【プラチナエンド ネタバレ】14話あらすじ!「鏡の姿」感想考察!

前話13話では、謎の刀の男が六階堂の家を襲い終わりました。

この刀の男の正体が、今回分かります!

いったいどのような男なのでしょうか?

メトロポリマンとの関係はあるのでしょうか?

それでは、14話の内容を見て行きましょう!

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◆プラチナエンド第14話「鏡の姿」の内容&あらすじ!

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プラチナエンド第14話より


その男は、如何にして

生まれたのか。


彼の名は―。

底谷 一

生まれた時から貧乏で不細工
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プラチナエンド第14話より


へその緒が繋がったままの赤ん坊の描写

周りから罵詈雑言を浴びせられる底谷の描写


周りの人間
“何だ そのガキの顔は”

“ひでー面だ めざわりだ”


底谷の母親
“あんたなんか産むんじゃなかったよ”

底谷のクラスメイト
“給食費払ってないって”

“教科書買えないってヒサン~”

“母親ブスなのにフーゾクで働いてるんだって”


成長と共に貧乏と不細工も加速

思春期には そのピークを迎え

雨の中、新聞配達をする底谷

その底谷が通学中のかなり可愛い女子高生に目が行きます。

顔が紅くなる底谷

しかし、声をかけることなく、そのまま自転車で帰宅します。

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プラチナエンド第14話より


橋の下にある、かなりボロイ家に帰宅する底谷。

玄関のドアノブは縄で出来ています(-_-;)

そして、家の中に入り目にしたのは、母親と思われる女性が首を吊っている場面でした。

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プラチナエンド第14話より


一瞬無言の底谷。

オロオロと遺体に近付きます。

底谷
「ハハ…」

ユサユサと遺体を揺さぶり降ろそうとします。

ドサッと落ちる母親の遺体。


底谷は、ハアハアと息が荒くなり、そこでとうとうキレます!

底谷
「はは!ひゃは!」

「ひゃはハハ」

「アははは(もう無理)」

「あう~(もういい)」

「ぐへああ!(死ぬ!)」

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プラチナエンド第14話より


母親が首を吊り、ぶら下がっていた縄に首をかけ、今度は自分が自殺しようとします!

と、そこで上の方から、キイイインという音と共に光が!

バルタ
「僕はバルタ」

「1級の天使だ」

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プラチナエンド第14話より


首を吊ろうとしている底谷の上から、男性の天使が!

バルタ
「容姿と財力が大きく人生を左右する…こんな世の中を変えたくない?」

登場早々から、底谷の心を揺さぶる言葉を投げかけるバルタ!

首を縄にかけたまま、固まる底谷

バルタ
「キミが神…いや神候補になれば面白いことになる」

「僕の勘が そう言ってる」

底谷は「…」と固まったまま涙を流しています。

そんな底谷に近付き「ん?」と問いかける天使バルタ。

底谷
「い…一度…」

「じょ…女子と…は…話してみたかった…」

涙と鼻水を流しながら、バルタに言う底谷

バルタ
「OK これがあればね」

赤の矢を出しながら答えるバルタ

たしかに赤の矢があれば、女子との会話など簡単でしょう(笑)

バルタ
「じゃあ 決まりだ」

場面は学校となります。
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プラチナエンド第14話より


下校しようとしている、底谷が新聞配達の時に見た女子高生が廊下を歩いています。

半開きのドアに隠れ、キンっと赤の矢を出す底谷

女子高生が通ったところに飛び出し、赤の矢を放ちます!

女子高生の胸のあたりに刺さり、キイイインと光る赤の矢!

底谷は、誰もいない理科室にて、赤の矢が刺さった女子高生と二人っきりになります。

底谷
「あ…あ…」

「それであの…」

「いつもき…キミ見てた…」

底谷が女子高生の顔を見ると、頬を赤らめ、見つめ返して来ます。

底谷
「手…さわって…いい?」

女子高生
「うん」

手を触りながら、さらに底谷は要求をエスカレートさせます。

底谷
「あ…あの…」

「あ あの…チ・・・チュー」

「チューしたい…」

ハアハアと息を荒げながらお願いする底谷

その底谷に、自分からキスをしてくる女子高生!

