【進撃の巨人 ネタバレ】105話106話最新あらすじ感想!「凶弾」画バレから考察!

別冊マガジン6月号の内容が明らかとなりました!

サシャ死亡!!!

エレンとジークが繋がっている説は正しかった!!!

アゴ髭マーレ兵の正体が明らかに!!

さらにエレンの手紙の宛先が確定!

これだけでもとんでもない展開が多々見られたと分かる105話ですが、それだけではありません。

すぐに「カツオ」も登場していましたし!(笑)

まずはあらすじと内容を見て行き、その後に考察をしたいと思います。

見て行きましょう!

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◆第105話「凶弾」あらすじ&内容!

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ゴゴゴゴゴゴゴゴ

飛行船の下部にくくりつけてある丸太に、立体機動装置のアンカーが刺さる場面から始まります。

カツオ

ミカサがアンカーを刺し、立体機動装置にてエレンとともに飛行船に到着します。

丸太と乗り込み口の間にあるネットを「ワシィ」とつかむエレンとミカサ

乗り込み口には、アルミンが待機しています。

入り口で待っているアルミンを見上げるミカサとエレン

アルミンは、乗り込むエレンに手を差し延べています。

そのアルミンをジッと見つめるエレン

気まずい表情で汗をかいているミカサ

無表情のアルミン

エレンはアルミンの手を握り、飛行船に乗り込みます。


「何って汚ぇナリだ…」

乗り込んだエレンに降りかかる言葉

言われたエレンは顔を上げます。


リヴァイ兵長
「糞溜めに落ちたらしいな」

「エレン」

乗り込みしゃがんでいるエレンに言い放つリヴァイ兵長

エレンはリヴァイ兵長を見上げながらつぶやきます。


エレン
「…兵長」

すると、いきなりエレンの顔面を蹴りつけるリヴァイ兵長!
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「進撃の巨人」第105話「凶弾」より


ガチオン

エレンは頭から壁に叩きつけられます!

ミカサ
「な!?」

エレンが蹴りつけられ、駆けつけようとするミカサ

しかし、アルミンにガッシと捕まれます。

汗をかきながら、自分を捕まえるアルミンを見るミカサ


アルミンは、青ざめた冷たい表情をしています。

目線を逸らし、下を向くミカサ


エレンを蹴りつけたリヴァイ兵長は、エレンに言います。

リヴァイ兵長
「懐かしいな エレン…」

「相変わらず お前は蹴りやすい」

5巻で審議場にて、エレンを蹴りまくった場面を引き合いに出し言うリヴァイ兵長

リヴァイ兵長
「お前を拘束する」

「話はそれからだ」

リヴァイ兵長の横にいる二人の兵士が、エレンに銃を向けています。

リヴァイ兵長に蹴られ、鼻血を出しているエレンは鼻を押さえながら答えます。


エレン
「…構いませんが」

「すべては手紙に記した通りです」

「ご理解いただけたはずでは?」

死んだ目でリヴァイ兵長を見上げながら言うエレン

エレンの表情を見たリヴァイ兵長は、少し驚いた表情をします。

そして、少し悲しげな表情に変わるリヴァイ兵長


リヴァイ兵長
「その面…」

「地下街で腐るほど見てきたクソ野郎のそれだ」

「…まさか」

「…お前が」

言われたエレンは、目を見開きリヴァイ兵長を見ます。

リヴァイ兵長
「…喜べ」

「すべてお前らの思い通りだ」

リヴァイ兵長は目線を横に逸らして、何かを見やります。

そこには蒸気を発したジークらしき人物が見えますが、後ろ姿で確認はできません。

場面は飛行船の下で、立体機動装置にてマーレ軍と戦っているジャン達に移ります。

ライフルで撃ってくるマーレ軍を相手に、立体機動装置にて対応する調査兵団

ゴゴゴゴゴゴゴゴ

ジャンはコニー達に指示を出します。

ジャン
「急いで乗り込め!!」

「飛行船を撃ち落とせる火器は無いようだと伝えろ!!」

ロボフ師団長
「お前も行け ジャン!!」

「殿(しんがり)は俺がやる!!」

言われたジャンは、飛行船へと移動します。

ジャン
「任せましたよ ロボフ師団長!!」

ロボフ師団長
「俺は新兵だと言っただろ!!」

師団長から「自分は新兵だ」と言われ、苦笑いなジャン

ロボフ師団長
「もう駐屯兵は必要ねぇ…」

「高給取りの老いぼれもな」

ドンドンっとマーレ兵に銃を撃ちながらつぶやくロボフ師団長

ロボフ師団長に言われた通り、ジャンは飛行船内に移動します。

ヒュン

すると、乗り込み口にはサシャとコニーが待っています。

サシャ
「ジャン」

コニー
「掴まれ」

ジャンに手を差し伸べる二人
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「進撃の巨人」第105話「凶弾」より


ジャン
「おう!」

差し出された二人の手をつかみ、飛行船に乗り込むジャン

ジャン
「点呼は!?」

コニー
「前方のライマ班がまだだ」

サシャ
「現状は把握した通り 死者は6名です」

飛行船の下で戦っているライマ班がまだ戻っておらず、現時点で6名の死者が今回の戦いで出た、ということでしょう。

ジャン
「…そうか」

「…クソッ」

死者が6名と聞いて悔しがるジャン

それを聞いていたフロックが言います。


フロック
「敵に与えた損害と比べてみろよ!」

「大勝利だ!!」

「我ら新生エルディア帝国の初陣は大勝利だぞ!!」

右手を上げ叫ぶフロック!

後方にいる調査兵団達がフロックの叫びに「おおおおおお」と沸き立ちます!

フロック
「さあ!!喜べ!!」

「それが6人の英霊への弔いだ!!」


涙を流しながら「おおおおおお」っと叫び続ける調査兵団新メンバーたち!

それを白けた表情で見ているジャン

そしてジャンは、悲しげな表情へと変わっていきます。

ジャン
「初陣か…」

「一体…いつまでやりゃあ終わるんだ」

「あと…何人殺せば…」

ャンのつぶやきが聞こえているであろう、隣にいるサシャは、乗り込み口から下を警戒したまま黙っています。

同じくジャンのつぶやきが聞こえたコニーは、ジャンに振り向きます。

コニー
「とりあえず」

「俺達は また生き残った…」

ガッチとジャンの頭をつかみ、サシャに腕を回し目を瞑って言うコニー
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「進撃の巨人」第105話「凶弾」より


コニー
「他の仲間にはわりぃけど…」

「やっぱりお前らは特別だよ…俺は…」

同期であり、いくつもの戦いを共にくぐり抜けて来た戦友である二人は、特別だというコニー

言われたジャンの表情は変わります。

嬉しそうに、回されたコニーの腕を撫でるサシャ


ジャン
「痛ぇよバカ」

「鉄の塊着て抱きつくんじゃねぇ」


照れているのか、コニーにバカとツッコむジャン(笑)

コニー
「何だとジャン」

「バカは生えたての髭を整えたりするような つまりお前のことだバカ」

ジャン
「はぁ?」

サシャ
「そうですよ」

「髭なんか育てても食べられないのに」

ジャン
「ほあぁ?」

サシャ
「とりあえず ご飯はまだですか?」

ジャン
「島に着くまで我慢しろ…」

サシャ
「…使えませんね この指揮官は」

深刻な話からグッと来る話に変わり、最後はいつも通りのバカ話になる3人(笑)

飛行船は低空飛行で、ゴゴゴゴゴゴっと移動し続けています。

場面はライフルを抱えたまま走り続けているガビと、そのガビを追いかけているファルコに変わります


ファルコ
「…ガビ!!」

「待て!!」

息を切らしながら追いかけ続けるファルコ

ファルコ
「…やめろよ!!」

「もうやめろって…!!」

タッタッタッタと走り続けながら叫ぶファルコ

ファルコ
「オイ!!」

とうとう追いつき、ガッっとガビの肩をつかみ言うファルコ

振り向いたガビは、大粒の涙を流し泣いていました。


涙をためた目でファルコを見つめるガビ

その涙を見て深刻な表情となるファルコ

ファルコ
「もう…」

「やめよう」

「敵は飛んでいるのに…」

「走ったって無駄だ」

「もう…わかってるだろ…」

やり返そうとしているガビを何とか止めようと説得するファルコ

涙を流しながらガビは答えます。


ガビ
「ゾフィアは…」

「飛んできたガレキに上半身を潰された」

「すぐ隣で喋ってたのに…」

ガレキに潰されているゾフィアの描写
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ガビ
「ウドは…そんなゾフィアを助けようとして」

「逃げ惑う人々に踏みつけられた…」

「何度も…何度も…頭が割れるまで踏み続けられた」

多くの人々に踏みつけられ、ボロボロになり死亡しているウドの描写

ガビ
「門兵の二人のおじさんは…」

「…私を叱った」

「私が広場に行こうとしたから」

「エルディア人の私に危ないからやめろって 必死になって…」

涙ながらに語るガビ

汗をかきながら聞くファルコ


ガビ
「屋上の女に撃たれて死んだ」

門兵の二人は、サシャに撃たれて死亡したと説明するガビ

ガビ
「…私はこの収容区で生まれたエルディア人だから街を歩けばツバを吐かれるし」

「惨めな思いも散々してきたけど…」

待ちゆく人に笑われ、鼻をつままれているガビの描写

ガビ
「だからこそ 私が頑張って…」

「エルディア人は良い人だと…世界に証明したかったし」

必死に訓練をするガビの描写

ガビ
「いつか…この腕章が必要なくなる時が来ると…」

「そう…信じていたから頑張ってこれたのに」

「すべて…壊された」

ググっと腕章を握りしめるガビ

ガビ
「…こんな収容区でも」

「私の大切な人達がいる私の家だから…」

「それを踏みにじられることは許せないの…」

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「進撃の巨人」第105話「凶弾」より


涙を流し、左腕に付けらた腕章を握ったまま語るガビ

そのガビを悲しげな表情で見つめるファルコ

ガビ
「それで…」

「あんたは…私に走るなって言うの?」

「目の前で…ジークさんが殺されて…」

「何もできないまま…」

「何でこんなことをされたのかわからないまま…」

ガビの気持ちが分かるファルコは、何も言い返さず聞いています。

そんなガビの言葉から、ファルコはエレンがライナーに言った言葉を思い出します。


エレン
「どうして何もしてない人達があんな目に遭って」

「…大勢の人が食い殺されてしまったのか…」

「オレにはわからなかったんだ」


ファルコはエレンの言葉を頭に思い浮かべ、ガビに言います。

ファルコ
「蹂躙されたからだ…」

「敵も…マーレの戦士から攻撃されて」

「大勢殺されたから…その報復だろう…」

パラディ側の気持ちを代弁するファルコ

その言葉に、ガビは尋ねます。


ガビ
「…」

「あんたは…」

「それを…見たの?」

ファルコ
「…」

「いいや…見てないけど」

ガビ
「私も」

「見てない」

虚ろな目で答えるガビ

そのガビの言葉と表情に、絶望的な表情となるファルコ


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

ガビ
「そもそも敵は…」

「世界の平和を脅かす」

「島の悪魔でしょ?」

上空を飛んでいる飛行船の真下で、ライフルを持って言うガビ

ガビ
「ちゃんと習ったでしょ?」

「奴らは今も昔も殺されて当然の残虐な悪魔」

「私達とは違う」

「パラディ島にいるのは悪魔」だという教えを信じ込んでいるガビ

しかし、ファルコはここでまたエレンの言葉を思い出します。

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「進撃の巨人」第105話「凶弾」より


エレン
「ライナー…」

「お前と同じだよ…」


ライナーに言うエレン

そして自分に向けて言ったエレンの言葉もファルコは思い出します。


エレン
「海の外も」

「壁の中も」

「同じなんだ」


しかし、そんなファルコを残し、ガビは再び「ダッ」と駆け出します!

場面は飛行船の下で立体機動装置にてマーレの戦士に応戦をし、兵士達を飛行船に戻しているロボフ師団長に移ります。

ロボフ師団長
「ライマ班か」

「これで全員乗ったな!!」

全ての兵士を飛行船に戻ったことを確認するロボフ師団長

ロボフ師団長
「操縦室に伝えろ!!」

「上昇して離脱だ!!」

ライマ班
「了解!!」

乗り込み口に乗り込んだ最後の兵士に指示をするロボフ師団長

そこでロボフ師団長は、飛行船下に誰かが来たことを察知します!


ロボフ師団長
「!!」

バッと銃を出し、下に現れた人物を撃とうとします!

しかし、現れたのがガビであり、子供である事に躊躇します!


ロボフ師団長
「…子供!?」

撃てないロボフ師団長

その隙に、ガビは上空のロボフに向け、ライフルを発射します!


ドン!!

ロボフの右目を貫通するライフル弾!

ロボフはそのままドオオオっと上空から地面に落下します!

ガビ
「…当たった」

落下したロボフを見てつぶやくガビ

ガビ
「まだ…」

「…繋がってる」

真上を飛んでいる飛行船に、落下したロボフの立体機動装置のワイヤーが繋がっている事を確認するガビ

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

ファルコ
「ガビ!!」

「何するつもりだ!?」


カチョ カチィヤっと、ロボフの立体機動装置を触るガビ

追いついたファルコは、ガビがロボフの銃を握っているのを見ます


ファルコ
「まさか…!?」

「乗り込む気じゃ」

ガビ
「島の悪魔を皆殺しにする」

チャカカチャっと立体機動装置をいじるガビ

ファルコ
「お前が殺されるだけだ バカ!!」

怒鳴るファルコ

しかし、ガビは意に介しません。


ガビ
「…この引き金だ」

「強く押せば…」

立体機動装置の引き金を引くガビ

すると、ギインっとワイヤーが引かれます!

ワイヤーを凝視するガビとファルコ


ガビ
「お父さんとお母さんとライナーや…みんなに伝えて」

「私は最後まで戦ったって…」

ファルコに言うガビ

真っ青な表情になるファルコ

ガビ
「今は勝てなくても…」

「みんなが私の思いを継いでくれるでしょ?」

ガビがファルコに最後の言葉を言いますが、そこにコルトが走ってきます。

コルト
「ファルコ!!」

「ガビ!!」


ファルコ
「…!!」

「兄さん…」

コルト
「何やってんだ お前ら!?」

ダッシと駆けてくるコルト

それを見たガビは、キュッとライフルを背に縛り付けます。

ガビ
「じゃあね ファルコ」

「あんたは…」

「良い奴だったよ」


目に涙を浮かべ言うガビ

そのガビの言葉に驚いた表情のファルコ

そして今度はライナーの言葉を思い出します。


ライナー
「お前がガビを救い出すんだ」

「この真っ暗な俺達の未来から…」


23巻の闇夜の列車の場面ですね。

そしてファルコは何かを決心した表情になります!


ガビが立体機動装置の引き金を引き、上空へ浮き上がります!

そのガビに捕まるために駆け寄るファルコ!

止めようとするコルトの描写


コルト
「ファルコ!?」

コルトは止めようとしますが、ガビとともにファルコは上空に浮かびます!

ガビはロボフ師団長の腕に捕まり、ファルコはロボフ師団長の腰にしがみついています!


ガビ
「何で…!?」

自分に付いてくるファルコが信じられないという表情のガビ

ファルコ
「『鎧の巨人』を継承するのは!!」

「オレだ!!」

正直に「お前のためだ」と言えないファルコ(笑)

二人は飛行船に移動します。


オオオオオオオオオオ

ガッオンっと飛行船の乗り込み口にぶつかり到着する二人

その音にサシャが気付きます。

サシャ
「?」

「何か音がしましたよ」

しかし、周りは「やったぞ!!大勝利だ!!」と騒いでおり、誰も気付きません。

サシャの言葉にジャンが周りに言います。


ジャン
「オイ!」

「静かにしろ!」

コニー
「ロボフさんはまだか?」

隣のコニーは、一人だけ戻ってこないロボフを心配します。

ジャン
「もう登ってくるはずだが…」

ジャンがコニーに答えていると、乗り込み口からガビがライフルを抱え転がり込んできます。

皆は背を向け気付きませんが、ジャンだけがガビを見やります。


起き上がり、すぐにライフルを構えるガビ

ジャン達を見定め、発射します!
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「進撃の巨人」第105話「凶弾」より


その弾は、立っていたサシャの左胸に着弾します!
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「進撃の巨人」第105話「凶弾」より


胸から血を流しながら倒れるサシャ

信じられない表情のジャンとコニー

ドサッと倒れ込むサシャ

倒れたサシャの床には、血が滴っています。

まさに凶弾!!!

ジャン、コニー
「-サシャ!?」

ガビは続けて撃つため、ガシャっと薬莢を抜きます。

そこでやっと飛行船に乗り込むファルコ

ガビの動作に反応し、ジャンがバッと銃を向けます!

同時にライフルを構えるガビ!

ドド!

ガビとジャンは同時に発射します!

ジャンの弾が当たる寸前でガビに飛びかかり倒すファルコ!

ガビの弾はジャンの顔をかすめ、カンっと壁に着弾します!

倒れ込むのガビとファルコ

その二人に、多数の調査兵が飛びかかります!

ジャンとコニーは、倒れたサシャに駆け寄ります!


ジャン
「サシャ!!」

コニー
「オイ!!」

「サシャ!!」

「しっかりしろ!!」

サシャの頬に手をやるコニー

その目は虚ろです。


ジャン
「…!」

コニー
「オイ!!」

必死に声をかけるコニー

するとサシャは目線をコニーにやり、言います。


サシャ
「うるさいなぁ…」

「もう…」

「ご飯は…」

「まだですか…?」

サシャの言葉を聞いて、表情が変わるジャンとコニー

ジャン
「止血だ!!」

「穴を塞ぐんだ 急げ!!」

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新兵
「は はい!」

コニー
「サシャ!! 島まで耐えろ!!」

一気に叫び出す二人!!

そんな二人の言葉が聞こえているのか分からないサシャ


サシャ
「…肉」

うっすらとだけ目を開けたまま、言うサシャ

しかし、その目はすぐに閉じられます。

頭を抱えるジャン

無表情のコニー

サシャは口から血を流しながら、完全に目を閉じます。


怒りの表情のジャン

フロック
「こいつらロボフさんの立体機動装置で飛び乗ってきやがった…」

ファルコとガビの頭をつかみ、説明するフロック

ファルコとガビは顔に怪我をしています。


フロック
「外に投げる」

「それでいいな?」

ファルコとガビを飛行船から投げ落とすと言うフロック

その言葉を受けてジャンは壁に手をやりながら言います。


ジャン
「子供を空から投げ捨てれば…」

「この…殺し合いが終わるのかよ…」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

飛行船は高度を上げ始めます。

上空へと飛んでいく飛行船を下から見上げるコルト

その横にはロボフ師団長の遺体があります。


場面は腹部から蒸気を出し寝転んでいる、ピークとマガト隊長に移ります。

マガト隊長
「ブラウンとグライスはどうした?」

いなくなったガビとファルコについて聞くマガト隊長

コスロ
「それが…急に走り出したっきり」

「戻ってこないんです…」

タオルを水で濡らしながら言うコスロ

ピークの介抱をしているようです。

まだ回復できていない表情のピーク

そのピークを見やり、マガト隊長は声をかけます。


マガト隊長
「ピーク…」

ピーク
「隊長…」

「思い出しました」

「…戦士隊を誘導し」

「私とガリアードを穴に落としたマーレ兵です」

アゴ髭マーレ兵に連れられ移動するジークとポルコ、ピークの描写

ピーク
「そのマーレ兵を見たのは…3年前」

「ライナーら戦士隊撤退以降」

「パラディ島へ向かった最初の調査船団のメンバーでした」

戦艦の前に立つ、長身のマーレ兵とオニャンコポンらしき人物とその前を歩くピークの描写
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「進撃の巨人」第105話「凶弾」より


マガト隊長
「…!?」

「行方不明の調査船か…!?」

ピーク
「はい…何よりあのアゴ髭は」

「似合ってなかった」

場面は飛行船に移ります。

リヴァイ兵長
「オイ」

「いつまでそれをつけてるつもりだ」

アゴ髭マーレ兵
「え?」

「なんだよ…評判よかったのに」

ピリィっとアゴ髭を外すアゴ髭マーレ兵

アルミンは、ドアの向こうが騒がしい事に気付きます。


アルミン
「…?」

リヴァイ兵長
「あいつら まだ騒いでやがるのか」

騒がしい理由が、フロック達の勝利の叫びだと思うリヴァイ兵長

ジャンに掴まれ拘束されているガビは、叫びます。

ガビ
「触るな悪魔!!」

「私達は負けてない!!」


「ジーク戦士長が残した意志は同胞が引き継ぐ!!」

抵抗するガビにファルコは言います。

ファルコ
「ガビ!」

「よせ!!」

フロック
「そいつをどうする気だ ジャン!?」

ガビをどこかへ連れて行こうとするジャンに尋ねるフロック

ガビ
「お前を呪い殺すのは真のエルディア人だ!!」

「私を殺した後 首謀者に伝えろ!!」


抵抗しわめくガビ

そのガビにジャンは諭すように言います。


ジャン
「…今から会わせてやるよ」

ガビ
「…!?」

ジャン
「そいつに同じこと言ってやれよ…」

何とも言えない表情で、ガビに言うジャン

ジャンはそのままリヴァイ兵長、アルミン、エレン、ミカサ達がいる部屋のドアを開けます。


ガッチャ

その部屋に入れられるファルコとガビ

すると、その部屋には蒸気を発したジークがいます!

