありがとうございます!

さてさて、ピークの個人的興味とはジークの王家血統絡みだったのか?

そしてエルディア復権派に興味があったのか?

答え合わせが楽しみです!\(^o^)/

105話考察!ロボフ師団長は過去に登場していたか検証!
105話考察!サシャ死亡!哀悼を込め伏線を検証!
105話考察!気まずいミカサがマフラーを脱いだ理由を検証!
105話考察!イェレナの意味とは?ジーク信奉者を検証!


Sponsored Link

37 Responses to “【進撃の巨人】ネタバレ105話考察!ピークの個人的興味とは?イェレナに気付いた理由を検証!”

  1. コンロガス より:

    ライナーたちがパラディ島に潜入していた5年間、たった2人の巨人を有するマーレの戦士として時間をともにしてきたので(ポルコはいるけど。)、ジークとピークの間に(ピークからの一方通行の思いを含め)何か特別な感情がわいていても驚きはしないです。

    ピークは、穴に落ちずかつ遅れてきたジークを疑ってはいたと思いますが、ジークが倒れたときのピークの「ジーク呼び」は疑いではなく、その感情から発せられたのかなぁと思っています。

    あと、三年前にパラディ島に送り込まれて行方不明になった、付け髭で変装したジークの信奉者をすぐに思い出せないのはあまり不思議ではないかなーと。三年ってまあまあ長いですし、行方不明者が突然目の前に現れるとは思わないでしょうし。

    なぜピークがイェレナをジークの信奉者と知ったのかは、妄想が必要ですね。

    • コンロガス より:

      追記ですが、ただし、105話でピークが「ジークの信奉者」とジーク呼びしたのは、特別な感情からくるものではなくジーク=裏切り者としての認識だと思います。

      • 管理人アース より:

        >「ジーク呼び」は疑いではなく、その感情から発せられたのかなぁと
        おお、なるほど!
        やはり恋愛展開からの「ジーク呼び」との考えですね!
        これも捨てがたい展開ですが…

        >「ジークの信奉者」とジーク呼びしたのは、特別な感情からくるものではなくジーク=裏切り者としての認識
        こちらの「ジーク」は裏切り者としての呼び捨てという事ですね!
        こちらは全く同感ですね!
        もしピークに恋愛感情があったとしたら、二重にツライ「ジーク呼び」ですね(´;ω;`)
        罪な男ジーク・・・



        管理人アース

  2. ギラ より:

    アースさん お疲れ様です。

    あの頭が良くとても聡いピークの事ですから
    これからもずっとマーレに従属する形でいても
    マーレ内エルディア人に明るい未来は無い事は
    当然解っていたはずですし、自分達の未来の事を
    懸念していたはずです。

    どうやったらマーレ内エルディア人に明るい未来が
    来るのかをピークなりに考えていた筈です。

    そこで、なんとなくジークが王家血統ではないかと気づき、さらにジークが隠れエルディア復権派だと感じ、自分も仲間に入れて欲しかったのに、ジークから本当の狙いを明かして貰えないし、入れて貰えなかった事(信じて貰えなかった事)を残念に思っているのではないでしょうか?

    水臭いなぁ・・ちゃんと話してくれたら
    喜んで力になったのに・・・と。

    • 管理人アース より:

      >入れて貰えなかった事(信じて貰えなかった事)を残念に思っているのではないでしょうか?
      この気持ちはあったかもですよね!
      しかし事が事だけに、ピークも真正面からジークに「王家血統なんでしょ?協力するよ」みたいに言えなかっただろうし…
      なかなか難しかったんだろうなぁと。
      完全にお互いを信用し合えなければ無理な事ですし、ピークもジークも賢すぎて掴みにくいところがあるのでさらに手を取り合えなかったのかなぁとも感じますね。



      管理人アース

  3. 住吉夢物語 より:

    団長、 新考察記事有難うございます。
    住吉チンチン物語改め「住吉夢物語」です。
    (名前が下ネタとよく間違われるので改名しました。チンチンは路面電車の愛称なのですが…)

    さて、ピークがイェレナの事を「信奉者」と言いながら、顔をよく思い出せなかったのは、「信奉者」の人数が多かったからではと考えています。

    ピークにパンツアー隊がいた様に、ジークにもジーク派の様な一派がいたのでは、と妄想しています。
    もちろん、ジーク派はエルディア復権派と重なるので、ジーク個人に対する忠誠が高く、その異様な忠誠度にピークは違和感を感じていたのかな、と考えています。

