【プラチナエンド ネタバレ】16話あらすじ!「涙の行方」感想考察!

2017-02-14_060853

「プラチナエンド」第16話「涙の行方」より


ミラーハウスに入ってしまい、絶体絶命となってた六階堂ファミリーですが、ミライはどのように動くのでしょうか?

今回16話での、成長したミライの行動は、想像を超えたものでした!

非常に気になる第16話の内容を見て行きましょう!
Sponsored Link

◆プラチナエンド第16話「涙の行方」の内容&あらすじ!

2017-02-14_060917
「プラチナエンド」第16話「涙の行方」より


ミライは、赤の矢を出し構えたまま、スっとミラーハウスに入ってしまいます!

死の迫るシチュエーションで

ミライの選択は-!?


このミライの行動に、メトロポリマン達周りで見ていた人は驚きます。

メトロポリマン
「!」

ナッセ
「入っちゃった」

ミラーハウスに入ったミライは、六階堂がいるところまで走って行き、六階堂の元に到着します。

ミライ
「六階堂さん!」

六階堂
「!」

ミライ
「奥さんを抱えて この中を見えない速さで飛んでください」

「お子さんは俺が…」


ミライは、六階堂の娘、菜々香を抱きかかえながら六階堂に言います。

急に現れたミライの言う意味が分からない六階堂

六階堂
「なぜ急に…」

ミライ
「生きるためです!」

キイイインと天使の羽で飛ぶ準備をするミライ

ミライ
「今 4人とも殺されずに済むにはこれしか…」

六階堂
「…」

汗をかき、真っ青になりながらも、ミライの指示通り飛ぶ六階堂

そして消えます!

底谷
「見えなくなった…」

超高速で飛ぶミライと六階堂が見えなくなり、つぶやく底谷

しかし、その状況を見ていたメトロポリマン@奏は、冷静に説明します。

メトロポリマン
「六階堂を殺されないためにはそうするしかないが」

「自ら入るとは本物のバカだな」

「こっちは疲れて飛べなくなるのを待てばいい」

「これで決まりだ」

ミラーハウスの上空で、白の矢を出したまま言うメトロポリマン

その言葉を受けて、底谷はメトロポリマンに言います。

底谷
「やりましたね ポリマン先輩」

嬉しそうな底谷

メトロポリマン
「ああ 六階堂があんな簡単に入るとは僕も思ってなかった」

「あのバカはともかくな…」

底谷
「な…なぜ六階堂は…?」

メトロポリマン
「…」

「家族愛…ってやつだろう」

メトロポリマンの返答に、底谷は止まります。

そして、つぶやく底谷

底谷
「カゾク…」

「愛…」

「カ…ゾクアイって」

「何?」

完全に逝ってしまっている表情でつぶやく底谷

そして、汗をかきながら頭を抱え叫びます。

底谷
「あう~」

「うう~」

「何?」

「なんか…イラつく…」

「い…いけない」

「ポ…ポリマン先輩の前で取り乱しては…」

しかし、「ハア」「ハア」と息が荒い底谷

そんな底谷を無言で見つめるメトロポリマン

そんななか、ナッセはミラーハウスに入ったままのミライの事を心配しています。

ナッセ
”ミライくん…”

そんなナッセを見ながらメトロポリマンが言います。

メトロポリマン
「僕好みの可愛い天使ちゃん 顔色悪いな」

「ああ 真っ白なのは最初からだったか」

「たしか僕が死んだら大喜び?」

「パートナーに殺される?」

「だっけ?」

「それが今はそのパートナーが命を落とすのも時間の問題…笑えるよ」

ものすごく冷徹な笑みを浮かべて言うメトロポリマン@奏

そして、ナッセに向かって発言します。


メトロポリマン
「どうした? 天使は直接手出しできないが」

「今日は口も出せないか?」」

ナッセを挑発するメトロポリマン

そんなメトロポリマンに向かって無表情なナッセ

そしてメトロポリマンはフワっと移動し始めます。

メトロポリマン
「じゃ ハジメくん」

「ヤツらが止まったら知らせてくれ」

「その時は白を刺しにくる」

底谷
「えっ お帰りですか」

メトロポリマン
「当たり前だ 止まるまではいる必要がない」

「ハジメくんと一緒にいるのも怖いしね」

底谷
「わ…私めが矢を…さ…刺すとでも…?」

心外だと言わんばかりの表情でメトロポリマンに言う底谷

メトロポリマン
「全ての可能性を考えるべきだろ?」

「むやみに神候補とは一緒にいないことだ」

バサっと翻りながら底谷に告げるメトロポリマン

そんなメトロポリマンに心酔する底谷


底谷
”おお…さすがポリマン先輩…”