目を見張るガビとファルコ

場面はピークとマガト隊長に移ります。


マガト隊長
「なぜ そのマーレ兵だとわかった?」

アゴ髭マーレ兵が最初の調査船団メンバーだと、なぜ分かったのかを尋ねるマガト隊長

ピーク
「それは…私が個人的に興味のある人物だったからです」

「『彼女』は」

「ジークの信奉者でしたから…」
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「進撃の巨人」第105話「凶弾」より


場面は飛行船に移ります。

ヒモで腕を拘束されているエレン

腕と足を斬られ、蒸気を発しながら座っているジーク

エレンとジークの間に立つアゴ髭を外したマーレ兵

ジーク戦士長が飛行船にいることが信じられなく、驚いた表情のガビとファルコ

その二人を見るエレン

まず、ジークが話し出します

ジーク
「…」

「ガビ…」

「ファルコ…」

「…なぜ ここにいる?」

ファルコ
「…??」

「なぜって」

ガビ
「生きてたんだね!?」

「でも!!」

「こいつらに捕まっていたなんて…!!」

ガビの言葉に俯くジーク

そんなジークを見る、隣に立つアゴ髭が無くなったマーレ兵

リヴァイ兵長
「このガキは何だ?」

ジャン
「ロボフさんを殺し立体機動で乗り込んできました」

「そして…この子にサシャが撃たれて…」

「もう助かりそうにありません…」

ジャンの説明に固まるリヴァイ、ミカサ、アルミン

そしてすぐにアルミンとミカサは隣の部屋に駆け出します!

バタンと閉まる扉

座ったままのエレン


そこに操舵室からガチャッと扉が開き、ハンジが入ってきます。

ハンジ
「あとは頼んだよ オニャンコポン」

オニャンコポン
「了解です ハンジさん!!」

入ってきたハンジは、ジークに言います。

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ハンジ
「それで?」

「すべては計画通りってわけですか」

「ジーク・イェーガー」

ファルコ
「…」

ガビ
「…え?」

信じられない表情のファルコと、驚いた表情のガビ

ジーク
「…大筋は良かったが」

「誤算は多々あった」

ガビ
「…ジークさん?」

さらに信じられない表情となるファルコと、まだ何も分かっていない感じのガビ

ハンジ
「え?」

「何この子達?」

ここでやっとガビ達に気付くハンジ(笑)

ジーク
「誤算だ」

ジャン
「イェレナ!!」

「『顎』と『車力』はお前が拘束するんじゃなかったのかよ!?」

「仲間が余計に死んだんだぞ!?」


ブチ切れたようにイェレナを責めるジャン!

アゴ髭がなくなった兵の名前はイェレナのようです。

イェレナ
「悪かった…」

「確かに二人を穴に落としたんだけど…」

「脱出されてしまった」

「私の失態だ」

イェレナの説明を受けて発言するリヴァイ兵長

リヴァイ兵長
「その余波で『獣』が予定より多めに石つぶてを俺達にくれてやったわけか…」

「道化にしては大した即興劇だった…」

「なぁ?髭面ぁ…」

ジーク
「そう睨むなよリヴァイ…」

「小便ちびったら どうしてくれんだ?」

「お前こそ大した役者じゃないか」

「俺を殺したくてしょうがなかっただろうになぁ…」

ジークの言葉を受けて、ザッとジークの前に一歩踏み出すリヴァイ

リヴァイ兵長
「俺は…一番食いてぇもんを最後まで取っておくタイプだ」

「よぉく味わってから食いてぇからな」

ジークを見下ろしながら言うリヴァイ兵長

そのリヴァイ兵長を下から睨むジーク

そこでエレンが口を開きます。


エレン
「マーレ軍幹部を殺し主力艦隊と軍港を壊滅させた」

「これで時間は稼げたはずです」

ハンジ
「世界がパラディ島に総攻撃を仕掛けてくるまでの時間かい?」

エレンに聞くハンジ

ハンジ
「…私達は君が敵に捕まる度に命がけで君を取り返した」

「どれだけ仲間が死のうとね…」

「それをわかっておいて自らを人質にする強硬策をとるとは…」

「お望み通り こちらは選択の余地無しだよ」

ハンジは続けます。

ハンジ
「君は我々を信頼し…」

「我々は君への信頼を失った」

ジーク
「だがこうして『始祖の巨人』と『王家の血』を引く巨人が揃った」

「すべての尊い犠牲がエルディアに自由をもたらし必ず報われる」

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「進撃の巨人」第105話「凶弾」より


エレンが単独行動を起こし、それに調査兵団が巻き込まれ犠牲者が出たけれど、それ相応の成果はあったと語るジーク

その言葉に沈黙するハンジ達

そこにガチャッと隣の部屋からコニーが入ってきます。

コニー
「…サシャが」

「死んだ」

涙を流しながら報告するコニー

目を瞑り答えないサシャに泣きながら叫ぶアルミンとミカサの描写

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「進撃の巨人」第105話「凶弾」より


コニーの報告で口を開いたまま固まるジャン

目を閉じ下を向くエレン

ハンジ
「…」

「…え?」

サシャが撃たれたことを知らないハンジの反応

リヴァイは下を向いたまま黙っています。

涙を流したまま立っているコニー

そのコニーに、エレンが尋ねます。

エレン
「コニー…」

「サシャは…」

「最期…何か言ったか?」

コニー
「…」

「肉…」

「って言ってた」

その言葉を聞き、エレンは目を見開き、笑い始めます。

くくっ…

くっくっくっくっくっ


部屋中に響く、エレンの笑い声

エレンは身体を震えさせ、笑い続けます。

そんなエレンを信じられない表情で見つめるハンジ、リヴァイ、ジャン、コニー達

ジャン
「…エレン」

「お前が…調査兵団を巻き込んだからサシャは死んだんだぞ?」

表情を変え、エレンに言うジャン

涙を流したままエレンを見つめるコニー


ジャンの言葉にエレンの笑いが止まります。

そして以前のサシャの場面を思い出すエレン

サシャ
「大丈夫ですよ」

「土地を奪還すればまた…」

「牛も羊も増えますから」


1巻にて上官の食料庫からお肉を盗ってきたサシャの描写
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「進撃の巨人」第105話「凶弾」より


昔のサシャを思い出し、うつむいたまま歯を食いしばるエレン


そのエレンを見つめる兄ジーク

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

海の上を飛ぶ飛行船の先にはパラディ島らしき影が

手にしたものと失ったもの

つり合いは取れぬまま

道だけが続いていく。


106話につづく
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◆諫山先生へ一問一答!!

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「別冊マガジン」6月号より


Q、エルヴィンは訓練兵を何位で卒業しましたか?
A、10位以内ではありますが、立体機動装置の扱いが特別上手かったわけでもありません。

エルヴィン団長も10位以内の成績で卒業だったようですね!

となると、憲兵団入団を選べたけれど、やはり夢のために調査兵団を選んだのでしょう!

同期のナイル・ドーク師団長とどちらが上位だったのかも気になりますね!(笑)
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◆諫山先生巻末コメント!

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「別冊マガジン」6月号より


今月は最も厳しい進行状況でした…大変ご迷惑を…

今月号がGWの影響もあり締切りも早かったのではないでしょうか?

内容も盛り沢山な展開だったので、それもあってかなりキツイ進行だったのだろうと察せられます(・_・;)

そして巻末コメントの隣の背表紙ページに「進撃!巨人高校」の見出しが!
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「別冊マガジン」6月号より


「青春!となりのマーレ学園」が3ヶ月の短期集中連載で始まるようです!

これ、7月号は必見ですね!(笑)

◆第105話「凶弾」の感想!

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「進撃の巨人」第105話「凶弾」より


サシャが死亡!


いずれは104期生が死亡する展開が来るであろうとは思っていましたし、おそらくはサシャが最初かなとは覚悟していました。

サシャが最初に死亡するであろうと予想していたのは36話の考察!「ただいま」の伏線ポイントまとめ!でも取り上げていますが、もともと36話で死亡予定だったと明らかになっていたからです。

つまりサシャはもともと36話で死亡する予定だった訳ですし、逆に言えばここまで延命されてきた、とも言えます。

なので現在生き残っている104期生の中では最初に死亡する可能性が高いだろうと思っていましたし、覚悟はしていましたが…

もう、ちょっと本当にキツイです!

最期の言葉が「肉」というのもサシャらしい笑える描写ですが、全然笑えなく、コニーの涙からのもらい泣きに襲われている感じですよ!(´;ω;`)

これからはもうコニーとのおバカコンビなやり取りや、ジャンを交えたバカ話が見られなくなると思うと本当に寂しいです!

ただ、これも残酷な世界を表す一環なのでしょうし受け入れなきゃなのでしょうが…

ちょっとキツイですよね…(泣)

さて、それ以外にもかなり色々な展開が起こっており様々な回収があった105話ですが、その辺りは考察部分で取り上げる予定です。

考察ポイント以外で感じたのは、昔の描写を思い起こさせられる場面が多かったところです。

例えばエレンが飛行船に乗り込む場面でアルミンが手を差し伸べている場面からは
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「進撃の巨人」第105話「凶弾」より


第67話で地上に上がろうとするエレンに手を差し伸べるアルミンを思い出させられました。
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「進撃の巨人」第67話「オルブド区外壁」より


そしてリヴァイ兵長も言っていましたが、エレンの顔面を蹴る場面では
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「進撃の巨人」第105話「凶弾」より


第19話の場面が思い出させられました。
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「進撃の巨人」第19話「まだ目が見れない」より


そしてジャンが飛行船に乗り込んでくる場面は、
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「進撃の巨人」第105話「凶弾」より


第42話でのエレンとライナーの場面を思い出させられました。
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「進撃の巨人」第42話「戦士」より


そしてフロックが「大勝利だ」という場面は、
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「進撃の巨人」第105話「凶弾」より


第86話のグリシャの場面を想起させられました。
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「進撃の巨人」第86話「あの日より


作中でも以前のライナーとエレンのやり取りが登場していましたし、何よりエレンが以前のサシャを思い出す場面は本当に懐かしく感じました。
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「進撃の巨人」第105話「凶弾」より


これほど以前の場面を思い起こさせられる回も珍しいなと感じましたよ!

そして今回のメインのひとつであろうファルコとガビのやり取りは、まさに諫山先生のメッセージが込められていますよね!
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「進撃の巨人」第105話「凶弾」より


先日NHK総合で全国放送された諫山先生のインタビューでの「被害者がいつの間にか加害者に」というメッセージがダイレクトに感じられる場面となっていました!

おそらく諫山先生が、「マーレ編」にて最も取り上げたかった場面かなと感じましたよ!

いろいろな気持ちが込められた105話だなと感じました!

そしていよいよ次回106話ではパラディ島に到着するのか、という描写で終わりました!

次回、むっちゃ楽しみですね!\(^o^)/

それでは考察に移りましょう!
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◆第105話の伏線ポイント!


今回の考察ポイントは、このようになっています!

  • 今月のカツオ
  • ミカサの不安顔
  • エレンの手紙と面
  • 「もう駐屯兵は必要ねぇ」
  • ウドの死亡確定
  • 調査船団のメンバー
  • ピークの個人的興味
  • 「あれ?死んじゃった」はサシャ?
  • ジークとエレンが繋がっていた!
  • ここまでに明らかとなったマーレ編の流れ

  • それでは順番に見て行きましょう!

    ◆第105話のポイント考察!

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    「進撃の巨人」第105話「凶弾」より


    まずは冒頭すぐに登場した「カツオ」からですね!

    102話でコニーが灯りを設置する場面から「カツオ」は毎回登場しており、今回も冒頭で登場していました!

    この諫山先生の「カツオ」への執着には、目を見張るものがありますね(笑)

    次回106話でも要チェックですよ!

    そして飛行船に乗り込む場面で、エレンとアルミンの邂逅場面でミカサが汗をかき、気まずい感じを見せていました。
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    「進撃の巨人」第105話「凶弾」より


    さらに、その後アルミンに押さえられる場面でもエレンが傷つけられている場面でありながらも、ミカサはアルミンと目が合うと目を逸らし下を向いていました。
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    「進撃の巨人」第105話「凶弾」より


    当初は「エレンがパラディ島を飛び出した際に仲違いしたので、エレンとアルミンが邂逅する場面は気まずい」とミカサが思ったのかなと察しましたが、押さえられる場面では、「ミカサがアルミンと目が合うと気まずく感じている」ように感じられます。

    現段階ではこれ以上の考察は難しいですが、これは別記事で考察するかもです!

    その後、エレンの表情を見たリヴァイ兵長が「その面…」と話し「クソ野郎のそれだ」と言い切ります。
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    「進撃の巨人」第105話「凶弾」より


    つまり、エレンが「地下街にいるクソ野郎」と同じ人種になってしまった、と述べているようです。

    22巻最後の登場から空白の3年間に起こったエレンの変化が、このリヴァイ兵長の言葉に表れているように感じますね!

    エレンは「クソ野郎」になってしまったということです。

    自分の目的の為には老若男女問わず虐殺をしたエレンは、「クソ野郎」と言われても仕方がないのではないでしょうか?

    ただ、なぜこのような事を起こしたのかが気になるところですが…

    戦鎚とジークを奪う為だけに、ここまでしたのか?

    この辺りは気になるところですね!

    そしてこの時のやり取りで「全ては手紙に記した通り」とエレンが言っています。

    これはファルコを使って出した「エレンの手紙」の事を指していますよね!
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    「進撃の巨人」第97話「手から手へ」より


    内容は明らかとなっていませんが、宛先がリヴァイ兵長だったと言えるでしょう!

    これは97話考察!エレンの手紙からの展開を予想!の一番最後に考察下部分でギリギリ当たっていました(;´Д`)
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    「進撃の巨人」第100話「宣戦布告」より


    もちろん、ジークにも手紙を書いていた可能性もありますが、リヴァイ兵長及び調査兵団宛に送っていたことは間違いないでしょう!

    後は、その内容が気になるところですね!

    そしてロボフ師団長が、現在のパラディ島を悟らせるようなセリフを言っていました!
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    「進撃の巨人」第105話「凶弾」より


    【進撃の巨人】考察!「パラディの3年間」を妄想!でも考察していますが、巨人がいなくなったパラディ島での駐屯兵団は、その存在目的が変わっているのではないかと考察しています!

    このロボフ師団長のセリフも、それを物語っていますよね!

    次回以降に明らかになると思われる現在のパラディ島で、駐屯兵達がどうなっているのかが楽しみですよ!

    そしてとうとうウドの死亡が確定してしまいました!

    102考察!ウドが死亡退場なのか考察!でもキヨミ様との接触があったため、瀕死の状態であり再び登場するのではと考えていたので、これは残念だなと感じました!

    世界は残酷すぎですよね…(;´Д`)

    そしてアゴ髭マーレ兵ことイェレナがパラディ島に送った32隻の調査船の最初の調査船団のメンバーだったことが明らかとなりました。
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    「進撃の巨人」第105話「凶弾」より


    さらにこのイェレナの隣に立っている男性がオニャンコポンっぽい感じもしますよね!

    ここから、マーレの情報や協力者を32隻の調査船団から得ていたと思われます!

    この辺りも【進撃の巨人】考察!「パラディの3年間」を妄想!でも考察していますが、イェレナやオニャンコポンが仲間になった経緯も早く知りたいですよね!

    そしてピークがこのイェレナを覚えていたのは「個人的興味」からであり、それが「ジーク信奉者だから」という理由となっていました。

    これ、気になりますよね!

    イェレナをピークが「彼女」と呼んでいるところから女性だと分かり、さらに「ジーク信奉者」だから「個人的興味」で覚えていたというと「ピークがジークの事を好きだから気になっていて覚えていた」という感じに受け取れますよね?

    個人的にジークがパラディと通じていると疑っており、そのジークの信奉者だからイェレナを覚えていた、という意味にも取れますが、「個人的興味」というワードが引っかかりますよ!

    今後のピークの気持ちを含め、これからのピークの言動は、要注意ですね!

    そしてサシャが死亡するという展開となりました!
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    「進撃の巨人」第105話「凶弾」より


    この展開については感想にて書いているのでここではあまり書くことは無いですが…ツライ展開ですね(´;ω;`)

    ひとつ言えるのは、この死亡はコニーに大きな影響を与えるのではと考えています。

    これは104期生をナンバリングから考察!からの考察となりますが、これまでマルコの死亡がジャンに大きな影響を与え、ユミルの死亡もヒストリアに大きな影響を与えています。

    となると、サシャの死亡は他の104期メンバーには見られないような、コニーにだけの何かしらの大きな影響を与えるのではないでしょうか?

    この辺りは要チェックですよね!

    今後のコニーに要注意です!

    そして諫山先生が日田サイン会で言われていた「あれ?死んじゃった」はこのサシャだったのかが気になるところですよね!

    103話考察!ピーク死亡か?諫山先生サイン会コメントを考察!ではピークかジャンかと考察していましたが…(・_・;)

    もしかしたら、今回のサシャ死亡だったのかもしれません!

    さて、ある意味サシャ死亡よりも大きなショックを与えたのは「エレンとジークが繋がっていた」という展開ですね。

    リヴァイ兵長が「喜べ」「お前らの思い通りだ」と言いながらジークを見ている場面や、ジークがエレンをかばうようなセリフを言っているところからも、これは間違いないでしょう!
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    「進撃の巨人」第105話「凶弾」より


    さらにマーレ側にも秘密にしていた「王家血統」であることをジークがここで明かしていること、それに対してハンジ、リヴァイ達も無反応であることから、エレンとジークが連絡を取り合っていたことや、それをエレンから調査兵団に伝えていた事が分かりますよね!

    102話考察!ジークとエレンは繋がっているのか検証!でも考察していましたが、エレンとジークはやはり連絡を取り合っていたように察せられます。

    どのような経緯で二人が手を組むようになったのか、気になるところですよね!

    これは非常に楽しみですよ!

    そして最後の考察となりますが、今回で今回の「パラディ側のマーレ強襲の流れ」エレンの単独行動によるものだと分かりましたね!
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    「進撃の巨人」第101話「戦鎚」より


    ここから、101話での「みんな来てくれたんだな」というエレンのセリフ、ミカサの「帰ってきて」発言も回収されていますよね!

    さらにどのような流れからエレンが単独行動を取ったのか、どのようにしてマーレ強襲という展開になったのかはジックリと別記事にて考察したいと思います!

    さてさて怒涛の展開と伏線回収となった105話でした!

    106話からもさらなる怒涛の伏線回収が起こりそうな気がしますよ!

    その回収にショックを受けないように、考察し続けなきゃです!\(^o^)/

    104話発表時点で105話の展開を予想していました!

    105話予想を自己検証してみます!
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    ◆第105話展開予想を自己検証!

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    「進撃の巨人」第104話「勝者」より


    104話最後の場面である、調査兵団が飛行船に乗り込む展開から始まります。

    ジャン
    「早く乗り込め!」

    「乗り遅れたら、それまでだぞ!」

    皆に発破をかけるジャン。

    どうやら新兵から乗り込ませ、104期生は最後に乗り込む段取りのようです。

    新兵達と共に乗り込むエレンとミカサ

    そこにライフルの発砲音が響きます!


    地上からガビが飛行船に向け、発砲したようです!

    調査兵新兵
    「ウッ!」

    エレンと共に乗り込もうとしていた新兵の肩に命中し、呻く新兵

    エレンは地上のガビを見やります。


    ガビ
    「逃がすか!エレン・イェーガー!」

    叫びながら、再び撃つ体勢のガビ!

