【進撃の巨人 ネタバレ】98話99話最新!「よかったな」あらすじ感想と考察!

「よう、4年ぶりだな」

先月の98話展開予想での管理人アースの予想セリフが、思いっ切り的中しました!

とんでもなく嬉しいのですが、相手がジークではなかったので非常に残念ですが!(;´Д`)

エレンとライナー再会展開キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

さらにコルト&ファルコのグライス姓の謎が明らかに!?

さらにさらに東洋の一族に関する展開が!!!

とんでもなく盛り沢山な98話の内容を見て行きましょう!

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◆第98話「よかったな」あらすじ&内容!


ライナーのセリフから始まります。

ライナー
「巨人は」

「南からやってくる」

机の上に広げられたパラディ島の地図に手を添えながら、ライナーが説明しています。

ライナー
「その意識から壁の北側の山岳部に行くほど」

「守りは薄くなっています」

マーレ軍幹部
「では北側から叩くべきか?」

ライナー
「それも一つの手でしょう」

「しかし大型船が着岸可能な桟橋は依然として南側の波止場のみです」

「我々の物量を生かすなら-」

マーレ軍幹部
「では南か」

地図をはじめ、何枚も広げられたプリントが机の上にあり、その机を中心にライナー、マガト隊長、そして数人のマーレ軍幹部が会議をしています。

ライナーが持っているパラディ島のデータを元に、始祖奪還作戦を練っているのでしょう。

部屋の隅には、ジーク、ピーク、ポルコ、コルトもいます。

会議は続きます。


ライナー
「ですが…我が軍は島の南沖で既に32隻を失っております。」

「それほど敵の注意が集中していますので 波止場が破壊されている可能性もあり-」

マーレ軍幹部
「では何が言いたいのだ」

ライナーの説明を遮り、マーレ軍幹部は強い口調で被せます。

ライナー
「…私は私の知りうる情報を ご参考までにと…」

マーレ軍幹部
「わかった」

マーレ軍幹部は、ライナーに向け手を広げ諦めた表情で言います。

マーレ軍幹部
「我々が間違っていた」

「エルディア人に喋らせた我々が間違っていたんだ」

「会話ぐらいはできると思っていたんだがなぁ」

マーレ軍幹部の嫌味なセリフを聞いているジーク、コルト、ピーク、ポルコの描写

ライナー
「…ご期待に沿えず申し訳ございません」

ライナーは厳しい目で答えます。

そのライナーの言葉を俯きながら聞いているマガト隊長の描写

表情は見えません。

そのマガト隊長を見て「…」というライナー

場面は会議が終わって廊下に出て会話をするライナー、ジーク、ピーク、ポルコ、コルトに移ります。

廊下からは戦士候補生達の訓練風景が見え、その光景を見ながら会話をしています。


ポルコ
「上官方は大変聡明であられる」

「どんな作戦を告げられるのか 楽しみだ」

先ほどの嫌味なセリフを言っていたマーレ軍幹部を指して、言っているようです。

ピーク
「例えば4人の子供にすべてを託すとかね」

ライナーを見ながら言うピーク

そして、訓練に励むガビたちに目を移し、ピークは続けます。


ピーク
「これから どうなるんだろう…」

「エルディア人は…」

ライナー、ベルトルト、アニ、マルセルたち子供だけに始祖奪還作戦を託しパラディ島に送り込んだようなマーレ軍幹部と同じように何も考えずに作戦を実行するような現在の腐ったマーレ軍幹部を見て、ピークはこれからのエルディア人の行く末を不安に感じているようです。

ライナー
「ん?」

ライナーは、ガビたち戦士候補生の訓練を見て、何か気になったようです。

見ると、ライフルを持ちながら競争をしているファルコが前を走るガビを抜こうとしています。


ライナー
「お…」

コルト
「…」

ライナー
「抜いた…」

必死に走るファルコが、前を走っていたガビを抜きました!

ガビも必死に走っていますが、追いつけないようです。


ライナー
「ファルコがガビを抜いた」

そのまま1位でゴールするファルコ

ゴールしたファルコは、そのまま両膝をつき、叫びます!

その様子を驚いた表情で見ているコルト、ライナー、ピーク

俯いたままのジーク

そしてポルコが「フッ…」と笑いながら言います。


ポルコ
「一度勝ったぐらいで あの騒ぎだ…」

ガビを抜き、大喜びのファルコをウドとゾフィアが嬉しそうに褒め讃えています。

ポルコ
「まったく…こっちの気も知らないで」

ライナーは、ファルコを見ながら言います。

ライナー
「…あいつ」

コルト
「ファルコが今更どんな成績を残そうと」

「ガビの優位は動きませんよ」

汗をかきながら、ちょっと焦った表情で言うコルト

その言葉を聞いて、黙るポルコ、ピーク、ライナー


ポルコ
「それは どうだろうな」

「選考基準なんて曖昧なもんだぞ」

自分の方が優位だった戦士訓練兵時代に、巨人継承をライナーに抜かれた事を思い出しながら言っているようなポルコ

そのポルコを見やるライナー(笑)


コルト
「…!?」

「そんな」

「いくらマーレ軍でも そんな判断しませんよ」

「ファルコまで巨人にならなくたって…」

兄弟そろって巨人になる可能性が出てきたことに、思わず口が滑るコルト

ジーク
「気を付けろよ コルト」

「名誉を軽んじる気か?」

名誉ある巨人継承を軽んじる発言に釘を刺すジーク

コルト
「…すみません 軽率でした」

少し冷静になり、素直に謝るコルトを見て、薄く笑うジーク

ジークはコルトの肩に手をやり言います。


ジーク
「まぁ…」

「それが兄貴ってヤツだろ」

「行くぞ」

どこかへコルトを誘うジーク

コルト
「えっと…どちらへ」

ジーク
「キャッチボール」

右腕を回しながら答えるジーク

ポルコ
「…」

何かを考えているような表情のポルコ

それに気付き、言葉をかけるピーク


ピーク
「どうしたの ポッコ」

ポルコから目線を離して、どこかを見ているライナー

コルトとキャッチボールをするジークの描写

場面は、訓練を終えレベリオ収容区の家に帰るゾフィアとウド、ファルコ、ガビに移ります。

マーレ軍の門兵達が声をかけてきます。


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背の高い門兵1
「オイ チビ共 今日はどうした?」

ファルコがガビに競争で勝った事にハシャイでいるウドを見て声をかける門兵

ウド
「ファルコがついにガビに勝ったんだよ!!」

背の低い門兵2
「へぇ…成績が上回ったのか?」

ゾフィア
「ううん かけっこで勝っただけ」

ウド
「初めてガビを負かした歴史的快挙だよ!!」

むちゃくちゃ大げさに褒めるウド(笑)

あまりにも大げさに褒めるので、ファルコが困った顔で言います。


ファルコ
「もうやめてくれ…恥ずかしくなってきた」

背の高い門兵1
「そりゃスゲェな 次の鎧はボウズで決まりだ!!」

簡単に言う門兵1

そんな風に盛り上がっているウド、ゾフィア達を後ろから厳しい表情でザッザッザッっと歩いてくるガビ(笑)

ゴチィっとファルコに頭をぶつけながら、追いつきます(笑)


ガビ
「そんなわけないでしょ!!」

ファルコ
「いってぇ!」

鎧継承がファルコに決まりだ!という門兵の言葉にツッコむガビ

ガビ
「今更あんたが私の比較対象になるわけない」

「私は戦果を挙げて祖国に貢献したんだから」

ガビにぶつけられた頭をさするファルコに言うガビ

その言葉を受けて、ファルコは少し間をあけ、答えます。


ファルコ
「…そうだな」

「でも軍は まだ鎧の継承者を発表してない」

「その日が来るまでオレは やることをただやるだけだ」

前を見ながらザッと一人歩いて行くファルコ

そんなファルコを見ながら門兵は「オイあいつかっこつけてんぞ」とツッコみます。

そんなファルコを見ながら、ガビは悔しそうな表情で言います。


ガビ
「あんたの家は兄貴が獣を継ぐんだから もう名誉マーレ人になれるのに!」

「何のために そこまでするの!?」

兄であるコルトが獣の巨人を継承するのに、必死で鎧を継承しようとするファルコに疑問を抱くガビ

「好きなガビに鎧を継承させたくない」という目的であるファルコは、そのように言えなく「…」「…」と困った表情になっています。

しかし、ファルコは思い切って言います!

ファルコ
「お前のためだよ!!」

顔を真っ赤にして言うファルコ!!(笑)

その言葉を聞いて、周りはどよめきます。


ゾフィア
「あらぁ」

門兵1
「言っちゃったぜ オイ~」

当人のガビの周りで浮き立つ戦士候補生と門兵たち(笑)

ファルコは、ドクン、ドクンとガビの反応を待ちます。

そして、ガビが答えます!


ガビ
「はぁああ??」

「私のために私の邪魔して私のためだって言いたいわけ??」

ファルコの言葉の意味が分からないガビ!(笑)

その答えを聞き、ファルコは「…」と悔しそうな表情をし、ダッとひとり走り出します


門兵1
「伝わんなかったか~」

ファルコの告白が、ガビに伝わらなかった事を指し言う門兵

ガビ
「は?何?」

全く意味がわかっていないガビ(笑)

ガビ
「あいつどこ行くの?」

ウド
「さぁ またあの病院じゃない?」

負傷兵エレンがいる病院に、しばしば通っているようで、ファルコがその病院に行くのでは、と答えるウド

ジークとコルトがキャッチボールをしている描写

ノーコンなコルトのボールが、高身長なジークの手が届かないほど上に行っている描写(笑)

ウドとゾフィアとガビが収容区に帰る道中、広場を通ります。

その広場には、来るタイバー家の「祭事」の舞台が作られつつあります。

大きな舞台と、観客席が出来つつある描写


その光景を見て、ゾフィア達は「わぁ…」と声を上げます。

ウド
「本当に この収容区の中で宣戦布告をやるのか…」

ゾフィア
「何だか劇場みたい」

ガビ
「ここに世界各国の偉い人を集めて」

「[お祭り]っていうのをやったら」

「それが終わる頃には 世界中のみんなが味方になっているんだってね」

「タイバー家の考えでは」

ウド
「それじゃあマーレの問題はすべて解決して最高だな」

ゾフィア
「よかったー」

軽く、気がない声で答えるウドとゾフィア

ガビ
「無理だと思ってるの?」

ウド
「ガビは違うのか?」

「先月まで殺し合いしてた中東連合の国々も含まれるんだぞ?」

「どの国もマーレの寝首をかこうと血眼になってる状況でだ」

「俺ら一家は外国の収容区からここに移ってきたんだから わかる」

「ひどい目に遭った…」

「外国のエルディア人対する敵意はマーレの比じゃない」

「収容区に呼び出されるってだけで諸外国にとっては国辱ものだ」

レベリオ収容区で祭事を行う事自体が反感を与え、世界中がエルディア人の味方になるわけがないと説明するウド

その言葉を受け、頷くガビ


ガビ
「うん…」

「じゃあ なおさら」

「このまま何もしないわけにはいかない」

「この収容区を選んだのは きっとエルディア人を世界の人に理解してもらうためでしょ」

「私達は悪魔じゃありませんって」

非常に前向きなガビ!

そのガビの言葉を冷静に返すウド


ウド
「どうやって?」

そのウドの顔をつかみ、口唇の両端をつかみ、上に上げるガビ

おかしな顔になるウド(笑)


ガビ
「笑え」

「あんたの見返したいって気持ちは よーくわかるけど」

「卑屈にしてたら まず無理だから」

さり気なくウドに評価をくだし、一刀両断するガビ(笑)

顔をつかまれたまま「…」と何も言い返せないウド(笑)


ガビ
「ゾフィアは わけのわからない自己演出をやめろ」

掴みどころのないキャラであるゾフィアに、きついツッコミをするガビ

ゾフィア
「イヤ私これ素だから」

斜め下を向いて、ガビと目線を合わさず答えるゾフィア(笑)

本当に素なのかは、怪しいです!(笑)


ウド
「…お前はどこを直すんだ?」

ガビに掴まれていた場所を両手でさすりながら、ガビに言うウド

ガビ
「は?」

「私はありのままで問題無いでしょ?」

「かわいいし」

「頭もいいもんだから 偉い人 籠絡しまくりでこの作戦でも成果を残して評価はより確実になるね」

悪魔のような表情で、全て計算で動いている事が窺えるガビ(笑)

最悪です!(笑)


ゾフィア
「悪魔に見えてきた」

心底軽蔑した表情でツッコむゾフィア(笑)

ガビ
「あんたら今度ファルコを贔屓したら泣かすから」

ガッとウドとゾフィアにラリアットをかましながら、脅すガビ(笑)

こいつ、ジャイアンか!(笑)


ウド
「悪魔じゃねぇかよ!」

こんな場面を見られたら、世界中から「やはりエルディア人は悪魔だ」と確定されるでしょう(笑)

ウド
「あ…!」

「マガト隊長が!」

ガビ
「…ほんとだ 珍しい」

「誰と話ししてんだろ」

ウドとゾフィアの首を圧迫しながら、誰かと話しているマガト隊長を見て言うガビ

その間もウドはウギィィと苦しそう。

白目をむいて意識が飛んでいるゾフィア(笑)