”カ…カッコいい”

メトロポリマン
「じゃ 頼んだぞ」

言いながらシュッと消えるメトロポリマン

そのメトロポリマンに答える底谷


底谷
「は…はい」

場面は、ミライと六階堂が飛び続けるミラーハウスに移ります。
2017-02-14_060937
「プラチナエンド」第16話「涙の行方」より


ものすごい速さで飛び続けており、二人を確認できません。

キイイイイイイイン

飛び続けながら、六階堂がミライに問いかけます。

六階堂
「何か考えがあるのか?」

妻のあやを抱えながら飛んでいる六階堂

六階堂の娘菜々香を抱えながら飛んでいるミライは、答えます。

ミライ
「いえ ありません」

その答えに驚く六階堂

六階堂
「な…ない?」

「って…」

ミライ
「生きてる事が大事です 死んだら何もできません」

「出る方法を考える事も…」


六階堂
「そ…そうだが…このままでは自分の体力がいつまでもつか…」

ミライ
「生きてる限り やれることがあれば やらなきゃダメです!」

ものすごいスピードで飛び続けながら会話する二人

そんなミラーハウスを後にし、自宅に到着したメトロポリマン@奏
2017-02-14_060956
「プラチナエンド」第16話「涙の行方」より



「本当に策なしか」

「入らなければ自分だけは助かったものを」

天使メイザ
「ですね」

そして、ミライと六階堂が飛び続けるミラーハウスの上に、底谷は降り立ち、刀を取り出します。

シュル

チン!

シュル

チン!


底谷
「いつまで…もつか…」

再びミラーハウスの中に移ります。

ミライ
”どのくらい経った…?”

”高速で飛んでると時間の感覚がわからない”

キイイイイイインと飛びながら、考えるミライ

ミライ
”いくらなんでも永久に飛んでいられない”

”いつか止まる”

”どうする…”

”何か方法は…”


少し焦る出すミライ

すると、ミライに抱えられていた六階堂の娘、菜々香がミライのフードをギュッと握り、ガタガタと涙目で震え出します。


ミライ
「…」

菜々香が浮かべている涙に気付くミライ
2017-02-14_061024
「プラチナエンド」第16話「涙の行方」より


ミライは、自分のフードを掴んでいる菜々香の手をグッと握り返します。

そして、笑顔になり言うミライ

ミライ
「大丈夫…怖くないよ」
2017-02-14_061045
「プラチナエンド」第16話「涙の行方」より


驚いた菜々香の表情

ミライ
”…やってみるか…”

ミライは何か思い付き、六階堂に声をかけます

ミライ
「六階堂さん!」

六階堂
「!?」

ミライ
「出られるかもしれません!」

六階堂
「!」

驚く六階堂

他の面々も驚いています

底谷、奏&メイザ
「!」

ミライの「出られるかも」発言を受け、天使バレがナッセに聞きます。

バレ
「本当?嘘?」

嘘を見抜けるナッセに質問するバレ

ナッセ
「う~ん」

「『かも』だからね」

底谷は、ミライの「出られるかも」発言に強く反応します

底谷
「ポ…ポリマン先輩…」

「今 中で『出られる』と」


「うろたえるな 出られるわけがない」

冷静に通信で底谷をたしなめる奏

ミライ
「今からその方法を言います」

六階堂
「待て この会話 聞かれてるに違いない」

二人を会話を聞いている奏の悪魔のような表情

ミライ
「でも聞かれてるならメトロポリマンにも わかりやすくていいかもしれません」

六階堂
「わかりやすい?」

ミライ
「今してる会話が聞こえてるなら」

「俺達がここから出たら会話が奴らに聞こえなくなる」

「奥さんや菜々香ちゃんの声も…」

六階堂
”そうか…!”