    銃口をエレンに向け、構えます。


    フロック
    「そうはさせるか!」

    「相手が子供でも、敵は撃つ!」

    ガビに向け、雷槍を構えるフロック!

    しかし、撃とうとしているガビの横に現れたマガト隊長とファルコを見て、止まります。

    ガビのライフルを掴み、銃口を下に向けるマガト


    マガト
    「止めろ ブラウン」

    「奴らをこのまま撤退させるんだ」

    「これ以上戦っても、こちらの死人が増えるだけだ」

    マガトに諭され、涙ながらに項垂れるガビ

    そんなガビをジッと見つめるファルコ

    ガビ達のやり取りを見た後、エレンはミカサとともに飛行船に乗り込みます。

    飛行船に乗ったエレンは、すぐに声をかけられます。


    「無事に帰還できたようだな エレン」

    エレンは声をかけてきた人物に視線を向けます。

    すると、そこにはジークが!


    ジーク
    「やっと会えたな エレン」

    スッと手を差し出しながら言うジーク

    こんな展開があるのではと予想します!


    予想ここまで!
    ➾ジークが飛行船に乗っている展開は当たっていましたが、ガビとファルコが飛行船に乗る展開は予想できませんでしたね!

    ガビとファルコが飛行船に乗る展開は、当てたかった!(泣)

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    ◆105話以降のライナーの展開を予想!

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    「進撃の巨人」第104話「勝者」より


    「ガビのライフル」と共に、104話を読み今後の展開に影響するであろうと思われるのは、「立ち上がったライナー」ですよね。

    マーレ編を通じて常に葛藤続け、果てにはライフル自殺まで目論んだライナーでしたが、ガビとファルコの叫びにより、とうとう立ち上がりました!

    これは「葛藤の克服」と受け取って良いのでしょうか?

    管理人アースは「ライナーは自分に克った」と考えています。

    そして先に予想している通り、ジークはパラディ側の飛行船に乗っていると思われます。

    そのジークの裏切りに関して、ピークは勘付いているのではないでしょうか?

    となると、マーレ側の巨人はライナー、ピーク、ポルコとなりそうですよね!

    そしてエレンに戦鎚が捕食されたことにより、タイバー家は全滅となりました。

    おそらくは、今後マガト隊長がマーレを指揮していくことになると思われます。

    ここから、マガト隊長率いるマーレ軍にて、ライナーが戦士長となるのではないでしょうか?

    そして、再びパラディ側調査兵団とぶつかる展開となるのではと予想します!

    マーレ編に入り、本当に予想が難しく、105話もかなり展開が読めません(泣)

    少しでもかすってくれたら、嬉しいですよ!(^o^)

    予想ここまで!
    ➾マガト隊長とライナーによるマーレ軍再編成の展開が来るのかは確認できませんでした。

    今回の予想は40点でしょうか?

    ジークが飛行船に乗る展開は当たりましたが、やはりファルコとガビが飛行船に乗る展開は当てたかったですよ!

    106話の予想も難しそうですが、当てたいです!\(^o^)/

    106話あらすじ!
    105話考察!パンツァー隊生き残りとアニ父再登場展開予想!
    戦鎚捕食は予定外?エレライ会話場面から目的を検証!
    105話考察!「マーレ編」のまとめ!時系列で検証!
    105話考察!マーレ大戦とエレンの強硬策と誤算を検証!
    105話考察!サシャ死亡!哀悼を込め伏線を検証!
    105話考察!気まずいミカサがマフラーを脱いだ理由を検証!
    105話考察!イェレナの意味とは?ジーク信奉者を検証!
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    103話考察!ピーク死亡か?諫山先生サイン会コメントを考察!
    97話考察!エレンの手紙からの展開を予想!
    99話考察!アゴ髭マーレ兵の正体を考察!
    101話考察!ミカサの「帰ってきて」発言を検証!


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    187 Responses to “【進撃の巨人 ネタバレ】105話106話最新あらすじ感想!「凶弾」画バレから考察!”

    1. ルイ・コスタ より:

      更新お疲れさまです。

      いやースゴい漫画ですね、これ。
      ものすごいテーマだったことが今更分かってきた感じがします。

      個人的に、ガビへの親しみがわきました。
      彼女がパラディの悪魔へ募らせる憎しみ。その憎しみがなぜ生まれたのかよく分かります。
      一方で読者にも憎まれる役割を担った訳ですが、この漫画の読者なら、なぜガビへの憎しみを抱えるのか、考えてほしいと思いました。

      はじめは現実には考えられない世界観だと思っていましたが、この進撃の世界は、現実世界ともかなり近い気がします。
      そう考えると、この「壁」とは何を暗喩しているものなのかとか色々なことを考えてしまいました。

    2. サシャの描写が 何とも…
      あっさり逝くのではなく、これまでの
      名台詞を残して…

      最期、エレンが思い出したサシャの言葉
      「大丈夫ですよ 土地を奪還すれば また
       牛も羊も増えますから」
      この言葉が、後々大きな意味をもってくる
      のではと思います。

    3. knight より:

      更新お疲れさまです。
      ついにサシャが…(;_;)
      しかも、巨人との戦いを何度も生き延びたのに、最後は少女の銃弾に倒れるとは…。せっかく昔の和気あいあいとした雰囲気を出してきた矢先に殺すなんて、諫山先生も残酷すぎます。
      カビに感情移入してきたことから、ガビのことも恨むことはできず、なんかモヤモヤしますよね…

      ところで、ロボフというキャラはすでにこれまで登場しているキャラなのでしょうか?恥ずかしながら、どの話に出てきたか、全く思い出せないのですが…

      • めんたいこ より:

        リヴァイ兵長のスピンオフに出てくるロヴォフでは?
        苗字?はニコラスだったかな

        • 管理人アース より:

          ロヴォフは駐屯兵ではなく議員だったので、別人かなと思っております。



          管理人アース

      • 管理人アース より:

        ロボフは初登場だと思いますよ。
        リヴァイ外伝に「ロヴォフ」という人物が登場していますが、たしか議員だったので駐屯兵上がりとは違うキャラかなと。



        管理人アース

    4. 進撃の個人 より:

      サシャが…。
      ショック過ぎて寝込みそうです。
      でもあっさり死ぬのではなくて死に際や死後の「見せ場」らしきものがあったのは流石104期ですね。

      それか重要人物の最期は丁寧に描こうとしてるのかも知れませんね。ミケの反省として(^^;;

      これまで死が丁寧に扱われたのは、マルコ、ケニー、エルヴィン、サシャ、カルラ、モブリット、と言ったところでしょうか。

      死が丁寧に、というよりもその人の死によって物語が動いた、と言えるかも知れません。

    5. コダヌキオタヌ より:

       失礼します。コダヌキでございます。更新お疲れ様です。

       サシャ・・・良い子だったのに。あのいい男の御父上が泣き
      ますよ。

       調査船の生存者説やジーク共謀説にサシャ死亡説等、皆様の
      考察が的確過ぎます!私めの拙い考察は外れまくりですよ。
       やはり手紙の宛先とグローブの贈り主はジークという事に?
      手紙はジークからリヴァイ兵長へ渡されたのでしょうか?両国
      の関係性からマーレから楽園に手紙を郵送するのは無理なので、
      あの手紙はマーレ国内にいるヒィズル国の誰かに宛てたのだと
      思い込んでいました。私の予想は赤点ですね。

       NHK のインタビューは私も視聴しました。人の立場は被害
      者と加害者の表裏一体かもしれません。以前、原作86話を読ん
      だ時にもそう思いました。当たり前の事ですが、自分達がいる
      領域を出た途端、自分達の正義が他者にとっての正義であると
      は限りません。楽園に渡るであろうガビとファルコが、『事実』
      を知ってどう成長するのかが、物語の終盤に向かっての鍵に
      なりそうですね。少しは救いがあって欲しいです。

       エレンがかなりヤバい状態になってると心配なコダヌキから
      でした。失礼いたします。

    6. リヴァイ大好き より:

       おはようございます。
       残酷な部分を余すことなく表現されたものを読んでいくことは、この世界と対峙をするための大切な儀式だとは思っていましたが、このところの展開から、104期の脱落は、もう無いのかもしれないと甘い希望を持っていました。
       サシャは、役割りは終えたのかもしれませんが、死亡する理由が無さすぎる。役割は無くても生き延びて欲しかったです。

    7. 巨人化学毛根再生術研究員 より:

      更新お疲れ様です!
      みなさんの予想が的中していてすごい。
      ロボフではなく、フロッグがしんがりだったら、死んだのはサシャではなく、ガビやファルコでしね・・・
      ここまで「フロッグがいてくれたら・・・」と思ったのは初めてです。

      アゴ髭マーレ兵の正体がついに明かされましたね!髭が不自然で、女性じゃないかとまでは予想していましたが、パラディ関係者でハンジじゃないか??と思ってしまった自分の負けです。

    8. モブリッティ より:

      アースさん、早速の記事をありがとうございます。
      ガビ・・・
      残念です。私、「サシャを仕留め損ねる」という予想をしたのですが、あれは、ガビには子ども扱いのポジションのままでいて欲しいという希望的観測でした。無念です。
      でも現実の世界でも、子どもを兵士に育て上げるテロ組織とかはあるんですよね。
      今後は世界中でエルディア人が非難の的になりそうですが、そもそもマーレ自体も外交面では嫌われ国家だった様子だし、タイバー家がネタバレして滅んだので、この件の落とし前としてパラディ島に攻め込む先陣はマガト率いるマーレ軍がやるんだろうな、と予想しています。

      マガトは確かどこかのタイミングでエルディア人の根絶やしを公言していたと思いますが、今わかっている範囲でその方法を考えるとしたら、まずは普通のエルディア人を根こそぎ殺し、最後に知性巨人を殺したら赤子継承もできないからミッションクリア・・・が非常にエグい話ですが正攻法ですよね。
      最終目標はそれですか?と、ずっと気になっています。

      とはいえ、パラディにも秘密裏に外交ルートがありそうだし、ジークとエレンが(長続きしなそうな気がするけど)結託することでパワーバランスが崩れそうだし、ライナーがこの後まだ戦えるのかも気になるし、でもその前にパラディの過去3~4年の振り返りもして欲しいし・・・
      ダメだ自分の考えが散らかってきました。
      サシャが死んだことは出来事としては一兵士の死亡レベルですが、この後のストーリーはどんどん暗くなるよ~って示唆されてるみたいで不安ですが、でもまた来月が待ち遠しいです。

    9. コンロガス より:

      基本的には、いろいろと答え合わせの回でしたね。ガビのライフル、ジークの行方、髭のマーレ兵、エレンと調査兵団の関係、etc…

      (1)サシャの死自体は全く驚きはないのですが、好きなキャラクターだったのでとても悲しいです(とはいえ空白の3、4年間の回想で今後も何度も登場するのでしょうけど)。

      しっかし、サシャが撃たれて「サシャ!?」と言ったシリアスなコマの次のコマの擬音が「ガシャ」ってwこれは絶対に狙った擬音ですよね(苦笑)

      (2)ジークがパラディ島に向かう展開と、ファルコ&ガビの拉致展開はどちらかはあるかもなぁとは思っていたのですが、まさか両立して実現するとは思っていませんでした。ジークがどのタイミングでパラディ側に拘束されたのかがまだ謎として残りますね。

      (3)うざいと言われがちなガビの人気がサシャ射殺でますます下がりそうな気がするのですが、大丈夫なのでしょうかね(笑)。パラディ島の現実を見て、ジークの話を聞いて、ライナーと同じくアイデンティティの危機を迎えてどのようにキャラ変していくか、、、果たして劇的な人気回復を起こせるでしょうか、、、もしも今の逆風下でガビの劇的な人気回復を実現させることができたら、諫山先生+編集部の腕は凄まじいですよ。個人的にはガビをサシャの父親に面会させてほしいですね。

      (4)ガビとファルコが飛行船に乗ったことをマガトらに伝えるのがコルトの役割になり、それを聞いてライナーは2人を助けるために再び立ち上がることになりそうですね。ライナーがどこにいて誰と会っていたのか、第三者の立場からマガトらに伝える人がいなくなってしまいましたけど、ライナーは果たしてきちんとマガトに事の次第を説明できるのでしょうか、、、

    10. コンロガス より:

      感想の続きですが、、、
      (5)「イェレナ」という名前はさっと検索した限り、南スラブ系(旧ユーゴなど)の女性名で、何かの神様という感じはしませんでした。

      イェレナは英語圏ではヘレナになりますが、ほかのいくつかの言語では「エレナ」になることが少し引っかかります。考えすぎかもしれませんが、エレンの女性名版、、、という感じがしなくもないです。フクロウことエレン・クルーガーとどことなく似ている気もするので、イェレナがフクロウとの血縁関係がある可能性、それだからジークの信奉者だった可能性があるという妄想を頭の片隅に入れておいても良いかもしれません。

      (6)ジークとエレン、どちらがこの作戦を立案して、どうやってコンタクトを取ったのかは謎です。ヒィズルが間に入った可能性もありますし、3年前の第一次パラディ調査船で大雑把な作戦を記したジークの手紙をイェレンが持っていた可能性すら考えられます。もちろんエレンがマーレに潜入した後は「手紙」でしょうけど。

      (7)アースさんの予想は外れてマーレ編登場キャラの大半が生き残りましたね。

      (8)どちら目線で話が進むのかを含め、とにかく今後の展開が読めません。膨大な妄想が求められます。何パターンか考える必要がありそうですね。

      • 管理人アース より:

        >(7)アースさんの予想は外れてマーレ編登場キャラの大半が生き残りましたね。

        厳密に言うとそうなっちゃいますね(;´Д`)
        たしかにこの後から「パラディの3年間編」になりそうですが、その後「マーレ編 決着編」が始まり、そこで皆退場展開かなと。
        そんな感じで予想していたのですが…
        管理人アース的にはマーレ編二分割みたいな流れに感じられますよ!



        管理人アース

    11. レイ より:

      え?サシャ…?え?
      そんな言葉がループして止まりません。

      こうなれば、ガビとファルコにはパラディ島と世界の架け橋になるくらいして貰わないと、サシャファンとしては納得行きません!
      サシャの結末は結末として受け入れるしかありませんが、せめて意味のあるものになるよう願うばかりです。

      以前からの疑問だったパラディ島側の国名。フロックから「新生エルディア帝国」という名前が出ましたね。エルディアをそのまま使うとは、少し意外でした。


      最後に、サシャが天国で肉をお腹いっぱい食べられるよう祈ります。

    12. 考察初心者🔰 より:

      管理人様♪更新ありがとうございます😊

      皆さん書かれてますが…
      本当にサシャの死はショックですね(涙)

      コニーと何となくムフフ❤️な感じがしていたので余計にショックが大きいです😱

      サシャを殺した張本人とゆう事で、ガビへの当たりも強くなるでしょうし…

      ガビが改心して真にエルディア人の為に働く決意をする❗️

      とゆう自分の勝手な妄想にも影響がありそうです😱

      そこはファルコの存在とフォローにかかってますね😆

    13. モブリッティ より:

      そうそう、コメント2回目ですみません。
      ピークが女性兵士を記憶していた理由のひとつですが、エルディア人であるジークを信奉するマーレ兵であることがポイントかと思います。
      名誉マーレ人とか言ってみたところで、ジークは被差別種族の人間ですから。

      女性の方は兵士という職業からして、非エルディア人でしょう。
      (元戦士候補生だった可能性もありますが、それならピークとの接点は他にもあった筈だと思います)
      もしくはフクロウのように、ずっと身分を偽ってマーレ人になりすましていたエルディア人か。
      そもそもあんな特別な脊髄液を持つジークの出自に誰も疑念を持たないワケがなく、彼女はジークの正体に気付いたからこそ”信奉者”のように接触して協力者になったのかも、と予想します。

      ピークがどのレベルまで疑っていたかがわかりませんが、ピークの立場では何の証拠もなく「マーレ人に疑念を持っている」とはなかなか言えなかったでしょう。
      ピークがジークの裏切りを知ったとして、その事実をどう受けとめているのかが気になりますね。

    14. マキ より:

      フロックが「新生エルディア帝国」と名乗った時に「あ、アカンな、これ…」と感じました(笑)
      まぁ、ハッピーエンドで終わる作品では無いでしょうし、サシャも「誰か先か後か」だけで
      多分、そう遠くない未来、あの世で104期同窓会やれることでしょう(´;ω;`)

      アルミンとエレンの対立はハッキリとしたものでは無いみたいですが、明らかに4年前とは変わってしまったのかなと。
      幼馴染3人の関係が4年間でどんな変化していったのか気になりますね。

      • 馬来熊 より:

        マキさん
        フロックがエルディア帝国の名を出したときの「あ、これアカン展開だ……」でていう感じ、ほんとによくわかります!
        しかし今回、彼と一緒に盛り上がってる人たちが大勢いたのが意外でした
        島内の人員育成や各地収容所のレジスタンスなど、人脈がいろいろあるんでしょうね

    15. 巴里の恋人 より:

      団長殿、いつも更新お疲れ様です。

      あまりの衝撃展開に言葉が出ません。
      ガビがライフルを手に取った瞬間からずっとイヤな予感はしていましたが、まさかこのタイミングでサシャが凶弾に倒れてしまうとは辛過ぎます。

      コニーの「やっぱりお前らは特別だよ・・・」と言う言葉は泣けますね。
      久々にキツい展開でした。

      ひとつ気になったのはサシャの死を知ったエレンが「くっくっくっく」と笑ってた事です。
      50話のハンネスさんがダイナ巨人にやられた時もそうでしたが、エレンは大事な人を奪われると自分の無力さを責めてこうなっちゃうのかなぁ?

      エレンの立場もマズい事になりそうだし、今後の展開が気になります。

    16. 進撃の初老 より:

      マーレの立場にしてみるとまさに存亡の危機ですね。マガトが優秀なのはわかりますが、残された巨人は3体のみで、軍事技術的には周辺国よりも下、海軍もアルミンにふっとばされて制海権もなし。マーレの戦士候補もコルト以外は全滅。周辺国との関係は最悪。キヨミ様あたりが暗躍して周辺国大連合ができればマーレが大戦争に巻き込まれる可能性は高いように思います。エレンが言う以上に時間は稼げていると思います。フロックのあほが喜ぶ以上に戦略的大勝利と言えるでしょう。一方、サシャが死んだことでエレンと調査兵団との和解は非常に難しくなったと思います。さて諫山先生、どうやって落とし前をつける?