場面は、完成しつつある舞台の前に出来ている観客席の椅子に座っているヴィリーと、その後ろで立ったまま話をしているマガト隊長に移ります。


マガト隊長の横には、ヴィリーの巨躯な兵が一人立っています。

マガト隊長
「舞台は順調ですか?」

椅子に座っているヴィリーは、読んでいた新聞から顔を上げ、マガト隊長に顔を向け答えます。

ヴィリー
「あぁ…」

「自分に これほど演出家の才能があったことに驚いてる」

「そちらはどうだ?」

「家の増築の件だ」

ヴィリーに「家の増築の件」を尋ねられたマガト隊長は、胸ポケットから手帳を出し、ヴィリーと渡します。

マガト隊長
「こちらに」

マガト隊長から手帳を受け取り、見ながら言うヴィリー

ヴィリー
「…」

「ほう」

「大がかりな解体工事が必要だと…」

マガト隊長
「老朽化が深刻でしたので」

読み終わった手帳を巨躯な兵に渡すヴィリー

ヴィリー
「おめでとう 元帥殿」

「軍は あなたのものだ」

マガト隊長に「元帥」を命じるヴィリー

マガト元帥
「いいえ タイバー公」

「軍は国家のものです」

ヴィリー
「だが軍は あなたにすべてを託した」

「あの日 手を握り一月経つが…」

「決して気の進む仕事ではなかったろう」

マガト元帥
「上官の命に背く者は軍人ではありません」

ヴィリー
「私は上官でも軍人でもないがな」

マガト元帥
「ですがこの国の最高司令官は あなたです」

「ならば国は あなたのものだ」

そう言われたヴィリーは、それまでマガト元帥に合わせていた目線をスッと外し前を向き、舞台を見つめます。

ヴィリー
「この国は…私のものでは ないな」

「国民のものだ」

「マーレ人とエルディア人の」

椅子に座ったヴィリーは、前にある舞台を見ながら言い、マガト元帥は立ったまま同じ舞台を見ています。

後ろからの描写で、69話「友人」でのケニーとウーリの場面を思い出させられます。


ヴィリー
「私は操舵輪を握った者だ」

「これを先代の誰も握ろうとしなかったのがわかる」

「重すぎる」

両手を広げながら話すヴィリー

そのヴィリーの両手を凝視するマガト


ヴィリー
「今すぐにでも手を離したい ところが」

「握らざるを得ない時代が来てしまった」

小刻みに震えているヴィリーの手の描写

ヴィリー
「私は たまたまなんだ…」

「たまたま順番が回ってきただけの男なんだよ…」


小刻みに震えている手を見ながら、薄目で話すヴィリー

そしてゆっくりと「フー…」と息を付き俯くヴィリー

その様子を無表情で見ていたマガト元帥が口を開きます。


マガト元帥
「家は倒壊寸前でしたが」

「まだ使える柱も残ってました」

「その者共によると…」

「我が家には既にネズミが入り込んでいるようです」


エレンの事かと思わせる報告をマガト元帥がしたところで、場面は病院に移ります。

ベンチにエレンとファルコが座り話しています。


エレン
「やったじゃないか ファルコ」

ファルコ
「クルーガーさんのおかげですよ」

エレンに、ガビに勝てた事を報告したようです。

ファルコ
「正直…今からガビの評価を上回るとは思えませんが」

「それでも迷わず突き進めそうです」

達観したような表情で話すファルコ

エレン
「そうか…」

無表情で答えるエレン

エレン
「感謝したいのはオレの方だがな」

「何度も手紙のやり取りを手伝ってくれて」

どうやら、前回のエレンの手紙をファルコが投函してから、その後に何回も手紙をファルコに頼んでいるようです。

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ファルコ
「そんな」

「大したことはしてませんよ」

エレン
「おかげで助かった」

そこでファルコは、エレンの横に置いてあるグローブとボールに目をやります。

ファルコ
「それは…」

「家族の方からですか?」

エレン
「病院の生活は退屈だろうと言ってな」

「…やはりこの体には難しかったが」

「オレも進まないとな」

「いつまでもここに座ってるわけにもいかないから」

「祭りが終わったら故郷に帰るとするよ」

エレンの言葉に少し寂しそうな表情のファルコ

ファルコ
「そうですか…」

「…!」

ファルコは前の方から歩いてくる男性に気付きます。

ファルコ
「…先生が来ます…」

その男性に気付き、少し表情が変わったようなエレン

ファルコ
「オレ…行きますね」

ベンチから立ち、移動するファルコ

エレン
「あぁ」

答えるエレン

そこに前から白衣を来た男性がエレンに声をかけます。


白衣の男性
「隣に座ってもいいかね?」

エレン
「えぇ…どうぞ」

エレンの答えを聞いて、隣の座る男性

ギギィっとベンチが音を出します。

その男性の顔を見て、エレンの表情が少し変わります。


グリシャ父
「区の診療医 イェーガーだ」

「ここにはたまに茶を飲みに来る」

エレン
「…初めまして」

「クルーガーです」

グリシャ父
「よろしく クルーガー君」

「君が覚えているのは その名前だけだと聞いているよ」

エレン
「えぇ…」

グリシャ父
「先ほどの少年とよくここで話しているらしいが」

「仲がいいようだね」

エレン
「えぇ…」

グリシャ父
「そうか…」

「私も少年と気が合いそうだ」

「話し相手を探すうちに このベンチに腰かけたのだから」

ニッコリを目を細め、エレンに笑いかけるグリシャ父

目をつむり、表情が見えないエレン


グリシャ父
「あの少年の叔父はエルディア復権派の幹部であった…」

「それは まだ少年が生まれる前に発覚した事件だが…」

黙って話を聞くエレン

グリシャ父
「復権派は『楽園送り』にされ その家族も例外ではなかった」

「関与の否定を証明できない家族は皆 島へ送られ」

「潔白を示すためには マーレ軍への奉仕にすべてを捧げる必要があった」

「少年ら兄弟も家族を守るために戦士に志願し」

「彼の兄が『獣の巨人』の継承権を獲得したことによって ようやくグライス家は安泰となった」

「その…獣の継承のことで私と顔を合わせづらかったのだろうが…」

うっすらと笑いながら話すグリシャ父

グリシャ父の孫ジークが獣の巨人を継承しているため、兄コルトがジークを捕食する立場なので顔を合わせづらくファルコは立ち去ったと言うことでしょう。


エレン
「なぜ…」

「オレにその話を?」

グリシャ父
「あの子におつかいを頼むのは おやめなさい」

「おかしな疑いをかけられては グライス家の努力が無駄になってしまう」

黙るエレン

グリシャ父
「そして心が健康なら家族の元にお帰りなさい」

「もう会えなくなってからでは…」

「後悔を残してからでは遅いのだ」

エレンとグリシャ父がベンチで話している光景を指差し、医師らしき人物に連絡している看護師の描写

エレン
「後悔…ですか」

「家族に…」

「悔いがあるようですね」

ジッとグリシャ父を見つめ、問いかけるエレン

その言葉に目から力がフッと無くなるグリシャ父


グリシャ父
「後悔しない日など無いよ…」

「あの日…」

「息子は妹を連れて壁を出た…」

「私が…普段から厳しすぎたんだ」

「医者を継げと…」

「だって息子があんなことをするわけが…」

独白するようにエレンに話すグリシャ父

グリシャ父
「私だ…」

「すべては私がぁぁ…」

「あぁ…」

「ああああ」

「ああああああ」

「あぁああああああ」


両手を頬にやり、急に叫び出すグリシャ父

目からはまともな意志は感じられず、無垢の巨人のような表情


グリシャ父
「あああああ」

叫んでいるグリシャ父に駆け寄る医者

医者
「イェーガーさん」

「勝手に出歩かないでください」

看護師
「すみません 少し目を離した間に…」

「あああああ」と叫び続けるグリシャ父の肩に手をかける医者

医者
「きっとよくなりますよ」

グリシャ父を連れて、院内に戻る医者と看護師

その様子を見ているエレン

エレンの左手には、野球のボールが握られています。

そのボールをジッと見つめるエレン

そして、軽く上空に放ります。


上空に浮くボールの描写

ランタンの付いた馬車が走っている描写

場面は、夜になります。

夜のレベリオ本部にてパーティーが開かれています。

どうやらタイバー家の「祭事」に招かれ参加する各国の要人達による前夜祭のようです。

正装をしたウド、ファルコ、ガビ、ゾフィア達がパーティールームの隅に立っています。

パーティーの光景を見ながらウドが言います。


ウド
「すごいな…」

ファルコ
「新聞で見た人だ…」

ガビ
「余計な話しない」

「私達は訓練通り」

「給仕をこなす」

「ほら 空いたグラスが出てきた」

開かれたパーティーで人々が酒を飲み、食事をしている描写

ガビ
「かかれ」

ザッと4人はそれぞれの役割をこなす為に動きます。

料理が乗った大皿を両手に持ち、運ぶガビ

空いた多くの皿を持って移動しているファルコ

グラスにワインらしきものを注ぐゾフィア


パーティー参加要人
「何だ? 穢れた血が皿を運んでいるぞ」

「道理で飯が臭うわけだな」

皿とワインが入ったグラスを持ったウドは、要人の言葉を聞き固まります。

そして、パシャッとワインが入ったグラスがはね、ワインをこぼします。

そのワインは、和服を着た女性の帯にかかります。

真っ青になったウドの描写


ウド
「も…申し訳ございません」

汗ダラダラで謝るウド

そのウドを見て、女性は指を立て、言います。


和装女性
「しっ」

「騒がないで」

周りを見ながら、ウドの肩に手をかけ言う女性

ウド
「し…しかし」

「立派なお召し物が…」

そこに給仕人らしき男性が声をかけてきます。

給仕人
「ご夫人」

「いかがされました?」

和装女性
「お恥ずかしい」

「ワインを着物にこぼしてしまいまして」

「この子の手を借りていましたの」


ウド
「!」

手をあげ、ワインがこぼれ汚した部分を見せる女性

庇ってもらった事に気付くウド


給仕人
「それは大変です」

「どうぞ こちらへ」

別室へ案内される女性

和装女性
「ありがとう」

移動しようとしている女性に聞くウド

ウド
「…」

「どうして…」

なぜ自分を庇ったのか聞くウド

和装女性
「あなたが どんな目に遭うかわからないでしょ」

すれ違いざまに答える女性

穢れた血であるウドが要人である女性の着物にワインをこぼしたとあっては、とんでもない罰が与えられるでしょう。

女性は自分がこぼしたことにし、ウドを助けたということですね。

そのまま別室に移動する女性

その女性を見送るウドと、そのウドに駆け寄るガビ、ファルコ、ゾフィア達


ファルコ
「ウド…大丈夫なのか?」

ウド
「あぁ…助けてもらった」

「俺を…」

「エルディア人と知ってて…」

ガビ
「あの人は…」

ガビは女性の後ろ姿を見ながら言います。

ガビ
「たぶん…」

「東洋から来た ヒィズル国の人だ」


その女性の着物の背中部分に、三本の刀で「A」のような形に家紋?のようなマークが記されています。

そしてパーティー内ではタイバー家ヴィリーがニコヤカに色々な要人とあいさつしています。


ヴィリー
「お久しぶりです オグウェノ大使」

オグウェノ大使
「ヴィリー!!」

「救世の末裔よ!!」

恰幅の良いオグウェノ大使は、笑顔でヴィリーとあいさつを交わします。

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ヴィリー
「ナンビア!子供の時以来だな!」

ナンビア
「あの頃はよくあなたを泣かしていましたね」

ナンビアと呼ばれた女性と話をするヴィリー

ターバンを巻いた男性
「覚えてるか ヴィリー」

ヴィリー
「あの時 木から落ちた傷だな」

ターバンを巻いた男性の手の甲に付いている傷を見ながら思い出話をするヴィリー

世界中の要人と仲が良い様子のヴィリー

そんなヴィリーを見て、ガビは気付きます。

ガビ
”あの人がタイバー家の…”

「…!」

”あの時 隊長と話していた人?”

工事中の祭事舞台でマガトと話していた相手だと気付くガビ

そこで、グラスをスプーンでチンチンチンと叩き、合図を送る描写が登場します。


禿頭の男性
「紳士淑女の皆様」

「今宵は遠路遥々 我がマーレ レベリオまでお越し頂き誠にありがとうございます」

「これよりわたくし マーレ外交大使よりご挨拶を」

「我々はつい先日まで資源を求め醜い争いを演じてまいりました」

「しかし 昨日の敵は今日も敵!!」

「いや失礼…」

「昨日の敵は今日の友!!」

「我が国自慢の料理と美酒に酔いしれた皆様」

「過去にあったことは酒と共にトイレへ流し 新たな祝杯を掲げようではありませんか」

非常に自分の国を持ち上げ自分勝手なあいさつをするマーレ外交大使

その挨拶に、思いっ切りしかめっ面の各国要人


禿頭のマーレ外交大使
「それでは!」

「末永き平和に!!」

ワイングラスを掲げ、バッと挨拶を求める外交大使

しかし、誰も乾杯しません(笑)

その外交大使に近寄り、声をかけるヴィリー


ヴィリー
「大使殿のジョークは大変高度な代物でした」

外交大変
「?」

ヴィリー
「しかしお客様は共通語が聞きとれなかったようなので あとは私にお任せを」

速やかに代打を引き受けるヴィリー

すると、大勢の要人たちから一斉に拍手が沸き起こります。


パチパチパチ

パチパチパチ


要人たち
「いいぞ ヴィリー!!」

「救世の末裔!!」

ワイングラスを片手に、頭を下げ皆にあいさつをするヴィリー

キリッとした表情で顔を上げます。


ヴィリー
「明日はご存知の通り」

「皆様をレベリオ収容区に招待させていただきます」

「そこは かつて」

「世界を滅ぼしかけた悪魔の根城」

「かつて多くの国の民を虐殺し」

「世界を地獄に導いた悪魔の末裔」

「私と同じ血が流れる民族」

「エルディア人という悪魔が住む家です」

自らの胸に手をあて、話し続けるヴィリー

ヴィリー
「その悪魔に最も虐げられたマーレは」

「その悪魔を使って他国を虐げ」

「悲劇は繰り返された」

「誰しもが思った」

「巨人さえいなければと」

「エルディア人の根絶を願う気持ちは」

「よくわかります」

「私は この終わりの無い問題に対し」

「ひとつの回答を導き出しました」

指を立て、説明するヴィリー

その言葉を聞くウド、ファルコ、ガビの描写


ヴィリー
「その解答を明日」

「私が初演出を務める舞台で披露させていただきます」

「偉大なる劇作家と歴史の目撃者に!!」

「劇作家と目撃者に!!」


ワイングラスをあげ、乾杯をするヴィリー

各国要人も一斉にグラスを掲げます!

その様子を見るガビ、ファルコ、ウド、ゾフィア

場面は夜が明け、朝となります。

ガビは、外からの騒音で眠りから起こされます。


ガビ
「何!?」

ピッピキポオオオ

ドムドムドム


外からはとんでもない音が聞こえてきます。

ガビ
「何だ-!?」

シャッとカーテンを開け、外を見るガビ

外は祭りが開催されており、街中が露店で溢れかえっています!

驚き、街で一人佇むガビ

ピエロが芸を見せており、それを夢中で見る子供達の描写

店で美味しそうな食べ物を売り、食べている人々の描写

みな、幸せそうです。


ガビ
「何だ…?」

祭り状態が理解できず、訳が分からない状態のガビ

そこに、両手にアイスクリームを持ち駆け寄ってくるファルコ、ウド、ゾフィア


ファルコ
「ガビ!」

「やっと起きたか!」

タッタッタっと駆け寄ってきたファルコに尋ねるガビ

ガビ
「この状況は何?」

汗をかき、せききって尋ねるガビ

ファルコ
「祭りだよ!」

「外の人達が収容区にいっぱい入ってきて色んな出店を開いてんだよ!」

両手にアイスクリームを持ち、口の周りにいろいろツケながら説明するファルコ

ブチョオっとガビの口にアイスクリームを突っ込みます!


ファルコ
「食え!」

ガビ
「ンゴ!?」

ガビはツッコまれたアイスクリームを手にし、叫びます!

ガビ
「これが祭りかああ!」

ファルコ
「行くぞ!!」

ダッシュとしながらダッッシュする4人!

ライナーが登場します。

ライナーの前にガビ、ファルコ達4人が、料理を売っている出店の前で財布を広げています。

ガビは財布を下に向け、空であることをアピールし、ファルコも自分の財布を見ながらしかめっ面をしています。

ゾフィアは指を口にあて、料理を食べたそうにしています。

そして、後ろにライナーが登場した事に気付く4人(笑)


ライナーが財布からお金を出し、4人がコロッケらしき物を食べている描写

ライナーが財布からお金を出し、4人がホットドッグらしき物を食べている描写

ライナーが困った表情で財布からお金を出し、4人がピザを食べている描写(笑)

お金を出しながら、ライナーは4人を見ます。

すると、ガビが満面の笑顔でゾフィアと話をしています。

それを見て、自然に優しい表情になるライナー

すると食べすぎたガビは、「…苦しいよお…」とお腹をおさえ動けなくなっています。


そして、ウド、ゾフィアとともにライナー達は移動します。

動けなくなったガビをひきずり、歩くライナー


ライナー
「お前が欲張るからだろが」

お金を出していた者には権利があるツッコミをするライナー(笑)

ガビ
「…毎日お祭りすれば いいのにね」

ゲープーっとゲップをしながら言うガビ

ライナー
「…そうだな」

虚ろな表情で答えるライナー

ガビ
「何だかね」

「最近初めてのことばっかり起きるの」

ファルコに負けたこと、祭りのことなどを指し言うガビ

ライナー
「そうだな」

気持ち変化した表情で答えるライナー

ガビ
「何だか…」

「何かが変わりそうな気がする」


明るい表情で言うガビ

そのガビの顔を見て、少し驚いた表情のライナー

そして「あぁ…」と目線を逸し、答えるライナー


ライナー
「そうだな」

場面は、始まろうとしている祭事の舞台に移ります。

完成した舞台と観客席には人々が集まっており、暗くなった夜に灯りが灯っています。

その観客席にはジーク、ポルコ、ピーク、コルトが既に来ており、そこにライナー達が合流します。


ピーク
「あ 来た」

合流したガビ、ライナー達を見て、ファルコがいないことに気付くコルト

コルト
「あれ?」

「ファルコは?」

ウド
「さっき知り合いを見つけたって言って どっか行きました」

ゾフィア
「すごい人…」

ものすごい数の人々に驚くゾフィア

ポルコ
「大丈夫か?時間通りに席に着けって一応命令だろ」

そこに、ピークがファルコに気付きます。

ピーク
「あれ?いるよ」

ガビ
「あんた どこ行ってたの?」

汗だくで走ってきたようなファルコは、ライナーに声をかけます。

ファルコ
「ブラウン副長 ちょっといいですか?」

ライナー
「今からか?」

祭事が始まる時間を気にするライナー

そこで口を挟むジーク

ジーク
「いんじゃない?」

「まだ開幕まで 時間あるよ?」

時計を見ながら言うジーク

ファルコは祭事の観客席から離れた場所へライナーを連れて行きます。


ファルコ
「こっちです」

離れた場所へ連れて行こうとするファルコに、ライナーは聞きます。

ライナー
「いったい どうしたんだよ」

ファルコ
「行けばわかりますよ!」

笑顔で答えるファルコ

ライナー
「まったく…」

無垢な表情で答えるファルコに、優しい表情で付いていくライナー

ファルコはひとつの建物の地下へ続く階段を降りていきます。


ファルコ
「こちらです」

地下に降り、ライナーについてくるように声をかけるファルコ

ライナー
「…」

「…ああ」

地下に降りる事を、しばし逡巡するライナー

しかし、ライナーは地下の階段を進んで行きます。

ライナーは地下にある扉を開け、ファルコが入った部屋に入ります。


ファルコ
「来ましたよ」

ライナーが入室した事を中にいる人に声をかけるファルコ

ライナーは案内された部屋にいる人物に、目を見張ります。


エレン
「…よう」

「4年振りだな」

「ライナー」


木の椅子に座り、やって来たライナーに声をかけるエレン

ライナー
「…エレン」

エレン
「よかったな」

「故郷に帰れて」


目を細め、ライナーに言うエレン

己の平穏を望むなら

同じく平穏を望む者と

戦わなくてはならない。


99話につづく

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◆諫山先生巻末コメント!


原稿上げた直後のみすぼらしい姿をネットに晒されました。

これは9月29日の「駆逐の日」に編集担当のバック氏にツイートされた姿を言われていますね(笑)

「原稿駆逐後の雄姿」なので、決してみすぼらしい姿ではないでしょう!

「討伐数1」の時のエレン並みにカッコイイ姿ですよね!\(^o^)/


◆第98話「よかったな」の感想!


「よう 4年振りだな ライナー」展開、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

これは94話あらすじ!にて自己検証している94話展開予想で管理人アースが予想していた展開でした。

ここではライナーの部屋にエレンが侵入し、邂逅展開が起こり言うセリフとして予想していました。

そして、95話あらすじ!にて自己検証している95話展開予想でも予想しましたが、邂逅展開は起こらず、悔しかった覚えがあります。

そして、今回この記事の下部に載っている98話展開予想では「ジークとの邂逅展開」を予想し、「4年ぶりだな アニキ」という展開を予想していましたね。

結果的に98話予想ではジークとの邂逅展開を予想してしまったので外してしまいましたが、非常に嬉しかったです!