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プラチナエンド第14話より


驚く底谷!

底谷
「!」

赤の矢の効力は、抜群ですね!

女子高生
「んー」

底谷
「んん!」

「ふー ふー」とお互いに息を荒げながらキスをし続けます。

そんな時、鏡に映っている、美しい女子高生にキスをしている自分の姿が目に入ります。

女子高生に比べ、自分の容姿のあまりの醜さにショックを受ける底谷!


底谷
「あ…ああ…」

ガタっと立ち上がり、女子高生を離します。

底谷
「あ…あぁあぅ」

「あうあぁああああ!」


自分の顔を手で触りながら叫ぶ底谷!

女子高生を残し、理科室から飛び出します!

底谷は橋の下の自宅に戻り、うずくまっています。

底谷
「…」

「…」

そんな様子の底谷に、天使バルタは声をかけます。

バルタ
「どうしたんだい?」

「好きな子に赤の矢を刺したんだろ?」

底谷
「き…教室…鏡に ち…チューする二人が映って…気持ち悪かった…」

「ホ…ホントのお…おれがモテるわけがない…」

その言葉にバルタはポーズをとり、笑顔で返します。

バルタ
「空しいんだね」

底谷
「か…勘いいな…」

バルタ
「これは勘じゃないよ 観ればわかる」

2週間後―

底谷とバルタは、テレビ出演しているメトロポリマンを観ます。

メトロポリマン
「はい メトロポリマンです。」

「正確にはメトロポリマンの衣装を借りたヒーローですが」

底谷
「神候補がヒーローに…」

「…」

底谷はジッと無言でテレビのメトロポリマンを見続けます。

そんな底谷にバルタは聞きます。


バルタ
「どう思う?」

底谷
「か…」

「カッコいい…」
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プラチナエンド第14話より


ブルブルと手を震わせながら、感激している底谷

底谷
「あ…憧れる…」

「お…俺と違って じ…自信に満ちあふれ…」

「カ…カメラの前にもスラスラしゃべれる…」

テレビではメトロポリマンが「私は逃げも隠れもしない」と話しています。

バルタはメトロポリマンに憧れる底谷を見ながらクスっと笑います。

バルタ
「やはりキミ面白い!」

バルタは続けます。

バルタ
「憧れるよね」

「そうだよ キミとは違うタイプ」

「あの中の人はたぶん…」

「お金にも友人にも恵まれ、生まれた時から何不自由なくチヤホヤされてきたモテモテのイケメン」

バルタは、メトロポリマンの正体である奏を見た事もないのに、スラスラと言います。

底谷
「イケメ…」

「モ…モテモテ…」

バルタ
「勘だけどね」

「僕の勘は けっこう当たるんだ」

テレビでは「ポー」っとメトロポリマンが去っていく場面が映っています。

それを見ながら、底谷が言います。


底谷
「お…俺も…」

手を震わせながら言う底谷

底谷
「い・・・イケメンになる!」

「う・・・腕のいい整形の医者に矢を刺す」

「か・・・金も盗む」

「カッコいい金持ち・・・」

「…結局この世はそれが一番・・・モテる」

そして、場面は整形手術を受けた底谷に移ります。

美容整形外科医者
「輪郭の修正は頬骨・エラ削り」

「瞼のたるみの除去」

「並行二重」

「小鼻の根元 肉を削ぎ落し鼻筋を通し―」

包帯でくるまれた自分の顔を鏡で見る底谷

橋の下の底谷の家に移ります。


テレビからは、「神保球場で話し合いましょう」と、メトロポリマンが神候補に呼びかけている場面が映っています。

バルタ
「人間の技術ってすごいね」

「もうそろそろ?」

底谷
「い・・・いや・・・まだまだ」

「赤の矢を使わずモテるまで・・・」

底谷はバーベルを持ち上げながら、プルプルしています。

女性にモテるために、鍛えているようですね。

メトロポリマン
「では お待ちしています」

テレビにて、メトロポリマンが神候補に呼びかけ、退場する場面が映っています。