    17. HN忘れた より:

      ピークちゃんが「個人的な興味」をいだいていたのは、「ジークの特殊な血」についてだと思います。

      モブリッティさんもお書きのように、「王家の血筋でもないジークの血がなぜ特殊なモブ巨人を生み出すのか」は、いかにも知性派のピークちゃんには、興味津々のテーマでしょう。

      イェレナは、隠れエルディア復権派の残党、大穴では「アッカーマン」のハーフの可能性があると勝手に想像しています。
      ジークの信奉者という表現が、ウーリに対するケニーを思い起こさせました。

    18. 久しぶりの巨人 より:

      アースさんいつも興味深い考察ありがとうございます。104話まではジークが協力者になる展開はいろいろな意味で無理だよと思っていましたがエレンの独断専行による今回の作戦ならなるほどと感じました。
      105話から感じたこと
      今回のジークが協力者になるのはエレンとパラディ側にはとても有意義なことなのですがジークにとっての利益とはなんなのかと感じました。
      最初協力するふりをして始祖の巨人を取り込むことでジークは後一年しかない寿命を伸ばすことかなとも思いましたがジークのコメントを見るとなんか違うな。
      エレンとは異父兄弟だから助けたいのか?
      それも違うかなとも思いました。ジークがこだわってるのは始祖の巨人。
      王家の血を引くジークなら能力の低いとされていた獣の巨人の過去の記憶も見えやすかったのではないかなと。
      そのなかでどうしても重要な情報が手に入れられなかった。
      その情報を手に入れても不戦の契りで座標が行使できないだけでなく戦う能力が低下する。
      だからじぶんは取り込むことができない。
      ではエレンはなぜ協力することを決めたのか4年間の間で大人になったということなのか?
      それもあるかもしれませんが始祖の巨人の影響を成長とともに強く受けたのではないのか。
      ヒストリアとの接触以降に記憶の甦りがしやすくなり過去の巨人たちの記憶によって死に急ぎ野郎からなんというか老獪な考えが出てきてジークを協力者として受け入れられるようになったのでは。
      それに対してアルミンにはジークとの協力内容を一度相談するけどエレンを悪魔にしたくないアルミンは拒否をした。
      そのためエレンは独断で侵入。
      ミカサはその時には話は聞かされていなかったのかな。そこはわかりませんが兵長からエレンへの懲罰が下ってもミカサに受け入れさせたのはそういう背景があるのでは。
      そしてアルミンがエレンと袂をわかつ理由はアルミンは力のない自分が人間性を捨てるのはしかたないが自分を導いてくれていたエレンが同じ穴の狢になるのは許せなかったといことかな。

    19. あしゅけ より:

      「進撃の巨人」を読んできて、
      沢山の人たちが死んできましたが、
      今回のサシャの死は、格別に悲しいです。
      サシャは可愛がっていた近所のワンちゃん的な存在の子でした。

      初めて海を見て、コニーやジャンと明るくはしゃいでいた三年前に比べて、大人びてしまったけれど、相変わらず食い意地が張っているし、敬語のクセも抜けてないし、中身はちっとも変わってないんだなあとホッとした直後の悲劇でした。
      でも、フロックみたいに、ガビを責めるなんてことも出来ないのが辛いです。

      男装の麗人、ジークシンパのイェレナは、ピークと鞘当てがあったのかななどと妄想。

      ジークとリヴァイの一触即発なピリピリのやり取りを後ろで聞いている強面の二人。中途採用っぽいロボフさん。ライマ班は元マーレの兵士?
      勝利したと大騒ぎしている新兵たちをよそに、互いのミスをなじり合うぎくしゃく感、急ごしらえの寄せ集め感が拭えない。

      物語は悲しみと、怒りと、緊迫と、不安ばかりですが、
      エレンを蹴った音「ガチォン」は「がちょーん」なのかな?とか、
      飛行船を見上げるガビの目がオディロンルドンの目玉の絵にそっくりだったり、お楽しみ要素も見つけられそうです(´;ω;`)

    20. こな より:

      アースさん初めまして!
      数年前から楽しく拝見してましたが、初コメです( ^ω^ )

      ジークのセリフの「エルディアに自由…」をが気になってます。

      素直に受け取るとエルディア復権派の言葉に感じるのですが、となるとグリシャの密告も含めて当時から計算されていたのでは、とも感じました。

      特に今回役者という言葉も出てましたので…。
      どうなんでしょうか笑

    21. ソフィ より:

      アースさん、お久しぶりです

      貧血起こしそうな今月号の展開、語るべき言葉も見つかりません

      ジークとピークの関係、四月号でジークがリヴァイに倒されたとき
      ・・・ジーク? というセリフを見て、ただならぬ関係じゃないかと思っていました。
      呼び捨て?
      諌山先生は男女関係を持ち込まないような気がするのであまり深く描かれないかもしれませんけど。イェレナが何かの役割をこれから担うのでしょうか。

      サシャ、rip。

    22. エクセス・グロウライデン より:

      お久しぶりです。
      サシャ……悲しいですね。
      マルコ並にあっさりと亡くなってしまいましたが、言葉もサシャらしい最期でした。
      サシャはついぞ、敬語をやめることなく亡くなりました。
      果たしてサシャは自分のありのままを104期の皆に晒せ出せたのでしょうか……。
      ご冥福をお祈りします。

      ジーク戦士長、やはり裏がありましたね。
      彼がエルディア人をマーレから解放することが目的ということも分かりました。
      敵に回ると厄介だった彼がこれから先どうなるのかとても楽しみです。

      これからも頑張ってください。

    23. pointer より:

      身構えてはいましたが、サシャの死はショックでした。
      調査兵団の中では珍しく、身を挺して他を守ることができる兵士だったので、これからの活躍に淡い期待を持っていたのですが。
      ガビに撃たれる直前に唯一、ガビを撃とうと銃に手を掛けている優秀さと、芋女としての抜けた一面は本当に魅力的でした。


      さてガビは昔のエレンだと思っていましたが、どうやらガビと対になるのはフロックのようですね。
      どちらも自分達が払った犠牲にしか眼中にない辺りを見ると気が重くなります。

      クルーガーがグリシャに言った
      「壁の中で人を愛せ」
      「それができなけば何度も繰り返すだけだ」
      「同じ歴史を」「同じ過ちを」「何度も」

      グリシャはこの言葉のおかげで、『裏切り者』の住む壁の中で、カルラに出会えたのだと思います。
      これらの言葉が彼らにも届くことを願っています。

    24. 小麦粉 より:

      エレンは親しい仲の人が死ぬと笑ってから泣くんでしょうね
      ハンネスさんの時のように

    25. 住吉チンチン物語 より:

      団長、記事更新有難うございます。

      サシャが…。私の大好きなサシャが…。「進撃の巨人」の中で、私が最も好きな女性キャラは、ミカサやヒストリアではなく、サシャでした。心から哀悼したいと思います。

      物語の展開としては、エレンの単独行動説、アルミン達との溝の描写、調査兵団の今回の作戦目的、ジークの息のかかった人物達の行動等、私の妄想通りの展開で、ちょっと嬉しい気分です。
      ただ、ジーク達の飛行船搭乗は、今後の私の妄想が混乱しそうです。
      特にイェレナという女性兵士は、オニャンコポンと同様、気になりますね。
      イェレナ、エレナ、ヘレナ、地域によって呼び名に違いが…ん?ヘレナと言えば、トロイア戦争ですね。ギリシャを棄てトロイアへ行った事が、後のトロイア戦争の発端となりました。
      この後、マーレ側が木馬的な装備で、パラディ島へ攻撃する展開があるかもです。

      個人的には、ピークの指示を受けたダッキくんが、飛行船の中にいないか…と少しだけ探してみました。背格好の似たような兵士はいるのですが、確認できませんでした。もしいたら、完全に偵察ですよね。ちょっとドキドキします。

      今日はサシャの喪に服し、お肉を食べるのは辞めておきます。

    26. 物好きなる巨人 より:

      どうも、お久しぶりですね。とはいえこの名前では初めてでしたね、元・動物好きの巨人でございます。

      最近はユーチューブをやってましてね。たまに進撃の巨人も扱っております。

      それにしても、サシャが死にましたか。少女を救って死ぬはずだった者が、自分が見逃した少女の手にかかり死ぬとは………皮肉なものですね。

      そしてあの顎髭は女性でしたか、意外や意外!つまりパラディ島に向かったマーレ兵ですら、味方につけていることになりますよね。オニャンコポンといい、早くその経緯が知りたい限りです。

      そして、私が気になったのはあのミカサが泣いていたことです。同じ女性兵士として同期として先輩として、支え合ってきたのでしょうかね。なにより、エレンやアルミンとの「精神的な距離」が出来てしまい、孤独を感じていたのかもしれませんね、ミカサは。だからまあ、サシャとは新たな親友としてやってきたのかもなと考えております。

      またこれからもよろしくお願いします、団長!

    27. きじねこ より:

      記事作成お疲れ様です。
      サシャ死亡は悲しいですね。パラディ側にも大きな損失があったことを印象付けましたね。あっけない最後でしたが、意識が遠のく中肉が食べたいとはサシャらしい最後だなぁと思いました。
       ガビ、ファルコが飛行船に飛び乗るとは予想外でした。これからパラディ側の人間と接して考え方が変わっていくのではと期待ですね。パラディとマーレの仲介役になってくれるかもしれません。
       ジークとエレンが同じ場所に揃い、地ならし発動までそう遠くないのかもしれませんね。「始祖の巨人と王家の血をひくものがそろった」とジークが語っていますから。エルディア人以外の抹消を目的とするなら、パラディ内部での反発もありそうです…
       

    28. オトコノコポン より:

      初めましてアースさん。

      ピークの「ジークの信奉者でしたから」というセリフの所にジークとイェレナだけでなくエレンも大きく抜かれているのが気になりました。 
      あのシーンにおいてジークが同乗していた、イェレナの登場を見せるのであれば二人だけを抜くのがインパクトもあり自然だと思うのです。 

      エレン・調査兵団がある目的のためにジーク、共闘しているが、エレンだけはそれを超えた信奉に近い強い信頼のようなものをジークに抱いている、イェレナのように。そんな描写だったりしてと感じました。どうでしょうか。

      • 管理人アース より:

        >エレンだけはそれを超えた信奉に近い強い信頼のようなものをジークに抱いている、イェレナのように。
        たしかにそのような伏線かもですね!
        そしてやはり兄という関係から、そうさせるのかもしれないです。

        素晴らしい考察をありがとうございます!



        管理人アース

    29. Wir sind der Jäger より:

      エルヴィンという統率力を失って、調査兵団内も一枚岩ではなく、派閥の様なものが生まれているのかもしれませんね。

      サシャのスナイパーとしての活躍がもっと見たかった思いもあります。

      • 管理人アース より:

        >エルヴィンという統率力を失って、調査兵団内も一枚岩ではなく
        そうかもしれないですね。
        エルヴィンがいたら、エレンも単独行動を取らなかったのかな…



        管理人アース

    30. 耳鳥さい より:

      105話でエレンと調査兵団との関係にかなりの亀裂が生じていたことがわかりましたね。
      アルミンの顔、リヴァイ兵長やジャンの言葉からもエレンの独断的な行動をとってきたことが伺えますし、
      以前にフロックが「俺たちにはあの悪魔が必要だ」といった台詞からも、エレンの行動は独断的かつ悪魔的だったこともわかります。

      そして、ジークの台詞からはあっさり自らが王家であることを伝えていることや、エレンだけが気づいていて調査兵団には黙っていた座標の力には王家の血を引く巨人との接触が条件であることも調査兵団に伝えていることがわかりました。

      エレンはマーレに渡る前に手その事を伝えたのか、それとも勝手にパラディからいなくなり手紙でその事を伝えたのか、これからの回想シーンなどでわかるんでしょうね!!

      個人的にはエレンは調査兵団に黙ってパラディ島からマーレに渡ったのでは?と予想しています!

    31. すっかり影が薄くなってしまった
      今月の「カツオ」ですが!
      実は これまでの「カツオ」は、
      オが非常に小さかったり、他の擬音と
      混ざっていたりで、完全体ではありま
      せんでした。

      ところが、今月の「カツオ」は綺麗に
      「カツオ」。確信犯的「カツオ」なの
      です。
      これは、諌山先生が ファンの要望に
      応えて下さったものと、勝手に喜んで
      おります。(笑)

      こうなったら、「カツオ型巨人」が
      海から出現するのではないか?
      ちなみに 先月は「フグッ」。
      今月は「(イ)ワシィ」です。
      いよいよ『進撃の魚人』がスタート!?

    32. 二度目の投稿 より:

      こんばんは。二度目の投稿です。
      しばらくぶりです。
      ガビはエレンだけを的にすると思ってた。いや、そうであって欲しいと思ってたのですが、正に被害者が加害者になる負の連鎖ですね。。
      サシャの死に囚われがちですが、今回は考察材料が多いですね。
      まず、イェレナ達。32隻の兵士の多くがパラディ島に寝返っている可能性を示唆しています。兵隊である事からエルディア人ではない彼らが何故、島側についたのか?大きな謎ですね。
      そして、これに関連するであろうフロックの「新生エルディア帝国」発言!
      人対人をイメージさせる、ある意味読者を失望させるフロックキャラ!ではあるが、兵団のモチベーションになっている悲しい現実ですね。
      最後にジーク。手足を切り取られた状態からすると、とても友好的関係とは思えません。
      ジークは自ら獣から離脱したと思ってたのですが、それだけではなかったという事ですね。
      斜め上を行かれちゃった感じです(笑)。
      そして、なんといっても、ジークの始祖巨人と王家の血発言ですね。
      きっと、戦鎚の血も関係してると思わずにはいられません!

    33. 進撃の読者 より:

      世界がパラディ島に総攻撃をしかけてくる。その根拠はなんなんだろう・・・
      ジークを使って王家の力を手に入れて、エレンは何をするつもりなんだろう
      ジーク一人奪うのにここまでする必要が?とおもったけれど、マーレの力を削ぐことも目的だったようですね

      始祖の力はあっさりひきだされるのでしょうか、それとも何かしばりはでるのでしょうか

      • 管理人アース より:

        >世界がパラディ島に総攻撃をしかけてくる。その根拠はなんなんだろう・・
        これはエレンゲリオンがヴィリーを殺し、世界の要人を殺しまくったからでしょう。
        間違いなく世界中を敵に回しましたね。

        >ジークを使って王家の力を手に入れて、エレンは何をするつもりなんだろう
        「不戦の契り」をかわして座標発動ができると思われます。
        この辺りも記事にて書きたいですよ!



        管理人アース

        • 進撃の読者 より:

          お返事見落としてました、
          あ、いえいえ、パラディ島総攻撃までの時間が稼げた、というハンジの発言だったので、そもそも、このマーレ襲撃計画以前にパラディ島への総攻撃を心配していた、なのでそうならないようにマーレを奇襲した、ということになります

          なのでその根拠は?と思ったのです。そう、このマーレ襲撃がそれこそパラディ島への総攻撃の理由になってしまうんですよ。

          そこも含めてのジーク陰謀論を唱えました。
          考察、ありがとうございます!!

      • 進撃の読者 より:

        追記です
        読みました。
        流れ的にはガビがパラディ島に行って悪魔だと思ってたエルディア人が実は人間だと気づく、、、という描写あるんでしょうか
        ガビとコルトの振れ幅を見ながら思いました

        ジーク完全黒幕状態ですが、、、ガビを見た時のジークのなんとも言えない表情、、、誤算、となってしまったことで今後のジークの予定にも狂いがでてくるのかな、

        マーレへ攻撃してしまえばパラディ島勢力への非難が高まって、総攻撃は早まるのでは?と思ったのでジーク案だったことに納得。

        以前の話から、マーレ内でも「ジーク」がパラディ島への総攻撃を推し進めていたのでパラディ側としてはつながらず、静観していた方が総攻撃はなかった気がしたのです。

        エレンに対するハンジの「これで総攻撃までの時間は稼げた?」の描写にすごく違和感がありました。ジークによる情報操作が入ってるとしたら、もう1回どんでん返し、あるかなと

        マーレのエルディア人としては、島の民族が悪魔、という印象が濃くなったわけで、

        しかしここの考察&展開予測すごく当たっててすごいです。。ジーク共犯説など。作者もびっくりなのでは

    34. かっこ より:

      団長毎度お疲れ様です。
      エレンいない間に、アルミンちゃんがミカサに告って実はつがいなんじゃないかとゲスミンな妄想をしてしまいました。
      そんな流れではないことを祈る。

      • 管理人アース より:

        管理人アースは、アルミンがミカサに告白して気まずいという展開を一瞬妄想しました(笑)
        そんな流れ出ないことを祈ります。



        管理人アース

    35. ひざ より:

      サシャ・・・今回、マジできついです・・・もうコニーとのバカコンビを見ることができないんですね・・・あのミカサも泣いていたので、サシャはみんなから愛されていたのでしょう・・・正直考察とかできる心の余裕がありません・・・


      お願いです、サシャの追悼記事を作ってください、みんなでサシャを弔ってあげましょう・・・

      • ジャンの母ちゃん より:

        サシャ追悼記事、私もお願いしたいです!
        サシャの死は今までで一番辛いです。。。

        • 管理人アース より:

          ある意味エルヴィンの死よりもグッと来ますよね。
          エルヴィンが死亡した時は劇的な死でしたが、サシャの死はコニーの涙とミカサとアルミンの号泣の場面で鼻がツーンとして自然に涙が溢れてきました。
          覚えておきます。



          管理人アース

      • 管理人アース より:

        サシャの追悼記事!
        エルヴィンの追悼記事も書いたことがない管理人アースですが、覚えておきますね。


        管理人アース

    36. ジャンの母ちゃん より:

      考察ありがとうございます。

      題名「凶弾」からして読むの嫌だな~って思いながらページをめくりました。
      サシャが飛行船の出入り口付近でいつもの3人のいつものやり取りのシーンでこれ絶対サシャだと確信してからはもう涙目でした(;_;)
      ファルコが庇わなかったらジャンの弾は確実にガビを撃ち殺してたのが怖く感じました。ジャンにとってそれは後悔することだろうし。
      エレンは最後のシーン何を思っているのでしょう?自分のせいでまたハンネスさんの様に死なせてしまったと思っているのでは?と感じました。

      • A-11 より:

        > エレンは最後のシーン何を思っているのでしょう?
        ジャン「お前が…調査兵団を巻き込んだからサシャは死んだんだぞ?」
        この言葉に打ちひしがれていると思います。
        言われる前は「くっくっくっくっくっ」と、福本伸行氏のマンガの登場人物になってました。
        「肉…」とはいえ、今際の言葉を聞いた人間としては、少しはしゃぎ過ぎだったのか、ジャンのツッコミを誘発してしまいました。
        恐らく、そのジャンの台詞こそ、
        エレン「コニー…」「サシャは…」「最期…何か言ったか?」
        コニーからの返答としてエレンが想定していたものです。
        「お前が…調査兵団を巻き込んだから『私(サシャ)』は死んだんだぞ?」
        と恐れていたから、エレンは気になって尋ねたと私は考えます。
        そうではなかったという安心の上での「肉…」ギャグだからこそ、エレンだけは笑いを抑えれなかった。
        しかし、サシャが最後に何を言おうが、現実は変わらないのはジャンのツッコミのとおりです。
        「俺が…調査兵団を巻き込んだからサシャは死んだ!」

        しかし仮に、サシャが死ぬと前もって分かっていたとして、エレンはこの作戦をやめるでしょうか?
        まあ、そこまで死者とかを特定できればやめるかも知れません。
        しかし82話「勇者」で、
        エレン「クソ…わかってたハズなのに…」「お前が誰よりも…勇敢なことぐらい…」
        と、アルミン死亡を事前に分かっていながら策に乗ったことを、コゲミンへ冥土の土産に教えていました。
        ハンネス死亡よりコゲミンの方が近いかな、と私は思います。

      • 管理人アース より:

        >エレンは最後のシーン何を思っているのでしょう?
        「くっくっく」と笑っているエレンから、最後の歯を食いしばるエレンへの移行は「エレンの分裂」を表しているのかなぁと感じました。
        ジークは、その分裂さを感じ取っているのかなとか。
        この辺りは感じただけなのですが…(・_・;)



        管理人アース

    37. リヴァイ大好き より:

       こんばんわ。
       アース団長さんの考察を読んでいて気になった事。画バレからですが、整列したマーレ兵の前を歩くピークちゃんに違和感です。いくら車力の巨人で、戦争に貢献しているとはいえ、ピークちゃんはエルディア人なのに、まるでマーレ兵の上に立つ司令官みたいに見えます。まさかあの大人数が全部マーレの制服を着た戦士候補生とも思えないし、ピークちゃんも、「マーレ兵」と言ってる。
       整列しているマーレ兵の前を歩いたりしたら、侮辱罪とかにならないのだろうか? 細かいとこですが、気になりました。

      • 管理人アース より:

        なるほど!
        たしかにそうですね!
        ただマーレ兵でもパンツァー隊との関係を見ると、「マーレの戦士」と「マーレ兵」の序列って微妙なところもありそうですよね!
        このあたり、難しいかもです!



        管理人アース

        • リヴァイ大好き より:

           返答ありがとうございます。
           パンツ隊は、ピークちゃんと仕事を一緒にしていく中で、ピークちゃんに尊敬や憧れを抱くようになったと思います。序列としては、エルディア人がマーレ兵よりも上位にくるとはわたしには思えないかな。
           妄想ですけど腕章をしてはいないけど家畜みたいにどこかに烙印を押されたエルディア人だったりして。
           知性巨人とはいえ、中身は12歳の子どもたちに汚い仕事を丸投げするくらいですから、パラディに行った戦艦の乗務員は、もしかしたら烙印を押されたエルディア人ばかりだったりして。だったらピークちゃんが、旅立つ兵たちの前を歩いていてもおかしくないかも。
           正規のマーレ兵だったら、2,3隻送り込んで成果がなかったところで戦略を変えて来ないかな? 楽園送りと同じような気持ちで、エルディア人を送り込んでいたとしたら…。
           そしてマーレの洗脳が解けたエルディア人は、パラディの兵士たちと同等の扱いを受け(ヒストリアが女王だし)それに不満をつのらせたフロックたちが、同じエルディア人なのに無抵抗の収容区の人たちを殺戮するのにためらいがなかった。なんて、妄想ですけど。

    38. にこ より:

      なんだかんだあるのですが、全部ぶっ飛ばして『ガチョーン』が救いでした。

    39. にこ より:

      『ガチョーン』はリヴァイ兵長に蹴られる音です。
      それから『課長、課長いや~ん』とガビが立体起動をさわる音。

    40. より:

      サシャを弔いたいですね。。
      3人で喋っている時のあのサシャのなんとも言えない微笑みの後に死んでしまうなんて。。
      ガビちゃんの気持ちも凄く分かるのも辛いです。

      フロックを中心に歓喜しているシーンはマーレ率いる戦士達が要塞の戦場で勝利して列車の中で酔いながら歓喜しているシーンにも似ていると思いました。

    41. より:

      どうしてサシャだけ胸当てしてなかったんでしょうね…!あれか肉を心臓の上に忍ばせておけば生き延びたかもしれないのに。。
      装備的に銃弾を斜めがけしておくと胸当ては邪魔になるんでしょうかね?