ここまで予想に近い展開が起こるとは!

もう、感無量ですよ!(泣)

外れることの多い展開予想ですが、ずっとやって来た事が本当に報われたなという気持ちです!(*^^*)

さて、今回個人的に印象に残っているのは、マガトとヴィリーの会話場面ですね。

明らかに17巻69話での、ウーリとケニーの会話を想起させる描写となっていました。

これは、ちょっとグッと来た場面でした。

ケニーとウーリの関係って良かったので、何だかこの二人の関係がこれからケニーとウーリのように「友人」になって行くのかなと思わされたので、これからの二人がかなり楽しみですよ!

そしてヴィリーの言う「たまたま順番が回ってきただけ」というセリフも14巻56話のサネスのセリフですよね。

これ、意味深だなと感じましたよ。

かなり印象に残りました!

エレンとライナーの二人と共に、これからのヴィリーとマガトが楽しみだなと感じた98話でした!(*^^*)

それでは今回98話の考察に移りましょう!

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◆第98話の伏線ポイント!


今回の考察ポイントは、このようになっています!

  • 「それが兄貴ってヤツだろ」と言うジーク
  • ファルコを心配するコルトを見て「…」と無言のポルコ
  • 外国から来たウド
  • 順番が回ってきた男ヴィリー
  • エレンのグローブとボール
  • ファルコとコルトの叔父グライス
  • 東洋にあるヒィズル国

  • それでは、それぞれ見ていきましょう!

    ◆第98話のポイント考察!


    まず、ファルコが鎧の巨人を継承する可能性を考えて、コルトが心配し「ファルコまで巨人にならなくたって」と思わず本音を言ってしまいます。

    それに釘を刺しながらも、ジークは「それが兄貴ってヤツだろ」とコルトの気持ちを察して言います。

    まあ、分かりますがこれって「ジークが本気でエレンを心配している」という伏線にも感じられますよね。

    ジークはグリシャとダイナの子であり、一人っ子として育って来ており兄弟はいません。

    異母兄弟としてエレンがいますが、エレンとともに育ってきているわけではなく、血筋上の兄弟ですがエレンに対し弟という気持ちがあるのかどうかは分かっていません。

    ただ、コルトに兄としての気持ちを察するジークの描写は、もしかしたら本気でエレンを弟として想っているのかなと思わされますよね!

    もしかしたら、これはエレンを想っているジークの描写と考えても良いかもですね!

    その後、そのようなコルトを見てポルコが「…」という場面が登場します。

    これは間違いなく兄マルセルの事を思っての無言ですよね。

    ということは、弟である自分に巨人継承をして欲しくないと思っていたマルセルの記憶を思い出したのでしょうか?

    93話ではまだマルセルの記憶を思い出していないとポルコは言っていましたが、もしかしたら断片的にでも思い出してきているのかもですね。

    それは「選考基準なんて曖昧なもんだぜ」というセリフも、「兄貴の心象操作で覆せるくらいだからな」という意味で言っていると考えれば、頷ける事かもしれません。

    そしてその後、ウドとガビの会話から、ウドが外国で暮らしていたエルディア人であることが分かりました。

    これは23巻91話でウドが中東連合の言葉を翻訳していた事を説明する回収とも言えますね!

    もしかしたら、この外国で暮らしていたという事実から、他の展開が生まれてくるのかもと感じました。

    そしてヴィリーとマガトの会話の場面で「順番が回ってきただけの男」と自分を表する場面が登場しました。

    これは感想でも述べましたが、14巻56話でのサネスの言葉を思い出させられます。

    この時のサネスはハンジに対し、自分がやっていた事は「誰かがやらなければいけない役目であり順番がある」と言っていました。

    これと比べると今回のヴィリーの言葉は、「今までは誰もやらなくて良かった仕事だが、たまたま自分の代でやらなくてはいけなくなり、それがたまたま自分だった」という意味で言っています。

    ちょっと意味合いは違っていますよね!

    さて、これはどういう展開を意味した言葉なのか?

    別記事でゆっくりと考察したいです!

    そして、何気に意味がありそうで分からなかったアイテムが、エレンが持っていたボールとグローブです。

    これはジークとコルトのキャッチボールとも繋がっていそうですよね!

    となると、エレンの「家族」であるジークから送られてきたのでしょうか?

    つまり、「エレンとジークが繋がっている」という伏線なのでしょうか?

    実際エレンが持っていたボールとグローブには、相手のグローブは無く一つしかありませんでした。

    そしてこれは、先程考察した「ジークがエレンを本気で想っている」という考察とも繋がりそうですよね!

    要チェックです!

    もしかしたら、ジークとエレンが邂逅した時に、普通にキャッチボールし出すのかなとか思いましたよ(笑)

    そして驚いたのは、コルトとファルコがエルディア復権派のグライスの甥であったことがサラリと登場した事です!

    このグライス姓については、93話考察!ファルコ・グライスからの展開を予想!にて考察していますが、まさに「叔父と甥の関係では」と予想しており、当たっていました!\(^o^)/

    このように当たると嬉しいですよ!(*^^*)

    そしてとうとう「東洋の一族」に絡んでくるであろう「東洋から来たヒィズル国」が登場しました!

    これは間違いなく「日出ずる国」である日本から来ていますよね!

    これ、ミカサに繋がっていくのでしょうが、どのように絡んでくるのか?

    そして今回登場した和服女性の和装に付いていた、刀の3本のAマークは、ミカサの刺青に繋がるのか?

    これも、別記事にて考察しなきゃですよ!

    それでは97話時点で予想していた97話展開予想を自己検証してみましょう!


    ◆98話展開予想を自己検証!


    郵便配達員が手紙を配達している場面から始まります。

    その手紙を受取り、手紙を開いて読むグリシャ祖父

    手紙を読み、内容の意味が分からない祖父は、それをジークに伝えます。


    レベリオ本部にいるジークに電話をする祖父。

    ジーク祖父
    「ジーク…手紙が届きお前に伝えて欲しいと書いてあったのでお前に言っておこうと思ってな。電話をした。」

    ジーク
    「手紙…?なんて書いてあったんだ?じいちゃん」

    ジーク祖父
    「『洗脳されているから、オレを救い出してくれ。病院にいる』と。お前の戦友かな?ジーク」

    ジーク
    「…分かった。ありがとう、じいちゃん。大体誰かは分かったよ。また時間を見つけて見舞いに行くようにするよ」

    静かに受話器を降ろすジーク

    その眼は厳しく、鋭く何かを睨めつけるような描写。

    場面はレベリオ本部にて訓練をするファルコ、ガビ達に移ります。

    広場で行われている対人格闘訓練で、ガビにふっ飛ばされるファルコ

    しかし、それでも「まだまだ!」と言いながら起き上がり、ガビに向かっていきます。

    これまでとは違うファルコに驚くガビ


    ガビ
    「どうしたのファルコ。もっと地面に寝転びたいわけ?」

    笑みを浮かべながらファルコに問うガビ

    しかし、うっすらと汗が頬をつたいます。

    その問に、グググッとガビを押しながら、必死な表情で答えるファルコ


    ファルコ
    「分かったんだ。オレに何が足りなかったのか」

    「覚悟だ」

    「やるべき事をひたすらにやり、ただ進み続ける…」

    「ただひたすらに、それだけに邁進する…」

    「その覚悟だ!」

    そう叫び、「うおおおおお!」とガビに向かっていくファルコ!

    初めてファルコに押され始め、驚くガビ

    その場面を本部の建物から見て、訝しげな表情をしているライナー

    ファルコの言葉に何かを感じている様子

    場面は病院に移ります。

    入り口で病院を見上げているジーク

    ゆっくりと入っていきます。

    周りにいる負傷兵を冷たい目で見つめながら歩くジーク

    そこに、松葉杖をついて歩いている、長髪のエレンを見つけます。

    ジークに気付くエレン


    エレン
    「よう」

    「4年ぶりだな…アニキ」

    包帯を外し、両目で睨みつけるエレン

    静かに無表情でエレンを見やるジーク

    98話では、このような展開が起こると予想しています!


    予想ここまで!
    エレンと邂逅したのはライナーでしたね!

    ただ、「4年ぶりだな」というセリフとファルコがガビを追い越す展開はかなり当たっていました!\(^o^)/

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    ◆「祭事」での展開を予想!


    97話あらすじ考察!での最後の自己検証にて予想していますが、98話にて「祭事」の展開が起こるのではないかと予想していました。

    全体の流れからすると、この98話にて祭事が始まるかなと思うのですが、このようにジークとエレンの邂逅シーンが起こる展開を予想すると、そこまでの展開が進むのは厳しいような気がします。

    正直、この予想では「ジークに手紙を送り、ジークとの邂逅展開」との展開予想をしていますが、まだまだ色々な展開が起こる可能性があります。

    その辺りは別記事にて考察したいと思っていますが、ここからの展開の予想は本当に難しいですね!

    ただ、「よう、4年ぶりだな」と言いながら包帯を外すエレンを見たい!と願っている管理人アースでした!\(^o^)/

    予想ここまで!
    98話から祭事が始まるというのも当たっていましたね!

    今回は、かなり予想が当たっていたと感じています。

    90点というところでしょうか!?

    次回の予想はかなり難しいですが、次も当てたいですよ!(*^^*)

    98話考察!ヴィリーのセリフ「順番」を検証!ハンジと邂逅展開か?
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    151 Responses to “【進撃の巨人 ネタバレ】98話99話最新!「よかったな」あらすじ感想と考察!”

    1. 馬来熊 より:

      日の出(いずる)国、ね……

      タイバー家が公の場でハッキリと、マーレが巨人の力を利用して脅威となっていることに触れるのは意外でしたね

      • 管理人アース より:

        言えますね。
        ヴィリーの目的、方法か気になりますよ❗



        管理人アース

    2. コンロガス より:

      ようライナー四年振りだなにはゾクゾクっとしました。諫山先生、ひょっとしてここ見てる?

      (1)マガトとヴィリーの会話の「家の増築の件」「大がかりな解体工事」「老朽化」は相当気になりますね。「使える柱=ジーク」なのでしょうから、新たなパラディ島作戦では戦槌の巨人やタイバー家の兵隊を作戦に加えるとともに、鎧、車力、顎をファルコ達に引き継ぐのでしょうか。後から考えると今話冒頭のマガトの表情は、無表情というよりはネガティヴなサインだったのかもしれません。

      (2)マガトにネズミ(エレン)が入り込んでいると報告をしながらエレンのいる病院にグローブとボールを差し入れし「まだ時間がある」と言ってライナーとエレンが会うのを後押ししたように見えるジークの心中が読めません。王家の血筋を引いていることを隠していることを含めて、要考察ですね。

      (3)グライス生存してマーレ帰還説は潰えたようで残念です。ただ、となるとフクロウによってグリシャが壁の中に送り込まれたとマーレが把握した方法(「驚異」という名のついた経緯)は依然として謎ですね。まぁ「ジーク=驚異の子」(天才的なスポーツ選手に「神の子」というあだ名がつくようなノリ)が先で、「グリシャ=驚異」は、ライナーの持ち帰ったパラディ島の情報から事後的に「『驚異の子』の父親だから『驚異』」という風についたのかもしれませんけど。

      (4)今回もちょろっと登場したタイバー家の女執事と大柄のSPが気になりますね。少なくともどちらかは重要人物の匂いがします。何もソースがないので妄想ですが、どちらかが戦槌の巨人でどちらか(両方?)がアッカーマンという可能性がなくはないのかなー。

      (5)舞台で明らかにするという、エルディア人の存在によって繰り返される悲劇の解決方法はパラディ島制圧作戦に直接つながるので気になりますね。パラディ島制圧作戦に収容区の全エルディア人を招集してエルディア人同士で戦わせてエルディア人に自滅の道を歩ませるとか、エグいことを提案するような気がします。

      (6)次回99話はエレンとライナーの会話がメインになるのか、それともそこはいったん飛ばしてタイバー家の舞台になるのか、、、

      (7)どうでもいいですが、西から太陽が昇る世界で、東洋なのに、「日出づる」はちょっとツッコミたくなりました。あと、コルトはあんなにノーコンで獣を引き継げるのかw

      • コンロガス より:

        追記ですが、

        ネズミ=エレンの存在がマーレ側にバレていて、かつ、ファルコが病院に通ってエレン負傷兵のおつかいをしてる事実がグリシャ父にすら知られているのって、ファルコの立場を考えると極めて危ういですよね。。

        • 管理人アース より:

          ファルコはヤバイですね。
          エレンにほだされてこのような役目を担ったのでしょうが、コルトも合わせて危ないですよね。
          どうなることやら、です(・_・;)


          管理人アース

      • 管理人アース より:

        「使える柱=ジーク」説は驚きました!
        管理人アースは、この考えは全く無かったですね。
        「老朽化」=「マーレ軍部」と考えていたので、戦士達は除外していました。
        ただ、この考察面白いので、使わせてもらうかもですm(_ _)m

        >西から太陽が昇る世界で、東洋なのに、「日出づる」はちょっとツッコミたくなりました。あと、コルトはあんなにノーコンで獣を引き継げるのか
        これ、両方とも思いましたよ(笑)
        西から太陽は、まさにです!
        「日沈む」ですよね(笑)

        またよろしくです!


        管理人アース

        • コンロガス より:

          老朽化=任期切れの近い知性巨人(特にライナー)なのかなと思いました。マガトにとって「気の進まない仕事」だけど「軍はあなた(=マガト)にすべて託した」ので、知性巨人の再編かな、と。

          ただ「使える柱」は「その者共」と複数形になってるので、ジークではなく、素直にマーレ軍の誰かなのかもしれないですね(それでもジーク&ピークという線は消えないですけど!)

          • 管理人アース より:

            使える柱がジーク&ピーク展開は面白いですね❗
            ファルコも含まれているかもですよ❗


            管理人アース

        • 進撃の子育て より:

          進撃の巨人の世界が反転している世界から来ているのかもですね。

          • 管理人アース より:

            となると、東洋の国は東から太陽が昇っているのですかね?
            単純に日本をモデルにしている、という意味だと思ってはいますが( ̄▽ ̄;)



            管理人アース

      • アダチン より:

        (7)どうでもいいですが、西から太陽が昇る世界で、東洋なのに、「日出づる」はちょっとツッコミたくなりました。

        →確かに。と思いましたが、マーレから見ればヒィズル国は西側なのでつじつまが合うかと。

        • ぽによう より:

          「ヒィズル国」は「日出る」「日入る」とかが問題ではなく単に過去の呼び名が崩れただけだと思います。

    3. ちぎれた付箋 より:

      アース団長こんにちは。
      更新お疲れ様です。

      「家の増築の件」で入り込んだネズミとはエレンと思わせておいて実はジーク達なのではないかと思います。
      「柱」が7つの巨人であると思われるので、「家」はマーレ軍全体のことでしょうか。

      「老朽化が深刻」というのはスパイが古株のジーク、ライナー、ピークの中におり、「大掛かりな解体工事」が必要というのはスパイが複数いること表し、マーレ5巨人の構成を大幅に変える必要があること指しているのではないでしょうか。
      私はこの3人全員がネズミである可能性が高いと思っています。

      一方「使える柱」=「その者共」は誰かを考えると、マガトにスパイ探しを依頼したタイバーを除くとポルコ一人しか残りません。ポルコはジークがコルトをキャッチボールに誘った時、気にしている様子があったので使える柱の一人と見ている要因です。

      そうするともうひとりいるはずの使える柱は誰なのか。これはピークではないかと思うのです。つまり二重スパイです。
      ライナーはパラディに潜入して人格が分離するなど本来諜報は向いていないようですし、二重スパイだとすると正体がバレていないのに自殺を試みたりしないと思います。
      逆に、ピークの状況に応じて適切に対処できる頭の良さに非常に怪しさを感じます。

    4. あしゅけ より:

      ヒィズル国の和服の夫人がエルディア人に友好的で、過去に辛い思いを経験しているウドの窮地を救ってくれた。
      全世界がユミルの民にとって敵なのではないということが分かって「よかった」。
      祭事でヴィリーが演出する舞台という件が、シェイクスピアの「ハムレット」の中で、先王を殺して王座に就いたという事実を舞台で暴露する場面ぽいです。ヴィリーは何を暴くのだろうか?

    5. 恥垢種 より:

      エレンとライナーが会いましたね。手紙はグリシャ父宛てですか?
      彼らと会って、どうするのか?わからないですね。ただ、パラディ側の仲間も潜入しているハズですからね。マーレ側をパラディ側に引き込む?交渉のため?うーん、無理がありますよね。マーレ側の巨人の力を全て奪うのかな?奪えなくても殺害、全滅し、赤子継承?その為の潜入?
      とにかく、リスクを冒してまでの潜入の目的は何なのか?しかも、既にマーレ側にバレてる体ですので、パラディに引き揚げるのも、かなりリスクを伴っての撤退になるか、と思いますね。
      手を組む可能性は低そうですし、やはり、再度の巨人戦争勃発!アルミン巨人も出現しそうですね。マーレに立体起動が無い分、エレン側が有利か?今後の展開が楽しみですね。

    6. コダヌキオタヌ より:

       失礼します。コダヌキでございます。
       
       アースさんの予想が大当たりですね!これこそ考察
      の醍醐味ですよ!おめでとうございます!
       
