【プラチナエンド ネタバレ】17話あらすじ!「胸のときめき」感想考察!

翼を得た咲が合流し、底谷に赤の矢を刺し16話は終わりましたが、ミライ達をミラーハウスから脱出させる展開へと持ち込めるのでしょうか?

そして、赤の矢を刺された底谷は、メトロポリマン@奏を裏切る事になるのでしょうか?

そして、ガンに侵されギリギリとなっている六階堂は!?

緊迫した17話の展開を見て行きましょう!

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◆プラチナエンド第17話「胸のときめき」の内容&あらすじ!

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「プラチナエンド」17話「胸のときめき」より


打ち震える心。

揺れ動く心。


底谷
「ポ…ポリマン先輩…!」
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「プラチナエンド」17話「胸のときめき」より


咲に赤の矢を刺された底谷は、咲に胸を「キュン、キュン」とときめかしながらも、奏に報告しようと叫びます。

異常な叫び声を聞いた奏では、通信機を耳に当てながら、問い返します。



「!」

「何だ!?」

底谷は、赤の矢を刺されながらも奏でへの忠誠心で抗っています。

底谷
”お…お おれ ポリマン先輩の僕…”

”でも…”

”でも…”

”ああ でも 好きで好きでたまらない”


トクン

底谷
”あの娘が どんどん好きになる…”

トクン

咲を想い、恍惚とした底谷の表情

その底谷の様子を、鉄塔の影から見る咲、ナッセ達天使たち


ゴゴゴゴゴゴ

いっぽう、ミラーハウスでは、姿を確認されないためにミライ、六階堂達は飛び続けています。

キイイイイイイン

ミライは、ミラーハウスの上で叫んでいる底谷の声を聞き、何かあったことを察します。

ミライ
「!」
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「プラチナエンド」17話「胸のときめき」より


”「ポリマン先輩」…!?”

”今 声が…”

”何があった…!?”


六階堂の娘、菜々香を抱き、飛び続けながら考えるミライ

ミライ
”完璧に監禁された状態…”

”動きがあってくれた方が…”


汗をかき、体力の限界が近付いているであろうミライ

それでも飛び続け、考えます。


ミライ
”いや 奴らにしたら待てばいいだけ これは絶対だ”

”それでも動くとすれば 確実に息の根を止める何か…?”


”出たフリをしてから もう2日近い…”

”奴なら中にいるか確かめる方法はいくらでも考えつく”

”でも探りを入れる気配もない”

”やはりこんな手に乗る相手じゃない”

”2日…六階堂さんが心配だ…”

”それに奥さん…この子も…”


場面は、その妻を抱きかかえながら飛び続けている六階堂に移ります。

六階堂
「ハア…」「ハア…」

息が荒い六階堂

六階堂
”すまない…”

”あや 菜々香…”

”すまない…”


「ハア」「ハア」と体力の限界を迎えながらも、妻と娘に謝りながら飛び続けている六階堂

妻は意識がないような表情


場面は六階堂の回想シーンへと移り、場面は病院のようです。

ベッドにてガン治療の点滴を受けながら、菜々香の次の子を妊娠している妻と話をしている六階堂

六階堂
「幸せだよ…」

「愛する家族に看取られて逝くんだ」
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「プラチナエンド」17話「胸のときめき」より


「これ以上の幸せはない」

「優しく美しい妻と可愛い子供に囲まれて…言うことはない」

タバコを片手で出し、ベッドの上で吸おうとしている六階堂

六階堂
「ホラ 古い歌にもあった」

「俺より先に死んではいけない」

「一日でもいい 俺より早く死ぬなとかなんとか…」

「勝手だけど わかるよな…」

さだまさしさんの「関白宣言」ですね。

古い!(笑)