    イェレナはジーク派の中でも側近的な幹部クラスで、ピークは顔をたまたま覚えていたと考えます。
    そして、調査船団の船員にジーク派が多かった事から、少しずつ疑い始め、今回のジークの裏切りで確信したのではないのでしょうか。

    パンツアー隊員の名前は、戦車から採られたと思っているので、神話の神々の名前が出てくれば、ジーク派ではないかと個人的には疑っています。

    • 管理人アース より:

      ジーク信奉者がどれくらいの規模いたのか?
      そしてどれくらい調査船団に入り込んでいたのか、これから明らかになるかもですね!
      やはりイェレナがパラディ島に入り込んだ場面を早く見たいですよ!



      管理人アース

  4. 進撃の個人 より:

    アース様
    いつも考察ありがとうございます!楽しく読ませて頂いてます。

    「ジークの信奉者」発言についての妄想です。

    ピークとジークはライナー達がパラディに行ってる間に信頼関係ができ、実はジークはピークを既に協力者にしてしまってた。ただ、本当に大事なところは明かしてなく、今回のエレン襲撃に関しても詳しくは明かしてなかった(催事中にいつか何かある、程度のこと)
    イェレナについては伝令役として何度かチラッと見たことがある、程度ではなかっのではないでしようか。
    だから思い出すのに時間がかかった(ヒゲもつけてたし)けど、信奉者であることには間違いない。

    今回のエレン襲撃事件では ピークはジークに裏切られた。ピークからしたら「どうして?話が違う。私はここまで聞いてない。ジーク?裏切ったの?」
    ではないでしょうか?

    マガトに真っ先にジークの裏切りを伝えずに、イェレナのことを伝えたのも、自分がジークに裏切られた(トカゲの尻尾切りにされた)ことで悔しさの表明みたいなものではないでしょうか。

    • 管理人アース より:

      >「どうして?話が違う。私はここまで聞いてない。ジーク?裏切ったの?」
      要はジークはピークを完全に利用していたということになりそうですね!
      色男ジーク・・・
      この展開ですと、全国のピークファンを敵に回しそうですね(笑)



      管理人アース

  5. そもそも あの調査船団が謎です。
    中東連合との戦争の最中に、なぜ
    パラディ島に 32隻もの大船団を
    送ったのか?

    やはり マーレの戦況不利とみて、
    パラディ島に居る巨人の奪還を
    狙ったのか?
    けれど、奪還作戦は これまでに
    幾度も失敗し、一筋縄でいかない
    ことをマーレ側も分かっている。
    そこで キーになるのが、イェレナ
    です。

    彼女が クルーガーの血縁であれば、
    エレンとの繋がりがあり、パラディ側と
    マーレとの交渉役にうってつけだった
    と思われます。

    その後3年近くをパラディ島で過ごす
    うちに、そこで方針が変わり、マーレを
    急襲するという事になったのでは?
    イェレナたちが、パラディ島から 感化を
    受けるものがあったのではないか?
    空白の3年間が楽しみです

    • 管理人アース より:

      ジークがエレンとの初接触役でイェレナを送り込んだような気がしますね。
      エレンの信用を得るにはうってつけ役だったのかなと。
      イェレナがパラディ島で感化を受けている展開はありそうですが、ジーク信奉者という部分はブレ無さそうですよね!
      オニャンコポンはむっちゃ感化されたのでは(笑)



      管理人アース

  6. 馬来熊 より:

    ぼくもピークはジークがいつか裏切る、というか何かしら行動を起こすことを見越した上で
    「その時になれば自分にも声がかかるはず」と思ってたけど
    知らない間に始まってて「え、置いてけぼり!?」となってるような気がします

    なんでジークはピークを選ばなかったんでしょうね
    巨人化能力者なので戦力にはなるのに

    • 管理人アース より:

      ジークは目的のために親を告発しているくらいなので、冷たい所もあると感じます。
      だけど、ピークを巻き込みたくなかっただけかもですね。


      管理人アース

  7. リヴァイ大好き より:

     おはようございます。
     ピークちゃんの個人的興味は、ジークの王家の血筋っぽい能力にも興味はあったと思いますが、表情や話し方から、ジークに恋していたからこその興味かなと妄想しています。
     グリシアといい、モテの家系ですしね。
     それにつけてもジークの謎
     ・ピークちゃんにはエレンが異母兄弟だとしれ、お前を助け出すとまで言ったのを聞かれているのにどうしていつも「さすがピークちゃん」とかで発言を遮る等ピークちゃんに向き合っていなかったのだろう?
     ①ジークもピークちゃんが好きだから巻き込みたくなかった?
     ②マーレ軍に知性巨人を残しておく必要がある?
     ③ジークの作戦にピークちゃんから反対されるものがある?
     ④イェレナがピークちゃんを仲間に入れるのを頑強に反対した。
     ①は無いな。同じ戦士どうしだし。④はあるかも。②、③はまだまだ情報不足ですね。
     妄想としては、マーレが戦鎚と獣の巨人を無くし弱体化したところをつけ狙う国々から守る意味で知性巨人を2体残した。もちろんそれでは防戦できる時間は限られているので、ひいづる国から同盟を持ち掛けられ、結ぶ。そして…ああ、またお題から離れていく。

     

    • 管理人アース より:

      ピークを巻き込みたくなかったのは、裏切らせて両親をマーレに逆賊扱いさせてしまうのを恐れたからかもと思ったりしています。
      もう少し展開を見ないと分かりませんね。



      管理人アース

  8. モブリッティ より:

    ピークの性格について想像してみました。
    賢いけど野望はなさそうで、自分の身の丈を理解し、仲間を守りたいという真心はある。
    今の時点までの彼女の印象はそんな感じです。

    ジークとピークが同期かも、と思った理由は、ジークが「さすがピークちゃん」なんて気安い感じだったのと、ジークとピークはそれぞれ戦士候補生時代が長引いた理由がありそう、と予想したことでした。
    二人とも優秀だけど、ジークは出自からして慎重に見極める必要があり、ピークは戦士としては体力不足だった。
    で、ジークは子ども時代はちゃんと可愛かったから(笑)、それぞれハンデのある候補生時代に二人が仲良しだったかも、という想像は素直にできました。

    ただ、ジークはたぶん獣の巨人を継承した頃から?やさぐれたっぽいですよね。
    順調なら二人が恋愛関係になっても不思議じゃない年頃にジークが不良化して、ピークは見守ることしかできなくなっちゃったのかな・・・と予想しました。
    ちなみにジークが不良化したきっかけは、獣の巨人の前任者の記憶がエグかったせいか、壁の中でグリシャが始祖の巨人を喰ったという事実を知ってブチ切れたか、という予想をしています。

    ジークがグリシャの息子ということはマーレでは周知の事実でしたし、脊髄液の疑惑もあるし、ピークは半分はジークを心配して、残り半分は疑いながらも長年一緒に戦ってくれてたのかな・・・という妄想まで膨らませてみると、「信奉者」イェレナの登場は、凶兆として記憶の隅に引っかかっていたのかもですね。

    もし次にピークが登場した時に美人に描かれていたら、この妄想をそのまま続けちゃおうかと思っています。

  9. 水宮ハルキ より:

    駆逐艦の初代メンバーで、唯一の女性だったから?

    • 管理人アース より:

      から、気付いたのかもですね!
      唯一女性だったのかは、今後確認できるかもですね!



      管理人アース

  10. ダダ より:

    団長!!コメント取り上げていただきありがとうございます!!すごいビックリしたけど嬉しかったです!!
    で、もっとビッグリしたのが、私のペラい妄想に対して、アース調査兵団の考察の多様性とディープさのすんごいことっ!!!
    なんてすてきな所と出会えたんだとワクワクします!
    本当にありがとうございます!!

    そしてまた浅ーい考えなのですが、ジークが時々言っていた「さすが、ピークちゃん!」
    ジークがそれを言っているときに感じたのは、なにをそんなにあわてているんだろう?というものでした。
    まぁた根拠のない事なのですが、それを言っているときのジークって、いつもの”お調子者風”というよりなんだか浮気がバレそうになった時の男性みたい・・(ここ、笑うとこですっ)
    ジークとピークちゃんがつきあってる(た?)とは思わないのですが、なんか、話の流れを自分の想定の方向にもっていきたい、とか、頭のいいピークちゃんによけいなこと勘づかれたくない、といったカンジがして、だから逆にピークちゃんになんか勘づかれてる、という気がしました。

    弱~い妄想失礼しました

    • 管理人アース より:

      こちらこそありがとうございました!
      ダダさんの考察コメントのおかげで面白い考察記事ができたと思っております!