六階堂は、ミライの言葉から何かに気付きます。

六階堂
「…」

「なるほど…」

ミライ
「じゃあ 出ますよ」

底谷は、ミライの発言にかなり動揺します

底谷
”出る?どうやって…!?”

六階堂
「わかった 出よう!」

そして次の瞬間 シュンっとミラーハウスから二人が消えたように見えます!
2017-02-14_061103
「プラチナエンド」第16話「涙の行方」より


しばし、時間が経過します。

底谷は、刀と矢を出したまま、ミラーハウスの上から下を覗いています。

底谷
「?」

「で…出たのでしょうか?」

「そんな気配はないですが…」


「ははは 姿は見えないから声を出さずに出たフリか!」

「どんだけ幼稚な策なんだよ!」

完全に見下した表情で、嘲るように言う奏

底谷
「な…なるほど…」

「ぎ…逆にこんな 苦しまぎれしか打つ手がないと…」


「そうだ いいか これから先に殺すまでは何があっても中にいるかどうか確認しようとするな」

「とにかく開けなければいいんだ」

ナッセ&バレ
「…」

バレ
「面白いかもしれませんね」

「この状況で六階堂七斗があの中にいるかどうかわかるのは私だけ」

「架橋明日はナッセだけ」

実際に二人がミラーハウスにいるのかどうかは、天使には分かるんですね。

そして時間は経過し、夜となります。
2017-02-14_061123
「プラチナエンド」第16話「涙の行方」より


辺りは暗くなり、ミラーハウスはライトアップされます。

中が気になって、ミラーハウスの中をアチラコチラから覗く底谷

そして、耐えられなくなり奏に通信でつぶやきます。

底谷
「ポ…ポリマン先輩…」


「何だ」

底谷
「もう入ってから は…半日…」

「本当に奴ら中にいますよね」


「おい ハジメ」

底谷
「は…はい」

奏の突然の呼びかけに驚く底谷


「”そう思ったら奴らの思う壺”」

「そう言いたいだけだよなあ?」

底谷は、奏の言葉に焦り、すぐに謝ります

底谷
「は…はい」

「す…すみません わ…私めとしたことが…」

そして、さらに時間が経過し朝日が昇ります。

底谷はミラーハウスの周りをまわり、そして上空を見渡します。

底谷
「…」

「ポリマン先輩」


「どうした」

底谷
「奴らの天使が見当たりません これは…」

ナッセとバレが、ミラーハウスの上空から姿を消したことを言っているようです。


「…」

「少しでも”中にいない” そう思わせられるなら天使も協力するだろう」

底谷
「は…はい! い…一応ほ…報告と思い…」

場面は、ミラーハウスから離れた場所に移ります。

ナッセとバレは、どこかの塔に座っています。

2017-02-14_061145
「プラチナエンド」第16話「涙の行方」より


バレ
「あのハジメという人間だけならわからなかったかもしれませんけど…」

ナッセ
「うん」

バレ
「バルタも何を考えているのか不明ですね」

ナッセ
「うん 私達が動いても気にも留めない ここにいるのに捜そうともしない」

”…ミライくんは今も必死に出る方法を考えてる…”

”ミライくん…”

ミライの心配をするナッセから、場面はミラーハウスに移ります。

ミライと六階堂は、ずっとミラーハウスの中を飛び続けています。

キイイイイイイイン

ミライ
”六階堂さんの奥さんと子供をここに閉じ込めたのなら 出る方法も知っているはず”

”でも それを引き出すのは難しい…”

”他の方法は…”


飛びながら、必死に考えるミライ

六階堂
”まずいな…身体の痛みが…”

”これでは薬を飲むとも… あとどれだけ飛んでいられるか…”

”あやと子供達の命だけでも…”