口に咥えた六階堂のタバコを、妻あやは、掴んで取り上げます。

あや
「そんな言い方されても無理」

取り上げたタバコを掴みながら、下を向いて言うあや

そう言われた六階堂は「無理か…」と受けます。


あや
「約束してくれる?七斗くん」

六階堂
「約束?…」

「どうせ 先は短いんだ」

「禁煙は自信ないぞ」

少し茶化しながら、うっすらと笑みを浮かべて言う六階堂

しかし、次のあやの言葉で表情が変わります。


あや
「あきらめないで」

顔を上げ、あやを見る六階堂

あや
「見せてあげてほしい」

「菜々香とお腹の子に…」

膨らんだお腹に手を当てながら言うあや

あや
「最後まで生きるのをあきらめない がんばるパパの姿を見せて欲しい…」
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「プラチナエンド」17話「胸のときめき」より


そう言うあやの目には、涙が浮かんでいます。

場面は、ミラーハウスで飛び続けている六階堂に移ります。

回想シーンから、我に変える六階堂


抱きかかえ、意識が無くなってる妻の顔を凝視します。

「ハア」

「ハア」

六階堂
”ここで 死ねない”

”自分がくたばる事で 皆が殺されるのだけは…”

”そんな死に方だけはできないっ!!”


決意を新たに、さらに飛び続ける六階堂!

場面は、赤の矢を刺された底谷に移ります。


ミラーハウスの上で、赤の矢を刺されたまま立ち尽くしている底谷

トクン

トクン

トクン


黙って立ち尽くす底谷に、奏でが怪しみ通信機にて声をかけます。


「どうしたハジメくん 何故黙っている」

声をかけられ、我に返る底谷

底谷
「はっ!」


「奴らが止まった時 何かあった時だけ呼べと言ったはずだ」
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「プラチナエンド」17話「胸のときめき」より


「何だ?」

メトロポリマンのスーツに向かい、歩きながら聞く奏

表情は厳しいです。

厳しい奏での口調に、ハッとする底谷


底谷
”お…おれは ポ…ポリマン先輩の…僕…”

”僕…”

”僕”


「ハァ」「ハァ」と息を荒げながら、膝を付く底谷

赤の矢の効力に抵抗しているようです。


底谷
「ほ…報告が…」

「じ…実は…」

赤の矢に抵抗し、奏でに報告しようとする底谷!

奏への、凄まじい服従心ですね!

しかし、報告しようとしている底谷は、そこで咲が自分の方を向いている事に気付きます。


底谷
「!」

人差し指を唇の前に立て、「内緒❤」というジェスチャーをする咲
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「プラチナエンド」17話「胸のときめき」より


むっちゃ かわいいです!

一気に、「キューン」っとヒートアップする底谷!

底谷
”か…可愛いい~”

咲に完全に落ち、ものすごくニヤけた表情の底谷(笑)

場面は、咲側に移ります。

咲は、猫のしっぽのような尾を、ピョコピョコさせながら考えています。

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「プラチナエンド」17話「胸のときめき」より



”できるだけ 好きにさせなきゃ・・・”

”こっちも好きって思わせなきゃ…”


恥じらいながら、人差し指を唇に当てる咲

そんな咲を見つめる底谷


底谷
”あ…ああ”

”あわ…”

”黒く潤んだ瞳…”

”フワフワなショートヘア…”

”プルンとしたピンクの口唇…”

”小さくも大きすぎもしない  ちょーどより形のバスト…”

”ヒップ…”

”ま…真面目そうで す…少し地味目なのが逆にいい”

”そんな娘があんなコスチューム着てる…”

”たたた たまらない…”

”あの猫耳の娘…”

”あの娘を…”


”愛している…”

”!”

”!?”

”愛…愛だと…?”


”こ…”

”これが”

”愛…”

”ア…イ…”


”愛…!!”

何かに目覚めたような底谷の表情!