       警備兵と戦士候補生達の和やかな場面にホッとしつ
      つも、マガトとヴィリーの対話に痺れました。全く
      個人的な意見ですが、こういう場面は大好きです!
       マガトが「老朽化」が深刻なマーレ軍を刷新し、
      ヴィリーと共に何をする気なのかはまだ不明ですが、
      二人は壁内世界とは正反対の航路を選びそうですね。
      ウーリは「操舵輪」から手を離す選択をしましたが、
      ヴィリーは逆です。リヴァイの「悔いが残らない方を
      自分で選べ」と言った場面を、ふと思い出しました。
       マーレとエルディア(壁外世界)対壁内世界がどんな
      結果を迎えるるのか。これ程先の展開が楽しみな漫画
      もありませんね。でも諌山先生、ズボンのチャックが
      大変なことに!
       
       14巻56話のサネスの場面ですが、私は「誰かが手
      を汚さなければ(罪人にならなければ)、この世界は
      回らないんだ」という意味だと思っていました。
       今回も長々とすみません。失礼します。

    7. サッカーマン より:

      マーレ軍の始祖奪還作戦で思ったのですが、飛行機で飛んで行って上からパラシュート無垢巨人ですぐにパラディ島は陥落するのではないでしょうか?なぜ飛行機でいかないのだろう?と疑問に思います。

    8. にこ より:

      うわぁ‼
      アース団長~~く~~😱😱

      今回着物の東洋人が家紋付けて出てきたんですか!

      何か進撃の巨人とミスマッチですねぇ。

      日出る国ってネーミングが流石諫山先生。

      東洋人の登場が、物凄く強烈に、でもす~ってゾワゾワしました。

      次回は舞台に調査兵団がズラリと出場したらもう血が唾ぎります!

      そしてその優しい東洋人がミカサだったら面白いです。

      ついでにアルミンとヴィリーが実はなんらかの状況でつながつていると、凄い演出で膝を叩いちゃいます。

      次回は99話、そして記念すべき100話には、もっともっとゾワゾワすることが用意されているような期待を持っています。

      • 管理人アース より:

        東洋の「ヒィズル」の女性はミカサでは無かったですね。
        あまりにも年輩すぎると思われます。

        >アルミンとヴィリーが実はなんらかの状況でつながつていると
        これ、このような展開があったら驚きますね!
        誰と誰がどのように繋がっているのか…エレンとジークは繋がっているのかなぁ…
        まだまだ先は読めないですね。


        管理人アース

        • にこ より:

          アース団長、返信ありがとうございます。
          年輩の女性だったのですか。
          う~ん、ではミカサのお母さんよ姉妹かもしれませんね。
          どんなマークか楽しみです。

          アルミンとヴィリーが繋がっていると思ったのは、アルミンが浜辺でサザエの貝を拾ったことと、ヴィリーの家紋がホタテorシャコ貝だったことです。

          みなさんがおっしゃるように、婦人の家紋とミカサの刺青は同じ家系の代々伝わっているシンボルかもしれませんね。

          早く別冊読まないと。

          • 管理人アース より:

            ぜひ別冊を❗
            ライナーとエレンの再会は見物ですよ❗😄


            管理人アース

    9. 鶏の巨人 より:

      初めてコメントさせて頂きます。

      東洋のヒィズル国がエルディア人に優しいのは何故だろうと考えました。

      ヒィズル国の女性が着物を着ていることから、この国は日本がモデルですよね。
      大陸から少し離れた島国であったので、昔のエルディア侵攻を免れて今でもあまりエルディア人に対して差別する気持ちはないのでは無いかなと思いました。

      • 管理人アース より:

        東洋とエルディア人には昔、何か関係があったのかもですね。
        これ、別記事で考察してみたいですよ!


        管理人アース

    10. 芋をふかした者 より:

      「家」はマーレの国自体か軍のことですねたぶん。
      上層部の頭が硬いせいで巨人以外の兵器も作戦立ても貧弱ですしエレンにも潜入されるので老朽化・倒壊寸前という表現をしたのでしょう。人事を一新し統帥権をヴィリーかマガトが握るのでしょうか。
      英訳ではネズミはmiceとなっていてmouseの複数形なのでやはりエレン以外もいるんですね。

      「柱」はジークかなと思います。
      エレンが手紙を送った相手がジークだとしたら、
      ①ジークは一応兄弟なので家族ってのも間違いじゃない
      ②ジークはパラディ側に潜り込まれてるのがわかってマガトに伝えられる→柱
      ③グローブはジークから貰った(逆に野球といえばジークぐらいしかw)
      ④「兄貴」と意識し始めているジーク
      など色々辻褄が合うようになると思います。

      そういえばアニメEDではターバンを巻いた人物がいましたが壁内にはそれっぽい人種の人がいないから謎ですね。巨人大戦で世界中が被害にあったなら捕虜として壁内に連れてこられた他人種がいてもおかしくないと思うんですが、、
      壁内にいた東洋人が大戦で捕まえられてきたのではないとすると相当いい家出身だったのではと思いました。例えばエルディアの王家や貴族に嫁ぎにきたとか。特にヨーロッパでは他国から王妃が嫁いできますしそんな感覚で。
      そんなんでいい家じゃないと普通の家が紋章なんて代々引き継いでいかないと思うんですよね。
      やはり今後ヒィズル国と協力関係になるのでしょうか。ウドが助けて貰ってたので東洋人はエルディア人自体に恩があるように思えます。ぶっちゃけミカサが架け橋となる必要はあんまないかも?w


      最近タイバー⇄レイスみたいに対比できるのが多いので今度対比できるものを全て洗い出して今後の展開考察をしてみてはどうでしょうwそこから見えてくる新キャラの存在もいそうな気がします。
      マーレ⇄パラディだけではなく、過去と現在、未来の対比もあると思います。
      今回の地下室も、エレンの家の地下室との対比になるかなんて思ってます。

      • 管理人アース より:

        >「柱」はジークかなと思います。
        この考察は、コンロガスさんと同じですね。
        管理人アースは思い付かなかったですが(・_・;)
        別記事にて考察しますよ!

        >今回の地下室も、エレンの家の地下室との対比になるか
        おお、面白いですね!
        エレン・ノートが登場とかですかね?
        面白そうです!


        管理人アース

    11. 匿名 より:

      祭の屋台で年少組がはしゃいでるのが不穏な前振りに思えてならない
      【巨人兵器の放棄=地区のエルディア人殲滅】とかやるんじゃないかな
      で、各国協調してパラディ島に侵攻

    12. 動物好きの巨人ewigseele ∞ より:

      どうも、日の出と並ぶほどに高揚している動物好きの巨人でございます。

      東洋でも我々とルーツが近そうな名前の国が登場しましたね。今のところ、分かっている国の名は、マーレ、ヒィズル国だけですね。ウドを助けたってことは、あまりエルディアと確執がなかったってことなんですかね。ここからも、なぜ初代王が東洋人を壁の中に連れ込んだのか、そのことへの答えが隠されていそうです。この中になら、ミカサも潜り込むことができるかもですね。

      そして気になるネズミ🐀、入り込まれたら駆除するのは、骨が折れますよ。ちなみに、マウスはハツカネズミ🐀、ラットはドブネズミ🐀の品種改良版らしいです。スパイの意でもありますが、何もエレンだけではないでしょう。マーレには、敵対諸国が多く、ついでに式典に向かう船にまぎれ込みやすそうですしね。

      そして、平穏を望む両雄、再開‼︎「4年ぶりだな ライナー」は燃えますねぇ。いかにも、エレンって感じです。さあ、ここからなにが幕開けるか、その前にファルコは席を外されそうですね。交渉かもしれませんが、失敗すれば即捕まりますでしょうしね。ここは、父譲りのアツイ演説をかましてもらうほかないですね。あるいは、戦いに来たわけでなく、お前のそのツラみに来たとかなんとか言って、まさかの談笑だったりして^_^

      どちらの心情も境遇も知っている我々読者、気持ちのいい話では、なくなってきましたね。ここはひとつ、アツイ展開を見たいですよ。それこそ、日の出づるように。

      それでは、長文失礼しました。

      • 蒼穹の弓矢 ∞ より:

        兄貴もなんかアツくなっているようですが、僕は蒼穹の如くクールです。2回目の投稿の蒼穹の弓矢です。

        アース団長、作戦会議後のとこで、ファルコとコルトでセリフ間違いがありますよ。兄貴は動物好きの巨人、兄弟つながりで敏感です。

        それではまた。

        • 動物好きの巨人ewigseele ∞ より:

          よくも、気分を冷ましてくれたな弟よ!と思っている動物好きの巨人でございます。リアルな方で、↑のこと言いました。

          私と蒼穹の弓矢との間には、ポルコとマルセル、ファルコとコルトのような兄弟愛のようなものはないんですよね。なら、エレンとジークは?気になります。

          ついに、ミカサ以外の家族と出会えましたね、エレン。今後、彼に秘密を打ち明けるのか、それもやっぱり気になります。

          それではまた。

        • 管理人アース より:

          修正しました!
          ありがとうございます!


          管理人アース

      • 管理人アース より:

        マガト隊長が誰を使ってエレン達ネズミを発見したのか?
        ジークが見つけていたのならば、なんかイヤな展開になりそうだな、なんて思っています。

        さきほどアップした「進撃の巨人」99話展開予想!みたな熱い会話展開が起こらないかなと期待しています!


        管理人アース

    13. ヤマユリ2010 より:

      ヴィリー演出の舞台が気になります!「マーレからタイバー家へ大政奉還」だったら面白いですね。「これより皆さんの前で、獣、車力、鎧、顎をタイバー家の子どもたちに継承させます!」とかやっちゃったりして。いずれにしても、エグい展開が待っていそうです。

    14. レヴィ より:

      些細な点ですが、ガビの「笑え」のくだりが気にかかりました。
      諌山先生は以前、インタビューで、「巨人はみんな、ある感情を表し続けているんです。それが何かは、いずれ作品の中で描くこともあると思います」と仰られていました。
      無知性の巨人が、無理やり姿を変えられたエルディア人であることがはっきりしてからは、その感情は悲しみなのではないか(つまりあの表情は泣き顔?)と思っていました。
      が、今回の話を読むと、もしかすると「嫌われたくない」という思いで必死に作っている笑顔なのではないか?という暗示を感じました。
      ガビがウドの顔を掴んで笑わせているときの表情が、なんだか巨人めいて見えたのです。
      深読み過ぎかもしれませんが、特にどなたも言及されていなかったので、コメントしてみました。

      • 管理人アース より:

        面白いですね!
        9つの巨人がそれぞれ「ある感情を表し続けている」のかもしれませんね!
        ウドが掴まれた表情にも何か意味があるかもです!


        管理人アース

    15. 二度目の投稿 より:

      こんばんわ。アース団長!お疲れ様っす!
      く〜〜早く先が読みてぇ!って感じです(いつもですけど(笑))
      どんどん布石が増えていきますねぇ。。
      一語一句頭に入れてないとトンチンカンな妄想になって汗だくです。
      して、新たなキーワード

      「家の増築&老朽化」→これはもうマーレ国かマーレ軍の事ですよね!ただ改築や改装ではなく、増築と表現してある点、パラディ島攻略も含むのかなと感じました。
      「使える柱」→マーレに忠実な要人と考えるとジークではないなと。グローブの展開からジークとエレンの接触を想像させられるので、その事も含めて告ってる誰かがいる⁉︎?
      「ヴイリーと各国要人との再会」→今後、ヴィリー幼少の頃の挿話がありそうですね。その際にヒィズル国との関係と明らかになるか⁉︎
      「ヴィリーに対する救世の末裔という称賛→ヘーロスはダイバー家の者だったのか?
      「ヴィリーのエルディア人の根絶に対する回答」→根絶ですからね!始祖の力を手に入れて、エルディア人に自死の命令を下すのか?一番気になるシーンです。
      「地下に対するライナーの逡巡」→アニも同じ反応がありましたよね!地下は怖いって。これって、知性巨人の意外な弱点⁉︎それとも単に地下で巨人化すると動かなくなるという恐怖かな?

      またまた色々書いちゃいましたー。
      でわでわ。

      • 管理人アース より:

        >「地下に対するライナーの逡巡」→アニも同じ反応がありましたよね!
        これは、地下が深いと巨人化できないからかなと思っています。
        巨人化しても、地面を突き抜けられないくらいの深さだと力が発揮できなくなるからかなと。
        今回ライナーは一瞬逡巡し「でもファルコの案内だから、罠な訳がない」と考え直しあるき始めたのだろうと、察しています。
        でも、罠だったようなものですが(・_・;)


        管理人アース

        • 二度目の投稿 より:

          団長、返信ありがとうございます!
          団長の言う通りですね。一瞬巨人化には日光が必要か?と思ったがエレン、グリシャ、フリーダは地下で巨人化してましたね。

    16. 二度目の投稿 より:

      追加投稿です。
      エルディア人を根絶するとマーレは即刻侵略されるので、これはないですね。訂正します。
      そうすると不戦の契りの発表かなぁ。現実は始祖の力は発動できない状態だけど、専守防衛に徹して他国は侵略できないと説明するとか。。

    17. 第4住宅 より:

      祭りで出てくる食べ物が気になります。ニシンのこともありますし。

      ピエロの次のものは生牡蠣ですよね。ヨーロッパでは多くの国で一般的なようです。奥にはソースがありますね。ミニョネット、ホースラディッシュ、タバスコなどいろいろなソースで食べるようです。

      また、ライナーがおごっているものの2番目はホットドッグではなくイタリアのカンノーリでしょう。1番目はよくわかりませんね。店頭に並んでいるものを何かに包んで食べているのでしょうか。やはり何かイタリアの食べ物?わかりません。

      ドイツ、イタリア、そして日本ですか…。あまり現実と絡めると進撃のファンタジー色と合わず興ざめな気が私にはしてきますが…。

      • 管理人アース より:

        面白いですね!
        それぞれの食べ物にも、何か意味があるのかもです!


        管理人アース

      • 第4住宅 より:

        わかりにくかったかもしれないので補足しますが、進撃は登場人物のネーミング等から言ってドイツ色が強いのは明らかです。私が指摘したのは、ライナーがおごった食べ物は3点ともイタリアのものではないか、という点です。また、今回はヒィズル国=日本も出てきました。日独伊となると第二次世界大戦を連想してしまいます。ファンタジーなのに隠喩を超えて現実世界が登場することに私は違和感を覚えます。

    18. 進撃のイツキ より:

      今月はやばいですねwwww

      セリフがまんま一緒とはw

    19. だいきょじん より:

      アースさんこんにちは。
      個人的にはやっと1速で動き出したように感じる話でした!
      来月は3速ぐらいに入りそうですね!


      シーンや言葉の無駄遣いをしない作者なので、ジークとエレンは既に接触してる方に一票です!

      あと、ダイバーとアルミンまたはハンジあたりは繋がって無いでしょうか?
      たまたまタイミングってのも、きっかけが何かと考えるとそういう事なのかと。

      そろそろ懐かしの面々が欲しいとこですが、また1ヶ月待ち遠しいですね!

      • 管理人アース より:

        誰と誰がどこでどのように繋がっているのか…
        全てがあり得るし、範囲が広すぎて困っています(笑)

        来月あたりでリヴァイ兵長に会いたいですね!


        管理人アース

    20. 壁工事団団長 より:

      アース団長
      日々の考察・更新お疲れ様です。

      黒人や日本人、
      エレンと祖父の邂逅、
      野球ボールなど
      気になることはたくさんありますが、
      考察に関することは他の方に譲るとして、
      戦士候補生4人がほんと魅力ですね!

      特に、ファルコがガビの分のアイスを買っていたのが
      いじらしいです(´∀`*)

      ライナーがそんな候補生たちを見て
      心が和むのが分かります。

      さて、今回の話を見ると、
      進撃の巨人はファンタジー作品の顔をして
      その実かなり異なる顔も持っていると感じました。
      これだから進撃の巨人ファンは止められません!

      • 管理人アース より:

        「進撃の巨人」は深いですよね!
        伏線だけではなく、メッセージ性にも富んでいますよ!
        これからも追いかけなきゃです!\(^o^)/


        管理人アース

    21. ヤヴァイ兵長 より:

      アース団長、お疲れ様です。
      やっとライナーと会いましたね。そして、グリシャ父(エレンにとっては祖父ですね)とも。
      ライナーは、何ヶ月かまでは憎き敵と思っていましたが、ここ数ヶ月のマーレ側の話が続き、随分と印象が代わり、ライナーの立場や過去に涙する時もありました。エレンも潜入してる内に、本当の敵について色々心変わりしているかと思います。長くなりましたが、エルディア人が幸せになれますように。

      • 管理人アース より:

        全てのキャラに救いが欲しいです(・_・;)
        最期の最期で良いので報われて欲しいですよ!


        管理人アース

    22. どん より:

      「A」はアッカーマンのA?