      この場面のジークがいつもと違い、何か慌てているように見えるというのは何となく分かりますよ!
      2018-05-18_075416

      「進撃の巨人」第103話「強襲」より


      実際「浮気がばれるかも」という感じだったのかもですし!(笑)
      その浮気相手はイェレナではなくエレンだったのかもですが…(・_・;)
      何気に今後のジークに対するピークが気になります!



      管理人アース

  11. 迎撃の巨人 より:

    イェレナはジークの恋人を装ってエルディア復権派を再興しようとしてたのでは?
    名誉マーレ人で、ジークの立場ならある程度色恋沙汰も黙認されていたと思います。

    ピークちゃんはジークに恋心を抱きつつもな三角関係だったとか。
    パラディ調査船団でイェレナが帰ってこなくて後釜を狙っていたと思います。

    • 管理人アース より:

      ジーク、ピーク、イェレナの恋愛展開予想多いですね!
      この辺りはまだ何とも言えないですが…
      ジークは色男だなぁ…



      管理人アース

  12. PANDA より:

    恋仲説多いですね!
    もう皆さん深く読まれているので私は違う方面から

    ジークが復権派?自分の信奉者?として誘う時に必ず決まってする質問のようなものがあって、
    ピークちゃんはその賢さから
    ジークの誘いを断った
    その時にジークとピークちゃんの間には
    大きな溝が出来てしまった

    ピークちゃんは本当に賢いから、その溝を飛び越えることも埋めることも出来ないと悟り、自分ができる最大の歩み寄りは
    「全て知らないフリ」

    そして、今回の襲撃でピークちゃんはやっぱり私は仲間になれなかったと
    朦朧とする意識の中で
    信奉者とかの話をしてしまった

    と、妄想します!

    ところで、ジークはどうやって信奉者を増やしたのでしょうか?
    軍に属して20年以上の時間があれば、勝手に信奉者が増えるのでしょうか?
    自分たちエルディア人を見下だすマーレ人たち
    そのマーレ人、マーレ兵の心を掴むジーク
    どうしたらそんな風にできるのだろう、なれるのだろう
    そう思いながらジークをよく観察し、そしてそれを実行した
    そしてパンツァー隊員の心を掴むことに成功した
    なんてことがあったら面白いなぁと思いました。
    パンツァー隊のダッキ君早く出番がくればいいですね

    • 管理人アース より:

      >パンツァー隊のダッキ君早く出番がくればいいですね
      これ、アニ父と同様気になっているのですがなかなか良い予想が思い浮かびません。
      というか、この二人の再登場展開のイメージが全く思い付かない状態です(;´Д`)
      もう少し寝かせてから予想記事を書こうかなと!
      今はマーレ編を振り返っていますが、ジークの信奉者とパンツァー隊を絡めた見方、面白いです!(*^^*)



      管理人アース

      • PANDA より:

        新考察は楽しみですが、
        じっくりお待ちしてますので
        心ゆくまで考察&推測してください
        何せそれが進撃の1番の楽しみ方ですものね(*´︶`*)

        私の広くない推測脳では、
        ピークちゃんが生き残っている以上、1人かもしくは新パンツァー隊を率いて、全力でエルディアに攻めてくるとか、そんなイメージしかないです。
        もしくは、やる気をなくしたピークにみんなの仇をとってくれとたきつける?
        進撃は推測の遥か上の物語なので推測しきれないですが、ダッキ君が再登場しないとは考えられない気はします
        お返事への返事ですので、
        さらなる返事は不要です
        (*•̀ᴗ•́*)
        お時間大事になさってくださいね

  13. knight より:

    こんにちは。
    言葉の捉え方の違いかもしれませんが、「個人的に」という表現をしている以上、恋愛関連だと思います。
    なぜかというと、血統や裏切り関連で気になっていたのなら、それらはマーレの行く末を大きく左右する政治的な内容になります。そのような内容について、マガトの前で「個人的に」等と表現はできないと思うのです。
    「個人的に」というからには、政治的には直接関係ない事情であったと推測しています。

    • 管理人アース より:

      「個人的に」は「エルディア復権派」への興味かなと管理人アースは捉えていました。
      もちろん、恋愛展開の伏線かもですが!
      106話以降が楽しみですね!