底谷
”胸が締め付けられる”

”心臓がドキドキして”


「トクン」「トクン」と鼓動する心臓の描写

”あの娘を想うと”

”ウキウキして 心が踊る”

”心が”

”舞い踊る”


”この気持ち”

”なんて素晴らしい”

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「プラチナエンド」17話「胸のときめき」より


空には鳥たちが飛び立ち、それを見て清々しい笑顔の底谷

底谷
”こんな素敵な気持ち 生まれて初めて…”

”この世の全てが”

”輝いている”

”木も 草も 虫も 動物も”

”みんなキラキラしてる”

”キラキラしてる”

”ぼ…ぼく…”

”生まれてきてよかった”

”お…お父さんお母さん”

”ぼ…僕を産んでくれて ありがとう”

”僕はあの娘と出会うために この世に誕生したんだ”


赤ん坊の底谷の描写

すると、シュッと咲は移動し、姿を隠します。

しかし、物陰から猫のシッポを出し、ピョコっと振ります。

それを見た底谷は「!誘ってる」認識します。


底谷
”あれは誘ってる…!?”

”あの娘のところへ行きたい”

”も もっとそばで見つめたい…おしゃべりしたい…”


”この想いを 伝えたい…”

胸に両手を当て、胸がいっぱいな底谷


「ハジメくん 一体何をしてる?」

画面越しに胸に両手を当てている底谷を見て、メトロポリマンのコスチュームを着ている奏

奏に問われ、「!」と見られている事を思い出す底谷

奏の事を完全に忘れているくらい、咲に夢中なようです(笑)


底谷
「ト…」

「トイレ…に行きたいので…」
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「プラチナエンド」17話「胸のときめき」より


「み…見張りを替わって…い…頂けないでしょうか…」

ゴゴゴゴゴゴ

一気に緊迫する奏と底谷


「誰も見てないだろう」

底谷
「ポ…ポリマン先輩からは…せめてカメラから見えないところで…」

「し…僕といえども い…一応 人としての恥じらいは…」


「…」

「さっさと すませてこい」

底谷
「お…音が聞こえても恥ずかしく…」

「いえ…失礼ですので…」

「通信機はここに置いて…」

底谷は、コトっとミラーハウスの天井に通信機を置きます。

底谷
「では すぐに」

シュッと飛び立つ底谷

奏は怪しみながらも、決定付けられず「…」と画面を見ています。

そして、バッと咲の前に底谷が現れます。

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「プラチナエンド」17話「胸のときめき」より


咲を見て、顔を紅く染める底谷

底谷
「お…おれ 底谷…一」

「初めて見た時から…す…好きです…」

「あ…あなたの名前は…?」

「あ…あなたのこと知りたい…」

「名前は…」


「わ…私は…」

咲は俯き、黙ります。

ルベル
”咲…がんばれ”

ルベルは、咲の後ろで見守っています。


「…」

「お願い!」

「あのミラーハウスの中の人達を出してあげて」


底谷
「!」

「で…でも…」

「あそこを開けられるのはポリマン先輩だけ」

「お…おれ ポリマン先輩のし…僕…」

「僕…だから」

まだ、メトロポリマンへの忠誠心は残っているようです。

その底谷の言葉を受けて、咲は答えます。



「私にとって 大切な人達なの…」

「早く出してあげたい…」

咲の返答を聞いた底谷は、咲の「大切」に引っかかります

底谷
「タイセツ…?」

「大…切…」

「お…おれ…」

「あ…あなたのためなら」

「ど ど どんなことでもする」

「あなたが喜ぶなら…」

底谷は持っていた日本刀をスラッと抜きます。

底谷
「何でもする!!」
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「プラチナエンド」17話「胸のときめき」より


底谷は抜いた日本刀を持ったまま、ミラーハウスへ突っ込みます!

ガキイイ!!

ミラーハウスの天井に、日本刀を突き刺す底谷!

それをテレビ画面越しに見ていた奏が叫びます。



「ハジメ 何をしてる!」

底谷
「お…おれ」

「あ…愛する女性と共に…と…閉じ込められてるタイセツな人を…す…救い出す!!」

その言葉を聞いた奏は、驚きます。


「愛する女性!?」

”赤の矢か…!?”

その様子を上空から見ていた天使たちは喜びます!