底谷は、テレビを見ながら言います。


底谷
「あ・・・会いたい」

「でも神候補と分かれば殺される」

バルタ
「それは わかってるんですね」

底谷
「明日はテレビで観る」

「た・・・楽しみ・・・」

テレビではメトロポリマンが翼を出している場面が映っています。

底谷
「だ・・・第2ステージ!!」

「イエロー白の矢で・・・」

「す…すごい」

「あっ ああっ 女の子もあっさりと…殺した」

「マ…マジ…」

「リ…リスペクト」


目を輝かせながら、本気でメトロポリマンを尊敬している底谷

底谷
「ポ…ポリマン先輩 誰なのか わからいない…ね?」

バルタ
「わからないように ああいう格好してるんだよ」

「知りたいのなら警察にあたるのが 今のところ一番かな」

底谷
「け…警察?」

バルタ
「殺人も犯してるからね」

場面は、美容整形外科に移ります。

美容整形外科医者
「順調ですね」

「さあ 包帯を取りますよ」

底谷の顔を覆っていた包帯が外されます。

前話13話の最後に登場した、刀の男の顔になっています!

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プラチナエンド第14話より


底谷の顔を見て、♡になっている医者と女性看護師(笑)

底谷は、街中のショーウィンドウに映る自分の顔を見て、「こ…これが…おれ…」と驚いています。


そして、周りを見ると、自分を見てザワっとしている女性に気付きます。

街を歩いている女性
「え…!」

「スゴ…」

底谷のイケメメンになった顔を見て、顔を赤らめながらつぶやいている女性たち。

底谷と目が合い、ドキッとしている女性もいます。


底谷
“タ…タイプ…超タイプ…”

自分を見て、ドキッと顔を赤らめている女性を見て、タイプだと感じる底谷!

底谷
“た…試してみるか…”

“い…今の…おれは昔と…違う…”

“イケメン…”

“な…ナンパ…?”

“し…したことないけど…”


“あっ…い…い・・・行ってしまわれる”

ジッと自分を見ていた女性が、踵を返し行こうとしているのを見て、焦る底谷

スッと女性の前に出て、彼女を止めます。

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プラチナエンド第14話より


女性
「!」

「…」

「何か?」

自分の前に現れ、止められた事により、ドキドキしながら底谷に尋ねる女性。

底谷
“い・・・いける”

“のか・・・?”


底谷
「あ・・・あひょ・・・(あの)」

女性
「!?」

「あひょ?」

「あの」と声をかけるつもりが、あがって「あひょ」と言ってしまった底谷(笑)

底谷
「あ・・・ち・・・ちが・・・ちち・・・ちちが」

女性
「乳・・・!?」

「乳が」と言われたと思い、タッタッタと無言で駆けて行く女性(笑)

ナンパが失敗に終わり底谷は、茫然としています。

底谷
「あ?」

「あうっ」

グニュっと顔が、グニュっと変になります。

そして、「あう~!?」と言いながら底谷は走り出します。

どこかの路地裏まで走り、「ハアハア」と息を切らせながら座り込む底谷

そして顔をグニグニといじり、イケメンに戻します。

底谷
「だ・・・だ・・・ダメじゃないか!」

「せ・・・整形しても か・・・会話したことないから・・・」

ナンパが失敗した事にショックを受けている底谷

そこにメガネをかけた女性が声をかけて来ます。


メガネ女性
「どうかしたの?」

「気分悪い?」

「えっ スゴ・・・カッコいい・・・」

イケメン底谷の顔を見て、驚くメガネ女性

メガネ女性
「スゲーいけてる」

「マジドハマリなんだけど・・・」

女性の言葉に、無言で汗をかいている底谷

メガネ女性
「ねえ 一緒にどっか行こうよ」

「クラブとか この後どう?」

「ねえ?」

笑顔で誘って来るメガネ女性

底谷は、その言葉に「…!」と嬉しそうなのですが、ひくひくと顔が引きつっています(-_-;)

そしてダッと、逃げだす底谷!