      管理人アース

  14. オニャンコファン より:

    考察お疲れ様です。

    自分はジークとピークが恋仲説には否定的です。
    もし恋仲なら、マガトにイェレナがジークの信奉者だとしゃべるかな・・・イェレナを売ることはあっても、何があってもジークのことは庇うんじゃないだろうか。

    ピークの今後の立ち位置がまったく見えなくて今後の展開が気になりますよね。

    • 管理人アース より:

      恋愛感情があっての信奉者発言があるとしたら嫉妬からかなと妄想します。
      管理人アースは、恋愛展開ではなく王家血統やエルディア復権派が絡むかなと予想していますが。




      管理人アース

  15. とも より:

    団長、考察ありがとうございます。

    私もはじめは恋仲を想像したんですが、恋仲なら「信奉」より「心酔」の方があってる気がするんですよね。
    信奉者という言葉だと、一種教祖的な人に入れ込む感じのニュアンスだと思います。
    王家の血筋であるジークに対する絶対的な忠誠のような感じに受けとめました。

    • 管理人アース より:

      教祖!
      本当にそういうイメージが喚起されますよね!
      やはりエルディア復権派が絡んでくるかもですね!



      管理人アース

  16. にこ より:

    よく考えてみると、今マーレには顎と車力の2体になってしまったのですね。
    しかも戦士候補生はグライス家の家系のコルト1人でしかもファルコのお兄さんで獣の継承にプレッシャーを感じているように見えます。

    これからマーレは、顎や車力はどうなるんだろう?

    • 管理人アース より:

      管理人アースはライナーが再起するのではと思っています。
      ポルコも今回のライナーで従順になるかなと。
      マガト隊長を筆頭に、ライナー、ピーク、ポルコで再戦になるのかなとか。



      管理人アース

  17. まる より:

    お疲れ様です!

    物語上イェレナが女性だと判明したのは、マガトとの会話でピークの発した、『彼女』ですよね。これってピークも、落とし穴に誘導した男性マーレ兵が実は女性である事をその時は分からなかったんだと思います。

    だから99話で落とし穴に誘導される前にピークは「なんかどこかで見かけた事のある人だなぁ。でもひげもあるし、こんな男性知らないなぁ」と思ってイェレナに所属を聞いたのでしょう。

    ピークの認識では、イェレナという人物は3年以上前に「信奉者」のようにジークと接している「女性」であり、その女性は最初の調査船団に乗り、以後行方不明だった。よってピークの頭の中からは3年以上、イェレナという女性は消えていた。
    (マーレ側では船団は全滅したことになっているので、イェレナは以後マーレで活動する際は「男性」として活動したのでしょう。)

    その忘れていた女性と、自らを落とし穴に誘導したマーレ兵が同一人物と分かり、且つその女性はジークを信奉者のように慕っていた事実を思い出した瞬間、ピークはジークの裏切りにも気づいたのかもしれませんね。今回やけにジークがあっさり倒された事実もあいまって。

    もしかしてジークとイェレナは端から見ると普通に接していたのに、ピークから見ると嫉妬心メラメラになったが故に「信奉者」という言葉を選択させたのでしょうか?
    もしジークとイェレナが本当に思想的に内通しているなら、周りに気付かれないようにあえて距離を置きそうな気がしますけどね。

    ところで、エレンの今回の振舞は「単独行動」でしたが、今回のジークの振舞も明らかに「単独行動」ですよね。
    「敵を欺くにはまず味方から」でジークは行動しているでしょうし、今後が恐ろしいですね。もしかしたらマガトはジークの意図も含めて全て知っているかもしれませんが。マーレに戻ってきたイェレナが男性として上官みたいな地位になれたのが不思議です。

    遅くまで更新お疲れ様です。体調壊されませんように!

    • 管理人アース より:

      >「敵を欺くにはまず味方から」
      まさに今回のジークにはこれを感じますよね!
      単独行動を取り合ったエレンとジークの目的が「共にパラディ島へ行く」だと思うのですが、そこからどのような展開が生まれるのか?
      106話以降が楽しみですよ!



      管理人アース

コメントを残す

このページの先頭へ