末期がんの六階堂の身体が悲鳴を上げているようです。

それでも必死で飛び続ける六階堂


底谷
「ポ…ポリマン先輩」


「またか?何だ!?」

鬱陶しそうに、通信で答える奏

底谷
「な…中は密閉され あ…暑いはず」

「こんな長時間 み…水も飲まず…」

「す…すごいですよね」

その言葉に、しばし沈黙する奏


「止まったら死ぬんだ」

「奴らも必死だからな」

底谷
「…」

ミラーハウスの上から、中を見たまま黙る底谷

底谷
「ポ…ポリマン先輩 み…水で思ったのですが…」


「しつこいな 何だ」

底谷
「いっそ 水やコンクリートをな…流し込めば確実に…」


「…」

「そうやって穴を開けさせたところから突破口にされるかもしれない…」

「そうだな?」

底谷
「は…はい仰る通りです…」

速攻で否定される底谷(笑)

そんな底谷に対し、奏は苛ついて来ます。



「ハジメくん…」

トントンと指を叩きながら言う奏


「いいかげんにしれくれ」

「暇なのはわかるが ハジメくんと雑談するために通信してるわけじゃないんだ」

キレだした奏(笑)

底谷
「お…仰る通りです…」


「いいか 奴らは必ず中にいる」

「動きが止まったとき 変化があった時だけ連絡しろ」

バサッと、メトロポリマンのコスチュームを脱ぎながら立ち上がる奏

そのまま裸になり、部屋の中を歩き、タイムカプセルを思わせるベッドに移動します。
2017-02-14_061237
「プラチナエンド」第16話「涙の行方」より



「僕は少しだけ休む」

「いいな 止まった時と何かあった時だけだ」

底谷
「は…はい」

パシュウウウっと蓋が開くベッド

そのベッドに収まりながら、奏はメイザに言います。


「底谷一…思ってたほど使えないな…」

「六階堂達を殺した後 すぐに殺すか」

メイザ
「はい」

プシュウウウウっと蓋が閉まるベッド

場面は、ルベルに移ります。

2017-02-14_061303
「プラチナエンド」第16話「涙の行方」より


球体を頭に付け、苦しそうな表情をしています。

ルベル
「う…」

ルベルはコンっと球体を落とし、苦しそうに跪いています。

ルベル
「…」

「ハア ハア」

「もう頭がパンクしそう…」

一つでとんでもない情報量が入っている球体をヨロケながら拾い上げます。

そして、外で佇んでいる咲を見上げます。


ルベル
「咲…」

咲は、非常に衰弱したような表情をしています。

ルベルは、そんな咲に声をかけます。

ルベル
「待ってたんですが?寝ずに…」


「二人…帰ってこない」

「LINEも届かない…」

「六階堂さん達家族…架橋くん…」

「皆 生きてるよね」

「きっと今も命懸けで戦ってる…」

六階堂ファミリーの写真を手にし、見ながら語る咲


「なのに私は何の力にもなれない」

ルベル
「咲 大丈夫…」

「僕ががんばって一級天使になるから…」

たくさんの球体を持ったまま、参って倒れ込む咲にかけよるルベル


「ありがとうルベル でも もういいの」
2017-02-14_061324
「プラチナエンド」第16話「涙の行方」より


「私 皆のところへ行く」

目に、涙を浮かべながら言う咲

ルベル
「…咲…」


「翼がなくても戦う…」

ルベル
「だめだ咲…」

「翼なしじゃ殺される!」


咲の言葉に慌てて止めるルベル

ルベル
「今の咲は自暴自棄になって海に入ったあの時と同じ」

「自分の無力さに自信を失い誤った行動を取ろうとしてる」


「でも このままじゃ」

ルベル
「わかります」

「僕も同じだから…」

「僕が一級にさえなれれば咲に翼を与え 希望を持たせられるのに」

「僕に力がないばかりに…」

コン、コンっと球体を落としながら語るルベル

球体はコロコロと転がっていきます。



「ルベル…」

ルベル
「ごめんよ咲…役立たずの天使で…」


「ル…ルベル?」

咲は、驚いたようにルベルを見ます。


「涙が…」

ルベルの目に、大粒の涙が溢れ、溢れていきます。

ルベル
「え?」

ポロポロと涙を流すルベル

ルベル
「あれ…おかしいな…」

「天使は涙を流さない…」

「誰かのために涙を流すのは人間だけって天界の書物にも記してあった…」

自らが流す涙を手のひらで受け、驚くルベル

ルベル
「!」

「こ…これは…」

真珠のようにキレイな球体をした涙の粒を見ながら、ルベルは何かに反応します。

場面は、ミラーハウスで飛び続ける六階堂に移ります。


キイイイイイイイン

六階堂
”くそっ 目がかすんで…”