メガネの女性は、いきなり逃げ出す底谷に訳が分からず驚きます。

メガネ女性
「え?何? え?」

場面は、家に戻った底谷に移ります。

バルタ
「なるほど コミュニケーション力だね」

底谷
「せっかくイケメンになったのに 女の子としゃべれない」
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プラチナエンド第14話より


鏡を見ながら、ポロポロ涙を流す底谷

底谷
「く・・・唇の形 まだ変・・・?」

「眉毛も直す・・・」

寝ころびながら、鏡を見て言う底谷

そんな底谷にバルタは「いいじゃない 赤の矢があるんだから」と励まします。

その時、底谷のスマホがピロっと鳴ります。

底谷
「ニュース速報?」

「はっ」

「ポリマン先輩 戦ってる!」

ガバッと起き上がり、速やかにピッとテレビを付ける底谷

底谷
「な…なんだコレ・・・」

「スゲ!」


グランタワー上空での、ミライ&六階堂との戦いがテレビに映っています。

底谷
「せ・・・先輩がまた神候補殺すとこ見れる・・・!」

「た・・・楽しみ」

ニカっと笑う底谷

底谷
「あっ」

ミライが赤の矢でメトロポリマンを刺しに行く場面が映ります。

底谷
「な…なんだこいつ」

「さ・・・刺しにくる・・・」

「くそっ」

「やれ ポリマン先輩」

「そ・・・そこだ」

「く・・・くそ まだ・・・」

「が・・・がんばれポリマン先輩」

底谷は、メトロポリマンを夢中で応援します!

底谷
「ポ・・・」

六階堂がパンパンパンと、メトロポリマンを銃にて攻撃する場面が映ります。

底谷
「う・・・撃たれた・・・・・・!」

「大丈夫か ポ ポリマン先輩」

バルタ
「飛んで逃げられているので 大丈夫でしょう」

テレビでは「メトロポリマンが姿を消しました」と放送しています。

底谷
「…あ あのポリマン先輩に逆らう奴が」

「ふ・・・二人も・・・」

怒りにプルプルと震える底谷

そしてガッと手で顔を掴み、ギリッと引っ掻きます。

底谷
「ポリマン先輩・・・」

「ポリマン先輩を・・・」

バルタ
「?」

底谷
「守らねば」
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プラチナエンド第14話より


手を離した顔は、イケメン底谷になっています。

バルタ
「守る?」

底谷
「ポ・・・ポリマン先輩を手助けする・・・し・・・僕(しもべ)になる」

底谷
“しもべ・・・”