      • 管理人アース より:

        Aみたいなで、Aでは無いと思います。
        また別記事にて考察する予定です。


        管理人アース

    23. 進撃の読者 より:

      マガト隊長の言う家というのは国家か軍かな
      と思いました
      老朽化がすごいから解体→老害がすごいから抹殺リストを作り一新
      かなと

      また、個人的にはエレンの左足が回復しないのが気になります
      自分意志で回復させない、そんなことができるのか
      できたとしたら始祖の力を使う方法を身につけたのか
      そうでなければ、、、継承した後に次の巨人に食わせないで巨人能力を渡す方法でも見つけたんでしょうか
      そうすればエレンは2体もっているのでパラディ島側は巨人が増える計算、、
      また死による継承を行わなくてよくなるのかな?とそうしたら物語が成立しなくなるか笑

      エレンが手紙を出している相手、、ジークかもしれませんね、もしくはダイバー家?
      ジークが「まだ時間あるよ」と声をかけたのでライナーがエレンの元へ向かえたわけですし
      ジークの兄の気持ち、というのはきっとジークは、ならなくていいなら、エレンには巨人になって欲しくなかった、、、というところでしょうか
      エレンが自分にはもう巨人化能力はない、とジークに手紙を出していたら、、、ライナーに会うことくらい協力するかも?と思いまして

      • 管理人アース より:

        怪我の回復をコントロールする事は可能だと思いますよ。ウトガルド城で巨人にかまれ骨折した腕をライナーは回復させずにしていたので。

        手紙の相手は、とりあえずライナーでは無かったですね。
        相手が気になりますよ❗



        管理人アース

    24. Dr.Harlert より:

      こんにちは!
      初めてコメントさせていただきますm(_ _)m
      いきなりなのですが
      レオンハート家もグライス家と同じパターンなのではないかと思いました!その為、アニが戦士にならなければならなかったのだと…。
      以上です!(^^;

      語彙力が無くてすみません

      • 管理人アース より:

        となると、アニの叔父さんが登場するかもですね!(*^^*)


        管理人アース

    25. ロビン より:

      お忙しいのに…!
      今回も考察お疲れ様です(^ω^)

      アースさんの考察もですが、この書き込みスペースに至るまでに皆さんの考察も拝見して、サラサラ~っと眺めただけなのでどなたが投稿したのかちゃんとみてませんでしたが「日本、ドイツ、イタリア」というのを見掛けておいおい…って思ってしまいました。
      考察に難癖とかではなく第二次大戦しか思い浮かべられないもので。

      あと、これは私が警戒し過ぎなのかなと思うのですが、普段自分達を虐げてる外から来た人たちが地区内でお店を出してるんですよね?
      私だったら怖くて食べようと思えないんですが、みんな平気で食べてしまったのはやっぱりお祭りというものが初めてだったからでしょうか。

      あとヒィズル国のネーミングにツッコミ入れた方が私だけじゃなかったことに安心しました(笑)

      冗談ともかく。

      兄貴ってのはそういうもんだ的なことを言ったジークさんですが、自分はそうじゃないけど世間一般的には兄貴ってのはそういうもんだ、だったらどうかな?っていう線で考えてみました。
      なにぶんジークさん、よくわからない人なので良くも悪くも取れちゃう気がします。
      エレンを想ってるであろう線を確定させたいならこちらを考えてみて、これは無いなと思えれば確実性は増すかなと。

      で、じゃあジークさんがエレンを想えるかどうか考えた時に上の言葉基準にすると、エレンを兄弟とは思いつつオヤジまたやりやがったな(子供を道具として利用した)ってことの同情だったんではないかな。
      これはこれでエレンを想っていないでもないけど根底にあるのはあの馬鹿オヤジめ犠牲者増やしやがって、という恨みや失望だと思うのでエレンに気持ちが向けられてるわけじゃなく、ってことで。
      となるとエレンに向けられてる気持ちって何かな?と考えると同情哀れみ、そして“同族意識”なのではないかなと思います。
      自分は父親の支配から逃げられたけど弟はどうやら違うらしい、そこでシガンシナでの言葉の数々につながるのかなと。

      でもこれ、アースさんが考察したエレンをちゃんと想ってるジークさんでも辻褄合っちゃいますね。
      いやそちらを確定させたくて逆を潰す手に出たんですが…(笑)

      思いつきと妄想で考察もどきする私ですが、やっぱこれは無いな(笑)

      いや本当に今回もお疲れ様でした…!
      目の前にいらっしゃったら肩の一つも揉んで差し上げたいくらいです。゚(゚´Д`゚)゚。
      でも次も楽しみにしてますね(^ω^)
      長々と失礼致しました!

      • 管理人アース より:

        ありがとうございます❗
        99話予想は完了したので、また考察記事を書いて行きますよ( 〃▽〃)
        忙しいですが、(今も仕事中w)考察し続けるので、またよろしくです


        管理人アース

    26. ナナバナナ より:

      アース様、ご無沙汰しております。私の過激な展開予想を聞いてください笑
      私は不自然な「まつり」が気になりました。この祭りの間に自治区は根絶やしにされるのではないでしょうか?(もしかしたら屋台の食べ物には何か薬が⁈) そうすると、ガビとファルコの継承争いも、パラディ島の殲滅作戦へも展開されず、大切な存在を守るためにライナーとエレンが共闘するとか。
      自治区殲滅は、タイバー家の仕掛けるクーデターです。マーレ中枢部とエルディア人を根絶やしにする。もちろんマガド隊長もそれに加担するでしょう。全世界にその様子を見せつければ、自分が王となることに反論はないでしょう。(クーデターを起こさなければタイバー家は名誉マーレのままなので)
      パラディ島のエルディア人はそのまま放っておけば何もできません。そもそも海を渡る文明もなく、巨人の力をもってしても海は超えられません。(あれ?エレンはどうやって…?)
      そのクーデターに巻き込まれる形で七つの巨人の総力戦が始まります…。
      というのはどうでしょう?(*’▽’*)

      • 管理人アース より:

        エレンはマーレの船を奪ったか、その技術を奪って海を渡ったのでしょう。
        総力戦が起こるのか、楽しみですよ❗



        管理人アース

    27. 蒼雪 より:

      ヒィズル国の女性には驚きました。まさか和装とは。
      私も、あの家紋がミカサの刺青と同じ物のように思いました。

      アニメでは刺青に対する放送コードでもあるのか刺繍として伝承していましたが、どちらにせよ、特徴的なわりにシンプルなものでないと、離れた土地でも永く伝わることはないのではないかと思われるのです。

      現実の世界史でも、キリスト教徒がローマ帝国から迫害されていたころ、教徒同士で仲間だと分かる印として、独特でかつシンプルな魚のマークを使っていたようです。

      ミカサの刺青が明らかになる時が楽しみですね。

      それにしても、ガビたちはお祭りというものには縁が無かったんですね。今回、楽しんでいたのが、悲劇へのフラグでないことを祈ります。

    28. ナナバナナ より:

      追伸失礼します。
      祭りの屋台の食べ物には、巨人化薬が入ってるかもしれませんね。
      可愛いガビちゃんの無垢の巨人姿…これはライナーじゃなくても泣きます(T_T)

    29. みかん型巨人 より:

      管理人様お疲れ様です

      先にあしゅれ様がハムレットについて言及されてましが、ハムレットは復讐心を持っていたり復讐を果たす為に狂人を演じたりしてるんですね。
      エレンも復讐心がありますし、記憶喪失を演じてます。(ハムレットのあらすじを調べた程度なので強引ですが)

      そしてハムレットは死んだ父の亡霊に復讐を指示されていますが、ハムレットは亡霊は悪魔で、言ってることは嘘なのでは?と疑っています。(結局悪魔ではなく亡霊の言っていることは本当)

      この事を知ってちょっと混乱しています。
      そもそも進撃の巨人の世界も悪魔はいないのでは?マーレ人もエルディア人も

    30. みかん型巨人 より:

      途中送信してしまいました(-_-;)

      悪魔がいる夢か何か見ているのでは?(だから英雄の像の中身は空)

      エレンのグリシャの記憶も色々嘘があるのでは(クルーガーのミカサやアルミンの言及)

      考察がこんがらがってきたました

    31. 芋をふかした者 より:

      2回目失礼します。
      エレン「何度も手紙のやり取りを手伝ってくれて」とあるので相手からも手紙が来てるっぽい表現ですね。
      収容区への手紙なんてそれこそ検閲厳しそうですからバレないように暗号的な文章でやりとりしてたんですかね?そうなるとジーク相手よりも調査兵団とのやりとりと考えた方が自然かな。仮に相手がジークだとすると、暗号文でやりとりがしにくいと思うんです。お互いが意味を理解しないといけないので。それに調査兵団も収容区外にいた方が動きやすいですしね。
      ですがグローブといい明らかにジークなんですよね、、手紙の相手と内容はなんなんだw

      エレンがライナーに会った時点でそれまで計画してた始祖奪還作戦は全て台無しになりましたね。ファルコもいる場で正体を明かしたので、ライナーがマーレ側に隠し通すことはしないor出来なそうですね。ライナーがエレンの存在を隠そうとしても、マガトは既に存在を勘付いてますしファルコは年齢的に耐えきれなくてポロッと言ってしまいそうです。やっぱりジークの前までエレンを連れ出すのでしょうか

      • 管理人アース より:

        手紙の相手、ジークとエレンとヴィリーの関係は予想が難しいですよね。
        別記事でゆっくり考えなきゃです( ̄▽ ̄;)


        管理人アース

    32. 脱藩巨人 より:

      老朽化はジーク、ライナー、ピークだと思います。まだ、使える柱となると、もしかしてアニが向こうで活動していて、マーレに裏切り?

      まだ、使える柱とそのもの達となる、コルトもかも。ジークの密告で一族がピンチになっているので、裏切り要素は高いかも。それに手紙の運び役でファルコが絡んでいるので、兄として守るために。

      あとは増築は巨人を増やすという事とすると、やはりエレンかアルミンを狙うという事ですかね?

    33. コダヌキオタヌ より:

       二度目のを投稿失礼いたします。コダヌキです。

       第4住宅様が仰っていた食べ物に関して、私も
      気になっていたので、調べてみました。多分他の
      サイトではもう既出かもしれませんが、こちらでは
      お見受けしなかったので、投稿させて頂きました。
       アースさん、すみませんが場所をお借り致します。

       ライナーがガビ達に最初に奢っていたのは、
      『スフォリアテッラ』(単数形)かと思います。イタ
      リア、ナポリ地方の焼き菓子だそうです。貝殻を
      模した三角形のお菓子で、サクサクしたパイ生地の
      中にチーズやクリームを入れ、オーブンで焼き上げ
      るそうです。アマルフィ地方の修道院が発祥という
      説もあるそうです。
       二番目に驕って貰っているのは、第4住宅様が
      仰る通り、私もカンノーリだと思いました。映画の
      ゴッ●ファーザーに出てくるアレですね。三番目は
      確実にピザですね。
       再度長々と失礼いたしました。

      • 第4住宅 より:

        スフォリアテッラ、勉強になりました。3つともイタリアというのは何らかの意味があるのでしょうか。

        スフォリアテッラはサレルノ、カンノーリはシチリア、ピザはナポリ発祥の食べ物のようですね。現実の歴史と結びつけたくはないのですが、第二次世界大戦における連合軍のイタリア侵攻はシチリアから始まりサレルノ、ナポリへと進んだようです。

        あるいは単にイタリアに取材に行ってたまたまそれらの屋台を実際に見たとかかもしれませんが。

    34. いち訓練兵 より:

      いつも楽しく拝見させて頂いております。団長、お久しぶりです。

       『家の増築』について
       家とはやはりマーレ軍でしょうか?増築なので基本は拡大ですよね。パラディー島攻略のためでしょうか?世界に対してでしょうか?ここでマガトを元帥にするということは、対外的には先の中東連合のとの戦争においての戦犯を挙げて責任を負わせ、反省の態度を各国に示すといった意味合いもあるのでしょうか。

       『柱』について
       エレンとジークがやり取りしていると考えると、その事をキャッチすることで、ネズミ(エレン)が潜入していると判断しているのではないかと思いますので、柱はジーク以外ではないでしょうか?マガトは「その者共」と複数で言っていますし。

       『タイバー家』について
       救世の末裔として各国から信頼されているようですね。外国にもエルディア人の収容区があることから、かつてはエルディアが世界を支配していた。それをタイバー家が解放して各国がそれぞれ独立したという流れなのでしょうか。ヴィリーの演説が気になりますね。9つの巨人を1つに纏めてタイバー家で管理するといった宣言でもするのでしょうか?妄想も膨らみます。

      • 管理人アース より:

        柱については同感ですね。
        管理人アースもジークではなく、マーレの兵の一部かなと感じていました。

        タイバー家と戦槌の巨人とへーロスの関係が気になりますね。
        いったいどのような劇なのかも…
        99話、100話が楽しみですよ!


        管理人アース

    35. シュレ より:

      ライナーが地下へ降りていく前の構図。
      アニが見下ろして、地下階段にエレン、ミカサ、アルミンがいる八巻の構図と全く同じですね。
      アニは降りなかったのに、ライナーは降りていった描写は鳥肌が立ちました。

      前回のエレンの「君はいい奴だから…長生きしてくれると嬉しいよ」
      この言葉も、アニの「いい人」論から持ってきてると思います。パラディにとって都合の良い人。
      今回は微笑ましく、怖くもあり、良い回でした。

    36. メカタ より:

      アース様ご多忙のなか更新有難うございます!!
      エレンがライナーを助けにきた!私は勝手にそう思い込んでいます(笑)
      展開的にはジークと結託してライナーと共にエルディア独立と予想します。
      タイバーは謎がさらに深まりました、てっきりマーレの影の支配者であることを演説するのかと思ったら、諸外国のお偉いさんみんな知ってた(笑)
      マーレの軍の上層部の一部しか知らないのに(笑)
      てとこは、演説の内容は英雄の復活、エルディア人の根絶くらいしか思い付きませんね…
      王家の血を継ぐジークとシソエレン他巨人、タイバーに付くのは顎位でしょうか、そうなると前回の巨人大戦と間反対なって面白いです。
      個人的にもう島には行かないかなと思いました。あっちでやり残したことが何もないかなと。

    37. ゴン より:

      こいつジャイアンか(笑)

      で思わず飲んでたお茶を吹き出しましたwww

      センスありますw

      • 管理人アース より:

        ありがとうございます!(笑)
        ガビのこういう感じ、好きですよ(*^^*)


        管理人アース

    38. 普通の東洋人。 より:

      アース様、日々のお仕事と更新、お疲れ様です。
      そして「4年ぶりだな。」的中、お見事です✨
      早く別マガでエレンのセリフを読みたいのですが、私の住む地方では発売日が遅れるのです。
      しかも今月は日曜と祝日を挟んでおり…早くて月曜…?orz。
      件のシーンのエレンの脚は、治っていたのでしょうか? それによって、ライナーをシメる気なのか、話し合う気なのかが変わってきそうなので…。

      • 管理人アース より:

        エレンの脚は治っていませんでしたよ。
        話し合おうという気なのでしょう。
        99話が楽しみですよね!\(^o^)/


        管理人アース

    39. JJ より:

      今回の話ということでなくて申し訳ない

      この漫画はやはり「壁の向こう側」で完結した印象です。
      「海の向こう側」からは進撃の巨人2が始まったんだなという感じ。つまらない訳じゃないですが・・
      やはり壁に覆われた中の世界という舞台設定が失われ別物語の感覚です。ストーリー的に繋がってはいますが・・
      ライナー達もリベリオ区の壁の中でもがいている感じなんでしょうが結構楽に外に出れちゃいますし・・

      どうもスミマセン。でも最後まで読みますよ。

      • 管理人アース より:

        >「海の向こう側」からは進撃の巨人2が始まったんだなという感じ
        本当にそうですね!
        「海の向こう側」となった23巻からコミックスもかなり変わっていますし、そのように意識しているようにも見えますね。
        ライナー達の「壁」は、見えない壁なので閉塞感の種類も違いますよね。
        ただ回収は素晴らしいですし、お互い最後まで追いかけましょう(笑)



        管理人アース

    40. 赤子継承推奨派 より:

      管理人アース様

      このサイトとっても楽しそうなので参加させてください。

      今までパラディ側は、マーレが大バカだったことによって、助かっていたと思います。マガトが元帥になって、マーレを立て直してかかれば、これからは、そうはいかない。ガチで勝負のますます面白い展開になりそうで、ワクワクします。

      • 管理人アース より:

        ヴィリーの目的が気になりますよね。
        エレン達パラディ側とヴィリー側の目的を知りたいです!
        そしてどのようにぶつかるのか…
        楽しみですよね!


        管理人アース

    41. んぬぅ より:

      いつも楽しく読ませていただいております。

      読んでていつも思うのが子供達の精神年齢の高さにビビるということでしょうかね…
      年相応の部分も所々見られるんですが…やっぱり世界がこうも残酷だと達観するのも早いんでしょうか?

      それともこの位が普通なんでしょうか?