      • 管理人アース より:

        もしかしたら、これがサシャ死亡の伏線のひとつだったかもしれないですね。
        ただ、リヴァイ兵長もそうだったので思い至りませんでした(・_・;)



        管理人アース

        • より:

          リヴァイ兵長が胸当てのようなものをしていないのはただ単に「俺はもともと使い慣れないものは装備出来ない。」みたいな感じですかね(笑)

          あと何度か読んで思ったのですが、アースさんの大好きなミカサちゃんがよく見たらマフラーをしていないように見えました。幼馴染3人の仲が不安です。

          • 管理人アース より:

            リヴァイ兵長のスタイルが変わらないのは、ガラケーからスマホに変われない世代的な感じらしいです(笑)
            ミカサのマフラーに関しては別記事にて考察予定です。
            かなり嫌な予感ですよ😢



            管理人アース

    42. 健診結果が巨人 より:

      お疲れ様です。いつも楽しみに拝見しております。

      簡単にいくつかイェレナについての疑問。というか雑感。

      1、イェレナとリヴァイの関係性。少しなれなれしい。独り言だとしても「え?なんだよ、評判よかったのに」はかなり緩んでる感じ。どこの評判?

      2、イェレナはアッカーマン?根拠はないです。

      3、顔が結構特徴的に見えます。背もかなりでかい。503ページ、ハンジより頭一つデカい。

      • 管理人アース より:

        1については、ピークの「ステキなアゴ髭」発言ですね。今となっては皮肉だと分かりますが。



        管理人アース

    43. SINYA-F より:

      『凶弾』って見た瞬間からサシャが撃たれるんだと……弔いに私も肉はやめようかと思いましたが、明日ちょうど進撃ファン仲間と錦糸町の焼き肉屋に行く予定です。

      残酷だけど、物語的には必要なんでしょうね。フロックが死んでも読者は喝采しかしない(酷)。カビはマーレ編初回で鮮烈だったのに、あれ以降は妙にガキっぽいなあ。サシャを殺した許せねえ!とは言えませんね、とても。たまたまこの娘が加害者として配置されたというだけで。

      エレンがマーレに潜入していた時点で「いちばんマーレが欲しがってる進撃がわざわざ来るか?」と驚き、独断だろうなと思い至りましたが……想像以上に調査兵団との溝が深い。ほとんど敵。ハンジさんあたりから「もう、エレンは相変わらず無鉄砲なんだよ!」と叱られる程度かと想像していましたが、認識が甘かった。

      えーと、来月からギャグのスピンオフが掲載されるみたいですね。中学とかあんまり興味なかったけど、今回のはピークちゃんも出るだろうから楽しみ。

      • 管理人アース より:

        >明日ちょうど進撃ファン仲間と錦糸町の焼き肉屋に行く予定
        ああ、良いですね!
        進撃ファンとリアルな付き合いが全くない管理人アースとしては羨ましい限りです。
        本日管理人アースは会社の関係でビガーデンのプレオープンに行きます。
        今日の名古屋は雨ですが(笑)

        >「もう、エレンは相変わらず無鉄砲なんだよ!」と叱られる程度かと想像していましたが認識が甘かった。
        この場面でのハンジを見て、この場面を思い出しました。
        2016-09-08_044132

        「進撃の巨人」第85話「地下室」より


        この時もハンジさんは切れていましたが、リヴァイの判断だったらこれくらいで済んでいたのかなと。
        しかし今回は完全にエレンの単独行動のようなので…
        同時に「う…うるさい」と場を和ませてくれるサシャもいないので、緊迫したままになってしまうなと感じました(泣)


        管理人アース

    44. ヤブァイ変態長 より:

      初めまして。
      イェレナはエルディア復権派の残党で、ジークからの親書などのメッセージを持ってパラディ島に行ったのではないかと。
      そこからエレンの暴走が始まってたり。
      遡って、ジークは両親を告発した時からこのミッションを始めていたのではないでしょうか。
      そうでないと辻褄が合わない。
      不戦の契りを破るための壮大な仕掛けにも思えます。
      物語は地鳴らし発動に向けて動い行くのでしょうが、リセットをかけてどのようなバッドエンドになるのか楽しみです。

    45. サシャの悲報に次ぎ、今回刺さったのが
      「新生エルディア帝国」です。

      そもそも 「帝国」とは、平たく言うと、異なる
      民族、文化、風習を持つ人々を、植民地支配
      してまとめていく事です。
      つまりは、軍事力強化で、海外侵攻し、植民地
      から莫大な富を得ようという発想です。

      これに賛同し、勝どきを上げる 調査兵団員が
      大勢いたのには、驚きました。
      パラディ島は、この3年の間に 治世が進み、
      パラダイスに近づいて来たのかと思っていた
      のですが。
      実は、「帝国主義」を唱える声も 多く上がって
      いるという事です。

      まあ、世界的な「帝国主義」の流れから自国を
      守っていくには、こちらも「帝国」となって、列強
      に立ち向かっていく他はない といった流れかと
      思います。
      こうなってくると パラディ島も一枚岩ではなく、
      様々な対立がありそうです。
      ガビやファルコは それをどう観るのか、まだまだ
      この物語の興味は尽きません。

    46. 進撃の人 より:

      アルミンとミカサの雰囲気はエレンが最終的にアルミンも含めて捕食する計画への賛否の意思表示で仲違いがあったとかですかね。

    47. 感想 より:

      師団長は、
      「新人なのに顔が老け顔なのでアダナが師団長」なのかなと、
      思いました。

      • 管理人アース より:

        たぶん駐屯兵団に長くいたベテランなのでしょう。
        あだ名が師団長というのも面白いですが(笑)


        管理人アース

    48. にこ より:

      今気がついたのですが、『後の祭り』の432ページの順に読むと擬音が『ドーンドーン パンパン ドーン パンパン』になっている!
      擬音もページをまたいでるのあったんだ!

      今月号のそれとアルミンがミカサをグッと押さえて『ガツ』とつかんでミカサが『な』って言うところ『ナガグツ(長靴)』では?

      また発見したら書きます。
      ほぼ進撃逃避です。

      • にこ より:

        もう少し詳しく書きます。『後の祭り』の4ページの擬音ドーン→3ページドーン 小さい パンの擬音2ページの擬音パンドーンパンパンです。曲名は『ドンパン節』です。
        調べてみたら、歌詞が意味深です。天の岩戸 とか ふらりふらりと9人連れ とかあります。
        面白いです。

        • 管理人アース より:

          これ、面白そうですね。
          天の岩戸は内容は知っていますが、アニを暗示していそうな気がしますね!



          管理人アース

    49. 巨人化学毛根再生術研究員 より:

      おはよう御座います。
      ロボフ師団長は、レイス巨人が襲ったオルブト区の駐屯兵団の師団長?に似てませんかね??
      当時自分の育った町を救ってくれた調査兵団に感銘を受けて入団したとか。

    50. ぽち より:

      イェレナとゆうキャラ。やたらピックアップされてますが重要なキャラになるんでしょうか。
      ジークの信仰者ってゆうのが引っかかります。
      色んな役割を与えられてますがモブキャラだったら破格の扱い過ぎます。
      もしこれがイェレナ・クルーガーだったらマーレ兵が寝返ったり手引きしたり色々腑に落ちるんですが…

    51. からあげ より:

      105話1ページ目の、「カツオ」コマの下、
      エレンが縄を掴むときの擬音が「ワシィ」
      並び替えると「イワシ」

      うーん、こじつけなのか微妙なラインです^-^;

    52. mm より:

      いつも楽しい記事ありがとうございます。
      サシャの事はショックでしたが、以前に作者さんが「(故郷の村で)死ぬ予定だったけどここじゃないと思った」と言っていたので、今回の戦闘にサシャが現れたときから覚悟はできていました。
      そういえば、注射されたアルミンが最初に目覚めたときも、横でうなされるサシャが「うるさい」って言っていましたね。食事だけでなく眠ることも大好きなのでしょう。RIPサシャ

      個人的には今回、エレンが単独行動だったという事実が衝撃でした。エレンは、みんなで海を見て以来、数年間はマーレ艦隊を迎撃した後に、一人で忽然と消えたのでしょうか。

      ハンジのセリフからすると、戦闘の計画を立てたのはジークで、その実行予定はエレン経由の手紙で一方的にリヴァイ達に知らされた風ですが、ジークとエレンはどの段階で、手を握り合ったのか。ジークは以前、レイスの思想(記憶を奪う)に強い嫌悪感を抱いていたようですが、人間の自由を奪うことへの怒りとして、エレンと重なる部分があったのでしょうか。

      本当に次回も楽しみです。

    53. 進撃の名無し より:

      いつも楽しく読んでいます。

      ガビの狙撃力は何だかんだ凄いので
      サシャの代わりに、ガビが狙撃をやるようになるのでは
      と勝手に想像しています。

    54. イーサ より:

      いつも拝見しています。
      初投稿です。

      ミカサとアルミンの気まずさの根っこは、フロックがバラした超大型継承の時のミカサの「諦め」かと思いました。

      32隻の調査船は、ジークからパラディ側への贈り物だったのかと思います。
      主に情報と人材です。

      元々パラディ側の認識でも、世界を相手にするなら始祖の巨人の力が使えないとまずいことはわかっていたようですから、ジークが王家の血筋&エレンの接触で力が使えそうという情報があれば、共闘以外の選択肢は無さそうです。

      何故、全世界を敵に回す行為を強行したかですが、ジークの言う「ストーリー」に則っているのでしょう。
      それはパラディ側が簡単に同意や協力出来ない内容だったので、独断専行したのでしょうが。

      ジークの目的が始祖の巨人の力を使いこなせるようになるまでの時間稼ぎと考えれば、世界を敵に回すリスクの捉え方でエレン達と調査兵団で意見が割れても良さそうです。
      要は核のような始祖の巨人の力の脅威で独立を勝ち取るイメージでしょうか。

      と考えてきて何ですが、もやもやしますね。

    55. ズィーク より:

      管理人様、今回もお疲れ様です。
      さて、105話ではジークがエレン達と共謀して今回の事件を起こしたということが確定的になるなど答え合わせのような回でした。
      そして、エレンと調査兵団側との邂逅やアゴ髭の兵士の正体についても明らかになりました。
      今回のジークの協力もパラディ島側への協力というよりは、エレン個人への協力というようにも感じました。

      ただ、始祖の力を発動できる条件(今判明している限りでは)が整っているにも関わらず、パラディ島に帰っても発動させないような気がします。
      前回のライナーへの「またな」という発言から、近々またマーレを攻める、それも始祖の力による侵攻ではなくエレン本体による侵攻が行われ、その時でしかできないことがあるのかと思われます。

      何より、ここからパラディ島へ連れていかれるだろうガビとファルコの動向がきになります。ここまで故郷を蹂躙されるという共通の体験を持ち、エレンと同じように被害者意識全開で盲目的にパラディ島を悪魔として復讐を試みるガビ、首謀者エレンとライナーの話を間近で聞き同じく被害者意識を持ちながらもどこか達観していて真実を見極めようとするファルコ、この2人が実際にパラディ島へ赴き暮らしてどう変化するのかが楽しみです。

    56. より:

      考察お疲れ様です

      今回はジークの生存とマーレからの離反確定、サシャの死、エレンの単独行動の判明、ガビとファルコのバラディ行き等々と濃い内容ですが、個人的に気になるのは、エレンとハンジら兵団首脳との関係ですね

      ハンジからは信用を失ったと言われ、リヴァイには制裁を受けて、アルミンには冷ややかな視線を向けられ、ジャンには非難の言葉を浴びせられる。

      唯一の味方であるミカサでさえもその底意を図りかねているようです。

      この空白の4年間に何があったのかですね

      マーレの32隻の調査船の乗員から得た世界の情報に次第に絶望してしまったのでしょうか


      あるいはイェレナを経て伝えられたジークのエルディア解放のための計画に同意した時点で、パラディ首脳と対立しても自分が悪魔になる事を良しとしたのかもしれないですね

      この点は次号以降に明らかになるとは思いますが、個人的には、一番の関心事です

      あと今回サシャが、ジャンの事を指揮官だと言ってましたよね

      今回の『レベリオ制圧エレン回収作戦(仮)』の立体機動部隊の実行指揮をジャンが執っているとしたら、かつてマルコが言った言葉を思い出して感慨深くなりました

    57. 住吉チンチン物語 より:

      サシャの喪中ですが、気になったので、再び投稿します。

      ジーク、ガビ、ファルコの飛行船搭乗が、私の妄想を破壊し、カオス状態になっています。
      3人がパラディ島に行った後の展開が、まったく想像できないです。

      なぜ3人が飛行船に乗らなければいけなかったのか、今後の展開を見据えて、強引に想像するとすれば、

      ①ジークはエルディア人解放の為、パラディ島に新生エルディア帝国を建国する戦略を打ち立てた。それをパラディ島政府に直交渉する為に島へ行く事を決めた。もちろん、マガト達から疑われてそうな気配を感じてもいる。
      ②展開上、女型の巨人をガビに継承させる為の布石。これは私の今までの妄想通り。
      ③物語の終焉に向けて、ファルコの位置付け(主人公及び救世主的存在)を明確にする為、パラディ島との交流が必須。

      ぐらいしか思い浮かばないのです。
      こんなに想像が混乱するのは久しぶりです。突如、マーレ編に突入した時以来です。
      「うるさいなあ…もう…ごはんはまだですか…?」
      ごはんをしっかり食べて、少し落ち着きたいと思います。

    58. エト より:

      はじめまして。
      何年も楽しく読ませていただいてます。

      さりげなくパラディ島の現状を塗しているところは小技効かせてると思いましたし、戦闘シーンの無数の線の描写は巨人展のネームを作り上げていく映像の様に臨場感溢れ過ぎてました。

      たくさんの対比が面白い一話でしたね。
      1ページ目のアンカーが刺さるシーンはジャンが飛行船に戻る時やガビが乗り込むシーンにも繋がりますし、アルミンがエレンに手を差し伸べるシーンはコニーがジャンに手を出すシーンと比べて三人の仲が一目瞭然ですし、アースさんが仰っている様に過去回の類似描写も思い出すことができます。

      ガビの復讐心と生まれ育った町や人々を愛する表現は昔のエレンそのものですし、様々な感情犇く今回の展開こそエルディア人の終わることのない負のループなんだなと。

      なんかエレンの闇落ちした目を見てると罪ない人々を殺めていますし、大戦が終わった後にファルコに託して詰んでしまう気もしますね。
      ラグナロク後の新たなスタート的な位置付けで。

      クルーガーがアルミンとミカサの名前を出した座標を伝ったと思われる言動はこの漫画のあらゆるシーンに散りばめられていてもおかしくないなと思いました。
      今回の展開は具体的な人名こそ出ていませんが、過去回に照らし合わせられる台詞多いですし。
      これが何百何千年にも渡るループなんぢゃないですかね!?
      手塚治虫の火の鳥にも少し似ている気がします。

      あと最後のコマのジークのメガネのレンズの奥が見えない描写ありますが、これが描かれる時って何か企んでいる時が多いですよね。

      パラディ島にあえて行くのはまだヒストリアが鍵を握っているんですかね!?
      エレンとの戦闘、リヴァイとの再戦もまたあるでしょうし、アニも駆り出されそうな気がしてなりません。

      次回も本当に楽しみです。

    59. マキ より:

      飛行船に乗ってからミカサ、マフラー外してませんか?
      これ、もしかしてアルミンの前だと外してるんでしょうか?
      ミカサがマフラー外すなんて、よっぽどだと思います。

      • 管理人アース より:

        >アルミンの前だと外してるんでしょうか?
        そうなんですよね。
        乗り込む時はしていて、アルミンにガッとつかまれた後は外しています。
        やはり…
        ちょっと考えたくはない展開な気がします。



        管理人アース

    60. ぐーぴん より:

      はじめまして! 投稿ははじめてですが、いつも楽しみにしみています。

      今回、とっても気になったのは、
      ジークの「始祖の巨人と王家の血が揃った」発言です。それだけなら、ジークがこっそりパラディ島に行けばいいわけで。
      それをわざわざこんな犠牲を払って・・・

      本当の?というか、それ以外にもなにか目的があったのだろうと思うのですが、思いつかない・・・???

      私は、ジークはきっと、すべての巨人を集めてそれを大地の悪魔に返還して(王家の血を引くからできる?)、エルディア人を普通の人々に変えるんじゃないかと思っていましたが、そんな平和的なことじゃなさそうですね。

      今後の展開が楽しみです。
      このサイトの今後も楽しみです。これからもよろしくお願いします。

    61. 壁外の異端者 より:

      サシャの唐突な死という衝撃的な展開を迎え、ジーク戦士長の裏切りという結末を迎えました。
      ジーク戦士長は、かつて”座標の奪還”を悲願としていました。
      シガンシナ区での悲痛な言葉とエレンに向けた意味深な言葉は、ここから来ているのでしょう。
      ここからが疑問点です。
      もしも仮に、”座標の奪還”が成功していた場合ジーク戦士長はどのような行動を行ったのでしょうか?
      現政権に対してのクーデター?
      それとも、壁内への侵攻・乗っ取り?
      または、他に何か目的の為?

      アース様は、どのように考えられますか?

      • 管理人アース より:

        これは非常に難しい質問ですが、ライベルから「エレン・イェーガー」という名前を聞いた時点で始祖と進撃を持った人物が自分の弟だと察したと思います。
        そこからは、同じ目的になったのかなと。
        つまりは、「座標を発動してエルディアの自由を得る」と今回語った目的を達成しようとしたのでは?
        これが正直に語った本当の目的だったら、ですが(・_・;)


        管理人アース

    62. 進撃の巨人にやられっぱなし より:

      管理人ア-ス様
      いつも楽しみに拝見させていただいております。みなさんの考察を見るのも楽しみです。
      今回も怒涛の展開でしたね。サシャの殉職、いつかはあるとはわかっていたけれども残念です。サシャがコニ-の腕を愛おしそうに撫でていたところから、ふたりに同期以上の何か展開があったのかと思った矢先でせつないです。
      さて、ジ-クはあと1年の寿命を考えると、座標を発動させ、壁の中の巨人を動かせるのも1年以内なのかな。寿命が来てしまったら動かせなくなるわけですから、それまでに世界と決着つけないと。(その後はヒストアを使う手段もありますが、その可能性は低そう)
      ジ-クの獣の巨人はきっと、受け継ぐ人の思いが強い動物に変化するのではないかと考察。幼少のジ-クは猿の人形で遊んでいたことから猿への思いが強く、あのような容貌に。もしかしたら、ファルコが獣を受け継ぐことになり、名前のとおり空飛ぶファルコン巨人になるかもと妄想。もしそうなったら、マ-レ軍の総帥が言っていた言葉「空飛ぶ巨人はいなかったか?」の回収になりますね。

      すべては今は亡きクル-ガ-の計画通りに事が運んでいるように思えます。前に投稿したのですが、幼きジ-クが両親を密告するとき、クル-ガが同じペ-ジに移っていたので、クル-ガがジ-クに仕向けたのかなと思っていたのですが、そして今、何十年にもわたるクル-ガ-の計画が実現しつつあるように思われます。復権派グライスの甥っ子ファルコンも偶然乗り合わせたことから、今後、この計画に入っていくように思えます。島で死別がはっきりしない叔父グライスとの再会があったらすごいですね。妄想が広がります。

      • 管理人アース より:

        グライスとファルコの邂逅展開はスゴイですね!
        かなり可能性は低いかもですが…あったらファルコにどのような影響を与えるのか…



        管理人アース

    63. ほたる より:

      アース兵長!質問です!