バルタ
「へえ…」

冷たい目で、うっすらと笑うバルタ

バルタ
「でもさ・・・僕の勘では彼が神になるのは人類の滅亡に近いものがあると思うけど」

底谷
「いい・・・」

「こ・・・こんな世の中どうなってもいい・・・」

「メチャメチャになってしまえばいい・・・」

「ずっと そう思ってた・・・」

手鏡を掲げ、話す底谷

底谷
「ポリマン先輩・・・」

「ポリマン先輩の・・・創る世界が・・・」

「見たいさ・・・」

スッキリした顔でつぶやく底谷

バルタ
「神候補全てを殺そうとしている彼に近付くなんて 危ないなあ・・・」

底谷
「わ・・・わかってる」

「でも・・・何か方法 きっとある・・・」

「も・・・モテよりも今は・・・」

「憧れのポリマン先輩に近づきたい・・・」

「い・・・一緒に行動していれば し・・・自然にモテるようになる・・・」

「お・・・おれも・・・ヒーローっぽく・・・」

鏡を見ながら決心する底谷

バルタ
「まあ 仮面はつけてるようなものだしね」

底谷
「ぶ・・・武器とか欲しい」

「ヒーローっぽいやつ・・・」

そこでテレビを見ると、ヒーロー物の番組が映っています。

テレビ
「ハッ!ハッ!」

「レンジャーソード!」

「ハァ!」

底谷
「…」

「か・・・」

「カタ・・・」

「刀・・・とか」

武器に刀を思い付き、目つきが変わる底谷

場面は3日後になります。

底谷
「来た」

部屋にある底谷のノートパソコンには、「調査報告書」と書かれた文書が表示されています。

底谷
「赤の矢を刺した警察の人に・・・調べてもらった」

「グランタワーの時の現場検証・・・」

「血液型B型RH- DNA採取○ 」

「確認済みスーツ3種類」

「ブーツ26cm」

「割れたマスクの防弾加工上層テクノロジー 特許5○26○○」

「す・・・すごい文字量だし 難しい・・・」

バルタ
「面倒でも読むべきでしょ」

底谷
「そ・・・それより これから整形外科・・・」

「また 後で・・・」

底谷は家から出て、天使の翼でシュッと移動します。

場面は整形外科に移りますが、以前とは違った女性の先生となっています。
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プラチナエンド第14話より


女医
「もう十二分に素敵で いじるところがないでしょ?」

ペンを口にくわえながら話をする女医

底谷
「そ・・・それは あなたがお・・・おれを す…好きだからそう思うだけ…」

「だから…まだまだ…」

女医
「高校生のくせに 生意気ね」

そういう女医の胸には、キイイインっと赤の矢が光っています。

底谷
「が…外見を気にする と…年頃だから」

女医
「子供のためにお金を出す親も多いけど」

「そういえば2年前も上層産業の御曹司様がいらして…」

底谷
“上層産業?”

“…”


女医
「あ」

「口止め料もらったし話せば殺すと言われてたんだけど…」

「あなたとは秘密を共有したいわ」

完全に赤の矢が効いていますね(笑)

底谷
「…」

女医
「本当に手のつけようがない美男子で…」

「本人もそう思ってたわ」

底谷
「…じゃあ い…一体何をしに…」

女医
「それが…」

「妹の遺体をできるだけ 生きてるように綺麗に保存しておく方法を教えろ」
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プラチナエンド第14話より


「だって」

「ちょっと 怖くない?」

その言葉に驚く底谷の描写

場面は、底谷の自宅に戻ります。


バルタ
「面白い話ですね」

「というか僕の勘ですが、調べてみるべきです」

底谷
「な…何を…?」

バルタ
「DNA」

「高校生ならどうせ上層産業傘下の上層学園でしょう」

場面は上層学園へと移ります。

登校時のようで、生徒達が「おはよー」とあいさつしながら校門へと入っていきます。

リンゴーンっと鐘が鳴り「ヤバー 遅刻―っ」っと校門に急いで入って行く女子生徒が通ると、底谷はシャッと赤の矢を刺します。

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プラチナエンド第14話より


底谷
「こ…この学園の お…お…御曹司 し…知ってるか…な」

赤の矢を刺した女子生徒に質問する底谷

女子生徒
「生流くんね 知らない女子なんていないわよ」

「私はあなたの方が好きだけど…」

赤の矢を刺された女子生徒は、底谷の質問に素直に答えます。

底谷
「か…彼の一部…髪の毛とか…ほしい」

底谷の要求に、素直に顔を赤らめながらコクっと頷く女子生徒

翌日

底谷
「!」

底谷はDNA一致という結果を読んでいる底谷

バルタ
「僕の勘が当たったみたいだ」

底谷
「う…生流…奏…決まりだ」

「か…顔わからないけど…」

「これから…どうするか…よく考えないと…」

場面は上層学園へと移ります。

底谷に赤の矢を刺された女子生徒が、奏に声をかけています。

女子生徒
「奏くん」


「何?」

「かな?野口さん」

奏はニコヤカに答えます。

野口
「私は あなたを崇拝する神候補ハジメに赤の矢を刺されています」

「先日 頼まれて髪の毛を1本 こっそりいただきました」

「ハジメは あなたの僕(しもべ)として働きたいのです」

「放課後 ダンスルームに一人で来てください」

「では」

赤の矢を刺されている女子生徒@野口は、奏から離れていきます。

奏はキンっと赤の矢を出し、野口に向けて放ちます。


しかし、野口には底谷の赤の矢が刺さっているため、キイイインとはじかれ、奏の右手に戻ります。


“本当か…”