      • 管理人アース より:

        日常的に死と隣り合わせだと、精神年齢は高くなるのかもですね。


        管理人アース

    42. 天の時薬 より:

      アースさん、はじめましてこんにちわ。
      初めての投稿です。

      今回の話から過去が気になったので、提起します。

      1、エレン祖父。
      自覚症状なしで精神を患っているのでしょうか?本人はレベリオ区の診療所で働いてるつもりでしょうが、痴呆徘徊老人のような描写。
      すると一ヶ月前にジークがレベリオ区帰国した時に登場のエレン祖父は正常?不思議ですねー。

      2、スパイは誰か?別の視点から。
      そういえばジーク、ライナーは敗北してから直ぐにマーレに撤退したのでしょうか?これは負けてからマーレは4年の間に32回も船を楽園に送ったのと、エレンの「4年ぶり」で一致します。
      ん?
      あれあれ?
      そういえば、トロスト区外が解放されたのは確か1年経ってなかった!?南端の港到達は少なくとも1年後でしたね。
      最初の1年はマーレは軍をたったの一度すら派遣しなかったのでしょうか?
      満月の日32回だと3年で収まりますが不自然ですね。
      ①ジーク達らの報告で延期?
      ②派遣したが既に毎度誰かが船を制圧してた。(エレンらと出会っているが、描かれてない)

      3、二代以上前の記憶の継承
      出来るのでしょうか?王家とダイバー家は記憶を紡いだ。ライナーの「マルセルの記憶を見たのか?」クルーガーの「誰の記憶だろう?」…あやしい…。
      エレンがクルーガーの記憶を見れたらマーレの復権派残党と繋がれますねー。私はエレンの単独潜入でなく組織的な犯行を諌山先生があえて描かれてないとみます。

      4、マルメガネ。
      23巻94話「ヒュウゥゥ、ドカン」エレンの2度めの登場シーン。雑に描かれているが、エレンの3人後ろに小太りマルメガネの小男が。しかも1ページに三回も登場している。私は22巻87話にコイツに似た男を見た。
      あ、や、し、い。

      アースさんの記事を総て拝見してないので重複してましたら、すみません。

      • 管理人アース より:

        1、同感です。ジーク凱旋時はグリシャ母と一緒だったので一時退院していたなかもですね。
        2、ジークとライナーが帰還してから満月に関係なく32隻を派遣したのだろうと考えています。
        巨人がいる間は巨人によって守られており、巨人がいなくなってからはエレンゲリオンとアルミン巨人を中心に守っていたのかなと思っています。
        この辺りもエレンから解説があると嬉しいですね(*^^*)



        管理人アース

        • 進撃最高! より:

          管理人アース様

          いつも楽しく考察を読ませてもらっております。

          アースさんの考察にもありましたように
          エレンの手紙の送り先は祖父イェーガーじいちゃん宛てに送っているものと思います。

          イェーガーじいちゃんはエレンの「家族」であることに間違いないですし、グリシャの記憶を受け継ぐエレンなら実の親ですから。

          手紙の内容はイェーガーじいちゃんを経由し、じいちゃんにはわからないが、ジークなら理解できる内容が書かれているのではないでしょうか。

          97話のジークの電話の相手はイェーガーじいちゃんだったのだと思います。

          イェーガーじいちゃんはエレンがファルコに手紙を預けていた事も知っています。

          イェーガーじいちゃんからジークにエレンのメッセージが伝わり、じいちゃん、ファルコを経由してジークからエレンにグローブが贈られたのではないでしょうか。

          従って、ジークとエレンは既に繋がっていると思います。

          巨人であるジークとエレンは道でも繋がり、記憶でも繋がり、今まさにエルディアの解放のために共闘するのではないかと期待しています。

          • 管理人アース より:

            やはりエレン&ジークの共闘展開ですかね?
            手紙はジークのような気がしますが、共闘展開は何だかシックリ来ないんですよね…

            もう少し考察しなきゃです(^o^)


            管理人アース

    43. サンシャインいけざ より:

      今回、ヒィズル国が出て来たことで、この世界の地理だけでなく、東西南北の概念すらも逆転しているのではないかと思いました!
      文字だって現実世界の文字が逆転したものが登場していますし…
      以前にどこかでそれを否定する描写が出ていたらそれまでなんですが…
      ただ、概念まで逆転してるとなると、いよいよ地理を逆さまにしている意味もないですよね笑

    44. 168cmの巨人 より:

      アースさん、考察お疲れ様です!

      エレンとライナーの再会。痺れました〜\(^o^)/
      やはり、この2人は手を組みそうな感じがしてきました。

      さて、最新話を読みましたが、あのエレンがいた地下室。誰も住んでない、使われていない地下室だったのでしょうか?
      エレンは病院に、ずっといたと思うので外を出歩けそうにないし、ライナーと会うために密会用の物件探しもできそうにもない。
      ファルコに依頼したのか、それともジークが用意したのか…
      そして、あのロウソク(ランタン)だけの灯りなので、ライナー、ファルコも地下室全体を見渡せそうにない。もしかしたら、あの暗闇の中に調査兵団のマントをフード被った状態で、リヴァイ、ハンジ、ミカサ、アルミン、がいそうと思いました。それもブレードと立体機動装置も付けた状態で。
      第9話でリフトを使って補給室にいた巨人たちを倒したのも、天井に隠れていたジャンやコニー達でした。この作戦を思い付いたのはアルミンでしたよね。アニを地下に導こうとしたのもアルミンでした。
      エレンが片足を無くした状態で椅子に腰掛けています。ライナーと会っても余裕がある感じで、どうぞ攫ってくださいと言わんばかりですよねww
      この余裕は、万が一のことがあっても大丈夫な状態であるからなのかなと思いました。

      • 管理人アース より:

        全く同感です❗
        99話予想でも書きましたが、ハンジ&ミカサ辺りが次回登場するかなと考えていますよ‼
        楽しみです!


        管理人アース

    45. 木枯しスナフキン より:

      アース団長
      お疲れ様です。
      いつも楽しみに読ませていただいております。
      恥ずかしながら初めて投稿させていただきます。
      今回、私が気になったのは、何の目的でレベリオ収容区を祭りの舞台に選んだのか? ということです。非常にきな臭い感じがします。
      エルディア人全員に避妊手術を施し、いつか地球上からエルディア人が根絶される。パラディ島は占領して同様の措置を施す。占領後のパラディ島は各国の共同統治とする。世界に平和が訪れる・・・そんな演劇を見せながら、裏では・・・そんな展開になるのではないでしょうか。

    46. とうふさん より:

      エレンとライナーの対峙はもちろん重要だけどファルコの目の前で対峙したってことが何より重要。
      彼はこれから二人が知り合いだったことに驚くだけじゃなく、色んなことを知らざるを得なくなったわけだし、何よりもライナーが話さざるを得なくなった。

      パラディ勢力を巻き込んだエルディア復権ルートがもし正解なのだとしたらジークが両親を密告した事さえもフクロウによる導きなのかも知れない(あの場所でグリシャに力を譲与する為)。

      フクロウの思想がエレンに伝わっていたのだから、グリシャが父の想いを初めて知れたから、あのときグリシャの父の発狂を、もの寂しく描写してたのかなと考えた。

    47. 葉月 より:

      お疲れ様です。初めて投稿させて頂きます。私が思った対立構図は

      エレン(パラディ島)&ジーク&その他戦士隊
      vs
      ヴィリー&マガド(マーレ)
      @諸外国

      なのではと予想します。
      あと、進撃世界は西から太陽が出る事を考えるとヒィズル国は「日出る」ではなく
      「日入る国」だと思います。

      何か参考になればと思います。

      • 管理人アース より:

        日入る国という考察は面白いですね❗
        管理人アースは、やはりジークとエレンは敵対するのでは、と思うのですが分かりませんね。


        管理人アース

    48. ひざ より:

      今回も見所が盛りだくさんでしたね。
      個人的にはマガトに注目しています。元帥になったということは、前の元帥はどうなったのでしょうか。何かへまをやらかしたか、敵と内通していたのかはわかりませんが、そこが気になりますね。
      私は、マガトがタイバー家と手を組んで、本格的にマーレの改革に踏み出すと思います。しかし、マガトは本心からマーレの腐敗を嘆いているのでしょうが、ヴィリーはどうでしょう。マガトと同じ思いなのか、別の思惑があるのか注目ですね。

    49. SINYA-F より:

      アース様、こんばんは。考察お疲れさまです。

      ようライナーのところは読んだ途端にアースさんを思い出しました。喜んでるだろうなって。ただ、最近も相変わらず面白いけれど、ちょっと前のように「えええええっ!?」って驚愕するような展開は減ってきましたね。
      読者をびっくりさせるよりも丁寧に物語を構成していくことに神経を注いでいるような。予想は当てにくいけど、まあ想定内の展開だなと。やはりグリシャ・ノートが開かれたときのショックは他の追随を許しません。

      今回はようライナー以外は驚きはなかったけど、お祭りのガビたちが可愛くて楽しめました。ヒィズルのご婦人が粋な方だったのは、やはり日本の漫画だからか……上のほうで地下室だとライナーが変身できないと書いておられる方がいますが、むしろエレンの「俺は戦う気はない」という意思を感じます。

      本当に、パラディ島(最近までその名も不明だった)の特異な環境こそが『進撃の巨人』で、今は別の漫画みたいですね。とても面白いけど、あの壁内世界の続きだからこそ面白く読めるのであって、作品開幕当初から今のノリだったら、ここまで突出していない優秀な軍事漫画のひとつになっていたかもしれませんね。本当に構成が素晴らしい。私個人はむしろマーレの人たちのほうが魅力的なキャラに思えるのですが……連載が進むうちに諌山さんの造形能力がアップしたのかなぁ。ガビは可愛いし、マガトとジークは汗臭いし、ピークは出番増やしてほしいし。

      楽しみなのは戦槌の巨人。赤子継承で出現ってことになるのかなぁ。そしたらサシャとコニーが結婚しててその子が、なんて展開は私しか期待していません。

      • 管理人アース より:

        >やはりグリシャ・ノートが開かれたときのショックは他の追随を許しません。
        これは本当に長い間の「グリシャの地下室」に到着し、その成果が登場という意味での滾りがありましたよね!
        これに相当するような展開は、あとは「ミカサの刺青」や「二千年後の君へ」の意味が分かった時くらいでしょうか?
        あ、あとはアニ再登場の時の衝撃も楽しみですね!(笑)


        管理人アース

    50. 得れん家が より:

      毎回考察お疲れ様です!
      ところでひっかかったことがあるのですが、最後の「同じく平穏を望むと戦わなければならない」という文ですが、「~と共に戦う」のか「~を相手に戦う」のか、どちらか判断がしづらいのですが、アース様はどちらの解釈でいらっしゃいますか?

      • 管理人アース より:

        これは「エレンとライナーが戦わなければ」と解釈していましたが、「共に戦わなければ」という意味にも捉えれますね。
        面白い考察材料をありがとうございます!
        可能なら別記事にて考察してみますよ!


        管理人アース

        • 得れん家が より:

          お忙しいところお返事ありがとうございます。ぜひ、考察の材料にしてくだされば光栄です。

    51. 進撃は奥が深いですね より:

      アースさん、いつも楽しませてもらっています。
      初めて投稿します。

      前から気になっていたのですが、エレンが持っている始祖の巨人、王家の血がないと力を発揮できない設定ですよね。以前巨人化したダイナとエレンが接触した時に始祖の力(座標?)が発動されたと思うのですが、もしかしたらエレンは、王家の血を持つジークが巨人化、つまり獣の巨人になった状態になれば始祖の巨人の力を解放できると考えてマーレまで来た、と考えるの無理がありますかね?
      フリーダとグリシャ父との会話の記憶から、不戦の契りの内容やタイバー家との関係も、実はエレンは知っているかもしれない、というのはどうでしょうか。

      • 管理人アース より:

        >フリーダとグリシャ父との会話の記憶から、不戦の契りの内容やタイバー家との関係も、実はエレンは知っているかもしれない
        その可能性は十分にありますね。
        さらに、獣の巨人に接触して座標発動を見越してというのもあり得ます。
        ただ同時に自分が捕食されたらジークは自由に座標を発動できるようになるので、かなりリスクはありますよね。
        この辺りをどのように作戦を立てて来たのかが気になるところです。


        管理人アース

    52. ぼくのかんがえたさいきょうの より:

      ファルコが祭事の直前に戻ってきてライナーを呼び出すこの数コマのジークのとてつもない怪しさはエレンの家族宛の手紙の受取人ジーク説を裏付ける重要なパーツになると考えます。

    53. 名無しの巨人 より:

      いつも楽しく拝見しています!

      私も老朽化→マーレ軍部のことだと思いました。
      増築っていうのは、恐らくですが新生マーレとパラディが手を組むことを意味しているのではないかと。
      ジーク(再建を目論むマーレ側)とエレン(パラディ側)が手を組み、潜入してきたエレンと手紙で連絡を取り合って実行を目論んでいるのではないでしょうか。
      (グローブの描写から手紙の相手である「家族」がジークであると予想)

      タイバー家、マガト、ジーク、エレンが結託してるのかな、と思いました。
      そうなると巨人同士の戦いは今後起きないのかな?とも思いますが…(ちょっと残念)

    54. RIK より:

      アースさん、記事更新お疲れ様です!いつも楽しく見させてもらっています、初ですがコメントつけさせていただきます。

      今回の話で、上の方のコメントでも書いてあります日独伊三国同盟の関わりを感じてヒリヒリしました。実際の歴史でも第二次大戦のイタリアは途中でフェードアウトしているので、祭の出店に出ているだけ=友好的なだけという演出もしっくりくる気がします。そうなるとドイツ=マーレと日本=ヒィズル国との共闘展開があり得そうです!

      また、歴史好きのため考えすぎだとは思うのですが、、書かせてください!これからの戦いが第二次大戦を模しているとしたら、マーレ(ドイツ)は巨人大戦で強国になったことに違和感があります。第一次世界大戦後のドイツは弱体化しきってますから。完全に歴史を模しているわけではないとわかっていますが、もしかしたら逆転している世界観=現実の歴史の時間軸を逆流しているのかも!?と考えました。

      歴史の逆転といってもそこから考察できていないのですが、、とにかく来月も楽しみです!長文失礼しました!

    55. 赤子継承推奨派 より:

      アース様 こんばんは。お邪魔いたします。

      お祭りでは、ヴィリー演出の演劇でもやるのでしょうか。『巨人大戦記』をやってくれたら、ようやく巨人大戦の詳細がわかるのでうれしいな。

    56. LM3 より:

      前回、わざわざ2回目の握手を願ったのは、何か意味があったんでしょうかね?
      マガト隊長が元帥に出世できるような「巨人の力」かも!?

    57. バッツ より:

      98話の考察ありがとうございます。
      今回もとても面白く読ませていただきました。

      「ようライナー、4年ぶりだな」がドンピシャでしたね。
      読みながらアースさんの読みが当たり、驚いていました。

      98話ですが、家の増築、老朽化、柱などの件を読んだ時、名前が出ているマーレのコスロという人物は、エレン側と既に手を組んでおり、エレンを収容区まで入れた可能性があるなと思いました。

      あの場面で、あえてでかい声を出して、マーレの戦士の中で、心優しい人物(例えばファルコ)と関わりを持たせようとしているとしたら、かなり頭を使っているなと思いました(さすがにそこまではしていないのではないかと思いますが。。)。

      ヴィリーは、エルディア人、マーレ人、世界の平和を求めていると感じます。

      それに対して、エレン側がやろうとしていることは、また昔の様な状態に戻る結果になる可能性があると思います。

      きっとヴィリーは、それを脅威と捉えていると思います。

      中央憲兵が平和のために手を汚してきた様に、ヴィリーがこれから、恐ろしいことをするんじゃないかと、次の展開自体は楽しみですが、怖い気持ちがあります。

      諌山先生はまた、読者を驚かせる様な展開を見せてくれるという予感がします。

      ただ、今までの話の流れから、来月の99話が正直怖いです。

      アースさんの考察と共に、来月の99話を待たせていただきたいと思います。

      今回の考察ありがとうございました。

    58. より:

      単純に
      増築: パラディ島巨人ゲット
      解体: 巨人継承
      老朽化: 13年間近
      なのではないでしょうか?

    59. 貴公子 より:

      はじめまして。楽しく拝見しています。

      野球のグローブとボールの件ですが、野球はチームでやる競技ですよね?マーレでも1チーム9人でやるスポーツだとすれば、単にキャッチボールの相手という事ではなく、仲間、味方というような何かを示唆しているような気がしてなりません。

    60. がそりーぬ より:

      タイバー家ってなんで同胞を苦しめてるんですかね

      145代目の王を憎むことがあったのかな

      あとジークとエレンが組んだら
      マーレなんか1日でつぶれそう

      • 管理人アース より:

        過去にマーレにした償いとしても、エルディアに対して酷すぎますよね( ̄▽ ̄;)

        この辺りも気になる所ですね。


        管理人アース

    61. ken より:

      ライナーとエレンが再開してどうなるのか気になる…

    62. ガウディ より:

      世界地図ですが、この世界の世界地図を上下反転させて鏡に移したものになっていると気付いたので報告しておきます。既出ならすいません

    63. ガウディ より:

      ゆえにこの世界では東西南北が反転していることと繋がるかと。

    64. より:

      敵は、王政と見せておいて壁の外の世界(マーレ)
      マーレと思ってたとこにマーレをやっつけてもその外の世界自体が敵
      どうしていくのか?