”意識も…”


「ハア ハア」っと息を荒げながらも妻のあやを抱きかかえたまま飛び続ける六階堂

六階堂
”ここでまでか…もう奇跡でも起こらない限り…”

”あや…菜々香…すまない…”


「ハア ハア」と荒い息をしながら心の中で謝る六階堂

六階堂
”皮肉なもんだ…”

”天使に捕まりこうなったのに…”

”死の前では神にすがりたくなる…”


場面は、涙を流しているルベルに移ります。

涙を流したまま固まっているルベルを咲は見つめています。


「ルベル…」

キイイイイイイン

”ルベルよ”
2017-02-14_061345
「プラチナエンド」第16話「涙の行方」より


誰かがルベルの名を呼んでいます。

ルベル
「!」

「神…」

呼びかけていたのは、神のようです。


”おまえは涙を流した”

ルベル
「は…はい」

「涙を流すなんて天使失格です」


”前例がないだけだ”

”そのような天使はこれまでいなかった”

”おまえは人間のために涙を流した初めての天使”

”人間の気持ちを理解し共感できる天使になったのだ”


ルベル
「人間の気持ち?」

神の言葉に驚くルベル


”これから お前は1級となり こう名乗るがよい”

”感情の天使ルベルー”
2017-02-14_061412
「プラチナエンド」第16話「涙の行方」より


キイイイイイインっとルベルの頭上にある天使の輪が光ります!

ルベル
「感情の天使…」

「僕 1級に…」

頭上にある、2重になった天使の輪から、ひとつを取り出すルベル

ルベル
「受け取って 咲」

「翼の輪だ」

シャッと天使の輪を咲に投げます。

「リン」っと咲の首に天使の輪がかかります!


「ルベル…」

首にかかった天使の輪を触りながら、ルベルを見る咲

ルベル
「咲…行こう!」

「ミライ達のところへ!」

嬉しそうに言うルベル


「うん!」

涙目で答える咲

咲とルベルは、シャッとミライ達のところへ飛んで行きます。

場面は、ナッセとバレがいる塔に移ります。


バレ
「あ」

バレが何かに気付きます。

ナッセ
「!」

キイイイイイインと何かが前方から飛んできます。

ナッセ
「咲ちゃん!」
2017-02-14_061429
「プラチナエンド」第16話「涙の行方」より


六階堂作のスーツを身にまとった咲とルベルが飛んで来ていたのです!

咲に翼があるのを確認し、ルベルが1級になった事に気付いたナッセが喜び言います。

ナッセ
「ルベル やったね!」

ルベル
「へへ」

嬉しそうなルベル


「バレ 今の状況は?」

バレ
「それが…」

と、そこに底谷の天使バルタが登場します。

バルタ
「おやおや 皆さんお集まりのようで」

ヒュウウウウ

ルベルはバルタを見て驚きます!

ルベル
「バルタ!」

バルタ
「ルベル君」

「1級昇格おめでとう」

ルベル
「また嫌な奴が…」

「勘の天使バルタ…」

バレがバルタに聞きます

バレ
「どうするつもりですか?」

バルタ
「どう動くかは自分で決める 勘でね」

頭に指を指し、バルタは言います。

バルタ
「その勘によれば…」

「新たに現れる者が すべてのカギを握る」

ルベル
「!」


「どういう意味?」

バルタ
「キミがしたいようにすればいいってことじゃないかな」

バルタに言われ、咲は再確認します。


”…私は-”