野口に赤の矢が刺さっていることを確認した奏

すると、今度は白の矢を出します!



“ならば…”

シュッと白の矢を野口に放つ奏!


“僕…”

“放課後…”

“ダンスルーム…”

“時間はまだある…”

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プラチナエンド第14話より


そう考えながら、野口を殺す奏!

白の矢を刺された野口は、ドサッと倒れます!

教室で突然倒れた野口に、クラスメイトが驚き声をかけます。


クラスメイト
「の…野口さん?」

「大丈夫?」

「ほ…保健室!」

「バカ どう見ても救急車だろ」

「え…死…死んでるの!?」


「やだ」

「ウソ!」

ザワザワとしていた教室に、キャーッと叫び声が響きます。

そんな中、奏の友人である南河は「…」と何かを考え、怖がっているようです。
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プラチナエンド第14話より


リンゴーンっと鐘が鳴り、放課後になります。

一人の生徒がカチャっとドアを開け、ダンスルームに入ります。

自動的にドアがガチャンとしまり、ロックされたように見えます。


底谷
「あ…あなた…う…生流奏さん?」

「ででで ではありません…ね」

ダンスルームに入ってきた生徒に、放送の音声で聞く底谷

生徒
「そうだ こんな所にのうのうと現れるわけがない」

「一応 僕に似ているとされる生徒に赤の矢を刺しイヤホンを付け 同じことを喋れと言ってある」

「ダンス室の様子も、元々ついているカメラを利用にし観ている」

「もう顔バレしてたか?」

底谷
「い…いえ…奏さんは か…完璧な美男子と き…聞いていたので…」

「か…顔には す…少しうるさく…」


「まあ そういうハジメくんも鏡の向こうにはいないんだろ?」

底谷
「!さ…さすがです」


「少し考えればわかること」
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プラチナエンド第14話より


「矢を刺したいなら本来の鏡の前に さらに頑丈なマジックミラーでも取り付けて一方的に狙う」

「ならば翼で逃げ回るしかないが 誰かがドアを開けるまで-最悪 明日の授業まで飲まず食わずでもつか…だろ?」

「もし本物の僕が来たら鏡の向こうで矢を構えてる体で脅せばいい」

底谷
「は…はい…」


「で…どう脅すつもりだった?」

底谷
「い…いえ し…僕にしてほしいと…」

「ほ…本当に そ…それだけで」


「翼を持つ者を殺るなら まず閉じ込める」

「それがマジックミラーの箱ならベスト」

「そんなことは誰でも思いつく 自分を売り込むには弱いな」

底谷
「…」


「が…僕を見つけ出してるわけだし」

「バカではないのは認めてやる」

底谷
「い…いえ…運がよ…よかっただけ…」

「というか…て…天使の“勘”がいいのも…手伝って…」

メイザ
「勘…“勘”の天使バルタ」

「1級の天使が付いてるようです」


「…」

“僕を見つけ出したのは事実…”

“会えば殺されると細心の注意を払い動いている”

“利用できるなら できる限り利用するか?”


「僕に会うことなく僕の下で働きたい」

「そういうことか?」

底谷
「はい」


「僕に都合がいいことばかりだな」

底谷
「で…で…で…ですから僕…なの…なのです…」

しばし考える奏


「箱は僕が用意しよう」

「問題は“箱にどう神候補を閉じ込めるか”だ」

「それができたら下僕にしてやる」

これは、最高の利用方法ですよね!