    65. バッツ より:

      続けて書かせていただきます。

      「大がかりな解体工事が必要」
      「老朽化が深刻」

      の後に、「おめでとう元帥どの、軍はあなたのものだ」とあります。

      これがもし、マガトの考える解体工事の計画通りに進んでいくなら、軍がマガトのものになることを表しており、アースさんの考察の様に、老朽化が進んだのはマーレの軍なのかなと思いました。

      老朽化(世界を巨人の力で支配することだけを考え、マーレ人やエルディア人の未来を暗くさせる思想や価値観を持った連中)の解体工事を考えているなら、マーレの平和やエルディア人の平和な未来を願っていると考えられるジークやピーク達は「使える柱」なのでしょうか。

      そうなると、ジークはヴィリー側になると思います。

      しかしそうなると、エレンとの内通の理由は、エレンを騙し、誘い込むことなのでしょうか。

      そうなると、弟を思う兄の気持ちの部分と矛盾しますし、ジークは以前、何故パラディ島制圧の話を出したのか分からないです。

      その話を出した後に、手紙により、エレンが来ていることに気づいたということでしょうか。

      今回の予測、予想は自分の中で一本の線にならず、難しく感じます。

      アースさんや皆さんの考察を見ながら、待たせていただきたいと思います。

    66. ギラ より:

      アースさん お疲れ様です。

      予想的中 おめでとうございます。
      「ようライナー4年ぶりだな」のセリフを見た瞬間
      アースさんの事が真っ先に浮かびましたよ(笑)


      ラストシーンでライナーとエレンが邂逅した訳ですが、ライナーはすぐに会場に戻らなければならず短い時間しか話せないでしょう。

      何を話すのか?も気になりますが、それ以上にエレンと話した後に会場に戻って、ジークに必ず聞かれると思います「誰と会ってきたのか?」と。

      これにライナーが何と答えるのかに注目しています。きっとファルコが紹介した人物であり、その者が「クルーガー」という男という事はきっと伝わるでしょうから、そのクルーガーがライナーとどういう関係をライナー自身がジークに何と説明するのか?

      あるいは、ライナーとエレンの邂逅を段取りしたのがジークであるならば、会いに来たのは誰だったのかを、あえてジークは聞かないかもしれません。

      ここら辺がどう展開するのか楽しみです。

      • 管理人アース より:

        >セリフを見た瞬間、アースさんの事が真っ先に浮かびましたよ(笑)
        ありがとうございます!
        見た瞬間、自分でも「来た!」と衝撃でした(笑)
        自分で予想していながらも、昂りましたよ(^o^)

        ジークはエレンと繋がっているのではと管理人アースは思っているので、その辺りがどのように段取りされているのか疑問ですね。
        というか、ライナーは祭事に戻れる展開になるのか?
        これも疑問に感じています。
        どうなるのか、99話が既に待ち遠しいですよ!



        管理人アース

    67. 通りすがり より:

      お世話になっています。
      気になったのでいくつかコメントさせてください。

      最後のファルコがライナーに声をかけた場面、ジークは時間もまだあるし、向かうように促します。
      これはジークが既にファルコがライナーをエレンに会わせようとしていることを、知っているのではないかと思わせます。

      また舞台を用意して、誰が演じるのか気になります。
      見ず知らずのキャラが出て来て演じるとは思えません。
      これから実際に起きることをみんなに見せようとしているのではないでしょうか?
      ライナーはその登場人物の一人ではないかと思います。(ジークも演出側。ライナーをエレンに会うよう向かわせることで、舞台にあげた)

      読みはここまでです。
      あとグローブがでてきていますが、野球は9人でやりますよね。巨人の数も9人。なにか関係がありますかね?!

    68. ベルトルトルト より:

      グリシャの父親の発狂したときの表情、巨人と似てますね。以前出たダイナの巨人は常に笑っているような顔でした。もしかして巨人の表情って一番大切に思ってる人を考えた時の表情か、人生で一番大きな出来事を創造したときの表情なのかなと思ったりしました。
      それにしても、ガビの何かが変わる気がするってセリフは悪いフラグにしか思えません。ダイバー家が言ってた大きな舵を切るというのは、エルディア人を全員パラディ島に巨人化して送り込むことだと予想します。

    69. アキラチオ より:

      個人的にはエルディア人はエルディア国としてマーレから独立してほしいですね。
      そうすれば大陸側のエルディア人(ジークサイド)とパラディ島のエルディア人(エレンサイド)はもう争う必要がないので和解できます。

      しかしながら、文明的に劣るエルディア人が独立国家を築いても、他国の侵略を退けるほどの戦力はないです。

      またマーレも、巨人の力なしでは弱いので、いまエルディア人を手放せばあっという間に他国に侵略されてしまいます。

      この破滅を防ぐためには、マーレ人とエルディア人はあくまで共存関係を続ける必要があります。

      問題なのはマーレ軍の上層部の人間が腐りきってる事なので、まずはそいつらを戦犯として粛清し、軍はマガト隊長を元帥に新しく建て直せばいいです。

      政治的な部分はダイバー家が中心になってやればいいんじゃないかと。

    70. パッパラディー より:

      初めてコメントさせて頂きます。いつも楽しく拝見しております(^^)

      「進撃の巨人」はファルコが継承するのではないか?と思い始めてます。
      98話でファルコがガビに初めて勝ちました。それをエレンに報告しています。
      進撃の巨人継承は全て、「あの日」を起点にしています。

      クルーガーのあの日:両親が焼き殺された日
      グリシャのあの日:妹を連れて初めて外に出た日
      エレンのあの日:調査兵団に入ると父親に言った日
      そして、ファルコのあの日:初めてガビに勝ち、それをエレンに伝えた日。「迷わずに突き進めそう」という進撃コメント付きです。
      ファルコは元々、エルディア人を戦争から解放してあげたいという自由を求める思想。マーレの戦士を目指す理由も他とは異なります。エレンが元からファルコを狙ったかはわかりませんが、不思議な出会い、自由を求める思想、ガビとの圧倒的な差を埋める精神力は進撃の巨人を継ぐにふさわしい。
      そして叔父はエルディア復権派だった。。
      どうでしょうか??
      ただ、こうなるともう終着点が見えませんがエレンの寿命もきになるので。

      • 管理人アース より:

        エレンの寿命はあと4年くらいですかね?
        ライナーは2年となっています。

        管理人アースはエレンの寿命が尽きる時に最終回を迎えるのではと考えています。
        ので、ファルコが継承という展開は無いのではと思っているのですが…この「あの日考察」を見ると継承しそうにも見え、怖いですね(笑)



        管理人アース

    71. お久しぶりです より:

      お久しぶりです。
      最近の内容は難しいものです…。考察などがやりにくいです。笑

      • 管理人アース より:

        PCは大丈夫です。
        ご心配かけましたが、大丈夫ですよ(*^^*)


        管理人アース

        • お久しぶりです より:

          返信ありがとうございます!
          承知しました!
          また楽しみにお待ちしております!今回は考察一切なしですいませんでした…

    72. ross より:

      アースさん、更新お疲れ様です!
      ずっと前に「2千年後の君へ」の「君」は「読書の私達」ではないかと申し上げた者です。

      物語に登場するマーレが、まるで第二次世界大戦のドイツみたいだなと思って、ますます期待してしまいます。
      最初にそう思ったのが、グリシャノートに出てくるグリシャの回想で「エルディア人は腕章を付けなければならない」「壁の外に勝手に出てはいけない」等から、当時ユダヤ人も星のマークを衣服に付けなければならなかったのと、ゲットーという居住区から勝手に出てはいけないという決まりがあったのを思い出したからです。

      そして当時ドイツと日本が同盟を組んでいたように、マーレとヒィズル国も仲が良い…?
      まだどうなるか分かりませんが、歴史は繰り返すとか、そういう意味が「進撃の巨人」には込められているのでは…?

      是非アースさんのご意見をお聞かせください!

      • 管理人アース より:

        現実の歴史を取り込んでいるのは間違いないですよね。
        「歴史はくり返す」=「ループ」と展開するかもですし、「繰り返さないために」=「リセット」と来るかもしれないです。
        そこに色々な意味を作者はこめ、そこに意味を見出すのは読者なので、決めつけは出来ませんが作者は何かのメッセージを込めているでしょう。
        本当に素晴らしい作品です(^^)


        管理人アース

    73. ラッキー より:

      アースさんいつも楽しく読ませていただいてますm(*_ _)m
      以前、ピクシスが共通の敵が…みたいな事をエレンに話してましたよね?あれってタイバー家が壁の王と協力して戦争している人間達の争いを止めるために人類共通の敵となる為に巨人を暴れさせた事なんじゃないかと思いました。タイバー家は人の歴史を見守り、壁の王は暴れた巨人を壁にして、後々虐げられるであろうエルディア人を守ったのではないかな〜?っと、そして始祖の巨人の記憶を見たエレンからタイバー家へもう一度巨人を暴れさせ歴史をリセットするべく打診があったのではないかな〜なんて妄想したりしてますwww
      寒くなってきましたのでお体に気をつけてくださいませm(*_ _)m

    74. 恥垢種 より:

      皆様の予想、妄想、楽しく拝見させて頂いています。
      私も、再度、読み直し、妄想を見直しました。
      まず、増築、老朽化、解体等々のマーレ軍に関する件ですが、老朽化と解体とは、軍そのものに問題があり(海軍のロートル化や時代遅れの軍備など)、これを是正するのに軍幹部の粛清・左遷をしたということでしょう。また、増築については徴兵制の導入と諜報機関の増設もしくは増強(軍事技術に関する諜報活動を含めた)でしょう。そして、それを強力に推進する為のマガト自らの元帥への昇進と考えます。催事では軍備再編とパラディへの侵攻を宣言するのでしょう。
      次に悩ましいのはエレンの手紙ですが、当初、グリシャ父の登場で、そこに送ったように思えたましたが、言動より違うようですね。グリシャ父に向かい「なぜ、おれにその話を」と言ってるので、手紙が渡っていて、来たと考えるなら、この発言は無いですね。やはり、潜入者への連絡と考えるのが妥当かと思います。
      そして、一番、悩ましいのは、なぜ、ライナーに会ったかですね。これは「故郷に帰れて、良かったな」から推測すると、これは明らかに皮肉ですよね。本当に言いたいのは「おまえはこんな故郷に帰りたかったのか、こんな故郷でいいのか?」ではと思います。と、考えると、次に来るのは何か、それは、エレン達への協力要請でしょう。何かパラディ側の今後のビジョンを語り、協力せよというような気がします。協力しないなら、殺害するかもしれないですね。しなければ、ジーク達やマーレ側に漏れて、エレン自身の我が身も危ういですよね。
      もしかすると、次回は再度の巨人大戦かもしれないですね。それがなくても、潜入者による破壊工作活動があると見ます。大荒れの予感。

      • 管理人アース より:

        >「おまえはこんな故郷に帰りたかったのか、こんな故郷でいいのか?」
        まさに!
        来月ハンジが言ってくれたら嬉しいです!(^^)


        管理人アース

    75. 進撃のチョコたん より:

      ミカサの両親を殺した強盗の母親を狙った理由の回収がそろそろ出てきそうな感じですね・・・。
      連載が始まった頃は人種の中に東洋人もいるのか~って感じだったのに実は人類は壁の外にもいるんだよ~とかなり壮大なスケールになってきましたね。
      エルディア人って腕章つけていなければエルディア人ってわかりそうになさそうなのにな~と思う今日この頃。

    76. 藤堂 より:

      お久しぶりです。
      長くて無茶苦茶な考察を。本当に長いし、誤字脱字ひどいだろうし…ですが書きたくて…苦笑。
      うわー、エレンとライナー(マーレ側のエレン≒主人公だと最近思っている)が、とうとう再会しましたね。
      管理人さん、すごい。
      あと何話か前にさりげなくフロックいる。個人的に彼の行方は気になります。
      「ヒィズル国」の由来はそんな深くなくて、聖徳太子が隋の煬帝をブチギレさせた書簡が由来かな、と思います。
      それからヒィズル国のご婦人がエルディア人のウドをかばったうえでの、エルディア人とヒィズル国民の特別な繋がりを考えると、ユダヤ人の「失われた13氏族」の話を思い出しました。簡単に言うとユダヤ人が13の集団に分かれて世界の各地へ散ったとき、1つだけ行方不明になった集団があり、それが日本人の祖先となった。その行方不明になった集団こそ「失われた13氏族」だ、という話です。
      いわゆるオカルト的な日ユ同祖論(日本人とユダヤ人の祖先は同じ)ですね。他にも三種の神器の「鏡」にはヘブライ語が刻まれてるとか、千円札の野口英世の顔を半分に折ると片方は日本人的な薄い顔(弥生人的)、もう片方はユダヤ人的(いわゆる中東的)な濃い顔になるとか、日本語とヘブライ語は近いところがあるとか…「信じるか信じないかはあなた次第です」的な日ユ同祖論ネタ、たくさんありますよね。
      歴史学者から見れば疑う前に笑ってしまうような話ばかりでしょうが、火のないところに煙は立たないし、正直創作作品の要素としては使えるかな、と。
      「13」はこのサイトで、重要視している数字でもありますしね。
      ヴィリーは祭事でとんでもない計画を発表しそうですね。それも各国代表をはじめ、そこにいるすべての人のトラウマになるレベルの演出で。他の方がおっしゃってましたが、私もヴィリーはエルディア人全滅への舵を切るんじゃないかな、と思います。ただあくまでエルディア人を思って、そしてダイバー一族を含めての自滅。エルディア人が巨人として世界を蹂躙した過去があるから恨まれる。なら自滅するか。なあなあにしてきたけれど、ヴィリーは「どうやら自分が自滅させねばならない」と思ったんじゃないかと。ヴィリーとマガト元帥の会話はもっと検証したいですね。
      次に。よく「北欧神話」の影響があるのではと言われている作品ですが、こちらのサイトなどで話を追っていると、私は記紀神話の影響も感じます。
      例えばユミル・フリッツは現時点でこの作品世界の創造主あるいは守護神的な立場にいます。これは神道の最高神が天照大御神(女)であり、彼女を祀る伊勢神宮が最も格の高い神社なのとよく似ています。
      またウォール教が祀るのも3人の女神。3人の女神、だと最近話題になった沖ノ島の三女神ですかね。作者の方は九州出身(大分だけども)だし。社が三重で、それぞれの社が1人の女神を祀っており、核(沖ノ島)のみは女人禁制(限られた人しか入れない、作中ならシーナ?)という構造が、三重の壁と女神という構造ととても似てるかと。
      あとはやはり、女型の巨人ですね。なぜ「女」なのか、私はこれがずっと疑問です。もしかしたら、ユミル・フリッツ直系の巨人なのではないかなと思います。叫びの力も使えるし、1番血が濃いというか。始祖の巨人がいるからほぼありえないですが…苦笑。水晶体に「籠もった」のも天の岩戸神話みたいにみえてくる。
      近世ヨーロッパ的な世界観で(つまりキリスト教、ひいてはユダヤ教的な神観念で)、女がこんなに出張るかな?と思います。
      あっ、本当の最後に 苦笑。「2000年後の君」は、私は今のエレン、いや第1話からのエレンかなと思います。では「2000年」前からメッセージを送ったのは誰か?最初の「進撃の巨人」かな、なーんて。時が進んでいるようにみえて、実は最終回にふりだしに戻る。ループというよりはタイムリープ?逆流?ですかね。
      以上です、たぶん。
      余談です。学問とかお堅くかまえなくても、ひとつの事柄について考えて論理的か検証してまた考えて…というのは本当に楽しい作業ですね。特にふとした思いつきをつなげていって「あ!」ってなったときには。作品風にいうと「滾る」ですかね 笑。
      ではでは、お目汚し失礼しました。

      • 藤堂 より:

        またやらかした…。
        「失われた13氏族」ではなく、「失われた10部族(分かれた12部族中、10部族が行方不明)」が正しいです。
        1番重要なところを、なんで…壁に頭ぶつけてきます。
        根拠が記憶の場合、ちゃんともう1回原典さらえってことですね。たとえオカルト話でも。まったく反省するしかないです。
        それから、エルディア人≒ユダヤ人(初めて見たときにマーレとエルディア人がナチスドイツとユダヤ人を想起させたから)を前提として「失われた10部族」の話を出したことを追記します。

      • 管理人アース より:

        >では「2000年」前からメッセージを送ったのは誰か?最初の「進撃の巨人」かな
        >ループというよりはタイムリープ?
        面白いですね~。
        二千年前にメッセージを送った誰かは、ユミル・フリッツか大地の悪魔かと思っていますが、それでもタイトル的には「進撃の巨人」だと思えますよね。
        いや、そちらの方がシックリと終われそうですよね!
        タイム・リープ、逆流もありそうですよね。
        「いってらっしゃいエレン」が回収されるのが楽しみですよ!