ルベル
「やった 成功だ!」

ナッセ
「やったね」

咲は、少し浮かない表情です



「…」

底谷は「ガッ」「ガギン」とミラーハウスの天井を日本刀で攻撃し、穴を開けようとしてます。

それを見た奏は叫びます!



「やめろ ハジメ!」

ミラーハウスの中では、ミライと六階堂が飛び続けながら、会話をし始めます。

ミライ
「聞こえましたか 六階堂さん」

六階堂
「ああ」

「だが 何かの罠かもしれない」

「気を抜くな!」

その会話を聞いた天使ルベルが、ミラーハウスの中にいる二人に言います、

ルベル
「罠じゃありません 黄色の美少女戦士が翼を携え 助けにきたんです」

「男には赤の矢を」

ミラーハウスの上では、底谷が天井を攻撃し続けています。

六階堂
「ルベルか!」

ルベルの言葉を確認した六階堂

場面は、奏と天使メイザに移ります。



「仲間がいたとは」

メイザ
「2級天使ルベル…」

「たぶん1級天使以上に昇格し 翼を与えられたのでしょう」


「…」

「外からミラーハウスを壊す方法はいくらでもある」

「六階堂は放っておいても近々死ぬが もう片方のバカが出ると また面倒なことになる」

テレビ画面では、ミラーハウスを「ガギン」と攻撃する底谷が映っています。


”面倒なことに…”

自分の言葉を反芻し、厳しい表情になる奏


「ハジメ!」

ザッと立ち上がり、画面越しに底谷を呼ぶ奏

底谷
「あっ は…はい」


「キミは僕の僕じゃなかったのか」

底谷
「!」

”僕…”

メトロポリマンに憧れていた頃を思い出す底谷

底谷
「だった…」

「が正解です」

「か…か…神候補になる前は誰からも愛されず誰も愛せず」

「ぶ…不細工に産んだ親を憎み…不細工な自分を憎み…う…生まれてこなければよかったと・・・」

「そんな時 あ…あなたに出会い この世界を壊してくれると」

「お…おれの望みを叶えてくれると…」

「でも」

「あの娘が気付かせてくれた」

「あの猫耳さんが教えてくれた…」

「生きてる意味を…」

可愛らしい咲の描写

底谷
「六階堂が家族の為に命を投げ出す」

「そ…その気持も今 理解できる」


「死ぬほどわかるッ!!」

「だ…だ…だから…おれ…」

「あの娘のた…為に…」

「全てを捧げる…!!!」


叫びながら、ギイイインっとミラーハウスに刀を叩きつける底谷!


「刺されるほどのバカだったとは…!」

「一目で全整形とわかる刀を振り回すバカに惚れる人間などいない」

「赤の矢に負けた愚かなピエロめ」


底谷
「な…何とでも言えばいい…」

ガキイイインと刀でミラーハウスを攻撃しながら叫ぶ底谷

底谷
「あ…赤の矢のおかげで お…おれ…」

「素晴らしいものに気が…ついた」

「命を大切にしない人間の言葉など 今の…おれに…ま ま 全く刺さらない!!!」
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「プラチナエンド」17話「胸のときめき」より



「今から殺しに行く!」

「貴様も その女もだ!」


底谷の言葉に激昂し、叫び奏!