      ⚫ジーク(王家の血筋)
      ⚫エレン(始祖の巨人)

      ⚫命の時間がなし。
      ⚫王家の血筋が始祖の巨人を継承しないと本当の力が発動しない。

      ⚫王家の血筋
      ジークと、ヒストリア

      ⚫ヒストリアはエレンを食べたくない。

      ⚫だからジークしか選択肢がなかった。

      ⚫ジークにエレンが提案
      ※確か過去の漫画で日記を読んだ後にヒストリア達と会議してる時に、エレンが1人で
      『ヒストリアは俺を食べられない』みたいなシーンありましたよね?

      σ(^_^;)?

      私、思ったんですが…

      ⚫パラディ島に着いたらジークとヒストリアを結婚させて
      エレンを食べさせてジークにパラディ島を寿命まで守らせる。

      ⚫ジークとヒストリアの子供を作る。血筋を絶えてないようにする。

      ⚫ジークを子供に食べさせる。ジーク死亡。ヒストリアと子供パラディ島を守る。

      ⚫だとしても…
      エレンは主人公だしな…

      ⚫ガビ達がパラディ島に来る理由は、パラディ島の人達も苦しんでいる現実をみせて、お互い苦しんでいる結果なんだよ…って納得させてから、

      ⚫ガビがアニを継承
      ⚫ファルコがライナー継承

      パラディ島、世界戦争に備える。

      ⚫ジークがエレンを食べることで始祖の巨人発動!

      ⚫壁の巨人発動!または
      ⚫ジークが全ての巨人を食べて巨人が一人に戻る!

      ⚫ジークがエルディア人を全て死亡させて、最後に自分も死んで終わり。

      ⚫2000年後の平和な世界の君へ…

      に戻るとか。エルディア人がいない世界の君へ…とか。

      ⚫エルディア人を全滅させない限り巨人の血筋は現れちゃうし、エルディア人が生きてる限りまたマーレみたいな人にエルディア人がさらわれて軍事の利用されかねないし。

      ⚫だとしてもパラディ島の皆を自ら滅ぼす事もできないだろうし、


      ⚫…。
      だとしてもジークかヒストリア、または、エレンがヒストリアと結婚するか、

      ⚫いや、でも世界戦争の時間稼ぎと言っていたから、どちらにしても急いで始祖の巨人をジークかヒストリアに継承させないと、

      ⚫だとしてもやっぱり壁の巨人が戦わないと世界に勝ち目がないから…

      ⚫エレンは食われちゃうしか方法ないですよね( >Д<;)

      ⚫やっぱり主人公はエレンがよくて、14期生がいいな。

    64. ほたる より:

      2度書きすみません!

      あ、頭を整理してたらまた思い浮かんでしまいました。

      ⚫もしもジークが始祖を継承しても何代目かのフリッツ王の思想に捕らわれてしまったら世界戦争もくそもないですよね。

      ⚫それに皆もジークを心から信用できないし。

      ⚫ジーク寿命ないし。

      ⚫エレンはヒストリアが自分を食べることができないし。

      で、

      ⚫エレンが考えた策は…
      ①ジークにエレンを食べさせてから

      ②世界戦争で戦わせて

      ③最後にヒストリアにジークを食わせる

      または

      戦う前にヒストリアに食わせて、無事にヒストリアに始祖を継承。

      あ、ジークならパラディ島に家族がいないからパラディ島を守りたい思考がない…

      のを利用するとフリッツ王の思想に捕らわれる事がない!
      とか?

      それを利用してフリッツ王の思想をまず解除してから

      世界戦争するか、
      ヒストリアに食わせるか、

      最終的にヒストリアが始祖じゃないと平和思考が保たれないもんね。

    65. スミマセン より:

      いつも見てます。
      楽しみにして、非常に有難いサイトと感じています。
      そんな中で大変失礼ですが、お願いがあります。
      ネタバレの時に読む前に【サシャ死亡】は出さないで欲しいです。
      生意気言ってスミマセン。

    66. goa より:

      いつも興味深い分析をありがとうございます。
      うーんどうなのでしょう。扱っている内容からそもそも明るい展開を見せるとは思っていませんが、あまり暗くしすぎると見ている方が気疲れしてしまいます。興味は尽きないのに嫌でたまらなくなるのです。暗いというのはサシャの死ではなく、エレンの一人背負いです。だからミカサという四面楚歌の中でもひたすら純愛を貫くキャラが必要であったのでしょうね。これからどのような展開があろうとも、エレンの奈落がモチーフにあるとすると疲れてしまいそうです。人として信念を持ってしている行為が他者から理解されない・支持されない・評価されないのは無惨な話ですし、見ていて痛く辛いものです。
      このままそれ一方になるとは思えませんが、救いはあってほしいものです。テリーギリアム監督みたいな救いのなさは勘弁してほしいのですが、無理かなあ。
      ところで、エレンの今回の単独行動の端緒は何だったのでしょうか。嘗てのエレンと違いすぎる行動は不自然すぎます。悲劇を繰り返し受けて考え方が変わった事もあるでしょうが、エレンがヒストリアから祝福を受けた時の、手を取った瞬間の顔つきの変容が今更気になります。始祖の巨人継承者が王家の血統者と接触するといろいろと影響があるようですが、この時今回の事件さえ瑣末に思えるような絶望的な事実が見えたのでしょうか。

    67. 進撃のおやぢ より:

      サシャ
      「土地を奪還すればまた…」
      「牛も羊も増えますから」

      単行本第1巻でのこの台詞のフォントが他の台詞と違って太文字になってます。

      サシャの最後の場面で使うことを当時から考えていたのか?何か重要な意味でもあったのか?
      この物語の面白いところですね

    68. 名前はまだない より:

      団長、更新おつかれさまてます。

      今回の話は、進撃をずっと読んでいる今までで一番辛い気持ちになりました。

      ガビの憎悪、昔の戦友の調査兵団首脳部とのもはや敵対といえるエレンの状況、サシャのまさかの展開、104期同期のみんなの気持ち……。

      これからどうなってしまうんでしょうか。また遠い一ヶ月の始まりです。

    69. アーク・ゾルダーク より:

      これで来月からは確実に再びパラディー島側のストーリーとなりそうですが奪還した後のウォールマリアとかどうなっているのか凄くきになる

    70. まつ より:

      アース様 更新お疲れ様です

      おっさんを撃ったサシャと目があったときからなんとなく予感はしてましたが、ショックです

      ファルコはやっぱり例の… …でピークからなにか言われていたんでしょうか
      ファルコはなんとなく中立で一番周りが見えていますね

      エレンとジークが組んだ順序的には、ジークが最初にイェレナを送り込んで繋がったところから始まったんじゃないですかね
      それで、エレン(グリシャ)の記憶の中の王家の血を引く幼少のジークが83話で会ったジークと一致して、接触しようと決意したんだと思います
      ただ、単独行動にしてはあまりに連携が良すぎたので、前もって作戦は練ってあったけど、エレンがマーレへ潜入したことで決行せざるを得なくなったってことでしょうか

      ただ、座標の発動条件を揃えて、どうするつもりなんでしょうか
      地ならしするつもりはないでしょうが
      まさか不戦の契りを作ったように、なくすこともできたりして…
      もしくは、座標自体を無くして道を閉ざすなんてことができたら…
      そしたら最終回になっちゃいますね(汗)

    71. 1.67m級巨人 より:

      先にコメントが出ていましたが、ロボフ師団長は、67話で北部オルブド区での戦闘(対ロッド・レイス巨人の壁上からの砲撃)を担当していた指揮官のはずです。
      あまり練度の高くない北部の駐屯兵団を率いて汗をかいて働いていた印象が残っており、すぐにピンときました。
      今回の言動をみても、実直で献身的な人物だったようですね。
      今回は名前の判明後すぐの残酷な死亡展開ですが、進撃のストーリーを支えるたくさんの名脇役の一人だったと思いました。

    72. ヒストリア王政支持者 より:

      アース様

      私はヒストリア王政を強く支持する者です。
      初投稿させていただきます。

      今回、ジークがエレンと同盟を組んだ動機について考察してみました。
      ・ジークは名誉マーレ人の戦士長で、両親をパラディ島送りにした「驚異の子」としてマーレ幹部からの信頼を得ていました。
      ・しかし一方で、ジークは自身がフリッツ王家出身であることをマーレ側に隠していました。
      → 実際、パラディ島の調査兵団に寝返っていました。

      しかしパラディ島のハンジ団長とリヴァイ兵長らが率いる調査兵団は、エレンの単独行動に猛反発していて、ジークを怪しんでいます。このままジークを含めた調査兵団が一致団結して、大陸側の反エルディア勢力を倒して平和が訪れる🕊とは考えられません。

      ではジークの本当の目的は何なのでしょうか?私はジークの真の目的は、新生エルディア帝国の王になることだと考えています。
      ・ジークの寿命は残り1年ですが、「始祖」を含む9つの巨人を集めて座標を発動させると、巨人化能力が消える?といったようなカラクリがあるのでは?(詳しくは分からないですが)
      ・そして王族本家のレイス家と分家のフリッツ家を統合させる(つまりヒストリアとジークが結婚する)。
      ・ジークはおそらく巨人化能力を消滅させる方法を知っているために、エレンは協力している。

      帝国を建国するにはまずエレンの協力を得て調査兵団に加わるが、当然ジークはパラディ島のためではなく、新生エルディア帝国を樹立するために行動します。
      ・つまり調査兵団を利用して、新生エルディア帝国の王になる=調査兵団を乗っ取る。
      → ハンジ団長やリヴァイ兵長は、ジークの野望・独裁化に猛反発するでしょう。しかしエレンがジーク側である現在、ハンジとリヴァイは兵団内で孤立し、ジークとエレンによって抹殺される展開になるのでは⁇
      ・サシャを筆頭に、ジャン、コニーが死亡するのも時間の問題。ミカサと最終的にはアルミンもエレンにつくと思われるので、ハンジとリヴァイの処遇がかなり危うい状況になるのでは⁇

      以上、考察でした。ジークはエルディア帝国の王になるために調査兵団を乗っ取り、ハンジとリヴァイの立場が危うくなってくるのではないでしょうか?

    73. 世界は諸行無常 より:

      こんにちは。
      サシャと出会ったのは、「走らんかい!」をアニメで観て、(こんなすごい人がいるなんて!)と思ったのが最初でした。
      その後一気読みしてハマり、サシャは進撃の残酷な世界を明るくしてくれる、大切なキャラでした。
      この結末は、あらかじめ用意されていた、終焉に向かってのことなのかもしれません。
      エレンが、物語が辿り着く先に、彼女の死は無意味でなかったことを知らしめてくれることを祈って、追悼を捧げます…

    74. rpson より:

      サシャ退場は自分の考察が当たって嬉しいんだけど素直に喜べない。あと進撃の巨人の能力が継承した人物の意識と精神を自分に憑依させる能力だとサシャが死んだ時のエレンの反応にも納得ができると思う。クルーガーにエレンが似ていることもクルーガーがアルミンとミカサの名前を知っていたというのも辻褄があうと思う

    75. ギラ より:

      アースさん お疲れ様です。

      残念です。。。。 とても 残念です。

      サシャの死亡を、予想していた一人として
      当たってしまった事がとても悲しいです。

      今現在 サシャロスに陥っています。
      サシャ死亡退場を予想はしてたものの
      いつも予想が外れるのと同じ様に今回も
      外れてくれという思いを込めての予想でした。
      しかし当たってしまって悲しいです。

      ずっとガビのDQNさが鼻についていましたが
      今回の事で、決定的に大嫌いになりました。
      サシャを殺した事は、はっきりいって許せません。
      今後、ガビがどう変わろうが許し難いです。
      サシャの笑顔とキャラがもう見れないと思うと(涙)

      ————————

      それから、コニーがサシャが死んだ事を報告に来て
      エレンが即座に「最後の言葉」を聞いた事に違和感を覚えました。

      そして、エレンが「くっくっくっ・・」と笑った事。
      あれは、決してやってはいけない事だと思います。
      そしてあの「くっくっくっ・・」は、ハンネスが死んだ時の
      自分の無力さに対する笑いとは異質なモノだと思います。

      サシャが死んだというのに・・・
      自分の勝手な独断行動のせいで・・・
      いくら最後の言葉が「肉」だったとしても
      サシャが死んだのに、笑える神経がおかしいです。

      その理由を色々考えたのですが、やはりアースさんがおっしゃる様に、エレンの中に分裂が起きているという事しか考えられないですね。

      もし自分が、ジャンやコニーだったら
      あの時に「くっくっくっ」とエレンが笑った事を
      ずっと忘れられず 許せないと感じると思います。

      • 管理人アース より:

        管理人アースも、もしジャンやコニーだったら許せないですね。
        同時に、以前のエレンを知っているので、この笑いから現在のエレンの闇の深さ、分裂の深さが窺えるかなと。
        ライナーに言った「お前と同じだ」はここも含んでいるのかもですね!
        戦士と兵士で分裂していたライナーに対し、エレンはこれまでの巨人継承者で分裂しているのか…



        管理人アース

    76. 二度目の投稿 より:

      こんばんは。二度目の投稿です。
      名古屋のコンビニは別マガおいてくれないんで、まだ本を読めてないのですが、サシャを弔うには、元気に肉を食うしかないですな。
      気絶してまで、肉に執着してたサシャを懐かしく思います。

    77. 森田駿一 より:

      前のパラディ島VS戦士のネタバレのページでも言っていましたがやはり
      ジークとエレンが仲間的な感じになってましたね
      アースさん!褒めてください‼️
      その時の僕の考察は完全無視だったんですが
      今回ではっきりしました
      褒めて褒めて~‼️
      アースさん‼️

      • 管理人アース より:

        返信はしていないかもですが、読んではいますので❗
        考察正解でしたね❗
        素晴らしいです❗



        管理人アース

    78. カビ より:

      ガビ死亡希望

    79. 海は広いな大きいな より:

      前回で逃げたと思ったので、完全に油断していました。まさか飛行船に乗ってくるだなんて、、、まるで金槌で頭を叩かれたような大ショック。

      サシャには、天国で有り余る肉を頬張っていてほしいです。

      こちらで読んだ、「ガビがサシャを殺す」と言う考察が完全に当たり、もの凄いですね!!!!

      そしてずっと一緒にやってきたのに、ジークに仲間として選ばれなかったピークちゃん。

      あのリヴァイからジークを救ってくれたのもピークちゃんだったのに。

      誰、選ばれたソイツ!

      もしもピークちゃんにジークへの恋心があったなら、悔しすぎますね

      自分が殺されかかってる間に、主人は他の子と裏切って逃げてるなんて、、(;o;)

      ピークちゃんは責任感があって仲間思いだから、寝返りには選ばれなかったんでしょうかね。

      中学生くらいの好きって、将来結婚まで行くことあんまりないけど、グライス君は、命を懸けて飛行船について行って、

      凄いですね 家族や国置いてくし、、、

      自分だけだったら、絶対行かなかったですね。なんとなくパラディ側の気持ちも汲んでる感じだし

      でもグライス君が手紙を届けなかったら、ガビが飛行船に乗ることも無かったのか?なんて言ったら可哀想すぎか

    80. ぐーたらの巨人 より:

      管理人様更新お疲れ様です!

      今回気になったのは第一回調査船団ですが
      この一団の構成がほぼジークの信望者で結成されてたのではと思いました、無知性巨人もいなくなってるので安全に壁までいけると思います
      そこからパラディ島とコンタクトを取りジークの思惑通りになってのでは?と
      師団長のセリフから見ても何人かスパイ潜入させてたようですしエレンの手紙の宛先もそこかと
      イェレナもその一人だった
      エレンの様子もこの誰かと結託したからこそマーレに潜入出来たと推測しますね。

      今後の伏線回収が楽しみですね!
      (他の漫画とは違い、いつもキッチリ回収されるので楽しみで仕方ない)

      • 管理人アース より:

        第一次調査船団は仰る通りかなと!
        ジークの奥深さが窺えますよね❗(*^^*)



        管理人アース

    81. 進撃の巨人にやられっぱなし より:

      再びの投稿です。前回ファルコが獣を引きついて羽の生えた空の飛べるファルコンになったりしてと妄想したのですが、エレンの9つの知性巨人全回収作戦が存在するなら獣の巨人はエレンに捕食されることになりますね。現時点ではアルミンの超大型巨人も捕食対象でその考えに意見がわかれているのかも。でもこの、アニメでは物語の語り手がアルミンなので、エレンが7体の知性巨人を回収し、寿命がくるところで、実は最後はアルミンがエレンを捕食して知性巨人全部を体に宿すとなったりしてと妄想。
      送り込まれた32隻は戦士長ジークのハンドリングで行われ、ジ-クの息のかかったマ-レ兵士とエルディア人兵士が乗船。ゆえに、戦士隊のピークも堂々とマーレ兵の前を歩いていたのでは?ともに、ジ-クの密書がエレンに送られ、それに基づいてエレンが行動。 93話で、ジ-クの見立てでと前置きしてマガトに「32隻は行方不明でおそらく進撃の巨人と超大型巨人に破壊されたと思われる」と報告していましたが、これも全部フェイク。32隻はパラディ島に合流。マ-レ人とエルディア人もいるので、新生エルディア帝国なのかなと。すべてクル-ガとジークの計画通りのことなのかなと。
      32隻調査船がパラディ島に合流ならば、アルミンは巨人になって人を殺したのは今回のマ-レ襲撃がはじめてなのでは。そうだとしたら104話冒頭の涙を悲しい表情で「これが君が見た景色なんだね、ベルトルト」と言ったのも辻褄が合い、意味が通じます。

      前のものを読み返しして見ると、さらに胸が痛みます。進撃の巨人は奥が深いですね。妄想が止まらなくなりました、長文失礼しました。

      • 管理人アース より:

        アルミンのセリフからの考察、素晴らしいです❗
        面白い考察、ありがとうございます❗


        管理人アース

        • 進撃の巨人にやられっぱなし より:

          コメントありがとうございます。嬉しいです!
          サシャの死がこれから次々と残り主要メンバ-の104期が、調査兵団が亡くなる前兆なのでしょうか。やはりアンハッピ-エンドになるのではないかと感じてしまいます。アルミンの悲しそうな顔、エレンとミカサへ投げた冷たい視線との気まずい雰囲気。あれは反対していた計画にやりたくなくてもやらざる得なかった思いからでしょうね。反対していてもミカサに説得されてやることにしたのかも。だからミカサは目をそらした。戦争とは言え、大量殺人鬼として人を特に民間人を殺したくなかったアルミンの気持ちを思うとあのまま焦げミンで死なせてあげたほうがよかったのではと思ってしまいます。生き返したのはエレン、ミカサのエゴで、そしてそのエレンに苦しめられている。あの103話冒頭のアルミンのセリフせつないです。

    82. 蒼雪 より:

      サシャはガビを撃たなかったのに…。あの場面は伏線だったんでしょうか。
      もしも自分が撃った人は自分を撃たなかった、ということにガビが気がついたら、後々、心底後悔するのではないかとも。

      ガビは戦争さえなければ、本来なら勝ち気で明るい、どこにでもいる女の子だと思うんです。出店でのびのびお腹いっぱい食べていたシーンとかを思えば。
      そんな子も人殺しになってしまう。それも、エレンではなくサシャを撃ってしまった。
      自分の親友が撃たれたかのように悲しく、両腕がひんやりと冷えた感じがして仕方がありません。
      エレンが笑ってしまったのも、何だか分かる気がするんです。単にウケ笑いなんかじゃない。そんな薄い笑いじゃないです、あれは。
      あまりにも酷い状況に直面すると、人は笑うしかなくなることもありうる。
      最後の最後までサシャはサシャらしかった、変わらなかった…。
      物語的にサシャは役割を終えたと考えるなら。調査兵団ではなく新生エルディア帝国と名乗っている今、帝国軍なるものにはサシャのような伸びやかな優しさは必要ない、とも取れます。これからますます戦いは激化するんでしょうね。そう考えると、コニーがお母さんを元に戻せるのか、戦争の最後まで生き残れるのかも心配になってしまいました。
      非情に徹したエレンはどんどん孤独になる一方ですし。すでにリヴァイはじめみんなからは信頼を失い、何があっても仲たがいはないだろうと思っていたミカサとすら、すれ違いつつあるようです。
      つくづく、この物語の行く末が心配になりました。救いがあってほしいのですが…。

    83. 進撃の臣 より:

      思うに、もしパラディが世界から総攻撃を受けたとしたら、対抗手段は地ならししかないんですよね
      現在のところ、エレンやジークとパラディ側はそういう考えが一致してるのでは、と思いました。
      もっとも、地ならしをエレンたちが制御できる確信が必要にはなりますが…。

    84. sukekiyo より:

      おはようございます。

      顎髭マーレ兵の正体が分かりましたね。
      付け髭の予想はあたりましたが、まさか女性兵士だったとは…。
      ジークの信奉者だった、との一文で最初に思ったのがエルディア復権派の一員としてマーレに渡った数少ない諜報員の一人だったのかなと予想しました。

      クルーガーが自分の任期が終わる前に「進撃」を継承できる人間(グリシャ)を見つけ役目を終えたように、王家の血を絶やさない為ジークを守る役目を担う者など少数精鋭で忍び込んでいた可能性があります。他に医者の協力者もいたわけですからもしかしたらまだ何人かマーレに潜んでいるエルディア人がいるかも知れません。

      「最初の調査船団の乗組員」だった、というのがキーですね。かなり周到に計画して送り込まれたような意図を感じます。

      ピークが個人的に興味を持ったのも頭の良いピークなら、マーレ兵の彼女がジークを「なぜ信奉するのか」その理由を探るでしょう。リヴァイによってジークが殺されたと見せかけた時もピークの中ではやはり彼が裏切っていたと確信したのではないでしょうか。

      飛行船の中にガビとファルコが乗り込んできたのは正直想定外でした。
      タイトルからサシャが撃たれることは覚悟していましたが、てっきり地上のガビから船上入口のサシャが狙われると思っていたので…。
      そしてガビの台詞も心に刺さりましたね。
      被害者と加害者が紙一重…。重たいテーマを持たせた場面ですが色々と考えさせられマーレ側にもパラディ側にもどちらにも複雑な気持ちを持ってしまいます。

      …それにしても辛すぎる展開ですね。
      コニーに「お前らは特別だ」と言わせた後にあの展開は堪えます。
      こんな時に何ですが、作中に登場した中で105話のサシャの表情がこれまでで一番、どれひとつとっても美しかったように思います。
      作者は彼女の最期をきっと丁寧に描かれたのだろうな…と感じました。
      それだけが唯一救いだな、と個人的には思っています。

      • 管理人アース より:

        >105話のサシャの表情がこれまでで一番、どれひとつとっても美しかったように思います。
        同感です!
        諌山先生の気持ちが感じられる描写でした!(泣



        管理人アース

    85. ai より:

      手紙の相手

      コッボチャン
      →コボちゃん
      →刈り上げ
      →リヴァイ

      まさかね。

    86. いまごの庵(ゆめの) より:

      更新お疲れ様です!