        管理人アース

    77. より:

      なんとなくでしかないが、マーレやその他の国がエルディア人に苦しめられた、その解決策⇨全エルディア人の殺害にしか思えない。そう考えれば収容区で祭りをしたのも、収容区にいるエルディア人に祭の露店の食べ物などを食べさせて、毒などで死ぬ準備をする⇨明日の舞台で毒について発表&毒を時間とかで発動する。他の国からしたらマーレが武器として使っていたエルディア人を皆殺しにすることで武器の放棄を示し世界平和に近づけることができるのかなーと。エルディア人を共通の敵として平和の実現に近づくかと
      そう考えればヴィリーが言っていた、いつかはやらなければいけない事発言や、その計画に乗り気で無いことも説明がつくと思う。
      ただそうすると残った壁内のエルディア人はどうするのかという疑問が残る。だがこの世界の技術があれば空爆などで全滅させるのも可能かと思う。
      この話を実際に読んだわけではないので全く違う可能性がとても高いかとは思いますが

      • ASTROMEGA より:

        私も、そんな気がしてきました。
        ジークの話では、パラディのエルディア人達を絶対悪として、
        マーレのエルディア人がこれを滅ぼす事によって、壁外の
        エルディア人が、善なるエルディア人となり、世界に認めら
        れる、というシナリオが想定され、タイバー家がその線で
        祭事を演出するものと思っていましたが、今回のヴィリーと
        マガトの会話から、そんな甘い話ではないと感じました。
        「マーレには、再びヘーロスが必要なのだ」
        100年前の巨人大戦でのマーレの英雄の勝利を再び再現
        しようと目論んでいるものと思われます。このまま巨人の
        力に頼っていては、マーレはエルディア人と心中することに
        なるでしょう。そうなる前に、エルディア人を絶対悪として
        マーレがこれを滅ぼす事によって、マーレに対する世界の
        憎悪を懐柔させようというシナリオではないかと思います。
        つまり、タイバー家はエルディア人でありながら、同胞を
        救おうなどというつもりは無い、という事。145代レイス王
        と同じ思想を持っているのではないでしょうか。
        「エルディア人は、滅ぶべくして滅ぶ」
        それは、壁外・壁内にかかわらず、です。
        それは、歴代タイバー家の誰もやりたがらなかったでしょう。
        それは、手が震えるような所業でしょう。
        マガトにしても、それは気の進む仕事ではなかったでしょう。
        「家の増築」とは、徴兵制を導入して、マーレ軍を増員・拡大
        する事を意味するものだと思います。
        もう巨人の力に頼らなくても済むように。
        それは即ち、彼が手塩にかけた巨人戦士隊を切り捨てる事を
        意味します。
        そこまでして、マーレ他通常人類に対して一方的に贖罪しなけ
        ればならないとは、エルディア人とは一体何なのだ、という
        疑問が湧いてきます。

        ヴィリーは、祭事に於いて実際にマーレ人の英雄(マガト?)に
        戦槌の力を与えて、巨人戦士達を斃させる演出を考えているの
        ではないかという気がしてきました。少々飛躍し過ぎの感も
        ありますが・・・・・

        何れにしろ、エレンはそれを阻止する為に潜入していたのでは
        ないかと思うのです。
        恐らくエレンは、その件も含めてかなりの真相を知っていると
        思われます。以前考えていた、ヒストリアを巨人にして接触する
        という方法以外に、何らかの方法でヒストリアとのリンクに成功
        したか、或いはヒィズル国から情報提供を受けていたか。

    78. いぬ より:

      エレンの祖父は以前まともな姿でジークを迎えていました。なぜいきなり精神病になったのでしょうか。ときどき茶を飲みにくる程度の人が看護師に勝手に出歩くなと言われるのもおかしいきがしました。

      • 管理人アース より:

        まだらボケなのかなと思いました。
        で、ボケるのはグリシャや家族というワードがキッカケになっているかもしれませんね。


        管理人アース

    79. すぷっと より:

      マガトは思想調査(盗聴等)でジークの動きを知ってるのでエレンとの手紙も筒抜け
      なんせジークはレジスタンスの息子だし
      一番危険人物 =ネズミ

      ライナーが不安定な状態も知っている=老朽化

      洗脳が入っている若い継承予定組=使える柱

      マガトは
      継承予定日前に拘束して食わせようとするはず
      そこでエレン達が邪魔をする展開 

      後はマーレ軍+ヴィリー巨人 vs  エレン側
      ヴィリー巨人がラスボス展開じゃないでしょうか

      • 管理人アース より:

        ラスボスはジーク@獣の巨人だと管理人アースは考えているのですが、ヴィリーの戦槌の巨人も怪しいですよね!
        ただ、エレンの宿敵であり乗り越えなければいけない存在はジークだと思っています。


        管理人アース

    80. ほたちゃん より:

      アース団長!
      こんにちは。
      色々と他のサイトなども読んでいていて気がついたのですが…


      巨人対戦の絵(86話?)がありますよね?

      他の方はハンマーを持った巨人が【獣の巨人】と書いてありましたが、

      獣の巨人は奥にいる巨大な馬が獣の巨人では?
      と、思いまして。

      確か獣の巨人って継承した者によって獣の姿が変わるんですよね?

      予想ですが、あの絵は、未来か過去の絵で過去には馬の巨人がいたとか?

      はたまた、コルトが1度獣の巨人で馬になり、

      あれ?まさか、コルトが獣の巨人で馬になり、戦槌の巨人を乗せて戦うとか!?

      そしてその後に、元師(93話)が言っていた『羽の生えた巨人…』

      ファルコが最初のシーンで鷹と絡んでいましたが、
      ファルコが獣の巨人を継承すると羽の生えた巨人になるのでは?

      それともファルコから獣の巨人を継承して誰かが『馬の巨人』になる。

      馬が印象深い人物はいましたっけ?

      だけど、それなら何故、元師は『羽の生えた巨人』の事を知っているのか?

      文献にのっていたか?
      でもその人によって獣の巨人の姿が違うとするならば、
      『獣の巨人=動物の姿の巨人』と言うことを知らない事になりますよね?

      知っていたらコルトが獣を継承するから『それが羽の生えた巨人』だと予想できるし。

      それを予想してないなら10体以外にも巨人がいることになるよね?

      それで、巨人対戦の絵ですが

      ハンマーと石をもつ巨人は、明らかに体格が人間なので、あれが最後の巨人
      『戦槌の巨人=ハンマー=神話のトール』
      なんじゃないかと…。

      確かに石は持ってますがやはり姿が獣じゃないし、思いっきり巨人の獣が描かれているなら、馬の巨人が=獣の巨人ではないでしょうか。

      検証、お願いします!!

      あと、エレンの手紙ってやはりパラディ島に行くはずもないのでジーク宛ですかね。

      それか、まさか生きていたグライス宛?

      あと、グライスって、
      案外、王家の血を引いてる一族だったりして。

      あ、そしたらエレンの存在が必要なくなるか。

      グライスと、クルーガーが最初から仕組んだ
      結果ゆえの98話だったりして。

      案外、クルーガーとグライスは通じていて、クルーガー死後も、グライスがイェーガーを影で助けながら、いまここに至るとか。

      パラディ島最後のシーンから実はグライスが生きていて、あそこで出会い、その助けで

      エレンが今、マーレに進入できたとか?

      どこかのサイトに、
      今までの進撃の巨人のストーリーは、これから始まるストーリーの為の壮大な付箋だと書いてありましたが、

      そ、そうなのかも知れませんね。

      アルミンが最後に海で持っていた巻き貝は、これからループが始まる…と言う意味なのか。

      なんだか、もっと最初の巻を読み返したら、意外な付箋の回収が掲載していたりして。


      でも、あの絵の馬が『獣の巨人』だと思います。

    81. ほたちゃん より:

      アース団長、すみません。
      馬の巨人の件はすでに皆さんが承知の事でした(((恥

      あの、
      ヴィリー.ダイバーですが、
      ヴィリー→北欧神話→オーディーンで調べていたら、

      【ヴィリとヴェー】
      のお話が出てきてこう書いてありました。

      オーディーンとは【ヴィリとヴェー】の事で彼らは最初の巨人【ユミルを殺した】と。

      ある一方では、オーディーンは二人の事ではなく別にいて、その妻の名前が【フリッグ】w→フリッツのこと?w
      だそうです。

      更に、【ユングリング家のサガ】と言う神話?では、

      ヴィリとヴェーはオーディーンの兄弟で出演しており、
      オーディーンが東のアジーアwアジア?と言う国を納めていて、ある日、オーディーンが旅に出ている間に、ヴィリとヴェーはオーディーンの代わりに国を納めていたが、
      オーディーンがなかなか帰って来ないので、オーディーンの財産を二人で別けて、オーディーンの妻、フリッグも二人の物とした。

      しかし、オーディーンは戻ってきてフリッグを取り戻した。
      オーディーンはその後にアジーアを離れて北に向かい、国を作った。

      ヴィリーとヴェーは国に留まった。

      【Wikipediaから~】

      あれれ?
      例えば、
      オーディーンが進撃の巨人?
      ヴィリーと、ヴィーがダイバー家と残った王家?

      本当はダイバー家と他の王家が始祖の巨人を奪おう?殺そうとして?戦争?

      ちょっと整理しないと過去の話を忘れましたが、

      フリッツ王が始祖の巨人をパラディ島に隠したんでしたっけ?

      ダイナ=フリッグってなんか共通点有りすぎですよね?

      フリッツ王がいない間にダイナを奪い合って、進撃のクルーガーが助けたとか?

      だからグリシャに、
      『ダイナがマーレに残ったら望まない子供を産ませる方が可哀想』みたいな話ありましたよね。

      なんか、神話と共通点がありすぎな気がしてなりません。

      整理したら意外となんか出るかも!!
      考察お願いしまっす!

      私も神話読み返してみよ!

    82. ほたちゃん より:

      度々、すみません。

      オーディーンの絵って、8本の足のある馬に乗ってるんですよねw

      なんだろう、ザワザワ( ̄▽ ̄;)

      • 管理人アース より:

        オーディンの馬は、たしかスレイプニルでしたね。
        管理人アースのブラウザはスレイプニルなので覚えていました(笑)

        オーディンが誰かというのは、いろいろ考えられますよね。
        以前はエルヴィンでしたし、シガンシナ区決戦後はハンジがまさにモデルのように感じられました。(地下室に到着し片目を失ったこと)
        なので、北欧神話のエピソードを取り入れるけれど、その登場人物が誰々とは決定していないかもですね。
        ただ、今後もその視点で「進撃の巨人」を見ていくのは面白いと思いますよ!


        管理人アース

    83. ダダ より:

      こんな月末にスミマセン!
      ずっとひっかかってる事があるのですが、単に自分の気にしすぎじゃないか、など悶々としてまして、悩んだあげく、書いてみることにしました。
      きちんとまとまっていないため、とても長くなってしまいます。申し訳ありません!!

      1)
      他国が、「巨人さえいなければ」とか「エルディア人、悪魔!」と言うのはわかります。100年以上前に支配され、虐げられていたわけだし、巨人は圧倒的だし。
      でも、その巨人を使って、今、自分の国を攻撃し、侵略しているのはマーレなのに、なんでみんな「巨人巨人エルディア人」とばっかり言って「マーレ、このやろー」にあまり眼を向けないのか・・

      この件は、下記のように考えることにして、自己納得してました。
      マーレ軍の上層部は巨人の力によっかかりすぎて、すでに自分で物事を考える力がないポンコツであることを、じつはもう全世界中の人が知っていて、だからマーレのことなど全世界がout of 眼中。
      巨人をなくせば、考える力のないマーレなど秒殺と考えているから「巨人巨人」とばかり言って、マーレ無視。
      たぶん、きっと、そんな感じ・・と自己納得させてました。

      2)
      先月の「手から手へ」で、マガト隊長、結構思慮深くて、”気づき”もある人なはずなのに(ジークの言った「この部屋にはいない」発言とか)、ヴィリーに向かって、自分の思ってることをやけにアケスケに喋ったことに、ちょっとした違和感が。
      でも、まあ、きっとマガト隊長は彼なりに、なにか感じるものがあって「この人物には言いたいこと全部言ったほうがいい」と判断したのであって、万年訓練兵の自分には、わからないんだろう、と自己納得してました。

      3)
      ヴィリーはなんで2回もマガトに触る?(握手)

      1回目は挨拶、2回目は、これから自分がやらなければならない事の恐ろしさに振るえ、上流階級風にちょっとだけマガトに頼った。
      と、自己納得。

      4)
      祭り前夜パーティの客たちが・・気持ち悪いっ!!
      なんでみんな、こんなに”ヴィリー・ラヴ!”なのでしょう・・
      「救世の末裔」だから?
      タイバー家は、始祖側じゃない巨人たちをなんとかする力があるのに、それを使わない。
      約束事があって使 え ない、のかもしれないけれど、自分の国に巨人(マーレ軍)が襲ってきたとき、
      自分がヴィリーと幼馴染だとしたら、すごく悲しくなってしまうと思います。
      約束事があって、力を”使えない”から仕方ないのだとしても、すごく悲しい・・。
      救世の末裔だろうとなんだろうと、とてもじゃないけど、あんな、眼をハート型にせんばかりに”ヴィリー!!”なんて言えない・・と思うのです。社交辞令的なスマイルと挨拶にとどまってしまうと思うのです。
      そう、できればヒィズル国のレディのように、パーティに顔出しだけしたら、なんか言い訳作って、会場を出たいです。

      こういった小さな引っ掛かりに、パーティ客の気持ち悪さが追い討ちをかけて、ヴィリーに触られるとなんかあるんじゃない?という考えが出てしまいました。
      フリーダが人間状態で触っても記憶の改竄ができたように・・
      記憶の改竄ほど強烈なものではないけど、触られたらヴィリーのことをとっても好意的に思うとか、盲目的に信頼するとか、自分の思わせたいように相手を思わせられる、とか。
      でも、マガトも客もエルディア人じゃないっ!
      え?!まさかのメンタリスト?!(ばかか私は。)

      こうして”ひっかかり”と “自己納得”の堂々巡りにおちてしまいます。

      どう考えればこの悶々から脱出できるでしょうか。
      お知恵をいただけるとありがたいです。

      • 管理人アース より:

        いや~、面白いですね。
        自分ではあまり引っかからない所に違和感、伏線を感じている事がすごく新鮮です。
        でもそのような所からの展開もこれまでにもありましたし、このような見方を教えていただけるのは嬉しいです!

        1,たしかに100年強はマーレの軍事利用により巨人は他国を襲っていますが、もし公開されている情報通りならその前1700年以上エルディア人は世界を蹂躙していたわけなので、どうしても「巨人の被害=エルディア人の罪」という図式が染み付いているのでは?と解釈しています。

        2,3は、「なぜマガトはヴィリーに心を許したか」であり4で「ヴィリーには人心把握の能力があるのでは?」という結論になっていますね。
        この展開があるとちょっと悲しいかなと管理人アースは感じています。
        そのひとつに、マガトとヴィリーの関係が、ケニーとウーリの関係を投影しているような描写が見えたからです。
        ケニーとウーリの関係は「友人」でした。
        マガトとヴィリーにも、そのような展開が来るのかなと勝手にですが期待しています。
        つまり、2回目の握手の時には、ある程度マガトはヴィリーに降りました。
        この時にはもちろん「利用」という気持ちがあったかもですが、7割方信用しようとしていたのではないかなと感じています。
        で、98話でヴィリーの手の震えを見て、本気で彼を「人として信用した」のではと感じています。
        これまでその重さから放置されていた「マーレの舵取り」を本気でしようとしているヴィリーを本気で支えようと決心したのでは?と感じました。
        これも、個人的に感じただけであり、あくまで「管理人アースの感想と期待」と捉えてもらえるとありがたいです。

        ダダと管理人アースが感じた「差」は、面白かったです!
        同じ作品を読んでいながらこのような差が生まれている事を感じられるのは、本当に面白いですし、「進撃の巨人」という作品の特徴ですよね!
        「ヴィリーはメンタリスト」は笑えました(笑)
        そう考えると、グリシャもある意味メンタリストと捉えることもできそうですよね!
        ただ、管理人アースはヴィリーには実際人を惹きつける力が備わっているのでは、と感じました。
        グリシャのように、結果周りを地獄に落とす力、かもしれませんが・・・・(・_・;)


        管理人アース

        • ダダ より:

          うわああ!アース団長!!ありがとうございます!
          ウーリとケニー、ヴィリーの人を引き付ける魅力・・
          なんか、どっかに血栓が詰まっていてモヤモヤしていたのが、スポーーンと取れた感じです!
          団長にキース教官役までしてもらって、すごくありがたいです!

          万年訓練兵で、いっつも諌山先生の手のひらの上でコロコロされてばっかりですが、いつか必ず調査兵団兵士になれるようがんばります!

          • 管理人アース より:

            「諌山先生の手のひらの上でコロコロ」は同じですよ(笑)
            また先生のその転がし方も巧すぎで…(笑)
            またよろしくです!


            管理人アース

    84. みつみつ より:

      ヒィズルというのは聖徳太子が小野妹子に待たせ、隋の二代皇帝煬帝に送った手紙の中の「日出ずる国『日本』から〜」という内容を使っているんじゃないかとおもったんですが、、

      • 管理人アース より:

        そうですね!
        ただ、進撃の世界は西から太陽が昇っているので、東の国なら太陽が沈んでいるはずですなので、そこが謎ですが(・_・;)


        管理人アース

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