「行くぞ メイザ」

メイザ
「はい」

ドッと二人で飛び出す奏とメイザ

すると、そこに奏に合流する光が


「やった やっとボスと!」

「1、2…へー 3人合流ね」

「ちょっとゾクゾクしちゃうわね」

会話をしながら、光は奏と共に飛びます。

ガッっとミラーハウスに刀を突き刺す底谷


底谷
「!」

「刺さった…」

とうとう、ミラーハウスに穴を開けた底谷

そこで、咲は空から光がやって来るのを確認します。



「!」

「あれは…」

キイイインっと飛んでくる光

ドゴっと、スキンヘッドの大男が着地します。


大男
「フシュウ~」

「うぃ~」

「着地失敗しちまったぜ~」

大男は、ライフルとバズーカ砲のような物を持っています。

「つーか 目立ちたいだけでしょ アンタ」

今度は、眼帯をした危なそうな女性が登場します。

眼帯女性
「これに毒を塗れれば白の矢になるのに」

「まだ研究の余地ありね」

赤の矢を出しながら言う女性

大男
「ボス これでハウスごとぶっ飛ばそうぜ!」

大男が奏にバズーカ砲でミラーハウスをぶっ飛ばすという提案をします。

小男
「ダメだね」

「タワーの時みたいに飛んで助かる可能性がある」

「だったらガス注入の方がマシだよ」

老け顔の小男が答えます。

奏を囲み、咲にたいじする3名の手下たち

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「プラチナエンド」17話「胸のときめき」より



「初めまして 猫耳ちゃん」

ものすごい冷たい表情で、咲にあいさつをする奏


”4人…”

キンっと赤の矢を出す咲

そこへ、バッと赤の矢を出した状態で咲の前へ現れる底谷

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「プラチナエンド」17話「胸のときめき」より



「!」

「おいおいカッコいいな しかし4体2だぞ」

底谷
「バ…バカにするな…」

「ち…違うだろ」

「お…おれにはもう ”愛”の矢が刺さってる」

「刺せるのは白の矢のみ」

「つ…つまり…ポリマン お…おまえだけに集中して戦えばいい」

トクン トクンっと底谷の胸に刺さっている赤の矢の描写

ルベル
「咲 まずい ここは彼に任せ逃げた方が…」

咲をこの場から離そうとするルベル


「でも…」

底谷だけを残して逃げる事に抵抗がある咲

場面はミラーハウスに移ります。

ミラーハウスの天井には、底谷の日本刀が突き刺さっています。

それを中から確認するミライ


ミライ
「!」

「六階堂さん あれ!」

六階堂
「!」

「奴の刀…!」

「ヒビが!」

「いいぞ そこから出る」

ミライ
「はい!」

六階堂は飛びながら、拳銃を取り出します。

六階堂
”残り3発で”

”仕留める-”

ドドドっと、日本刀が刺さった箇所に、拳銃を撃ち込む六階堂!

日本刀の周りが、砕け散ります!


ミライ
”いける-!!”

パアアアンっと、ミラーハウスの天井から脱出するミライと六階堂!
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「プラチナエンド」17話「胸のときめき」より


それを見る咲


”架橋くん!”

ミライ
「六階堂さん 大丈夫ですか!?」

六階堂
「ああ」

脱出が成功して、すぐに六階堂の体を気遣うミライ

そして、ミライ達が脱出した勢いで、刺さっていた日本刀がヒュっと飛びます。

それをパシっと上空でつかみ取る底谷


底谷
「ムン!」

チャキっと日本刀を握り、構える底谷

咲は、ミライの側に移動します。



”架橋くん!”

ミライ
”咲ちゃん!”

咲を確認するミライ


「私 翼が…」

ミライ
「ありがとう!」

そして、ドンっといきなりモノスゴイ表情になる奏

4体4で対峙する、ミライ達と奏たち


六階堂
「4対4か…」

「どうだ?仕切り直し4対4で もう完全決着つけようじゃないか」
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「プラチナエンド」17話「胸のときめき」より


「ハァ」「ハァ」と苦しそうな表情で言う六階堂

かなり病状が悪そうです。



”ハジメには正体を知られている”

”ここで皆殺しにしておくべきだが…”


ルベル
「無理ですよ 六階堂七斗」

「人の気持ちが分かる感情の天使として1級となった僕に言わせてもらえば」

「メトロポリマンは自分の方が確実に有利なときしか戦わない!」

ルベルの言葉を聞いたメトロポリマンは「…」と黙った聞きます。


「たしかに天使の数が違うのは不利かな」

ルベル
「じゃあ ますます卑怯なメトロポリマンが戦うことはない」

「お互い引き上げて また今度ですね」

キツイ目で相手を見ながら言うルベル

ミライ
”ルベル…煽って戦わせようとしても それじゃ逆効果じゃ…”