      今回私はエレンが民間人を虐殺したという行動だけで無く、リヴァイ兵長の言う様に心からクズになってしまったことにとてつもない不安が過ぎりました。
      エルヴィンやゲスミンとは異質なそれですよね…。

      そしてエルディアの自由とは何なのかいよいよ分からなくなってきました。
      各国の要人と民間人を虐殺し、世界中に喧嘩を売り、武力(地鳴らし)で黙らせる自由は、それこそマーレの説く暗黒のエルディア帝国そのものではありませんか。

      この辺がエレンとハンジら古参兵士が仲違いした理由でしょうか(フロック以後の若い新兵達はエレンを信奉している様ですが)

      しかし、エレンと作戦立案者らしきジークもそんな事は分かっているはず。
      また今作戦反対派の中でも一際冷たい拒絶を見せているアルミンも気になります。
      もしかしたら(王家or王家と接触し記憶を呼び起こした)巨人継承者にしか分からない何かがまだあるのかもしれませんね。

      もしくはフリッツ王とタイバー家をなぞりエレンは悪魔に成りきることで心優しきエルディア人に滅ぼされる計画(茶番)なのでしょうか。
      例えば計画ではアルミンの役目で、
      そこで誤算ではあったがガビかファルコの方が適任ということになっていく可能性もありそう…。

      いや、妄想が膨らみますね。

    87. 妄想を捧げよ! より:

      アース隊長

      105話の考察記事、ありがとうございます&お疲れ様です!
      考察、妄想記事は別途書かせてください。


      サシャ。。
      かつてミカサに『獲物から目を離すのが悪い』って言ってたあなたは分かっていたはずなのに。。撃てなかった。

      サシャもガビの年頃の時は、狩りでご飯が食べられたらいい、外の世界なんかどうでもいいと言ってお父様に叱られていたことを思い出します。

      最初ガビと目が合った時、サシャは子供だった頃の自分を重ねて見てしまったのではないか。そして撃てなかった時、自分の死を見てしまったのではないかと妄想します。逆に、撃てたジャンは生き残れたのでしょう。(当りはしなかったが)

      サシャだけが、肉親と幸せな再会が出来た貴重な存在でした。サシャが今回亡くなった事で、今後、物語は一層深い悲しみに入る予感しかありません。

      どうか天国でマルコ、ユミル、ベルトルトら同期達と仲良く、美味しい肉をたらふく食べてください。

      最後に一言。
      「このハナタレがぁ!撃たんかい!!」

    88. 次列三・伝達 より:

      団長、皆さん、考察お疲れ様です☆


      サシャの死亡…。


      皆さんの考察通り予想出来ていて覚悟も出来ていましたが、現実は残酷ですよね…。



      「島までもってくれ」発言から、パラディ島に調査船団経由で巨人化薬がある事が私の中で確定出来ました。

      飛行船の中だと打てませんからね。



      サシャ死亡の場面で思ったのが、ミカサが泣いている場面です。


      エレンがエレンゲリオンから出て来た時や、コゲミンの時等、家族や家族の様な対象の人物が危篤状態の時だけ泣くのかと思ってました。


      サシャの野生の勘を知る程仲が良かったのは分かりますが、ミカサにとってのサシャは家族程なのかなと思いました。


      そこで一つ考察があるのですが、皆さんの一部考察通り、ミカサとアルミンが付き合っていたと思います。


      人は人を愛せれば他人も愛せます。


      アルミンからの優しさで涙脆くなっていたのかなと思いました。



      団長や皆さんのマフラー考察もヒントになりました。


      決定的だったのが、リヴァイ兵長に蹴られたエレンをミカサが助けようとした時にアルミンが制止出来た事。


      そして悲しげな表情。



      また、エレンに「帰って来て」の時の泣きそうな悲しそうな顔は印象的でした。



      アルミンが制止出来たのは、付き合っている事と、ミカサが弱い立場だったからだと思います。



      おそらくエレンがマーレに行く為、パラディ島脱出の際に何かしらの援助をした事が調査兵団でミカサの立場が弱くなっているのかと思いました。



      問題はコニーですね…。



      ジークに母を巨人化され、ガビにサシャを殺された。



      コニーが気になって気になって仕方がないです。



      コニーの良い所は必ず最後の一人まで気にかけている事。



      裏切ったライナーやベルトルトを心配し、サシャとジャンと喜び、ロボフ師団長を気にかける。



      今後、コニーが心配でなりません。



      この先の展開は、もう少し頭を冷やしてから考察したいと思います。

    89. 妄想を捧げよ! より:

      ここからは考察と妄想になります。

      106話はマーレ編最終話になると思いますので、冒頭はマーレ側から始まると妄想します。

      マーレ国に残ったメンバーは、マガト隊長、ピーク、ポルコ、ライナー、コルト。

      コルトがマガト隊長らと合流、そこにライナーとポルコも合流します。

      コルトから、ガビとファルコが飛行艇に乗り込んだ報告を受けるが、すぐに向かう手段もなく。
      敗戦の原因は、祭場から退席したライナーだとポルコが詰め寄るが、行かせたのはジークであり、ジークとイェレナの裏切りが敗戦だと語るピーク。それを聞いて驚くポルコ。
      ポルコ「ジークさんが裏切るなんて、ありえない!何か理由があるはずだ。」
      読者を代弁してくれそうです。

      一方、ライナーはエレンと話した内容をマガト隊長に報告。敗戦の責任は自分だと言います。

      マガト隊長は処罰として、ライナーからすぐさまコルトに鎧を継承させようとするでしょうか?私はそれはないと思います。

      マガト隊長は巨人の力に頼らない国是を言っているのですから、タイバー家の影響力のない今がチャンスとみて、マーレの立て直しのため諸外国に協力を呼びかけるでしょう。ただ、これまでの経緯から、各国がすんなりと協力するかは疑問ですが。

      マガト「もはや巨人の力でどうこうできる話ではない。敗戦の責任はすべて私が取る。戦士隊は解散、レベリオ収容区も解放する。」

      もし、こういった宣言が出れば、生き残ったマーレ兵やレベリオ収容区エルディア人から、『パラディの悪魔を退けた英雄ヘーロスの再来だ』と祀られる妄想をしています。

    90. ものくろ より:

      こんにちは、更新お疲れ様です。
      アースさんのサイトはいつも拝見させてもらってます!!

      今回のサシャ死亡は覚悟はしてましたけどとっても痛いですね…

      そして何より私は「ジーク信奉者」という言葉とジークの

      「すべての尊い犠牲がエルディアに自由をもたらし必ず報われる」

      という言葉がとても気になります。
      特に後者は心臓を捧げよの

      嗚呼… 選び抜いた 道の先は
      どんな景色(場所)に繋がっている?
      唯… 捧げられた生命(いのち)を糧に
      咲く尊き彼岸(悲願)の勝利(Sieg)
      約束の地は楽園の果て

      を思い出しました。
      勝利はジークで、煽り文でも道は出てきましたし…
      捧げたのはエレン自身の命なのかな、と。
      そんなことを考えていました。

      106話も楽しみです!
      更新待ってます!!!

    91. 恥垢種 より:

      アース団長、お疲れ様です。
      サシャを失ってしまうのは非常に残念ですね。彼女の純粋さ、実直さ、そして、食欲にはいつも癒されていました。また、立派なスナイパーに育っていた点でも、勿体ないですね。やはり、最初のガビとの遭遇で撃てなかったのが、伏線でしたね。
      さて、今回も考察は盛りだくさんですが、一番は作戦がだいぶ明らかになり妄想しやすくなった点でしょうか?
      1.作戦首謀者はハンジによるとジークとなり、撤退作戦はアルミンでしょうか、二人の作戦の合作が今回の作戦?
      2.作戦の目的はジークとエレンの回収が一番(私はジークは行かないと妄想してたので大ハズレですよ)、軍中枢の破壊が二番、撤退の為の巨人および重火器兵器の無力化が三番、当初は巨人は「戦槌」だけの予定が、イェレナの失敗で車力、顎も対象に。軍の破壊はどこまで想定していたか、わかりませんが、海軍は大ダメージですね。陸の一個師団はどこに行ったんでしょ、途中で列車の乗り換え間違いでもしたんでしょうね。
      悩ましいのは実行までのやりとりですね。恐らく調査船団捕虜を介して、パラディ側:エレンに連絡を取ったんでしょう。そして、エレンはジークとのやりとりを兵団に明らかにした上で、自らを人質とした強硬策に出たのでしょう。ハンジ・リヴァイのコメントから兵団内では反対派が多数だった可能性が高いですね。エレンがそれでも強硬策に出たのは
      1.「座標」発動がパラディ側の切り札であること
      2.それには王家の巨人との接触が必要でその時点ではヒストリアを巨人にせざるを得ないこと
      3.そして、このまま何もせず壁の中に入れば滅亡を待つだけであること
      以上より、ジーク回収(ヒストリアの巨人化はできない)の為、海を渡った。と妄想します。決してとち狂っての渡航とは思いません。
      回収に成功し、「座標」発動のカードは手にいれましたが、どう活用するかは、現時点で決めていないのではないか、と推定します。ジークは「エルディアの自由」と言ってるので、「エルディア帝国の巨人による支配」の復活を望んでいる訳ではないと考えます。エルディア人の自由と対等な地位を保障する国に対しては「地ならし」による対抗措置は取らないと妄想します。あくまで「エルディア人の殲滅」を目論む国には自由を求め徹底抗戦(地ならし)するのでしょう。
      それと、私は世界がパラディ総攻撃には動かないと見ています。それよりは弱体化したマーレを攻めて領土奪還や民族独立に動く方が戦略的にベターと推定され、マーレは存亡の危機に立っているとみます。
      最後に、気になるキーワードは
      ①ジーク信奉者
      ②32隻の船団員は全て捕虜?
      ③イェレナはマーレ人?植民地人?隠れエルディア人?腕章が無いのでエルディア人ではない。
      ④飛行船はどっから持ってきた?作った?
      ⑤リヴァイの言う「クソ野郎のツラ」の意味
      ⑥ガビ、ファルコの今後
      この辺は団長のキーワードにもあるので、また、考察の時に妄想させてもらいます。
      長々と失礼しました。

    92. 青猫 より:

      「新生エルディア帝国」はフロックが調子に乗って言ってるだけなのか、正式に発足したのかどうなんでしょうね。
      ヒストリアは 一兵卒⇒国王陛下 から 皇帝陛下に?
      なんかピンと来ないなぁ。

    93. jo より:

      「信頼を失った」という言葉が気になっています。単なる単独行動というのであれば、死に急ぎ野郎の迷惑行動で“またエレンが”というレベル(叱責ものだとしても)だと思うんですよ。かつてのエレンからそうかけ離れないというか。

      ハンジや…とくにアルミンからあのような目で見られるほどの何をやったのか。
      まさか島を出る際にヒストリアに何かをして、今ヒストリアは昏睡状態、とか…

    94. みやきょう より:

      イェーガーがエレンに座標を継承してジークがエレンに身体を触れて発動させる事は最初からクルーガーの計画だった訳ですが、幼いジークが使命を理解したとはいえ両親を特に母を死なせる判断をしたのは悲しいことだったでしょうね。

    95. Wir sind der Jäger より:

      ロボフはもしかして、68話辺りでオルブド区の駐屯兵団を指揮してロッド・レイス巨人と戦った人と同一人物だったりしますかね?

    96. リヴァイ屋さん より:

      お疲れさまです。
      結局グリシャが飛行船を見に収容区を出たところからこのクルーガーのシナリオは今に至るまで筋書き通りに進んでいるのかと。
      今回の兄弟と調査兵団の温度差や軋轢は緊張感と悲壮感を禁じ得ませんでした。
      サシャの死は、ここからの進撃には笑いの要素はなくなりますよ、という作者の決意表明のような気がします。

    97. リヴァイ屋さん より:

      連続投稿失礼いたします。
      イェレナはクルーガーの娘であるのかと。
      クルーガーがフクロウだとも進撃の継承者であったことも、パラディ島でしたこともマーレの人間は誰も知らないわけで。
      そしてミカサ、アルミンの名前を出したことなど、最後のクルーガーとグリシャのやり取りにはいろんな真実が散りばめられていたのではないかと思います。

    98. 超大型アルミン推し より:

      イェレナがピークとガリアードを落としたわけですが、下にわらが敷いてあって骨折だけで済んだってシーンを思うとなんか怪しいですねえ。
      完全にパラディ側に寝返ったわけじゃなくて、まだピークとガリアードを殺せる程マーレを憎んでるわけじゃない感じがします。

      • 管理人アース より:

        もしかしたら、藁を敷いたのはジークかも、と思いました。
        オマルはジークっぽいかなと(笑)

    99. オニャンコファン より:

      ハンジさんが
      「あとは頼んだよ オニャンコポン」
      と言ってますね。

      団長であるハンジさんが一体何をオニャンコポンに託したのか。気になって夜も寝られません。
      これからオニャンコポンから目が離せませんね。

      (まさかの飛行船の操縦を任せただけという落ちは・・・99%かも)

    100. 進撃の巨人は最弱 より:

      今回リヴァイはエレンをくそやろうといいましたが、エレンはあえてリヴァイに対してくそやろうの目をして見せたんじゃないかと思いました。
      ライナーとの『生まれたときからそうなんだ』という会話から、エレンの本質は変わってないようにみえますし、エレンは大人になって、自分の意志のために感情をコントロールして周りを利用できるようになったんじゃないかと思います。
      もしかしたらリヴァイに自分がくそやろうだと思わせることでなにかに利用しようとしてるんじゃないかと思いました。
      『くそやろうのそれだ』と言われたあとのエレンの目はいつものエレンの目でしたから、、、
      あとエレンがマーレとの巨人大戦で三回も巨人化できたのは、一度も再生を
      行わなかったからじゃないかと思いました。

    101. 赤子継承推奨派 より:

      アース団長とみなさまの考察のスピードが早過ぎて跡を追うのに必死です。ふぅ。

      あぁ・・・サシャ。進撃の世界の癒しであるサシャがいなくなってしまったら、ネガティブ思考の私は、さらにネガティブな事を考えてしまいます。
      パラディ島は、暗黒のエルディア第三帝国化しそうな勢いです。サシャは、あの時死んでよかったと言われるくらい生者が死者を羨むような、そんな展開になりそう・・・

      かつて、ケニーが、フリーダの目にウーリの存在を感じたように、ミカサやエレンは、アルミンの目にベルトルトの存在を感じて、それが、徐々にエレンの精神を蝕んで行ったんだと思います。
      瀕死の人間を誰に喰わせるかで争いあう。臓器移植を待つ人達が、一つしかない臓器を奪い合うような、私には、進撃の世界で一番背筋が凍る醜い場面でした。あれは、絶対にやってはならないことだった。それをそそのかしたエルヴィンは、やっぱり悪魔です。

      希望があるとしたら、ヒストリアです。巨人化液注射を叩き割り、都合よく人を扇動するんじゃねぇ!!とたんかをきったあの場面が、胸がスカッとして一番好きです。エルヴィンもクルーガーもグリシャもジークも都合よく人を扇動するんじゃねぇ!!と声を大にして言いたいです。

      ヒストリアが、エルディア帝国化を阻止しようとすれば、かなり苦境に立たされているに違いありません。ライナーは、死にたいなんてほざいてないで、一刻も早くマーレ側の体制を立て直し、コルトやポルコやピーク、そして、ウド(キヨミ様に助けられて生きていると思ってます)たちとヒストリアを助けに、パラディ島へ、レッツゴーです。

      • 管理人アース より:

        ライナーがパラディへ行きヒストリアに「結婚しよ」と言う場面を想像してしまいましま(笑)
        最高ですね!\(^^)/



        管理人アース

    102. このページで厨二病再発したどうしてくれるんだ より:

      カップリング提唱「ジーク&イェレナ」

      ジークへの特別な感情がありそうなピークがイェレナを”信望者”と表現したのは、ジークとイェレナの特別な関係が”恋仲”だと認め難い気持ちからくる精一杯の抵抗だったのではないでしょうか。
      そう考えるとなんかピークっていじらしいですね。背中がムズムズしてきます。

      そしてイェレナはマーレ人と予想します。
      これまでのライナーの両親の描写から、エルディア人とマーレ人の結婚はとてつもなくハードルが高いようでした。
      随分前にもコメントで書いたのですが、ジークは人種間の争いに辟易しており、何か策を持っていると私は予想しています。
      そんな彼がマーレ人のパートナーを選ぶことは全く不思議ではありません。
      またイェレナは、ジークの「人種間差別を何らかの形で排除する」という考えに同調し、人種間の障害なく結婚できる平和な世界を構築することに協力するのもまた自然な流れです。



      さて、そう考えるとジークの目標は「人種間差別のない世界」になります。
      そしてエレンは、そのジークの考えに同調しているのではと思う節があります。(壁の中も外も同じだ発言)

      • 管理人アース より:

        イェレナがどのようにエレンと絡むのか、気になりますよ!




        管理人アース

    103. 進撃の巨人にやられっぱなし より:

      進撃の巨人は最弱さんの考察、面白いですね。
      もしかしたら、評議会の時みたいにリヴァイの一蹴りは、一芝居打っているのかもしれませんね。まさにこの場面はその場面を思い起こさせるわけですから、呼応しているかも。105話では役者、芝居という言葉がでているので、これも芝居しれないですね。実は、エレンをすべての悪者にし、ことを運ぶ筋書きで・・一部が心を鬼にして涙しながら一芝居を打っているのもと思いました。エレンの精神は歴代の継承者により特に、クル-ガ-そして新たに戦鎚の巨人も加わり分裂しているように感じます。どなたが書かれていましたが、それもライアンと同じだし、最後の言葉を聞くのは戦鎚の巨人っぽいですね。

    104. 妄想を捧げよ! より:

      アース隊長


      再度の投稿お許しください。
      別マガを買ってきて読み直して気になる所があります。(初見はyoutubeで、サシャ死亡を知って気が重くなり買いにいけませんでした。。)


      ジークの台詞で、
      【だがこうして「始祖の巨人」と「王家の血」を引く巨人が揃った】
      のカッコですが、なぜ「王家の血を引く巨人」じゃないのでしょうか?