底谷に他の神候補を捕らえさせるわけです!


底谷
「!」

「と…閉じ込めたらですか…」


「そうだ」

底谷
「が…がんばります!」

「し…僕になりたいです!」


自宅でノートパソコンを介し会話していた底谷は、ハアハアと興奮し、話しています。


「じゃあ また連絡してくれ」

「安全な通信機を渡す…」

「そうだな…」

「砂漠だ!」

「砂漠のど真ん中にでも置いといてやる」

「ハジメくんが僕の半径2km以内に近付いたら通知されるGPS付きのな」

「じゃあ 今から置きに行ってくる」

「そのまま待て」

「5分もかからない」

「場所を教えたら30分以内に拾え」

奏の代わりになっていた生徒もガチャっと扉を開け、出ていきます。

場面は砂漠へと移り、通信機らしき物が落ちています。

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プラチナエンド第14話より


天使バルタと底谷は翼で浮き、空中から、その通信機を見ています。

底谷
「だ…大丈夫か?爆弾とかしかけてないか?」

「遠くから観ていてくれているというのも な…なさそう…」

「信用してもらえるように 天使まで連れてきたのに…」

砂漠の上でキラッと光る通信機を見ながら、いろいろ考える底谷

底谷は「ゴク…」とツバを飲み込みます。

そして天使の翼にてシュッと移動し、通信機を拾い上げます。


底谷
「やった!」

パカっとケースを開け、通信機を取り出す底谷

底谷
「これでポリマン先輩に報告を」

チャッとスイッチを入れる底谷

しかし、どうやら通信機が入っていたケースにカメラが仕掛けられているようです。


そのカメラからの映像を自宅で天使メイザと見ている奏
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プラチナエンド第14話より


メイザは映像に映っている天使バルタを確認し言います。

メイザ
「間違いない」

「天使はバルタです」


「勘の天使…か…」

場面は「南之遊園地」という寂れた遊園地に移ります。
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プラチナエンド第14話より


刀を持った底谷が「うぷ」「ププッ」っと嬉しそうに笑っています。

その遊園地のミラーハウスに女性とその娘が入っているようです。

その親子を見る底谷

底谷
“もうすぐだ”

“ポリマン先輩の僕に…”

“エサは入れた あの神候補も必ず…”

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プラチナエンド第14話より


ミラーハウスに捕らわれている親子は、どうやら六階堂の妻のあやと、娘の菜々香のようです!

ゴゴゴゴゴゴ

心のそこで

蠢く欲…。


プラチナエンド15話につづく

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◆プラチナエンド第14話感想考察!

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プラチナエンド第14話より


今回は、13話で登場した刀男、底谷一の生い立ち、人生にて一話を占めていましたね。

非常に興味深い人物となっていました。

まさに生流奏とは正反対のような男で、その僕(しもべ)になりたいと欲するところは、大変面白かったです。

気になったのは、底谷の天使、勘の天使バルタですね。
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プラチナエンド第14話より


かなり勘の鋭い天使で、この勘から底谷のピンチを救うという展開もあるのではないかと感じました。

となると、ミライと六階堂も、ちょっと危ないかもですね!

そして、美容整形の女医が話した、上層産業の御曹司が妹の遺体の保存方法を聞いてきたという話も気になりましたね!
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プラチナエンド第14話より


間違いなく奏の妹の話ですよね!

なぜ妹が死亡したのか、遺体を保存するのか…これは要チェックですよね!

そして、奏の友人 南河のひとコマも気になりました。
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プラチナエンド第14話より


間違いなく、奏の正体がメトロポリマンなのではないかと気付いてきていますよね!

ここからの展開がどうなるのかも、気になりますね!

さて、最後にミラーハウスに六階堂の妻と娘が捕まって終わりました。
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プラチナエンド第14話より


六階堂とミライは、どのように二人を助けるのでしょうか?

第15話も、見逃せませんね!(^^)

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【プラチナエンド ネタバレ】13話あらすじ!「決意の表情」感想考察!


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