ルベルが奏を煽っている事に気付いたミライは疑問に感じます。

しかし、その状況を見ていたナッセには、ルベルの考えが分かっているようです。


ナッセ
”感情の天使ルベル…”

”いつも一緒にいる咲ちゃんの気持ちはわかってもメトロポリマンの気持ちまではわからない…”

”今考えているのは六階堂さんの気持ち 私にはバレてるよ”


ルベル
”六階堂七斗には もう時間がない…”

”ここで 決着をつけさせてあげたい”

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「プラチナエンド」17話「胸のときめき」より


隣で「ハァ」「ハァ」と息が荒い六階堂を見ながら考えるルベル

その様子をジッと見つめる奏


死の危機は、まだ続く-

18話につづく


◆プラチナエンド第17話感想考察!

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「プラチナエンド」17話「胸のときめき」より


まさか、赤の矢からこのような展開が起こるとは!

これが管理人アースの読後直後に感じた感想です。

これまでもメトロポリマンや、初期の頃ではロドリゲス頓馬が赤の矢を使用していましたし、全ては自分の思い通りに人を操るために使用していました。

もちろん、今回も咲は底谷を操るために使用しています。

しかしその結果、底谷は自らの生まれてきた理由を感じ、「救われていました。」

これまで親からも誰からも愛されてこなかった底谷。

その為に世の中を憎み、全てを憎み、世界を壊すためにメトロポリマンの僕となりました。

しかし、咲の赤の矢により彼は救われ、愛を知った底谷は今後、メトロポリマンに協力する動機自体が消滅したのではないでしょうか?

今後の展開を見なければ分かりませんが、赤の矢の効力が失くなったとしても、彼はメトロポリマンの配下にはならないでしょう。

もちろん戻ってきても、奏の方が受け入れないでしょうが(笑)

さて、ミラーハウスから脱出したミライと六階堂、そして翼を得た咲と底谷がメトロポリマンとその仲間と対峙して終わりました。

六階堂は危なそうですね。

この戦いで死亡展開となりそうです。

いっぽう突然現れたメトロポリマンの仲間ですが、これはメトロポリマンが赤の矢を刺し、翼と赤の矢を与えた者たちでしょう。
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「プラチナエンド」17話「胸のときめき」より


ここで戦いが起き、六階堂が死亡する展開となりそうですが、奏はどうなるのでしょうか?

奏では生き残る展開となるのでしょうか?

それとも、ここで六階堂と刺し違え死亡展開するのか?

そもそもこの話は、ミライと奏との戦いで終わる話なのか?

今回の対峙で、いろいろ妄想が広がる管理人アースでした!(^^)

18話が待ち遠しいですよ!

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4 Responses to “【プラチナエンド ネタバレ】17話あらすじ!「胸のときめき」感想考察!”

  1. たなか より:

    今回も素晴らしい内容でしたね!大場先生の話と小畑先生の画力はいつ見ても最高です 一君が途端にかっこよく見えてきて咲ちゃんはめちゃくちゃ可愛い!!
    あと小男はトランプマスク被ってるんですかね笑
    これからも考察よろしくお願いします!

    • 管理人アース より:

      たなかさん!

      コメントありがとうございます!

      あの小男、不気味ですよね!
      というか、あの3人は全員不気味ですよ(;´Д`)
      次回がどのような展開になるのか、楽しみですよ!

      またよろしくです!


      管理人アース

  2. たなか より:

    連投失礼します 底谷が今後仲間に加わればそこから奏の情報が明日達に伝わりそうですね 展開が早くて楽しみですね!

    • 管理人アース より:

      たなかさん!

      コメントありがとうございます!

      ただ、ここで底谷それを言えずに死亡する展開もありそうですよね。
      六階堂も、ここで死亡しそうですね。

      またよろしくです!


      管理人アース

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