キンっと赤の矢を出す咲
2017-02-14_061452
「プラチナエンド」第16話「涙の行方」より


ナッセ
「!」

ルベル
「咲 きっとあいつはメトロポリマンに赤の矢を刺されてる」

「気付かれるだけですよ」

ナッセは微笑みながら、咲に言います。

ナッセ
「いいよ 咲ちゃん」

「刺すだけ刺してみたら」

「メトロポリマンが観てるカメラに気をつけてね」


「…」

咲は、塔に隠れながらミラーハウスを覗きます。

ミラーハウスには、底谷が張り付き、中を見ています。


バルタ
「クス…」

”さて どうなるか”

咲は、ヘルメットについているアプリを起動させます。

「カメラディテクターアプリOK」

そして、赤の矢を構えます。

ゴゴゴゴゴゴゴ

そして、カメラの場所を感知してから死角を確認します


”カメラ3台…距離29・2m…”

”向こうからは死角…大丈夫…”


咲は、死角を確認すると、すぐさま赤の矢を放ちます!

背中から赤の矢を刺される底谷!

きゅん!

底谷
”え…?”

”刺された…?”


底谷に命中した事を確認し、喜ぶ咲


”やった”

いっぽう、底谷は刺された事は認識できますが、誰に刺されたのかは分かっていません。

底谷
”刺された”

”一体 誰に…”


ドクンっとトキメキながら、刺した相手を探す底谷

後ろを振り向きます。

底谷
”誰…”

”誰に…?”


ドクン

ドクン

ドクン

ドクン


咲を見つける底谷

咲を見て、一気にヒートアップします!


底谷
”この感情は”

”この感情は”

”好き…っ”


”猫の耳をした あの娘…好きだ…!!!”

赤の矢の命中により、完全に落ちた底谷!(笑)

底谷
”好…”

しかし、そこで底谷は止まります。

底谷
”ポ…ポリマン先輩…”

ここで、メトロポリマンを思い出す底谷

そこ
「ぐっ…ダメだ…」

「お…おれは…ポリマン先輩の僕…」

胸をかきむしりながら、我を取り戻そうとする底谷

底谷
「お…おれにはポリマン先輩が!!!」

「ああああああ」
2017-02-14_061514
「プラチナエンド」第16話「涙の行方」より


底谷の叫びを通信で聞き、奏が異変に気付きます。


「何だ?」

底谷の様子を見ている咲とナッセの描写

感情・心・思い…

その行方は-!?


Sponsored Link


◆プラチナエンド第16話感想考察!

2017-02-14_061345
「プラチナエンド」第16話「涙の行方」より


タイトルである「涙の行方」ですが、この涙はルベルの涙だったのですね!

そして、その涙はルベルを1級天使へと導きました。

そして、それほど大きな場面ではありませんでしたが、六階堂の娘菜々香の涙はミライと六階堂に会話をせず、自分たちを確認させないという作戦決行へと導きました。
2017-02-14_061024
「プラチナエンド」第16話「涙の行方」より


それぞれの涙は、相手を思っての涙、相手への思いを強くさせる力を持った涙であり、それぞれが相手へ強い力を与える涙でした。

素晴らしい展開でしたよね!

ルベルの涙により翼を得た咲は、あっという間に底谷に赤の矢を刺しました。

これで、ミラーハウスの扉を開けさせ、ミライと六階堂ファミリーを脱出させるのかと思ったら、予想外に底谷は抵抗しているようです。
2017-02-14_061514
「プラチナエンド」第16話「涙の行方」より


メトロポリマンへの思いがそれほど強いのか…(・_・;)

17話の展開が気になりますよね!

ただ、底谷が「すごいですよね」と言ってしまうくらいの熱気と長時間の中を超高速で飛び続けている六階堂の娘、菜々香が大丈夫なのかと心配してしまいます。

そして、六階堂の身体も…

管理人アースは、咲に翼を与える展開で六階堂が死亡する可能性があるかなと考えていましたが、咲は翼を得たので六階堂は死亡しないと思いますが、やはり早く出してあげたいですよ!

17話での、より大きい咲の活躍を期待しています!\(^o^)/

【プラチナエンド】17話あらすじ感想考察!
【プラチナエンド】15話あらすじ感想考察!
【進撃の巨人ネタバレ全話まとめ】


Sponsored Link

コメントを残す

このページの先頭へ