      単に王家の血を強調したい為なのかも知れませんが、それなら始祖の巨人にはカッコをつけないはずです。


      これは、もともと「王家の血」を引く巨人と「始祖の巨人」は別だったのではないか?と妄想します!

      • 管理人アース より:

        なるほど!
        管理人アースはジークが王家の血を引く事をカミングアウトしている事を強調させたかったのかなと思っていました。
        もしかしたら何かの伏線かもですね!




        管理人アース

        • りんご より:

          王家の血って、捕食じゃなくても、輸血とかでもよかったりするのかしら?!
          始祖を引き継ぐにはエレンが
          食われる必要がありますが、血だけなら、輸血でもいいなも。だって、ペチンだけで発動するくらいだし。

          • 管理人アース より:

            脊髄液がキモのようなので、輸血だけでは微妙かもですね!
            この辺りは想像ですが!



            管理人アース

    105. ZAKU より:

      アース団長さま

      更新お疲れ様です。

      ジークがいつ座標発動条件を知ったのかについて考察しました。
      105話時点では、座標発動条件が満たされる事が分かった上での、始祖の巨人と王家の血発言がありました。

      エレンが座標を発動した場面では、エレン自身も理由がわからず、ライナーとベルトルトも発動できた理由までは分からなかったと思います。

      ジークにはライナーとベルトルトから座標発動について報告されたと思います。
      それを聞いたジークが「エレンが王家の血を引く巨人に接触したから発動した」と直ぐに察したかどうかなんですが、私はジークに知識があり直ぐに察したと考えています。

      座標発動の条件をジークが知っていたからこそ、エレンに作戦を持ちかけたのではないかと考えています。

      でもこれはエレンに対する表向きの理由で、不戦の契りのカラクリをジークが知っていて、いずれ始祖を王家の血を引く者に継承させようとしていると想像します。

      私は、両親がエルディア人ならば、不戦の契りの影響を受けないと予想しているので、ジーク本人はもちろん、殺された母がエルディア人だったとするとヒストリアも影響を受けないと考えています。

      イェリアがエルディア人だとすると、ジークとの子供が既にいて、その子供に始祖を継承させようと動いているとしたら、準備良すぎですね!

      • 管理人アース より:

        >ジーク本人はもちろん、殺された母がエルディア人だったとするとヒストリアも影響を受けないと考えています。
        となると、ウーリやフリーダの両親はエルディア人ではなかったということですかね?
        ジークに子供がいるのかどうか、気になります!



        管理人アース

        • ZAKU より:

          コメントありがとうございます

          ウーリ やフリーダの母親は、エルディア人ではなく、王都の貴族(マーレ人)と予想しています。
          レイス家には結婚相手を選ぶ権限がなく、王政が決めた人物と結婚せざるを得ない状況だったと思います。

          母親がエルディア人でない場合に不戦の契りが発動すると思ってます。ライナーの場合も母がマーレ人だったら、鎧の能力を発揮できなかった可能性があると思います。

          余談になりますが「契り」という言葉には、「約束事」という意味の他に「男女の契りを交わす」という意味もあるので、「不戦の契り」もそれに関係した仕組みなのかな?と思っています。

          • 管理人アース より:

            なるほどです!
            管理人アースはレイス家の結婚相手はエルディア人だと疑っていなかったので驚きました!
            面白いですよ!


            管理人アース

            • ZAKU より:

              壁の中のマーレ人貴族の一番の存在意義は、レイス家男子の妻となる人物を送り続けで、不戦の契りを維持することだと思ってます。

              逆に、壁の中のマーレ人貴族が最も嫌ったのが、一族にエルディア人の血が入ることだと思ってます。
              単に穢らわしいからというだけでなく、エルディア人の女性から生まれた娘が万が一レイス家に嫁いだ場合、その子供は不戦の契りの影響を受けずに、始祖の力を全て発揮でき、マーレ人によるエルディア人支配が大きく揺らぐと思われるからです。

            • 管理人アース より:

              壁内にマーレ人が存在している意味が分からなかったですが、このような考え方もあるかもですね!
              面白いです!



              管理人アース

          • りんご より:

            契りがそう言う意味ってのも確かにあるかもですね。
            ただ、母親縛りってことは、フリーダのような女性が跡を継いだ場合、どうなるのかな。母親縛りではなく、配偶者でいいのかしら。相手が毎回マーレだとエルディアの血がハーフ、クォーターと、どんどん薄れていくのでちょっと違う気もする。。。
            うーん。

            血という意味ではダイナ系の王家の血と、レイス家の王家の血って何か違うのでしょうか。単なる分家でどちらでも同じなのか、交わることで特別な効果があるのか。

            ジークが王家の血って言ってるけど、もともとヒストリアの王家の血があるわけで。。。

            二つの王家の血を分けることに意味があったのかな。

            • ZAKU より:

              アース団長さま
              りんごさま

              コメントありがとうございました!
              不戦の契りの仕組みは、そんなに複雑じゃなくて、誰でも納得できる仕組みだと思ってるので、ネタバレする前になんとか、解明したいです!

              戦鎚をエレンが継承したので、不戦の契りの仕組みを知っていたであろうタイバー家の記憶も見ることができるはずです!

              ネタバレまで残された時間は少なそうですねヽ( ̄д ̄;)ノ

    106. イェレナ・アース より:

      105話でガビ達がロボフの遺体を持ちながら飛んで行った後
      コルトが飛行船を見上げているときにロボフの遺体があるんですけどこれはここまで落ちてきたんでしょうか?
      この距離なら体が分裂してると思うんですけどミスですか?

    107. 猫神 より:

      アースさん、いつも楽しく読ませて頂いています。初コメントさせて頂きます。
      マーレ編のガビとファルコがパラディ島へ付いて行きますが、ガビの心にどの様な変化が起きるか?…に興味があります。ファルコはライナーとエレンの会話からパラディ島のエルディア人がけっして悪魔でないことを薄薄感じており、また、ファルコはガビに恋心を持つ事からもガビへの鎧継承は断固阻止でしょうね。どう展開するのでしょうか?
      ひょっとしたらこの二人は巨人を継承しないなんて事も想像しますが、…さてジークの命も残り一年。獣は誰が継ぐのか?クリスタルのアニはどうなるのか?興味尽きません。今後の大筋としては、パラディ島とマーレの戦いよりもエルディア人解放の戦いとしての展開を楽しみに期待しています。

      • 管理人アース より:

        >この二人は巨人を継承しないなんて事も想像しますが
        管理人アースもずっとそう思っております。
        「登場人物の成長物語」という側面を持った作品だとも感じるので、ガビとファルコの成長展開を楽しみにしていますよ!\(^o^)/



        管理人アース

    108. ゴリラの子 より:

      考察お疲れ様です。初めまして。いつも見ています。
      個人的な感想ですが
      ガビもマーレ戦士隊の子どもたちもみんなかわいそうな運命にありますし同情も出来ますが、連載からずっとここまで進撃を読んできてどんな結末になるかドキドキしながら読んできた人間なので、慣れ親しんだ104期が次々に死んでいって、新しく登場したキャラが幸せに暮らしましたなんていう展開は全く読みたいとは思いません。
      展開的に救いのあるものでないと嫌などとは言いませんが、ちょっとは救いが欲しい所です。進撃の巨人という漫画は104期キャラがどう生きたかを描いていると思ってましたので、やはり仲たがいしたまま終るのは辛いですね…

      • 管理人アース より:

        >仲たがいしたまま終るのは
        これはキツイですよね…
        正直あまり言いませんでしたがベルトルトの最期を読んだ時もけっこう凹みました。
        ここでさらにエレン、ミカサ、アルミン、ジャン、コニー辺りが分裂して終わるという展開はキツすぎですよ!
        ハンジさんやリヴァイ兵長ともですが!
        さすがにそのような展開は無いと思いますし、「皆が成長して結束が固まる」展開だと信じてこれからも読み進めたいと思っています!



        管理人アース

    109. りんご より:

      もう役目を終えたかのようなライナーですが、残されたピーク達に語る役目が残っていますね。ガリアードはライナーに命を助けられたので、素直にライナーの言うことを聞けるかもしれません。

      そしてアニはいまどうなっているのでしょう。次回ガビ達と再会なんてことも?!

      • 管理人アース より:

        パラディ島に舞台が移って、アニ登場の可能性が高くなりますよね!
        むっちゃ楽しみです!


        管理人アース

    110. 消しゴムの巨人 より:

      アース団長、いつも考察お疲れ様です。
      今回、サシャが死亡、正直言うとめっちゃ泣いてめっちゃ萎えました。自分の中でもかなりの推しだったので…
      さぁ、今回も自分なりの考察をしていきます。
      今回の自分の考察の内容はこちら『ヒストリア、エレン、ミカサ、アルミン』を除く『104期訓練兵』の成績10位の人達が番号下(サシャ9.コニー8.ジャン7.等々…)から死んでいくのではないか??という考察です。
      エレン、ミカサ、アルミンはよくある主人公補正とかで守られてる為まだ死ぬことはないと思います。ヒストリアも個人的にまだ可能性(最後にまとめてお話します)があるのでしなないとおもいます。
      今回なぜ自分がこんな考察をするのかというと、今回先程も書いたようにサシャが退場、(エレンとアルミン以外にはあんな感情を爆発させることがないミカサが泣きじゃくっていました。笑)
      こうなってる時、1番仲良くしていたコニーは今の主要メンバーの中で1番マーレを憎んでいると考えると、次攻め込んだ時に1番最初に切り込んで散っていく…という感じに思えてしまいます。そしてジャン、ジャンはコニーを抑えるべく追いかけそこでコニーが目の前で散り、それで憎しみを抱き攻めますがこれまた散ってしまう…など、個人的にはこう考えてしまいます。
      若しかしたらミカサも動くかも知れません。でもミカサは味方がやられたらすぐ引き返すだろうという勝手な想像で自分の中では助けておきます笑
      こうなっており、そしてヒストリア、ヒストリアは今回連れて帰ってきたジークと関係があります。ジークは王家の血を引いています。ヒストリアも王家の血を引いています。もう分かりますよね?ここで巨人継承を行い、王家の血を引いているため、人を無垢の巨人にできる能力を奪取するのです。(その前にジークとエレンで世界中にいる敵に向かって地ならしを発生させるかも)
      今回の考察まとめて見るとこうです。

      サシャが死んでその連鎖でコニー、ジャン死亡展開。

      ジーク、エレン、ヒストリア間で関係のある何かが起きる。

      というものです。
      コニー、ジャン死亡展開だけはどうしても阻止したいです笑

      以上、消しゴムの巨人からでした。

      • 管理人アース より:

        マーレとの再戦展開はもう少し先になるでしょうが、コニー、ジャン退場はたまらないですね。
        ただ、気持ち的に備えておかなきゃかもです(・_・;)



        管理人アース

    111. 鋼鉄ジーク より:

      ヒィズルが出てきませんね。
      全てを知っていたかのような様子でしたが・・
      マーレ軍の中枢と各国要人がいなくなった今、ヒィズルが重要なところで出てきそうな気がします。

      そしてミカサとアルミン!
      ひょっとして、エレン失踪後に、結婚している?? エレンが帰ってきて気まずい雰囲気とか??

    112. lesmills より:

      他と被ってたらスミマセン。

      「…」
      「あんたは…」
      「それを…見たの?」

      「私も」
      「見てない」

      ガビのこのセリフ伏線かなと感じました。
      見てないから到底信じられない。やはり島の悪魔は根絶やしにするべき
      とでも言いたげです。

      という事は事実を見ればどうなるのでしょう?

      という事で鎧を継承して、島の人間を蹂躙しているところをライナーの記憶から見て苦悩するガビが浮かびます。
      苦しむガビがどーも私は好きなようです笑

      • 管理人アース より:

        >ガビのこのセリフ伏線かなと
        意味深なセリフですし、何かの伏線っぽいですよね!
        パラディ島でのガビ&ファルコで回収されるのかもですね!



        管理人アース

    113. アレックス新兵 より:

      楽しく考察を読ませていただいてます。理解や気付きがなかなか追いつかなくて、アースさんの考察の助けを借りて進撃を楽しんでます。

      今回のはショックなシーンが多かったですね。サシャがマーレ兵を狙撃してガビと目が合った時からなんとなく予想はしてましたがやはり悲しいものですね。

      前回と今回で思ったことは、新旧調査兵団(壁内勢力)の断裂がはっきりと出てきたのかなということです。
      旧調査兵団(ハンジ、リヴァイ 、ジャンやコニー)と新調査兵団(フロック、その他新しい兵士、エレン)つまり穏健派と過激派に分かれましたね。
      おそらく新生エルディア帝国というのは、フロック達新しい調査兵団のメンバーの思想かなと思ったのですが、アースさんはいかがでしょうか。
      その辺り、壁内も分裂してそうですね。

      あとエレンがあそこまで過激化したのはジークの影響かな、と。ジークは自分の髄液を入れたエルディア人を操れますし、血の繋がりのあるエレンの精神に介入可能(暗示程度の介入?完全操り人形レベルの介入?)だとすれば、ジークをエレンの側に置いたままパラディ島帰還は危険なのかもと心配になってきます。
      エレンがヒストリアに接触すれば記憶が見えるように、ジークはエレンに触れれば精神介入かな、と。

      この先、過激化したエレンを旗印、もしくは神聖化してフロック達はテロリスト化しそうで怖いです。

      今回のことをきっかけに、ミカサちゃんはもうあのマフラーをしなくなっちゃうのかなと気になります。

      またアースさんの考察、楽しみにしております。ほんとに毎回ありがとうございます。

      • 管理人アース より:

        >新生エルディア帝国というのは、フロック達新しい調査兵団のメンバーの思想かなと
        これはフロックが勢いで言っただけの名称かなと思っていますが、そう思いたいだけの管理人アースの希望かも(;´Д`)
        エレンがそこまで自己中心的な思想を持っていないと思いたいです。

        >ミカサちゃんはもうあのマフラーをしなくなっちゃうのかなと
        これも「飛行船の中は暑いから」という理由だったらどれほど嬉しいか…(泣)
        次回飛行船を降りるミカサがマフラーをしていることを祈っています。



        管理人アース

    114. 名も無き巨人 より:

      今回も考察記事のアップお疲れさまです。
      ずっと覚悟はしてましたが、本当にサシャ退場となるとやはり辛いです…

      この展開、いったいどう風呂敷たたむんでしょうね?
      エレンや「進撃の巨人」の求める自由=新生エルディア帝国、とはだいぶ違う気がします。ジークも俗世の権力に興味があるようなそぶりはこれまでなかったので、ここで俺が王になる!とかいきなり言い出すのは違和感が…
      しかし今さら「巨人の力を封印(返還?)する」ことが可能になったとしても、世界はエルディア人をじゃあ許しましょう、ともならないでしょう。
      まして「壁内人類を滅ぼせば壁外エルディア人は許される」なんて妄想はもはやガビ以外誰も信じてないでしょうし。
      それにしても、エレンは当初巨人を人間と全く違うバケモノと信じていたので倒すことに躊躇いがなかったのはわかりますが、相手が同じ人間と最初からわかってて平然と殺せるマーレ側の洗脳教育は凄まじいなと今さら思っております…旧調査兵団組はそこんとこが未だに割り切れてないのがエレンたちとの溝になってるのかなと…

      ファンタジー冒険譚ではなく戦争をテーマにしている以上、誰もがすっきり納得する大団円には恐らくならないでしょう。
      それでも、ここからどのような結末を迎えるのか全く予想がつかないのが恐ろしくもあり楽しみでもあります。

      • 管理人アース より:

        全ての落とし所がどこなのか?
        アルミンじゃないですが、ここまで人間性を捨てて何を得ようとしているのかが見えませんよね!
        とりあえず座標を発動させ、何をするつもりなのか?
        地鳴らしでは意味がないような気がするし…
        とりあえずはパラディ島を見たいなと思っています(笑)


        管理人アース

    115. りんご より:

      クソ野郎の目つきは、ウーリやフリーダが始祖巨人を引き継いだときの虚な表情にも似ている気がしました。

      エレンの目的は、壁を取り払って自由を手に入れることのように思います。壁がなくなれば土地も増え、サシャの願いも叶います(涙)。
      また、なんらかの形でマーレ収容区の壁を取り払うことも考えていると思います。

      もちろん、壁がなくなっても大丈夫なように巨人を一掃する必要があります。

      ハーメルンの笛吹き男のごとく、巨人達を海に沈めるのでしょうか。巨人が海を嫌がるのと関係しているような気もします。単に死亡なのか、パラディと大陸の架け橋を作るとかだと素敵ですけどね。でもそれだと巨人が橋の中で残るのでナイですかね。

      フリーダの巨人の見た目はごく普通でしたが、始祖の最終形態はおそらく、どこかの話で出てきた、羽が生えた巨人かなと予想します。

      • 管理人アース より:

        >壁がなくなっても大丈夫なように巨人を一掃する必要があります。
        90話時点で巨人は一掃されています。
        2017-02-08_064604

        「進撃の巨人」第90話「壁の向こう側へ」より


        「パラディの3年間」を妄想!で妄想していますが、巨人がいなくなった時点でパラディ島では壁の外も開拓していると思われます。
        なので、サシャはこの3年間で肉を満喫していたのではないかなと思いますよ!\(^o^)/



        管理人アース

        • りんご より:

          アースさん
          コメントありがとうございます。
          はい、ほぼ淘汰したとは思うのですが、、
          壁の中の巨人自身やマーレからの巨人の脅威なども含めての意味でした。やっぱりいつか巨人が来る可能性が残っていたら壁の外は怖いかなと思うので。

          まぁ、確かに、マーレに攻めて来れるくらいなのでもう完全に外は安全になっていて、あの海のところまで完全に制圧して、安全宣言されて、壁の外で住めるレベルまで進んでいるかもですね。。。

          この3年でどこまで変わったのか、楽しみです。

          • 管理人アース より:

            たしかにマーレからの巨人追加の可能性もあるので壁の外には出ていないという展開もあるかもですね‼
            でも32隻全て駆逐しているので、どうかな?
            パラディ島、早くみたいですね❗



            管理人アース

    116. 巨人ライダー より:

      初コメントです。
      エレンの単独行動なのに調査兵団が来たのはなんらかの連絡があったから。エレンは最初からジークと通じてて、行方不明の調査船に乗っていたイェレナが伝えたのでは?
      まだ未熟でここまでですが、参考程度に。

    117. 摩訶般若波羅蜜多 より:

      十日遅れでやっと読めました、今月も衝撃の展開ですね。

      フロックが軍国主義チックな発言をしてて危なっかしいですが、対するマーレ(ヴィリー)の宣言は事実上の絶滅戦争宣言でもっと危ない代物です。
      癒し要員のサシャが戦死して暗い戦争物にストーリーがシフトしていく予感がします。

      今後もまた目が離せませんね。

      • 管理人アース より:

        戦いが終わり、次号からパラディの3年間が始まると思っているので、できたら和やかな内容だと嬉しいなと願っています(*^^*)



        管理人アース

    118. 2分後の君へ より:

      ジークが爺さんと婆さん
      (エレンの祖父母)をどうしたのか、、
      もしかしたら祖父母も
      フクロウと繋がってる
      もう一つのエルディアのグループ、
      なので、覚悟はできてる。

      このエルディアのもう一つグループはさらに真実を知っていて、タイバーとも繋がっているし、
      レイスとも繋がってる
      このグループの目的は単純にエルディアの国を作るとか、そういうことではない

      ウーリーレイスの巨人と
      マスクを被る前の戦槌巨人は似てました
      レイス家が継承していた
      巨人は実は戦鎚で、
      フリーダはグリシャに食べられてなく、水晶になって地中にいて助かり、
      マーレーに上陸して
      タイバーに食べられた。

      彼らが恐れてるのは
      2000年後の始祖復活

    119. 大佐 より:

      誤送信すみません。
      初めての投稿をさせて頂きます。

      ズバリ、ジークは未だマーレ側として始祖を始めとした壁内巨人の奪還を目的とし、動いているのでは無いでしょうか?

      ジークがパラディ側と連絡を取る際エレン以外では32隻の調査隊、特にイェレナは良くも悪くもジークの思い通りに動かせたと思います。

      車力と顎を落とした穴にクッションを敷く或いは撤去しない等無用な配慮も不自然です。骨折でもさせていれば救出されるにしても時間かせげるはずですし。

      思うにこれは最初の調査隊が送られた時或いは数度の未帰還後から保険程度に仕組まれた計画では無いでしょうか?

      • 管理人アース より:

        たしかにジークがエレンを裏切っている展開はありそうですね❗
        今後のジークの動きは要注意ですね!



        管理人アース

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